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今月のテーマ『冬の季節を快適に過ごすための食事』

寒さが身にしみる季節になりました。空気の乾燥により風邪が流行したり、寒さで外出も億劫になってしまうもの。
そんな冬を乗り切るためにまずは毎日の食事について考えてみましょう。

冬場の身体の変化

基礎代謝アップ

冬場の外気温が低いこの時期は、実は基礎代謝が亢進しているのをご存じでしょうか。
外気温が低い今の時期は、体温を一定に保つために体内のエネルギーを燃やして体温を上げて生命を維持しています。実は夏より代謝が高い状態なのです。

身体が冷える

身体が冷えることで体温が低下しやすくなります。冷え体質の場合は、なおさら身体の中も外も温めることがポイントです。

免疫力が低下する

冬場は空気が乾燥しウイルスの繁殖が増えるので、感染症が流行しやすい季節です。
空気の乾燥を防ぐだけではなく、自分の免疫力をアップしておくことが大切です。

活動量が減る

屋内での活動が多くなり、身体を動かす機会が少なくなるのもこの季節の特徴です。
消費エネルギーが少なくなるばかりか筋力までもが低下してしまうため、さらに動きにくくなってしまうという悪循環に。寒い季節でも、昼間のウォーキングなど定期的な運動に組み込んでみましょう。

よくある症状と食事対策

寒さで冷えを感じやすい

身体の内面と外面を合わせて温めることがポイントです。冷えが強いと体温も下がりやすくなるため血液の循環が悪くなります。
身体を温めるには、食材を加熱調理したり、身体を温めるといわれている冬が旬の食材を多用するとよいでしょう。中でも生姜は身体を温める食材の一つです。食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。
反対に、夏が旬の食材は身体を冷やすため、生ではなく加熱してから召しあがるとよいでしょう。

風邪を引きやすい

毎食の栄養バランスを改善しましょう。野菜を食べていますか?たんぱく質はとれていますか?また体調に合わせて食事を調整することが大切です。
例えば、風邪の引き始めには、脂質をおさえた消化のよい食事で胃腸を労わりましょう。咳が出る時は、エネルギーが消耗しているので十分なエネルギー補給をします。また、熱がある時には水分補給を十分にしつつ、果物のビタミンCをとります。このように、身体の症状に合わせて食品を選ぶとよいでしょう。

太りやすい

冬の傾向としては、活動量が下がること、活動の時間が減ることで食べることに意識が向けられ、脂質や糖質の多い食事を摂るなどの傾向が見られます。
1日の運動量が少なかったり、一回ドカ食いをしたからといって、すぐに太るわけではありません。過剰なエネルギーが、肝臓や筋肉に蓄積できない場合に体脂肪となって太るのです。
それを防止するためには、2、3日で食事量を調整し、エネルギーバランスを整えましょう。

●東京海上日動メディカルサービス 発行

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