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住宅ローン時の火災保険では足りない!?

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)や銀行などから住宅ローンを借りるとき、そのローンで取得の住宅(建物のみ)に「特約火災保険」への加入が義務付けられています。この火災保険契約には質権が設定され、保険金はローンの残債務の返済へ優先的に充てられます。保険金のうちローンの債務額を上回る分は、契約者に支払われます。

ただし、この特約火災保険のほかに別途火災保険に加入することは禁じられています(保険金額が他の契約との按分により減額されローン残高を完済できなくなってしまうため)。

なお、火災保険とは異なる共済は、特約火災保険を除いた再調達価額(※)までは加入することができます。万一の時、再び建て直すことができる保険金があるのか、ローンの残債分のみなのかなど、一度確認し、不足があれば共済などで補うことを検討しましょう。

家財については質権設定の対象になりませんので、別に保険や共済に加入しておく必要があります。

■ 特約火災保険のイメージ

(※)再調達価額とは、被害にあったものと同程度のものを新たに購入・修復するために必要な標準的価額のこと。最近の住宅ローンでは、再調達価額での契約が多くなっています。

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