共済・保険ニュース

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過去の共済ニュース 2010年

2010.12.20

JA共済連、交通安全ポスターのテーマ分析、携帯電話禁止が急増

2010.12.15

JA共済連、小・中学生の書道・交通安全ポスターコンクール入賞者を決定

2010.11.29

JA共済連、平成22年度上半期業績を発表

2010.11.19

JA共済自動車指定工場協力会、全国フロントマン選抜技術競技会を開催

2010.10.01

JA共済連、動画ブログサイト「ちいきのきずな」を開設

2010.09.17

JA共済連、サンドアートで交通安全を啓発するテレビCMを制作

2010.08.26

全労済が通常総会開く、ISO10002適合を宣言

2010.07.30

JA共済連、医療系共済伸びる、平成21年度決算

2010.07.15

全労済、2010年地域貢献助成事業の対象団体を決定

2010.04.16

JA共済連、平成21年度主要共済の推進実績概況を発表

2010.04.16

JA共済連、平成21年度主要共済の共済金支払概況を発表

2010.04.01

JA共済、介助犬応援キャンペーンでモザイクフォト完成

2010.03.29

JA共済連、医療保障の仕組みを新「医療共済」に一本化

2010.03.19

JA共済連、3か年計画と22年度事業計画を決定

2010.03.16

全労済、自然災害共済に「大型タイプ」を新設

2010.03.01

全労済、携帯サイトを全面リニューアル

2010.02.26

JA共済連、がん共済と医療共済で共済金支払い漏れ

2010.01.12

全労済、3月25日から文化フェスティバル2010を開催

2010.01.06

JA共済連、介助犬への応援の輪広げるCMと専用サイト

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JA共済連、交通安全ポスターのテーマ分析、携帯電話禁止が急増(2010.12.20)

JA共済連は、第39回「小・中学生交通安全ポスターコンクール」を実施し、全国43都道府県から約15万7,000点の作品の応募があったが、各都道府県で選出された優秀作品320点の全国コンクール作品のテーマを分析、このほどその結果を取りまとめた。

今年度の交通安全ポスターは「携帯電話の使用禁止」を訴える作品が27点(構成比8.4%)と、18年度以来、4年ぶりに首位となった。訴求対象別に見ると、自動車が17点、自転車が7点、歩行者が3点と、ドライバーに厳しい目を向けていることがうかがる。自動車運転中の携帯電話禁止をテーマとした作品は、小学1年生のポスターから登場し「もしもししてるともしものことが」(小3)、「もしもし、前を見てますか」(小6)、「命とメールどっちが大事?」(中3)など、様々な標語と絵柄でドライバーに注意を呼びかけている。

また、「横断歩道は手をあげて」を訴求するポスターも、小学校低学年の作品を中心に多く見られ、「携帯電話の使用禁止」と並びテーマ作品数27点で1位になった。次いで、26点で3位が「左右(前方)よく見て」と「ヘルメット着用」(同8.1%)、5位が25点で「飛び出し禁止」(同7.8%)となっており、子どもたちにとって身近な道路横断のルールや自転車に関する話題が上位を占めた。これら上位テーマの作品点数は、昨年に比べ増加傾向にあった。

さらに、近年、オートマチック(AT)車を中心にアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故が発生し、自動車メーカーも対策に乗り出している。こうした社会の動きからか、今年度のポスターには小学5年生と6年生の各1作品に「アクセルとブレーキの踏み間違いに注意」という新しいテーマも登場した。

JA共済連では、「子どもたちはその時々の交通安全に関する旬のテーマに驚くほど敏感。子どもたちがピュアな感性で指摘する『今、最もホットな交通安全のテーマや課題』を参考にして、交通安全に努めていきたい」としている。

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JA共済連、小・中学生の書道・交通安全ポスターコンクール入賞者を決定(2010.12.15)

