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今月のテーマ『自転車にまつわるケガと応急処置』

温かな風の吹き抜ける気持ちよい季節となりました。寒くて外出の機会が減っていた方も、新緑を楽しみながら自転車に乗ってお体を動かしてみるのもよいですね。お休みの日には、お子様を連れてご家族皆さんでサイクリングをするのも、いつもと違った楽しみや発見があるかもしれません。自転車を楽しむためには怪我にも注意したいものです。そこで今回は、もし、転倒などで怪我をしてしまった時に備えて、「病院受診の目安と応急処置」についてご紹介します。

もし、頭を打ってしまったら…

受信の目安

  • 頭の痛みが強くなる時
  • 吐き気が繰り返し見られる時、気持ちの悪さが続く時
  • ぼんやりしてきて、放っておくと眠ってしまう時
  • 物が二重に見えたり、物が見えなくなったりした時
  • 手足が動きにくくなったり、しびれたりするようになった時
  • けいれんが起きた時
  • 熱が出た時
  • 左右の瞳の大きさが違う時
  • 意識を失った時
  • 頭を打った前後のことをよく覚えていない時
  • なんとなく普段と比べて様子が違う時
  • 耳や鼻から出血がある時

ワンポイントアドバイス

  • 頭を打った後は、1〜2日は入浴を避けましょう
  • 2日程度は、普段と変わったことがないかどうかよく注意して観察しましょう
  • コブが出来た場合は、冷たい水で濡らして軽く絞ったタオルで冷やしましょう
  • 頭の皮膚に出血が見られた場合は、清潔なタオルやガーゼなどで出血している部分を上から押さえて病院を受診しましょう

もし、体を打ってしまったら…

受診の目安

  • 体に強い衝撃を受けた時
  • 動かして強い痛みがある時

ワンポイントアドバイス

  • 胸や腹を強く打った場合には、症状が後から出ることもあるので注意が必要です
  • 打撲部位の出血や腫れ、痛みを防ぐことを目的に打撲部位を安静にし、氷で冷やして受診しましょう
  • 冷やす時は、ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、5〜20分冷却したらはずし、また痛みが出てきたら冷やします。これを繰り返します
  • 腫れの軽減のため、打撲部位を心臓より高く挙げるようにします

擦り傷、切り傷ができてしまったら…

ワンポイントアドバイス

  • 傷が大きい、傷が深い時
  • 傷が顔面にある時
  • 圧迫しても数分以内に出血が止まらない時
  • 傷の中の泥や破片を取り除くのが難しい時

ワンポイントアドバイス

  • 傷ができたら、すぐに水道水で十分に洗い流し、清潔なガーゼや絆創膏で傷を保護しましょう

事故はちょっとした隙に起こるものです。自転車を止めた時は、注意がそれてお子様がチャイルドシートから転落したり、自転車ごと倒れたりしないよう気をつけましょう。また、自転車に乗る楽しみを知った子どもはついついスピードを出しすぎて勢いよく転倒してしまうこともあります。13歳未満のお子様はヘルメットの着用が保護者の努力義務となっています。交通ルールを守り、安全な自転車運転を心がけましょう。
(突然の怪我でお困りの方は、CO・OP共済健康ダイヤルの健康相談をご利用ください。)

●東京海上日動メディカルサービス 発行

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