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第1回 教育費予定表を作成、塾のメリット・デメリットを考える

佐藤義雄さん、和子さん夫妻(仮名)は共に42歳。義雄さんは会社員、和子さんはパートで二人の年収は630万円です。中学2年の長女と小学校6年の長男がいます。長女は塾に通っており、長男も塾通いを検討中です。長男は来年、長女は再来年にそれぞれ受験をひかえており、これから二人の大学卒業までの教育費のことを考えると不安でたまりません。

そこで二人は生協LPA(ライフプラン・アドバイザー)に相談することにしました。まず、「今後、教育費でいくらかかるかを年ごとに予定表に書き出してみる」ことをアドバイスされました。教育費といっても授業料や塾代など毎月の収入で支払っているものは除き、高校・大学などの初年度納入金など一時的な出費を書くのです。例えば、来年は長男が中学入学で20万円、5年後は長女の私立大学入学で200万円などと記入してみると12年間で用意する必要のある教育費は約1,380万円となりました。ただ不安ばかりだったのが、こうして教育費予定表を作成してみると、今後の具体的な貯蓄の目標が鮮明になり、安堵感に包まれました。

「不安の解消はまず知ることからです。その上で、塾に通わせることのメリット・デメリットを書き出し、塾以外の解決方法を考えてみましょう。子育て時期は夫婦とも忙しいので、塾に丸投げすれば、事足れりと思ってしまいがちです」と相談員。義雄さんが「学校のことは妻に任せっきりでしたが、僕も休日に勉強をみてあげたい」というと、和子さんも「夫が協力してくれるのがうれしい」と話します。夫婦の絆も深まったようです。

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