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第5回 老後の支出チェックリストを作成し、セカンドライフの準備へ

浅岡好雄さん、良子さん夫妻は50代、共働きで年収は合わせて750万円です。30歳の長男は別居、28歳の長女が同居しています。貯蓄額は1,400万円ですが、夫は一年前に55歳で子会社に転籍し、給料も減額になっています。転籍する際に2,000万円の退職金が出ましたが、住宅ローンや子どもの奨学金を返済したのでほとんど残りませんでした。「借金がないのは気楽ですが、貯蓄が心もとないです」と不安げな良子さんにFPは「住宅ローンを完済したことはよかったです。それに、転籍先は65歳までの雇用が可能ですので、今後10年間は老後資金を積み上げることができます」と説明します。

そして、「セカンドライフにかかりそうな支出を表にまとめて、今後必要な支出を確認しましょう」とアドバイス。その項目には、「住宅リフォーム費用・住み替え」、「車買い替え」、「葬儀・墓費用」、「レジャー・旅行費用」、「子どもへの援助」などが挙げられています。その他に、「介護と医療」のための資金を準備することも重要です。好雄さんは「これから病気や介護が必要になると、お金はどんどん減っていくのではないでしょうか」と心配気味ですが、FPは「確かに医療費と介護費はいつ、いくらかかるかが分からないので、最低限必要な金額を押さえておきましょう。健康保険など公的な保障でまかないきれない保障を、共済や保険、貯蓄で準備します。一般的に子どもが成人したら高額な死亡保障は不要です」と説明。

最後に「お金以外でもセカンドライフは、自分が情熱を傾けられることの有無で大きく充実感が変わってきます。これまでは誰かのために生きてきたお2人ですが、これからはプラスご自身の喜びのために活躍の場を広げてくださいね」と声をかけました。

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