知っておきたい!健康と医療!

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

今月のテーマ『良い睡眠をとるためには』

季節が変わり徐々に気温も上昇してきていますが、春から夏は夜間に充分睡眠を取っているにも関らず朝になってもすっきりしない、眠ったのに体がだるいという方も多いと思います。

今回は、良い睡眠をとるためのアドバイスをご紹介します。

睡眠の質に満足を感じていない人は多い

〜 睡眠について困っている内容 〜 割合
睡眠で休養感が得られない 23.1%
自分は不眠状態だと思う 21.4%
寝つきが悪い 8.3%
夜中に目覚める 15.0%
目覚めの時間が早すぎる 8.0%

健康・体力づくり事業財団調査

上記は、日本全国の成人を対象にした調査です。

睡眠で休養感を得られない、つまり睡眠の質に満足を感じていない人が23.1%もいます。

さらに、「自分は不眠状態だ」と感じている人が21.4%もいます。不眠の具体的な内容は様々ですが、一度眠りにつけてもその後夜中に目が覚める、いわゆる「中途覚醒」で困っている人が特に多いようです。

年齢層によって睡眠の傾向が違う

「寝つきの悪さ」いわゆる睡眠の導入における問題については、成人以上の全年齢層において平均的な訴えがあるため年齢とはあまり関連はないようです。

しかし、「中途覚醒」と「早朝覚醒」については明らかに60歳以上の高齢者層に多くみられます。

高齢者は、日中の活動量が減少してくること等の影響で若年層よりも必要な睡眠時間が明らかに減少する傾向にあります。しかし、どうしても「一定の睡眠時間を確保しなければいけない」という「睡眠の質の確保=睡眠時間の長さの確保」の考えにとらわれてしまい、若い時と同じ睡眠時間を確保しようとして時間を多く取ると夜間に突然目が覚めたり、朝早くに目が覚めることもあります。

高齢者にこのような傾向がある一方で、若年層にはまた別の傾向があります。

若年層は夜間充分睡眠を取っているにも関わらず、「日中にも強い眠気を感じることがある」と感じている方も多くおります。若年層においては1日における運動量・活動量が多いことや、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが取れた理想的な睡眠を「維持できる力」が強いためと言われています。

良い睡眠をとるためのアドバイス

1.自分の睡眠の特性を知りましょう
朝型か、夜型か。どのくらい睡眠をとると調子が良いか。
※睡眠時間が長ければ長い程よいというものではありません
2.規則的なスケジュールを守りましょう
※こだわりすぎは禁物です(2時間前後の余裕を持ちましょう)
3.眠りを妨げるものは避けましょう
※就寝前にはカフェイン類を飲むのはさけましょう
4.光を利用しましょう
※朝起きたら光をお部屋に入れましょう
5.適度な運動をしましょう
※体力に合わせて取り入れましょう

●東京海上日動メディカルサービス 発行

このページの先頭にもどる

保障内容、変更、共済金請求などのお問い合わせ

CO・OP共済「ご意見・ご要望」の窓口

ご加入手続きのながれ

加入者インタビュー