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損害保険金を受け取ると、税金がかかる?

車の事故や火災などで支払われる損害保険金と税金の関係についてのお話です。

個人が損害保険金を受け取った場合、その保険金が非課税または課税の対象になるときがあります。原則として損害を補てんした保険金は非課税です。しかし、自動車保険と傷害保険は、ケースにより非課税となる場合と、所得税・相続税・贈与税の課税対象となる場合があります。

(1)火災保険の場合

建物や家財が、火災・落雷・爆発・風水害などの事故で損害を受け、支払われた保険金は非課税。

(2)自動車保険の場合

  • 賠償保険…被保険者に支払われる保険金は(賠償にあてるため)所得が生じませんので非課税。
    個人が受け取る損害賠償金・見舞金も非課税扱い。
  • 車両保険…保険金は損失の補てんにあてられるため非課税。
  • 搭乗者傷害保険…傷害保険の場合と同じです。

(3)傷害保険の場合

死亡保険金については、保険料の負担者が誰であったかによって次のように課税が異なります。

保険料負担者 かかる税金
被保険者 相続税
保険金受取人(契約者) 所得税(一時所得)
第三者 贈与税

一般的には、税額が多い順は贈与税>所得税>相続税となります。

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