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掛けている本人のためのもの!?〜医療保障編

今回は、医療保障についてお話します。

医療保障の考え方も死亡保障同様、社会保障⇒組織保障⇒私的保障の順に考えます。

(1)まず社会保障!かかった医療費の7割が国民健康保険・健康保険から給付されます。
つまり、自己負担医療費=かかった医療費の3割となります。

(2)次に、組織保障
職場の健康保険組合から上乗せ給付されることがあります。
「福利厚生の手引き」などで調べてみましょう。

(3)最後に、私的保障。下記の費用を補うものとして民間の生命保険・共済を考えます。
・自己負担医療費=5,000円前後/1日
・差額ベッド代=5,000円前後/1日
・その他費用=テレビカード代、付き添い費用、快気祝いなど。特に、家事を担う人が入院した場合は、クリーニング代、外食費などがかさむことも。小さな子どもがいる人はベビーシッター代、ペットを飼っている人はペットホテル代なども考えましょう。

そうなると…日額10,000〜15,000円程度の備えがあれば安心!です。ただし、職業やライフステージにより備える医療保障は人それぞれです。わが家のくらしをふり返って出費を想定しておくことが大切です。

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