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生命保険金を受け取ると、税金がかかる?Part1

今回は、保険に関する税金について学んでいきましょう。

生命保険の保険金や配当金・満期金等を受け取ったとき、税金がかかることがあることをご存知ですか?

保険料の負担者や保険金受取人によって課税方法はいろいろあります。

生命保険の死亡保険金は、保険契約者本人が受け取れば「所得税(一時所得)」、保険契約者(=被保険者)の相続人が受け取れば「相続税」、保険契約者(≠被保険者)でもなく、相続人でもない人が受け取れば「贈与税」となります。入院給付金やリビングニーズ(※)保険金などは契約者(または親族)が受取った場合非課税です。

満期保険金や生存保険金、さらに年金など、死亡保険金以外の保険金・給付金は、保険契約者本人が受け取れば「所得税(一時所得または雑所得)」となりますが、保険契約者以外の人が受け取ると「贈与税」がかかります。

一般的には、税額が多い順は贈与税、所得税、相続税となります。

生命保険に加入するときには、保険金を受け取るときの税の扱いについてもよく考えて、受取人を決めましょう。

(※)余命6ヶ月と診断されたとき、主契約の死亡保険金の一部もしくは全部(3,000万円限度)が支払われる。

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