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掛けてる本人のもの!?〜死亡保障編

大黒柱が万が一の時に備えておきたい死亡保障は残された遺族のための保障であって、掛けている本人のためのものではありません。

残された遺族が安心してくらすための保障として備えるにあたり、
社会保障⇒組織保障⇒私的保障の順に考えてみましょう。

(1)まず、社会保障→公的年金から遺族保障が!
万が一亡くなった場合に残された遺族が保障を受けられる「遺族保障」。例えば、一家の大黒柱である夫が亡くなったときに、遺族年金と妻への老齢年金を合わせると5,000〜6,000万円の給付になることもあります。わが家の場合、どこから・どのくらいの保障があるのか、目安を知っておくことも大事です。「ねんきん定期便」を見て、遺族年金の概算額を把握してみましょう。
(2)次に、組織保障
職場の団体共済で死亡保険金が給付されることがあります。1,000万円の保障がついていることも!「福利厚生の手引き」などで調べましょう。
(3)最後に、私的保障
まずは『貯蓄』を!それでも足りないときに、民間の生命保険を考えましょう。

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