JA共済連では、全国の小・中学生を対象に、書写教育と美術教育を通じた交通安全等に対する意識啓発を目的として「書道コンクール」と「交通安全ポスターコンクール」を実施しているが、今年度の最優秀賞の大賞にあたる「農林水産大臣賞」「文部科学大臣奨励賞」(書道16点)、「内閣府特命担当大臣賞」「農林水産大臣賞」「警察庁長官賞」「文部科学大臣奨励賞」(交通安全ポスター12点)をはじめとした、書道266点、交通安全ポスター135点の入賞作品を決定した。

書道コンクールは54回、交通安全ポスターコンクールは39回となり、世代を超えて多くの応募がある歴史あるコンクールとなっている。今年度は、全国の小・中学生から、書道コンクールは約142万点、交通安全ポスターコンクールは約15万7,000点の応募があった。

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JA共済連、平成22年度上半期業績を発表(2010.11.29)

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)は11月29日、平成22年度上半期(22年4月1日〜9月30日)の業績を発表した。 新契約高では、生命共済(生命・医療共済合計)が新仕組みの医療共済が生存保障ニーズの高まりによって53万8,000件と好調に推移していることから、件数では前年同期を上回り122万6,000件(前年同期比150.0%)となった。一方、保障共済金額では医療共済などの生存保障ニーズへの対応により前年同期と比べ減少し、6兆2,966億円(同77.3%)。契約者からの共済掛金受入額は、積立型終身共済の伸長による一時払掛金の増加等で、前年度同期に比べ1,477億円増加の1兆1,920億円(同114.2%)となっている。

 

建物更生共済は、件数が43万4,000件(同91.0%)、保障共済金額が6兆4,997億円(同91.7%)となっている。契約者からの共済掛金受入額は、前年度同期に比べ2億円増加の1,310億円(同100.2%)。

 

年金共済の新契約高は、件数が10万3,000件(同99.1%)、年金年額が640億円(同90.5%)。自動車共済では、減税効果による自動車販売数の増加などの影響もあり、契約件数が413万8,000件(同99.9%)、契約者からの共済掛金受入額が1,559億円(同100.4%)と堅調に推移している。

 

生命共済および建物更生共済合計の保有契約高は、満期到来契約が高水準で推移していることなどで、保障共済金額が314兆6,391億円(前年度末比98.2%)となり、前年度末に比べ5兆6,825億円の減少となっている。年金共済では、年金年額が1兆9,656億円(同100.2%)。

 

主要収支状況では、受入共済掛金が積立型終身共済の新契約の増加等に伴う一時払掛金の増加等によって、前年同期に比べ1,478億円増加し、3兆2,717億円(前年同期比104.7%)となった。支払共済金は、生命総合共済および建物更生共済の満期共済金が減少したこと等によって、前年同期に比べ370億円減少し、2兆120億円(同98.2%)。財産運用収益は、利息および配当金収入が増加したこと等で、前年同期に比べ232億円増加し、4,121億円(同106.0%)。財産運用費用は、有価証券売却損が増加したこと等によって、前年同期に比べ79億円増加し、309億円(同134.6%)。経常利益は、前年同期に比べ53億円減少し、1,759億円(同97.1%)となっている。

 

総資産は、前年度末に比べ7,934億円増加し、45兆4,567億円(前年度末比101.8%)。そのうち運用資産は、前年度末に比べ7,215億円増加し、43兆4,388億円(同101.7%)となった。

 

基礎利益は、必要予定利息額の減少に伴う利差損の減少等により、前年同期に比べ16億円増加し、2,315億円(前年同期比100.7%)。支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は、諸準備金の増加等に伴い支払余力の総額が増加したこと、再保険の担保額の増加等により巨大災害リスクが減少したこと等で、前年度末に比べ47.7ポイント増加の1,000.4%となっている。

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JA共済自動車指定工場協力会、全国フロントマン選抜技術競技会を開催(2010.11.19)

JA共済自動車指定工場協力会(JARIC、事務局:JA共済連全国本部・自動車部)主催の第36回全国フロントマン選抜技術競技会が11月18、19日に千葉県千葉市のJA共済幕張研修センターで開催された。JARICの各都道府県本部から選抜されたフロントマン(全国から29人)が参加。最優秀賞は千葉県の橋良美氏(アスカ自動車工業株式会社)で、このほか優秀賞3人、敢闘賞3人が表彰された。

