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第3回 収支を“見える化”し、積立貯蓄で貯め時を逃さない

結婚2年目を迎え、近い将来子どもがほしいと考え始めた岡田雄太さん(28)と香織さん(28)ご夫婦。夫婦の年収は550万円、貯金も300万円ありますが、家計がどんぶり勘定なため貯金を切り崩しがちです。そんな中、消費税が8%から10%に上がることで不安になり、家計の収支についてファイナンシャル・プランナー(FP)に相談してみることにしました。

まずFPは、ご夫婦の財布を一つにして“見える化”すること、今はゆとりがあるように感じていたとしても、ライフステージを見越した長期的視点でマネープランを考えることを勧めました。特に、結婚して子どもが生まれるまでは貯金がしやすい時期であるため、即、積立貯蓄を始めるようにアドバイスしました。たとえスタート時は少額でも、早く始めて1,000円単位でも良いので額を上げていき、長期継続するのがコツなのです。

また、「夫婦の手取り収入と貯蓄、生活費を書き出して把握した上で、毎月の予算を決め、厳守するように」とFPは強調しました。ただし、節約するだけでなく将来のキャリアアップにつながる“攻めの投資”は、香織さんの育児と仕事の両立にもつながるため、ぜひ行っていくべきとも勧めました。

これまで未加入だった保険・共済について、FPは「死亡保障はライフステージに合わせて額を決めます。特に子育て時代は額を多めにしたほうがよいでしょう。また、どの時点においても日額5,000円程度の医療保障をつけ、リスクに備えておくと安心ですよ 」と助言しています。「これからは家族のために保障など守りの支出も考えないといけないね」と雄太さん。香織さんも「育児しながらどう仕事を続けられるか、よく考えてみるわね」と、改めて考える良い機会を得たようです。

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