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今月のテーマ『備蓄食材選びのポイントと調理アレンジ』

東日本大震災から丸2年が過ぎました。被災地の食事情は改善されつつありますが、その影響は計り知れません。災害時の対策として、家庭内では3日分の食料の備蓄が望まれています。もしもの時の食事を慌てないで用意できるように、日頃から意識しておくことが大切です。1年に1回、備蓄食品の在庫と賞味期限のチェックをし、食品の入れ替えをしましょう。
今回は、備蓄食材選びのポイントと調理アレンジについてご紹介いたします。

備蓄食材選びのポイント

  • 飲料水は1人1日3ℓが目安
    水以外に、お茶や果汁飲料など、色々な種類を用意しておくとよいでしょう
  • 手軽にそのまま食べることができる
    持ち運びに便利で、食べやすいものがお勧めです
  • 好きな食品、食べ慣れた食品を用意する
    不足しがちな果物の缶詰や甘い菓子なども癒しとなり、心の安定に役立ちます
  • 赤ちゃんの離乳食やアレルギー対応食、介護食は必ず用意する
    特別に配慮が必要な食事が必要な場合、多めに準備しておくと安心です
  • 賞味期限が長い食品
    お惣菜の缶詰や乾物など、長期保存できる食品が衛生上お勧めです

備蓄食材の調理アレンジ

災害時や外出が難しいときこそ、家庭の備蓄食材を上手に活用できるといいですね。家庭にある備蓄食材を利用した栄養価を考慮した調理レシピは、いざというときに役立ちます。賞味期限の確認をかねて、毎日の食事に備蓄食材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

<魚の缶詰を使った卵とじ丼(2人分)> 1人前 およそ550kcal

材料: 魚の缶詰1缶 卵2個 ねぎ1/2本 油適宜 刻みのり 刻み生姜少々
作り方: 1ねぎは小口切に刻み、フライパンに熱した油で炒める
2一口大にほぐした缶詰の魚を入れ、溶き卵でとじる
3どんぶりにご飯を入れて、卵とじをのせ、刻みのりを散らし、刻み生姜を添える

<切り干し大根を使った簡単ナムル(2人分)> 1人前 およそ150kcal

材料: 切り干し大根40g 人参30g しょうゆ大さじ1 おろしにんにく少々 ごま油大さじ1 白ごま大さじ1
作り方: 1切り干し大根は水で戻し食べやすい大きさに切る
2切り干し大根と人参にしょうゆを和え、ラップをかけ電子レンジ(600W)で1分加熱する
3おろしにんにくとごま油、白ごまを加えて和える

<とろろ昆布を使った即席梅風味スープ(2人分)> 1人前 およそ20kcal

材料: とろろ昆布お好み量 麩2個 鰹節 梅干1個
作り方: 1梅干を刻み、とろろ昆布と鰹節、麩をそれぞれのお椀に盛り付ける
2お湯を注ぐ

<ホットケーキミックスを使った簡単蒸しパン(4個分)>1個 およそ130kcal

材料: 市販のホットケーキミックス100g 牛乳又は水80cc 砂糖大さじ2
作り方: 1ボールにホットケーキミックスと牛乳と砂糖を入れてよく混ぜる
2カップ型に流し入れ、電子レンジで1分程度加熱する

災害時は、ライフラインが途絶えガスや電気が利用できない場合があります。調理ができるように、ガスコンロの準備をしておくとより安心ですね。

●東京海上日動メディカルサービス 発行

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