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JA共済連、動画ブログサイト「ちいきのきずな」を開設(2010.10.01)

JA共済連は、NHKエンタープライズ社と連携して、JAやJA共済の地域貢献活動などをはじめ、全国の各地域の力強く、心温まる取り組みを紹介する動画ブログサイト「ちいきのきずな」を10月1日に開設した。このサイトでは、映像とブログを組み合わせた映像形式のブログ「ムーログ(MOOLOG)」を用いて、地域の絆を軸にした、地域を元気にする取り組みを分かりやすく紹介していく。スマートフォン対応は11月初旬、携帯電話対応は年内を予定している。

具体的な内容としては、都内の架空のテレビ局に勤務する新米ディレクターの平川希都菜(ひらかわ・きづな)という人物が主人公。ムーログの担当者となった希都菜が、全国各地域を取材する中で、地域・農村の現実や、それを変えていこうとする人々の力強く、心温まる取り組みを知り、次第に「人と人とのつながり」の大切さや「地域社会そのもの」の重要性に気づいていくという物語形式で進む。ムーログの映像は、1本につき約10分間で、今後約50本を制作する予定。また、物語が進むにつれて、希都菜のムーログを楽しみにする同僚や先輩なども登場し、地域が抱える問題点や解決の糸口などを語り合う。

また、映像や記事などを見た人が自由に感想を書き込めるコメント欄も用意しており、サイト訪問者の反響が動画ブログ上に反映される仕組みになっている。なお、ムーログは、NHKエンタープライズ社とNHKプラネット社が映像取材と記事編集を担当する。

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JA共済連、サンドアートで交通安全を啓発するテレビCMを制作(2010.09.17)

JA共済連は、交通安全への意識を高めてもらうため、サンドアート(砂絵)を用いたユニークなテレビCM「サンドアート『身近な場所で』」篇を制作し、秋の交通安全運動に合わせて、9月21日から放映を開始する。CMに登場するサンドアートは、韓国国内をはじめ世界各国で活躍する国際的サンドアート・アーティストのキム・ハジュン氏が手がけた。

JA共済では、地域の安全・安心プロジェクトを昨年10月から展開しており、「交通事故のない安全な地域づくり」「安心して暮らせる地域社会」の実現に向け、各地で交通安全教室の開催や救急搬送・救急医療体制の整備などに取り組んでおり、今回のCMもその一環として制作したもの。「身近な場所」が実際は「危険な場所」になっているという現状をサンドアートという印象的な手法で訴えている。

CMでは、風景や人物を次々と描いていくキム氏の指先が映し出されサンドアートの制作の様子が垣間見えるほか、描いた砂の絵を指先で変化させながら風景に動きをつける、人物の感情の動きを表現する、描いた絵を手で拭って消し去ることで場面転換をはかるなどのサンドアート独特の表現も取り入れ、映像アートとしても見ごたえある内容となっている。

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全労済が通常総会開く、ISO10002適合を宣言(2010.08.26)

全労済は8月26日、東京・代々木の全労済ホール/スペース・ゼロで第106回通常総会を開催した。当日は58会員、代議員331人が出席、委任状出席は9人だった。冒頭、石川太茂津理事長が挨拶を行い、2009年度の取り組み報告を総括し、2010年度の活動方針を述べた。また、苦情対応マネジメントシステムの国際規格であるISO10002に適合した苦情対応システムを構築したとする適合宣言を行った。

続いて、来賓として、厚生労働省社会援護局課長の宮本真司氏、国土交通省自動車交通局課長の八木一夫氏、連合事務局長の南雲弘行氏、労働者福祉中央協議会会長の笹森清氏、日本共済協会専務理事の後藤孝櫻氏らが挨拶した。

その後、2009年度経過報告、2009年度剰余金処分案が提案され、いずれも可決・承認された。2009年度の事業成果では、契約件数が3,504万件、契約口数37.1億口といずれも期始割れとなったものの、契約高では672.9兆円と増加した。また受入共済掛金は5,893億円、支払共済金は3,263億円、共済金支払件数は182.3万件となり、基礎利益は1,279億円となった。

