CO・OP共済健康づくり支援企画 CO・OP共済は健康づくりの取り組みを支援します

健康づくりの取り組み支援について

CO・OP共済や生協を長いあいだ支えてくださった加入者・組合員にこれからもお元気にくらしていただくために、全国の生協による健康づくりの取り組みを広めていきます。

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※各取り組みへの参加をご希望の方は実施生協にお問い合せください。

食生活

青森県民生協・コープあおもり
あおもりまるごと健康チャレンジ

概要

青森県では、県内の地域生協や医療生協が協同し、大学や自治体とも連携して、「健康チャレンジ」を軸とした「運動」と「食生活」の取り組みをすすめています。「健康チャレンジ」では、参加者が運動・食生活・禁煙等のコースから選んで生活習慣目標を設定し、個人やグループで30日間以上の継続に挑戦します。これを軸に、弘前大学や東北女子大学と協力しながら、健康体操や運動教室の普及による運動習慣づくり、配食弁当を活用したモニター活動などの食生活改善の啓発を展開するとともに、地域の健康づくりの取り組みをサポートするリーダーを育成しています。

取り組みについて

内容
健康チャレンジ、運動教室、食生活改善
対象
中高年層を中心とした幅広い世代(生協組合員含む)
頻度
健康チャレンジは毎年一定期間(9月~11月など)に30日以上
費用
健康チャレンジは無料
規模
2017年度の目標は15万部配布・5,000名参加
協力
県内地域生協、医療生協、青森県生協連
青森県、青森県内の市町村・教育委員会・新聞社・放送局等
弘前大学、東北女子大学
備考
健康チャレンジの報告書提出者には参加賞をプレゼント
URL
 

成果

(健康チャレンジ以外は2017年度から開始)

展望

弘前大学COIにコープ共済連とともに参画することで、科学的な知見にもとづく取り組みを展開していきます。また、弘前大学が開発している新型健診(新健康チェック・啓発プログラム)の活用モデルの構築をめざします。

コープこうべ
はかるたいせつプロジェクト

概要

コープこうべでは「はかる」ことで健康な生活について改めて考える様々な企画を展開しています。「はかるキャラバン」の取り組みでは、店舗等で「健康測定会」を定期的に開催し、共済加入者等の健康なくらしづくりにお役立ちしています。会場には看護師による「相談ブース」を併設しており、測定結果にもとづいて健康のお悩みも相談できます。「たべるをはかる」の取り組みでは、東京大学大学院の開発した食習慣調査票を使って、個人別の結果をもとに食生活を見直すことができる学習会や料理会等を開催しています。また、商品検査センターでは、「たべるたいせつ、はかるたいせつ」をテーマに子ども実験教室などの取り組みを行っています。

取り組みについて

内容
健康チェック、食習慣チェック
対象
中高年層を中心とした幅広い世代(生協組合員含む)
頻度
健康測定会は毎週金土日、学習会・料理会等は年数十回
費用
健康測定会は、共済加入者無料、未加入者300円。学習会・料理会は個別設定
規模
目標は健康測定会は延べ年4,000名、学習会・料理会は延べ年約1,000名
協力
東京大学大学院医学系研究科佐々木研究室
ユーコープ、コープこうべ、日本生協連
備考
コープこうべ商品検査センター50周年企画と連動
URL
http://hakarutaisetsu.kobe.coop/

成果

2017年11月時点の健康測定会の実施日数は延べ37日間。測定者数は3,295名(1日平均89名測定)に上ります。

展望

継続的に、「はかることの大切さ」をお伝えしていきながら、食習慣見直しのきっかけづくりをすすめていきます。来店組合員数等の観点から比較的大型店中心に展開してきましたが、今後は、幅広い年代層に参加頂くために、地域性や店舗の規模を勘案し、実施していきます。

