家族みんなを笑顔にする お金のレッスン

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

第2回 家計を徹底デトックス、学費の積立、住宅ローンは前倒しで

会社員の長谷川雄二さん(34)と専業主婦の美夏さん(32)夫婦には2歳と0歳の男の子がいます。2人目の出産を機に、正社員だった美夏さんが退職したため、現在は雄二さんの年収400万円で貯金を切り崩しつつやりくりしています。ここで何とかしないと、将来の教育費やマイホーム購入に手が届かなくなると不安になり、FPにアドバイスを求めました。

まず勧められたことは、1カ月間だけ「支出のデトックス」を試みること。ギリギリの生活を試して無駄な支出を洗い出し、本当に必要な支出を考えることが目的です。次に、将来の教育費については、現在の国公立大学4年間の教育費の目安が約243万円であることから、毎月1万1千円ずつ、0歳から18歳まで積み立てることを提案されました。具体的な積立額に納得したご夫婦ですが、大学までの教育費は積立金以外から捻出せねばならず、夢のマイホームは諦めざるを得ないのか、気がかりに。

そこでFPは、子どもが小学校までの間に住宅ローンの返済を可能な限り前倒しにすることを強調し、今後、美夏さんが長く働ける方法を今から考えて、長期で家計を支えるようにと励ましました。また住宅ローンを保障する団体信用生命保険の被保険者が雄二さんだけの場合、美夏さんに万が一のことがあっても住宅ローンは完済されないため、再度働く時には、現在、美夏さんが加入している医療保障に死亡保障も追加し、万が一の際に雄二さんが住宅ローンを完済できる保障額を目安にするとよいと教えてもらいました。

二人共、可能な具体策を示されて俄然ファイトが湧いた様子。「君が仕事復帰したらもっと協力するよ」と雄二さん。「お互いカバーし合って学費もマイホームも実現させましょう!」と美夏さんもうれしそうです。

このページの先頭にもどる

保障内容、変更、共済金請求などのお問い合わせ

CO・OP共済「ご意見・ご要望」の窓口

加入手続きの流れ

加入者インタビュー