昼食休憩の後、2010年度計画設定、定款の一部改正、個人定期生命共済事業規約の一部改正、2010年度役員報酬額設定および役員退任慰労金支給承認等の審議事項が提案され、いずれも可決・承認された。2010年度計画では2009年度〜2013年度中期経営政策で当初策定した6つの重点政策課題に対し、2012年の国際協同組合年に向けた取り組みや、2011年6月の全水道共済との統合など具体的施策を補強している。共済商品の開発・改定では、2010年12月に新団体年金共済の開発と団体年金共済の改定が、2011年4月にこくみん共済の改定が計画されている。

最後に役員の補欠選挙信任が行われ、岡山伸氏、高石哲夫氏の2人の理事候補が賛成多数で当選者として承認された。

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JA共済連、医療系共済伸びる、平成21年度決算(2010.07.30)

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)は、7月30日に東京都港区のホテルパシフィック東京で通常総代会を開催、平成21年度決算が承認された。

生命共済(生命・医療系共済合計)の新契約高は、積立型終身共済が好調だったことや、昨年度に引き続き一時払生存型養老生命共済(たくわエール)が好調だったことなどから保障共済金額14兆1,627億円(前年比92.9%)、事業推進の管理に用いる推進保障金額ベースでは17兆4,514億円(同94.7%)となり、系統内で確認している事業計画目標に対して102.8%と目標を達成した。

また、医療系共済(医療・がん・定期医療共済合計)の新契約件数は、生存保障ニーズの高まりから、30万8,000件(前年比114.6%)と前年度を大きく上回った。建物更生共済は保障共済金額11兆9,083億円(同99.0%)。

その結果、生命共済と建物更生共済の合計保障共済金額は26兆711億円(前年比95.6%)となった。

年金共済は、契約件数では20万9,000件(前年比101.2%)と前年度を上回ったが、一時払生存型養老生命共済や積立型終身共済が好調であったことなどから、年金年額では1,340億円(同94.6%)となった。

これらの結果から、契約者からの受入共済掛金は長期共済(新契約高)ベースで2兆4,204億円(前年比107.4%)と前年度の水準を上回った。

自動車共済については、契約件数843万件(前年比99.9%)、共済掛金(連合会の受入共済掛金)2,442億円(同99.7%)とほぼ前年度並みを確保。短期共済合計も、契約件数2,614万件(同99.5%)、共済掛金(連合会の受入共済掛金)3,453億円(同99.8%)とほぼ前年度並みとなった。

生命共済・建物更生共済合計の保有契約高(保障共済金額)は、前年度末から9兆8,595億円減少して320兆3,216億円(前年比97.0%)。なお、解約・失効率は、3.86%(前年度3.76%)となっている。

共済金支払額は、事故共済金が9,028億円(前年比100.2%)、満期共済金が2兆8,432億円(同88.4%)、総額で3兆7,460億円(同91.0%)。

21年度の事業収支は、保有契約高の減少により、費差収支、危険差収支が減少したが、株式相場の上昇等に伴う資金運用環境の改善で、利差収支が大幅に改善し、基礎利益は前年度より322億円増加し4,758億円となった。

資金運用面では、運用環境が改善したことから、正味財産運用益は3,483億円増の7,693億円(前年比182.7%)。

こうした状況を受けて、経営の健全性の維持と強固な経営基盤の確立を図るため、所要の準備金の積み立てを行うとともに、契約者への割戻金を203億円増の1,036億円に増額した。

財務状況については、総資産は前年度末より1兆4,528億円増の44兆6,632億円。そのうち運用資産は一時払契約の伸展に伴う運用資金の増加や有価証券等の評価差額が増加したことなどから、前年度末より1兆4,410億円増加し、42兆7,172億円となった。

収支状況では、経常収益が受入共済掛金の増加で、前年度より847億円増え6兆5,834億円、経常費用が支払共済金、財産運用費用の減少で、前年度より828億円減の6兆3,445億円となり、この結果、経常利益は前年度より1,676億円増加し、2,389億円となった。

