家族みんなを笑顔にする お金のレッスン

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

第9回 カンタン家計簿をつけてみよう!

「将来が不安…」と思ったことはありませんか?

 あなたは、家族の将来について考えてみたことはありますか。「このままの生活をしていて、お金が足りるだろうか」と、不安になったことはないでしょうか。これらに思い当たる方、「ライフプラン」をたててみませんか。

 「今後の家族のイベントや子どもの進学にかかるお金」「これから家族に起きるかもしれない病気や事故などの万一の事態への不安」「セカンドライフの生活に対する不安と夢」などの家族にとっての不安や夢をあきらかにし、それに対する対策をたてること。それが「ライフプラン」です。

 この先も家族みんなが幸せにくらしていくために、「将来を見通し、必要なお金の計画をしておくこと」が不可欠です。自分のお金への不安内容を知り、やりくりの見通しが立てば不安は小さくなります。あらためて家族の夢も考えやすくなるかもしれません。「なんとなく不安…」から「不安解消。こんな夢を実現したい!」な家族になりましょう!

カンタン家計簿をつけてみよう!

 夢を実現させるためには、経済的な裏付けがなければなりません。まずは現在の家計の状況を把握するため、家計簿をつけてみましょう。しかし家計簿と聞くと続けられない、苦手といった方も多いでしょう。ここではカンタンな家計簿のつけ方を紹介します。つけようと思った日が吉日です。月初日や給料日まで待つ必要はありません。1ヶ月でもチャレンジしてみてください。

カンタンにつけるためのポイント3つ

  1. @細かいことは気にしない
    • 費目分けをしなくてもよい。目的別、人別に集計する方法もあります。
    • 日付順に並べなくてもよい。思い出した時やまとめてつける方法もあります。
    • 細かい金額まで合わせなくてもよい。合わせることにこだわらない。
  2. A財布以外からの出費をつかむ
    • すべての通帳を記帳する
    • クレジットカードなどの利用明細を保管する
  3. B楽しくつけるためのルールをつくろう
     自分なりのこだわりの部分、特に問題のある費目だけをつけていく、購入先の追跡やだれが多く使っているかなどをチェックする。後で振り返って無駄になったものをチェックするなど楽しく続けられるマイルールをつくってみましょう。

 給与明細等を見ながら記入してみましょう。

 
収入
 
 
 
 
その他
 
 
計@
(単位:円)
税金・社会保険料・給与天引きなど
所得税 その他保険料
 
住民税
 
健康保険料
 
年金保険料
 
雇用保険料
 
介護保険料
計A
現金で支払ったもの
日付 内容 金額
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
計B
口座振替・カード・電子マネーで支払ったもの
日付 内容 金額
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
計C
〈月の収支〉

年間の収支を知るにはどうしたらいい?

 家計を把握するには年間の収支を把握することが大事です。しかし、家計簿はつけていないし、年間でどれだけ使ってきたかがわからないという家庭も多いでしょう。ざっくりと年間の収支を把握する方法もありますので、やってみましょう。

 @の内訳(年間)⇒通帳や請求書などを参照して計算してみる

費目 金額(万円) 計算方法や参考資料
住居費 家賃や住宅ローンの年間の合計
食費 生協の注文明細などで確認
水・光熱費 春か秋の請求書を探して12ヶ月計算
衣料費 クレジット支払明細を探して思い出せる範囲で
医療・理容衛生費 領収書を探して思い出せる範囲で
教育費 口座振替が多いので預金通帳で確認
自動車・交通費 ガソリン代の請求明細などで確認
私的保険料 口座振替が多いので預金通帳で確認
通信費 口座振替が多いので預金通帳で確認
その他 使途がはっきりしているもののみ合計する
総合計A 上記をすべて合計
使途不明金 @−Aで算出

 使途不明金は、貯められるお金になる可能性があります。その内訳を確認したり、その金額自体を貯蓄目標額にすることをおすすめします。

 次回の連載では費目ごとの見直しのポイントについて見ていきます。

このページの先頭にもどる

保障内容、変更、共済金請求などのお問い合わせ

CO・OP共済「ご意見・ご要望」の窓口

加入手続きの流れ

加入者インタビュー