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火災のリスク、備えていますか?

「約10分に1件の頻度で発生!」この数字、なんだと思いますか?実は、火災が発生する頻度を表わしています。(平成23年総務省消防庁調べ)

火災の発生原因は、第1位が放火・第2位がたばこ・第3位がコンロです。

火災への保障は、冬の乾燥した時期だけでなく、年間を通して備えておきたいリスクの一つです。

では、わが家の損害に備える手段の火災保険(共済)には、どんな種類があるのでしょうか。住居として使用される建物とその中に収容の家財を主に保障する「住宅(家庭)用火災保険」について学んでいきましょう。

「住宅(家庭)用火災保険」とは、火災、落雷、破裂、爆発、消火活動を原因とした破壊による損害のほか、被災時の臨時費用・残存物取片付け費用・失火見舞費用、さらに地震火災費用、傷害費用、損害防止費用などが費用保険金として支払われます。

さらに、選択により水濡れ、汚損、風・ひょう・雪災、物体の落下・衝突、漏水による損害、騒じょうなどの破壊行為や、盗難による損害、持出し家財の損害、台風や水災による損害にも備えることができます。

その他にも、住宅以外の一般物件を対象とした補償や借家や賃貸アパートに入居している人のための補償などがあります。

わが家の建物・家財に対する備えはあるか?どんなときに補償されるのか?保険証券を見ながら一度確認してみましょう。

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