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こうがくりょうようひせいど??〜医療保障編

今回は医療保障を考える上で知っておきたい『高額療養費制度』についていっしょに学んでみましょう。

社会保障ではかかった医療費の7割が国民健康保険・健康保険から給付されます。つまり、自己負担医療費は、かかった医療費の3割(3歳以上69歳以下)です。
とはいえ、入院が中長期にわたると自己負担は大きくなります。そこで…

■高額療養費制度を知っていますか?

1ヶ月(1日〜末日)に支払う医療費の自己負担額が80,100円を超えた場合は、

80,100円+{(かかった医療費−267,000円)×1%}を超えた額
(※の場合は150,000円+{(かかった医療費−500,000円)×1%}を超えた額)

があとから(2〜3ヶ月後)払い戻される制度です。

なお、事前に協会けんぽや健康保険組合などに申請すれば、個々に請求しなくても医療機関窓口で上記の自己負担限度額までを支払えばよくなります。ただし、食事代や差額ベッド代などは医療費に含まれず、全額自己負担となるので注意を!

■高額療養費制度を使った自己負担限度額

所得区分 自己負担限度額(高額療養費算定基準額)
一般 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
上位所得者(月収53万円以上) 150,000円+(医療費-500,000円)×1%
住民税非課税者 35,400円(定額)

制度を知って、思いがけない入院に、一つでも安心を備えておきましょう!!

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