支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は、前年度より92.3ポイント増加し952.7%。また、実質純資産額は前年度より6,393億円増加し7兆6,332億円となり、総資産に占める割合は17.1%と前年度より0.9ポイントの増加となった。

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全労済、2010年地域貢献助成事業の対象団体を決定(2010.07.15)

全労済は、社会貢献活動の一環として1992年から環境問題などに取り組む団体を対象に助成事業を行っているが、今年は「未来の子どもたちに豊かな自然を残すために、今と未来を生きる子どもたちのために」をテーマに、環境活動や子育て・子育ち支援活動に携わる市民団体などを対象に広く全国から助成団体を公募した。404団体の応募の中から、69団体(環境分野34団体、子ども分野35団体)に総額19,847,300円を助成することを決定した。

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JA共済連、平成21年度主要共済の推進実績概況を発表(2010.04.16)

JA共済連は4月16日、平成21年度(22年3月末)主要共済の推進実績概況を取りまとめ発表した。新契約高では、生命共済が17兆4,514億円(推進保障金額)で、目標達成率102.8%、前年度比94.7%となった。生命共済のうち医療系共済は、生存保障ニーズの高まりから、目標達成率は86.9%となったものの、30万8,355件と前年度比114.6%。とくに、医療共済(前年度比132.2%)、がん共済(同126.0%)が大幅に伸びている。

年金共済は1,340億円(年金年額)で、昨年実績を下回り前年度比94.5%だった。

建物更生共済については、11兆6,896億円(保障共済金額)で前年度比99.1%。生命共済と建物更生共済を合計した実績は、29兆1,411億円で前年度比96.4%となっている。

自動車共済については、件数が843万8,000件(前年度比99.8%)、掛金が3,175億円(同100.2%)。また、自賠責共済は、台数346万7,000台(同100.5%)、掛金645億円(同101.5%)。

保有契約高については、満期契約の期間満了などから、生命共済170兆3,158億円(期首から6兆8,304億円減)、建物更生共済150兆58億円(同3兆291億円減)と期首より減少している。

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JA共済連、平成21年度主要共済の共済金支払概況を発表(2010.04.16)

JA共済連は4月16日、平成21年度(22年3月末)主要共済の共済金支払概況(速報値)を取りまとめ発表した。主要共済合計の共済金支払は、件数が574万8,000件(前年度比94.1%)、金額が3兆6,895億円(同90.9%)となり、前年度と比較して件数・金額ともに減少した。内訳としては、事故共済金が件数で191万4,000件(同98.1%)、金額で8,832億円(同100.2%)と、静岡県駿河湾沖地震や台風18号など自然災害による建物共済の共済金支払が増加したことから前年度実績を金額では上回った一方で、満期共済金は件数で253万5,000件(同85.6%)、金額で2兆1,985億円(同85.1%)と減少。

また、年金共済については、件数が118万件(同103.8%)、金額が6,008億円(同101.3%)と増加した。

なお、主な自然災害による建物更生共済の共済金支払状況(22年3月末)では、中国・九州北部豪雨が38億330万円(3,383件)、台風9号による集中豪雨が40億6,021万円(2,088件)、静岡県駿河湾沖地震が54億6,422万円(1万174件)、 台風18号が80億3,811万円(2万30件)となっている。

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JA共済、介助犬応援キャンペーンでモザイクフォト完成(2010.04.01)

JA共済では、介助犬育成支援の輪のさらなる拡大を願い、CM「願いのアルバム」篇の放映と合わせて、今年1月から3月までWebサイト上で介助犬への応援メッセージと写真を募集するキャンペーンを実施していたが、その応募総数が2,087件となり、介助犬のモザイクフォトがこのほど完成した。また、応募写真1枚につき50円がサイト運営費から介助犬の育成・普及支援として社会福祉法人日本介助犬協会の運営資金に充てられることになっているが、総額104,350円となった。

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JA共済連、医療保障の仕組みを新「医療共済」に一本化(2010.03.29)

