2017年1月
始期以降版

介護保険
満40~満69歳までの方が新規加入の対象です。

介護が必要になる前に!

高齢化が進むにつれ、介護が必要な人は年々増え続けています。
40 代は自分の老後も含め、親の介護も “ まったなし ”にやってくる世代です。
また、要介護となる原因は加齢だけではありません。 「コープの介護保険」で、早めに備えましょう!

「公的介護保険」のこと、ご存じですか?

  • 現金ではなく、介護サービスが給付されます。
  • 介護サービスを受けるには自己負担1割(または2割)が必要です。
  • 介護度と介護の状態によって受けられるサービスが決まってきます。
  • 40~64 歳の方は一定の条件を満たさないと受給対象になりません。 (例えば、交通事故などで介護が必要になってもサービスは受けられません。)
一時金が受け取れると助かるわね

「コープの介護保険」のポイント

加入者からのコメント

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コース別保険料

※保険料は男女同額です。
※年齢とは補償開始日時点の満年齢になります。

介護一時金500万円コース
介護一時金500万円傷害死亡保険金100万円
新規加入 満69歳まで
被保険者満年齢 月額保険料
40~44歳 150円
45~49歳 270円
50~54歳 480円
55~59歳 930円
60~64歳 1,800円
65~69歳 3,030円
介護一時金700万円コース
介護一時金700万円傷害死亡保険金100万円
新規加入 満69歳まで
被保険者満年齢 月額保険料
40~44歳 180円
45~49歳 350円
50~54歳 640円
55~59歳 1,280円
60~64歳 2,490円
65~69歳 4,220円
傷害傷害死亡保険金

保険金をお支払いする主な場合

保険期間中に事故によりケガをされ、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合、傷害死亡保険金額の全額をお支払いします。

傷害死亡保険金の額 = 傷害死亡保険金額の全額

※傷害死亡保険金には、「天災危険補償特約」がセットされており、地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって生じた傷害死亡に対しても保険金をお支払いします。

保険金をお支払いできない主な場合

  • ①故意または重大な過失
  • ②脳疾患、疾病または心神喪失
  • ③外科的手術その他の医療処置
  • ④頸(けい)部症候群(いわゆる「むちうち症」)、腰痛等で医学的他覚所見のないもの  など
その他介護一時金

保険金をお支払いする主な場合

保険期間中に疾病や傷害などにより所定の要介護状態(公的介護保険制度における要介護2〜5に相当します。)となり、その要介護状態が要介護状態に該当した日からその日を含めて90日を超えて継続した場合、介護一時金保険金額をお支払いします。保険金をお支払いした場合、この特約は失効するため、お支払いは1回かぎりとなります。

※この場合、被保険者が所定の要介護状態に該当した日の翌日に、この特約は効力を失います。また、傷害死亡保険金についても、被保険者が所定の要介護状態に該当した日の翌日に解約となります。

保険金をお支払いできない主な場合

  • ①故意または重大な過失
  • ②先天性異常
  • ③頸(けい)部症候群(いわゆる「むちうち症」)、腰痛等で医学的他覚所見のないもの
  • ④地震・噴火またはこれらによる津波  など

介護医療保険料 控除対象

※傷害死亡保険金部分を除きます。

公的介護保険制度における要介護状態とは?

要介護1 食事や排せつなどはほとんど一人でできるが、ときどき介助が必要な場合がある。立ち上がりや歩行などに不安定さが見られることが多い。
要介護2 食事や排せつに何らかの介助を必要とすることがある。立ち上がりや片足での立位保持、歩行などに何らかの支えが必要。洋服の着脱は何とかできる。
要介護3 食事や排せつに一部介助が必要。立ち上がりや片足での立位保持などが一人でできない、入浴や洋服の着脱などに全面的な介助が必要。
要介護4 食事ときどき介助が必要で、排せつ、入浴、洋服の着脱などに全面的な介助が必要。立ち上がりや両足での立位保持などが一人でほとんどできない。
要介護5 食事や排せつが一人でできないほど、日常生活を送る能力は著しく低下している。歩行や両足での立位保持はほとんどできない。
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※上記は概要を説明したものです。詳細につきましてはお近くの取扱代理店までお問い合わせください。

【引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社】 SJNK16-80149(平成28年8月18日)