運動

コープさっぽろ
地域まるごと元気アッププログラム「まる元」

概要

コープさっぽろは介護予防事業として、NPO・大学と共同し、自治体の委託を受けて、「まる元」運動教室を実施しています。目的は、高齢者の健康寿命の延伸と、自治体の介護保険・健康保険の支出抑制です。健康運動指導士の資格を持つ指導者が、3カ月に1回の体力測定をもとに、参加者の体力・体調に応じて、ケガや事故に配慮しながら、安心・安全・科学的に運動を指導しています。また、コープさっぽろは、ボランティアや元気な高齢者が指導できる、低リスクの運動プログラム・「ゆる元」体操の普及にも取り組んでいます。

取り組みについて

内容
運動教室
対象
北海道内の各市町村の高齢者(生協組合員含む)
頻度
週1回・年48回、毎回1時間
費用
月1,000円
規模
1クラス25名で1日3クラス、21自治体(2017年度)
協力
特定非営利活動法人ソーシャルビジネス推進センター
北翔大学生涯スポーツ学部
北海道内の市町村(2017年度は21自治体)
備考
 
URL
http://www.maru-gen.com/

成果

「まる元」運動教室は笑顔や笑い声にあふれています。参加者の体力の維持・向上が体力測定から実証されているとともに、外出するきっかけができることや教室で仲間に会えることなどを通じて気持ちも明るくなるなどの効果がみられます。健康運動指導士の指導にも満足の声が寄せられています。

展望

「まる元」運動教室を、2018年度には25自治体、2019年度には30自治体へと拡大していきます。その一方で、より多くの高齢者の健康づくりのために、「ゆる元」体操の指導者講習会を積極的に開催していきます。また、「まる元」が認知機能の維持・改善に果たす効果を科学的に検証していきます。

いばらきコープ、パルシステム茨城、生活クラブ生協(茨城)
いばらきまるごと健康づくり

概要

茨城県では、県内の地域生協や医療生協が協同し、県民の生活習慣の見直しと健康づくりのために、「健康チャレンジ」の普及に取り組んでいます。中高年層はもちろん、子どもにも参加を呼びかけることで、小さいころからの運動や健康な食生活の習慣化につなげていきます。「健康チャレンジ」では、気軽にできる「健康づくりの9コース(減塩生活、ウォーキング等)」からコースを選択し、目標に向けて取り組みを60日間(子どもは30日間)継続し、自己申告で結果を報告いただきます。

取り組みについて

内容
健康チャレンジ
対象
中高年層を中心とした幅広い世代(生協組合員含む)
頻度
毎年一定期間(10月~12月など)に60日間(小学生以下は30日間)
費用
無料
規模
2017年度は5万部配布、修了者1,000名を目標
協力
茨城県、茨城県栄養士会、茨城新聞社
茨城保健生協、医療福祉生協いばらき
協同組合ネットいばらき、茨城県生協連
備考
報告書提出者には参加賞をプレゼント
URL
 

成果

2016年度は参加者660名、修了者374名でした。

展望

茨城県民の死亡原因の6割は生活習慣病であり、循環器疾患・糖尿病・胃がんの死亡率は全国平均を上回っているのが現状です。健康チャレンジを通じて、県民の生活習慣の改善という社会的課題に取り組みます。また、協同組合間連携で進めることで、CO・OP共済の認知度向上につなげていきます。

エフコープ
楽しく、始める、続けるウォーキング

概要

エフコープは、運動不足の生活習慣を改善して健康寿命を延ばすために、「楽しく、始める、続ける」ことのできるウォーキングを地域に広めていきます。具体的には、正しい歩き方とその効果についての専門家によるラジオ講座をウォーキング大会前の1ヶ月間、毎週1回放送します。そして、毎年、県内4つのエリアで、ラジオ講師によるウォーキング講座と、10~15kmのコースを歩くウォーキング大会を開催していきます。また、大会だけでなくいつでも楽しくウォーキングができるようにコースや拠点を整備し、ウォーキングの習慣の定着を図っていきます。