JA共済連は、契約者のニーズに応じた保障設計を可能にするなど、高まる医療保障充実のニーズに対応するとともに、保障内容のわかりやすさの向上を図るため、4月1日から医療保障の仕組みを新「医療共済」に一本化する。

具体的には、契約者が保障内容を自由に選択できるように、「共済期間」や「1回の入院の支払限度日数」という保障の骨格部分に加え、「共済掛金の払込期間」「先進医療共済金(新設)の有無」「入院見舞金(新設)の有無」「がん重点保障特則の有無」といったオプション部分についても、ニーズに応じて選択できるようにした。

手術保障については、保障対象を「公的医療保険制度の対象となる手術・放射線治療」へと変更。これによって、わかりやすさが向上するだけでなく、保障範囲も手術実施件数ベースで概ね従来の2倍に拡大する。また、公的医療保険制度の対象外である先進医療に対する保障(先進医療共済金は通算支払限度1,000万円、共済掛金は月に数十円程度)の提供も開始する。

さらに、告知書扱いで加入できる年齢や入院日額の限度額の引き上げ、入院保障(特約)部分のみを新「医療共済」に変更できる制度の新設、医療保障に特化することで低廉な掛金にするなど、加入しやすい仕組みに改訂した。

なお、今回の医療保障の統合に伴い、全入院特約、災害入院特約、通院特約、定期医療共済「せるふけあ」、健康祝金支払特則付定期医療共済「がんばるけあ」は廃止する。

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JA共済連、3か年計画と22年度事業計画を決定(2010.03.19)

JA共済連は、3月19日開催の臨時総代会で、平成22年度から24年度の「JA共済3か年計画」と「平成22年度のJA共済事業計画(第61年度事業計画)」を決定した。組合員・利用者視点に立った事業展開の一層の徹底を図っていくため、3か年計画では「『安心』と『信頼』で地域をつなぐJA共済〜組合員・利用者との100%コミュニケーションをめざして〜」をスローガンに掲げ、生活全般に対する万全な保障提供と3Q訪問活動や地域貢献活動等を通じて、組合員・利用者、地域住民とのつながりの強化に努めていく。

3か年計画では「組合員・利用者および地域住民とのつながりの強化を通じた事業基盤の維持・拡大」「JAの共済事業実施体制および連合会のJA支援機能等の強化」「さらなる事業基盤の維持・拡大に向けた新たな事業展開」の3つの基本方向に基づき各種施策を実践する。

また、3か年計画の初年度である22年度は、同計画を着実に実践していくために、(1)地域特性に応じた推進活動の強化と生活全般における保障拡充、(2)ニーズを的確に捉えた簡潔でわかりやすい仕組みの提供、(3)サービス・利便性等の向上、(4)信頼性の向上、(5)連合会のJA支援機能の強化、(6)地域貢献活動を通じたJA・JA共済の理解の促進、(7)連合会の健全性確保と安定的資金運用の取り組み、(8)さらなる事業基盤の維持・拡大に向けた新たな事業展開――の主要施策に取り組んでいく。

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全労済、自然災害共済に「大型タイプ」を新設(2010.03.16)

全労済は、自然災害共済制度を改定し、現行の保障内容を引き継いだ「標準タイプ」に加えて、4月から保障水準を引き上げた「大型タイプ」を新設する。大型タイプの最高保障額は、風水害等共済金で建物が最高2,800万円、家財が最高1,400万円の合計4,200万円、地震等共済金では建物が最高1,200万円、家財が最高600万円の合計1,800万円となる。

また、大型タイプの固有の保障として、風水害や地震によって門、塀、垣根、物置、納屋、車庫、カーポートなどに損害があった場合、それらの損害に対する保障として「付属建物等特別共済金」制度を新設する。

自然災害共済は、火災共済に付帯して加入する保障商品で、2000年に取り扱いを開始し、09年12月末実績で171万件の契約件数となっている。

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全労済、携帯サイトを全面リニューアル(2010.03.01)

全労済は、3月1日に携帯サイトを全面リニューアルした。誰でも使いやすく、分かりやすいよう、色みやデザインのイメージをPCサイトに合わせ、ページデザインを一新。また、掛金試算ページや各種手続き方法の案内ページ、共済金の請求フォーム、住所・口座変更届請求フォームの新設など、コンテンツを充実させた。

