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生命保険金を受け取ると、税金がかかる?Part2

今回は、前回の生命保険金と税金の関係のつづきです。

実際にどんなとき、どんな税金がかかるのか、夫・妻・子を例に考えてみましょう。

生命保険金と受取人と税金(例)

保険金の種類 契約形態 税金の種類
契約者
※保険料負担者
被保険者
※保険の対象者
受取人
死亡保険金
死亡給付金
妻または子 相続税
妻または子 所得税(一時所得)
子または妻 贈与税(夫から子または妻への贈与)
満期保険金
生存給付金
夫または
妻または子
所得税(一時所得)
妻または子 贈与税
年 金 夫または
妻または子
毎年年金を受取る度に所得税(雑所得)
妻または子 年金期間開始時に、年金の権利評価額に贈与税がかかり、さらに毎年の受取り額に所得税(雑所得)がかかる

こども保険や学資保険で、契約者=夫、被保険者=妻または子、死亡保険金および満期保険金受取人=子とすると、満期保険金は親から子への贈与となり贈与税がかかります。また、専業主婦の妻が満期金や年金を受け取った場合(=所得があった場合)、金額によっては、その年の配偶者控除が受けられなくなったり、国民年金保険料を納付する義務が生じることがあります。

わが家の生命保険の契約形態をもう一度チェックしてみましょう。

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