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今月のテーマ『アレルギーがでやすい食品と、離乳食の調理法で注意する点を教えてください。』

食物アレルギーは食品に含まれるたんぱく質によって引きおこされます。生よりも加熱した状態の方が、アレルギーをおこしにくくなる傾向があります。
例えば、食事以外に湿疹のできるような要因がなく、その日に食べた食品の中で、初めてのものが卵だけであれば、卵アレルギーの可能性があるかもしれません。

アレルギーをおこしやすい食品としては以下のようなものがあります。

1.発症数が多く、比較的重い症状の出る傾向がある7品目

卵・乳製品・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・エビ・カニ

2.上記7品目ほど多くはないが、アレルギーをおこしやすい食品

くるみ、カシューナッツ、大豆、ごま、山芋、キウイフルーツ、バナナ、りんご、もも、オレンジ、いくら、サバ、サケ、イカ、アワビ、ゼラチン、まつたけ、鶏肉、牛肉、豚肉
※離乳食の時期には使わない食品も含む

もしも、今までにも何かを食べた後に湿疹が出たり、ご両親・ご兄弟に何らかのアレルギー疾患があるなど、ご心配な場合には、医師に相談しながら離乳食を進めていきましょう。

アレルギーを心配しすぎて、自己判断でたんぱく質を制限してしまうと、お子様の成長の妨げになる場合があります。特に心配な症状がないようでしたら、使用経験の無い食品は1種類ずつ、少量ずつ試していけば問題ないと思われます。

なお、アレルギーをおこしやすい食品を初めて試す際は、「日中の早い時間にする」、「金曜の夕食時は避ける」と、万が一症状がでた場合にもすぐに受診ができ安心です。

●東京海上日動メディカルサービス 発行

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