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JA共済連、がん共済と医療共済で共済金支払い漏れ(2010.02.26)

JA共済連は2月26日、がん共済と医療共済の一部の契約で、総額6,993万円(521件)の共済金支払い漏れがあったと発表した。

がん共済では、悪性新生物または脳腫瘍で20日以上継続して入院し、その後退院した場合に入院共済金と合わせて「がん退院後療養共済金」(入院共済金額の20倍)を支払うことになっているが、この共済金について支払いが漏れている契約が確認され、仕組みの提供を開始した2002年4月以降のすべてのがん共済契約について検証を行ったところ、434件、金額で5,475万円の支払い漏れがあった。対象の請求者には、昨年10月以降に謝罪と追加の支払いについての案内を行い、請求者の都合で支払いできていないもの(6件)を除き、すべて支払いを完了。

一方、 医療共済では、「がん重点保障特則」が付された医療共済において、悪性新生物または脳腫瘍によって手術を受けた場合に、手術共済金を通常の倍額で支払うことになっているが、これを通常の金額で支払った契約が確認され、仕組みの提供を開始した2006年4月以降の契約について、手術共済金の検証を行ったところ、87件、金額で1,518万円の支払い漏れが判明した。対象の請求者には、昨年12月以降に謝罪と追加の支払いについての案内を行い、すべて支払いを完了した。

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全労済、3月25日から文化フェスティバル2010を開催(2010.01.12)

全労済は、3月25日から「全労済文化フェスティバル2010」を東京都渋谷区の全労済ホール/スペース・ゼロで開催する。次代を担う子どもたちとその家族に、良質な文化芸術に触れ豊かな心を育んでもらうことを目的に「ご家族皆さまで楽しんでいただける」をキャッチフレーズに毎年行っており、今回で8回目となる。今回は、人気のキャラクターたちが活躍する人形芝居、クラウンパフォーマンス、年代を問わず親しまれている名作の演劇、奄美出身アーティストたちによる歌と奄美特産品を用意したスペシャルコンサートイベントを上演する。

日程と演目

  • ○3月25〜28日:人形劇団ひとみ座 人形芝居「ゲゲゲの鬼太郎 決戦!竜宮島」
  • ○4月3、4日:シアタークラウンフェスティバル in 東京2010
  • ○4月9〜18日:文学座附属演劇研究所開設50年記念 文学座ファミリーシアター「わが町」
  • ○5月16日:あまみエフエム開局3周年記念プレゼンツ「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュッ!!」

会場

全労済ホール/スペース・ゼロ(東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1階)

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JA共済連、介助犬への応援の輪広げるCMと専用サイト(2010.01.06)

JA共済連は、介助犬に対する社会的認知・理解の向上を図るために、1月10日からテレビCM「願いのアルバム」篇を放映するとともに、Webサイト上で介助犬への応援を求めるキャンペーンを開始する。

CMでは、介助犬の育成・普及支援活動がいろいろな人たちに支えられていることを視聴者に知ってもらい、これまで以上に育成・普及支援の輪が広がっていくよう呼びかけていくことをコンセプトとしており、実際に介助犬育成に携わる人たちの「介助犬が障害者の希望になるように」という願いや、ユーザーの「介助犬と一緒に人生を歩んでいけるように」という願いなど、関係者の「願い」を1冊のアルバムに綴った内容となっている。

また、このCMの放映にあわせて、がんばれ!介助犬キャンペーンWebサイトを新たに開設し、介助犬を応援するためのメッセージと写真を募集する。応募写真の1枚1枚がモザイクフォトの一部になり、多くの人からの応募によって介助犬への応援の輪が広がるにつれ、1枚のモザイクフォトが完成する。さらに、応募写真1枚につき50円がサイト運営費から社会福祉法人日本介助犬協会の運営資金に充てられ、応募者の行動が介助犬育成の一助につながるほか、応募者へのプレゼント抽選もある。

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