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今月のテーマ『夏の冷え対策』

女性に多いといわれている夏の冷え症。みなさんはどのように対応していますか?
夏の冷えの原因は、代謝が低いことや自律神経のバランスが崩れていることが関与しているといわれています。
冷えの種類は、1四肢末端冷え性、2下半身冷え性、3内蔵型冷え性、4全身型冷え性に分かれ、それぞれ冷える部位が異なります。
今回は、冷え対策についてご紹介いたします。

血行を促す

血流を促進する栄養素はビタミンEです。ビタミンEを多く含む食品は脂肪を多く含むので、摂り過ぎには注意が必要です。
また、鉄欠乏性貧血を防ぐことも大切です。夏場は特に鉄が汗に流出しますので、より意識して摂るようにしましょう。

栄養素 多く含む食品
ビタミンE アーモンド、ヘーゼルナッツ、うなぎ、たらこ、ひまわり油、落花生
あさり、しじみ、わかさぎ、まぐろ、かつお、レバー、牛ヒレ、ひじき

筋肉量のアップ

身体を温めるには、まずは筋肉量を増やすとよいでしょう。加えて、筋肉を使う定期的な運動をすることで、熱産生を増やしたり筋肉量を維持することができます。
筋肉はたんぱく質からできています。麺類だけ、おにぎりだけなどの炭水化物中心の食事は、たんぱく質の摂取量が少なくなってしまいます。逆に摂り過ぎの場合は、腎臓や肝臓などの臓器に負担がかかります。目安量としては、体重あたり0.8〜1gのたんぱく質が必要といわれていますので、肉や魚、卵、大豆製品などを毎食摂ることがポイントです。

栄養素 多く含む食品
たんぱく質 かれい、うるめいわし、まぐろ、いか、かつお、鶏胸肉、牛もも肉、牛ヒレ肉

身体を温める

冷房が強い時に衣服を調整して身体を冷えから守ること、そして食品選択を工夫して身体の中から温める方法があります。日常の食事を思い浮かべて改善できることがあったら試してみましょう。

食品 食品名
身体を温める食品 加熱した料理、生姜、ニンニク、南瓜、人参、ごぼう、たまねぎ、りんご
身体を冷やす食品 生野菜、トマト、きゅうり、ナス、こんにゃく、スイカ、バナナ、メロン

いかがでしたか。お食事を改善することによって、ゆっくりその効果を実感できます。
体質改善のためには、まず今までの生活や食事を見直してみるといいですね。

●東京海上日動メディカルサービス 発行

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