家族みんなを笑顔にする お金のレッスン

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

第8回 あなたの家計管理はどのくらいできている?〜家計の見直しは、家計把握とライフプランを考慮してくらし全般を見直すこと〜

あなたの家計管理はどのくらいできている?

 次の質問にあなたはどれだけあてはまりますか?あてはまる数によってあなたの家計管理のレベルを診断します。

質問

□買い物に行くといつも予定していないものも買ってしまう

□買い物をしたときのレシートなどはとっておかない

□クレジットカードを5枚以上持っている

□クレジットカードの支払いでリボルビングを利用している

□話題になっている新製品はついつい買ってしまう

□お金のかかる趣味や遊びがある

□毎月生活にどれくらいお金がかかっているかわからない

□毎月決まった貯蓄をしていない

□月収の3倍以上の貯蓄がない

□口座の残高確認を3ヶ月以上していない

診断

□0〜1個の方

家計管理がよくできています。その調子で貯蓄や節約をすすめましょう。ライフプランを組んで、夢の実現に向けて頑張りましょう。

□2〜4個の方

家計管理は意識できています。ただし、工夫次第でまだまだ貯蓄や節約ができるはずです。質問の項目を見ながら悪い習慣や問題をみつけましょう。

□5個以上の方

家計管理ができているとはいえません。危機的な状況に陥るのは時間の問題で、悪い習慣を改善する必要があります。質問の項目や当コラムの連載を読んで改善に向けて頑張りましょう。

家計の見直しは、家計把握とライフプランを考慮してくらし全般を見直すこと

 消費税増税を目前に「収入が減った」「給料が上がらない」という世帯が多くなってきました。総務省の平成29年家計調査によると、二人以上の世帯のうち「無職世帯」で実収入が前年に比べ2.9%減少したという統計数値がでています。また、二人以上の世帯のうち「勤労者世帯」で実収入が前年に比べ0.7%増加したという統計数値がでていますが、わずかな増加に留まっています。

 高齢者世帯では社会保険料や税金の負担が増え、手取りの収入が減少する傾向が見られます。また、勤労者世帯では子どもの成長に伴い教育費などの支出が増加する傾向が見られます。そのため、必然的に家計の見直しをせざるを得ない状況になるため、今や家計の見直しはどの家庭でも重要な問題になってきています。

 家計の見直しは、単なる節約の問題だけでなく、くらし方の見直しにつながるものです。そうなるとその家庭のライフプランを考慮していくことが重要です。

 家計を見直す工程にはさまざまな考え方がありますが、まずは現在の家計の状況を把握することです。そのためには家計簿をつけたり、年間での収入と支出を計算してみることをおすすめします。その上でわが家の家計の問題を見つけ、問題を解決するための課題を明確にし、改善のための目標を設定しましょう。目標に向かって家族全員を巻き込むと、家計だけでなく、くらし全般を見直すことができます。

家計の見直しの流れ

次回の連載(2019年3月)ではライフプランの設計、カンタンな家計簿のつけかた、年間での収入と支出の確認について見ていきます。

INFORMATION

 家計の見直しを考えるために参考になる情報サイトをいくつかピックアップしてみました。なお、各サイトの内容につきましては、各サイトに直接お問い合わせください。

知るぽると・金融広報中央委員会

くらしに役立つ金融(金融商品・保険・年金・税金)に関する情報や、生活設計診断・各種シミュレーション等の情報を紹介しています。

全国銀行協会

金融商品の基礎知識や銀行サービスを紹介。「教えて!くらしと銀行」ではライフプラン・貯蓄・投資などのコラムを紹介しています。

マネー研究所・NIKKEI STYLE

「生活に生きるマネー情報」をテーマに、家計を守る節約手法や堅実な資産作りの方法、投資や住宅ローン、保険、税金、相続などの知識を幅広くお届けしています。

マネー ウォッチ・教えて!goo

話題の出来事のQ&Aをウォッチ(観察)しながら、コラム形式で紹介しています。

住宅金融支援機構

住宅ローン「フラット35」のしくみや金利を掲載しています。住宅ローンの返済シミュレーションをすることもできます。

日本政策金融公庫 国民生活事業

「国の教育ローン」の内容や手続きの方法を紹介しています。

日本学生支援機構

奨学金の種類や貸与の方法、申請方法などを紹介しています。

日本年金機構

「ねんきんネット」では、自分の年金記録や将来の年金見込額の確認、電子版「ねんきん定期便」の閲覧などができます。

タックスアンサー・国税庁

よくある税の質問に対する一般的な回答を税金の種類ごとに調べることができます。

生命保険文化センター

公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。

このページの先頭にもどる

保障内容、変更、共済金請求などのお問い合わせ

CO・OP共済「ご意見・ご要望」の窓口

加入手続きの流れ

加入者インタビュー