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住宅ローン控除が選択性に?

住宅ローン等を利用して住宅をバリアフリー改修や省エネ改修した場合、一定の金額を所得税から控除できることをご存知ですか?これは平成25年12月31日居住分までの適用となりますので、近々リフォームの予定をしている方は必見です。また、住宅ローンを使わず自己資金でバリアフリー改修工事を行った場合に所得税が軽減される 所得税額控除制度もあります。この制度については適用期間が平成24年12月31日まで延長されています。

計画をたてて貯蓄、出費をしていれば怖いものなしですね!

 

ところで、住宅ローン等を利用して住宅を新築や購入又は増改築等をした場合(一定要件あり)に、ローン等の年末残高合計額の0.4〜1%の額を所得税額から控除できます。

 

この控除を受けるためには毎年「確定申告」が必要です(サラリーマンは2年目以降「年末調整」で控除できます)。

 

 

  バリアフリー改修工事に係るローン控除 省エネ改修工事に係るローン控除
税額控除率 バリアフリー改修部分 2%、
それ以外の部分 1%
省エネ改修工事部分 2%、
それ以外の部分 1%
控除期間 5年間(平成19年4月1日〜平成25年12月31日居住分)
ローンの償還期間 5年以上が対象
ローンの限度額 バリアフリー改修部分200万円
増改築等工事全体1000万円
省エネ改修部分200万円
増改築等工事全体1000万円
累計控除可能額 60万円(12万円×5年) 60万円(12万円×5年)
工事費要件など バリアフリー改修部分30万円超
(補助金部分は除く)※年齢条件などあり
省エネ改修部分30万円超
(補助金部分は除く)

※バリアフリー・省エネ改修工事に係る控除は、従来の住宅ローン控除と、新設された所得税額控除の制度いずれかの選択制になります。
また、耐震改修に関わる費用の10%(上限20万円)を所得税から控除できる制度も、平成25年まで利用できますので参考に。こちらはローンを組まなくても利用できます。ただし、いずれの場合も納めた所得税分までしか税金は戻りませんのでご注意を!

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