「もしも」のおカネのつくりかたQ&A

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

死亡保障にもいろいろあるの?

Q死亡保障にもいろいろあるの?
A

必要な保障金額がわかったら、次はどのような契約にするかを考えましょう。
代表的な死亡・高度障害への保障は「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3つ。
よく耳にする「定期付き終身保険」は終身保険と定期保険を組み合わせたものです。

定期保険(10年満期の例)

保障期間を定めて加入し、保障期間内に死亡した時のみ保険金を受け取れる。保障期間は5年・10年・15年・20年・30年など多様に設定可能。満期保険金がない代わりに保険料が割安。

養老保険(20年満期の例)

保障期間を定めて加入し、その間に死亡した時には死亡保険金が、無事に満期を迎えた場合は死亡保険金と同額の満期保険金が受け取れる。ただし、定期保険と比べて保険料は5〜6倍。

終身保険(有期払込の例)

保障期間を限定せず、生涯保障が続くタイプ。満期保険金はないが、長期継続すると積立部分が多くなるため、解約時の払い戻し金が大きい。

アカウント型保険

定期付き終身保険に代わる商品として登場。支払う保険料の一部は死亡保障や医療保障に、残りは積立金(アカウント)としてプールされ変動金利で運用される。保障費用が払い込み保険料を超えた場合は保険会社がアカウントを取り崩して充当。払い込みが終了した時点で、アカウントを元に終身保険や年金保険への移行も可能。

保障内容、変更、共済金請求などのお問い合わせ

CO・OP共済「ご意見・ご要望」の窓口

ご加入手続きのながれ

加入者インタビュー