うちのおカネのつかいみちQ&A

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

60歳過ぎてからの生活費って、どう計算すればいいの?

Q60歳過ぎてからの生活費って、どう計算すればいいの?
A

60歳過ぎの生活費を大きく分けると

●住宅関連費

●食費

●交際費

●その他(保険料、遊興費等)

の4種類。このうち、家族人数によって変わるのは食費です。

60歳過ぎに夫婦2人暮らしとなった場合の生活費は、子どもと同居時の7割ぐらいで計算しましょう。

さらに夫婦どちらかが亡くなり、1人暮らしになった場合は、2人暮らしの時の7割程度が目安となります。

老後の生活費

夫60歳から夫婦2人で、月に平均25万円の支出、1人暮らしはその7割と仮定します。

【モデルケース】

夫:60歳…余命23年

妻:55歳…余命33年

  1. (1)夫婦2人の毎月の生活費25万円
  2. (2)妻1人の毎月の生活費17万円
⇒
  1. (1)25万円×12ヶ月×23年=6,900万円
  2. (2)17万円×12ヶ月×10年=2,040万円

合計8,940万円

これだけの金額を貯めるのはとてもムリ!と思うかもしれません。
実際には公的年金などの収入があるので、貯蓄や将来の収入を計算して足りない分を目標として貯めていく必要があります。

このページの先頭にもどる

保障内容、変更、共済金請求などのお問い合わせ

CO・OP共済「ご意見・ご要望」の窓口

ご加入手続きのながれ

加入者インタビュー