取り組みについて

内容
ウォーキング大会、ラジオ講座
対象
中高年層を中心とした幅広い世代(生協組合員含む)
頻度
ウォーキング大会:年4回、ラジオ講座:大会前1ヵ月の毎週1回
費用
ウォーキング大会:500円~1,000円を予定、ラジオ講座:無料
規模
ウォーキング大会:1エリア500名~1,000名(想定)、ラジオ講座:福岡県内全域
協力
福岡県内の市町村、観光協会・レクリエーション協会、大学等
西日本新聞
FM福岡
備考
生協組合員・共済加入者向けの特典あり
URL
 

成果

(2017年度から開始)

展望

コースや拠点の整備を進め、2017年は1エリア(うきは市)、2018年は4エリア(うきは市・糸島市・北九州市・筑後市)でウォーキング大会を開催予定です。4大会用のスタンプラリーも実施し、4大会全てに参加した参加者には特別賞も贈呈します。「楽しく、始める」だけでなく「楽しく、続ける」ことができます。

社会参加

ならコープ
ならコープ健康大学

概要

ならコープは健康をテーマとしたカリキュラムを通して、運動機会の提供や、生活習慣の見直しと各種疾病の予防学習等をおこなう「ならコープ健康大学」を開講します。カリキュラムは『実技』・『講義』・『課外授業』の3つにわかれています。『実技』はフィットネスの提供や健康データの測定、『講義』は大学等と連携した生活習慣改善・認知症予防の学習、『課外授業』はコープ商品の試食による食育や参加者の交流をそれぞれ開催していきます。「学びと実践の機会」を提供することで、参加者のQOL(生活の質)の維持・向上を図っていきます。

取り組みについて

内容
運動教室、学習会、食育
対象
中高年層を中心とした幅広い世代(生協組合員含む)
頻度
3年で全10回開催(予定)
費用
無料
規模
100名程度
協力
奈良県、王寺町
奈良県医療福祉生活協同組合、社会福祉法人協同福祉会
奈良県立医科大学、NPO法人ポルベニルカシハラスポーツクラブ等
備考
 
URL
 

成果

(2017年度から開始)

展望

2017年度~2019年度の3年間で全10回のカリキュラムを実施し、参加規模等を考慮して取り組みを広げる予定です。また、CO・OP共済事業の一環として、加入者に取り組みへの参加を呼びかけ、CO・OP共済加入者の疾病への罹患リスクの低減を図っていきます。

生協ひろしま
組合員と共に進める学びの場づくり

概要

生協ひろしまでは、「子育てセミナー」や「プラチナスクール」など、これまでも生協組合員・広島県民・生協職員が共に学べる「学びの場づくり」を進めてきました。その集大成として、「生きがいづくり・健康づくり・第二の人生デビュー」を応援する「MANABIカレッジ」を設立します。このカレッジでは、プラチナ世代(中高年層)をはじめとするすべての世代を対象に、「くらしの保障アドバイザー」や「孫育て検定」などの資格取得セミナーを開催します。学ぶ楽しみはもちろん、学んだことを生かして地域で活躍できる場も紹介します。

取り組みについて

内容
各種講座、学びの場づくり
対象
中高年層を中心とした幅広い世代(生協組合員含む)
頻度
講座ごとに設定
費用
カレッジ入学金、講座受講料(講座ごとに設定)
規模
講座ごとに設定
協力
 
備考
カレッジ入学金は生協組合員・共済加入者向けの割引を検討
URL
https://www.hiroshima.coop/manabi-college/

成果

2015年度は、6月・9月・12月に「子育てセミナー」を開催し、延べ2,000名を超える参加をいただきました。この他にも、広島県と連携しながら「子育て応援」に積極的に取り組みました。また、プラチナ世代向けには、6月・7月に「プラチナ世代の子育てセミナー」、7月・10月に「プラチナスクール」を開催しました。

展望

「MANABIカレッジ」にはテーマごとに様々な学部を設置します。また、このカレッジのなかで、高齢者向けのからだづくりの取り組みとして、行政や大学と提携して認知症予防体操を広島県内全域で実施していきます。