「もしも」のおカネのつくりかたQ&A

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

「もしも」の時も、貯蓄があれば大丈夫?

Q「もしも」の時も、貯蓄があれば大丈夫?
A

「もしも」に備える方法は大きく分けて2つ。「貯蓄」と「保障」です。原則的に将来必ず必要とわかっている支出は「貯蓄」で備えましょう。そしていつ起こるかわからず、起こらないかもしれない「もしも」への備えは「保障」で。

「もしも」の可能性と費用で考える備え
「もしも」の事態 起こる可能性 かかる費用 備えは?
ケガ・病気・介護 高い 多い 貯蓄+保障で
失業 低い 少ない 貯蓄で
老後 高い 多い 貯蓄+保障で
遺族・対人事故・火事 低い 多い 保障で

社会保障はこのくらい!

遺族への保障

会社員の夫(38歳)平均標準報酬月額240,000円(1994年4月〜2003年3月)、平均標準報酬額350,000円 (2003年4月〜2012年3月)が急死し、妻(36歳)と子ども2人(長女10歳長男5歳)が残された場合、妻が死亡時まで社会保障から受給できる金額例

<遺族への保障>
A.国民年金による
遺族基礎年金額
(a)年1,239,100円→月額約103,300円(長女が18歳になるまで支給)
(b)年1,013,800円→月額約84,400円(長男が18歳になるまで支給)
B.厚生年金による
遺族厚生年金額
年404,000円→月額約33,700円(妻の死亡時まで支給)
C.中高齢寡婦加算 年589,900円→月額約49,200円(子どもが18歳になった時から妻が65歳になるまで支給)
D.国民年金による
老齢基礎年金
年786,500円→月額約65,500円(妻が65歳から死亡時まで支給)

*2012年度4月現在の年金支払い額







病気への保障

<入院費用目安>(乳がんで21日入院した場合の概算)
医療費合計 975,600円
医療費の患者負担額(3割) 292,680円
食事標準負担額 14,300円
高額療養費適用後の
医療費自己負担額※ (a)
115,786円
差額ベッド他雑費
(7,000円/1日と仮定) (b)
147,000円
自己負担額合計(a+b) 262,786円

※事前に高額療養費の適用を申請している場合の医療機関支払い自己負担額(食事負担額含む)。

〈 新日本保険新聞社「2012年版こんなにかかる医療費」よりコープ共済連が試算〉

このページの先頭にもどる

保障内容、変更、共済金請求などのお問い合わせ

CO・OP共済「ご意見・ご要望」の窓口

ご加入手続きのながれ

加入者インタビュー