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今月のテーマ『はしかや水ぼうそう、風疹などの症状のある人と同じ部屋にいたら感染しますか。』

流行するウイルス性の感染症の主なものとして、季節性のインフルエンザやRSウイルス感染症等のほかに、はしか(麻疹)や水ぼうそう(水痘)、風疹、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)があげられます。これらの感染症の症状のある人に接触した場合には(同じ空間にいた場合など)、感染する可能性があります。
今までにこれらの病気に感染したことがなく予防接種も受けていない人は、抗体を持っていないため感染の可能性は高くなります。

麻疹の場合は、感染力が強く、さらに感染したおよそ90%以上の人が発症するといわれています。
水痘の感染力は麻疹よりは弱いとされていますが、家庭内接触ではおよそ90%の発症率との報告もあります。
風疹と流行性耳下腺炎の感染力は、麻疹や水痘ほどは強くないとされています。

麻疹や水痘に感染したかもしれないと考えられる場合は、接触後72時間以内にワクチン接種をおこなうことで発症を防げる可能性があります。ワクチン接種をおこなっても残念ながら発症してしまう場合もありますが、症状の軽症化が期待できるといわれています。

感染したからといって、必ずしも症状が出るわけではありません。症状がなくても感染の可能性が考えられる場合は、周囲にも感染させてしまうことがあります。その場合は、妊婦や小さいお子様などとの接触をさけ、大勢の人が集まるような場所には行かないようにしましょう。
体調や症状に気をつけ、発症が考えられる場合には、すみやかな受診をおすすめします。

また、感染の拡大を防ぐため、受診の際には必ず窓口で感染の可能性を伝えるようにして下さい。

●東京海上日動メディカルサービス 発行

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