共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2009年12月

2009.12.29

太陽生命、子会社の人材派遣会社を解散

2009.12.28

AIGスター生命、傷病名に応じた給付金を支払う入院保険発売

2009.12.28

日本生命、夢についてのアンケート調査を実施

2009.12.28

AIGエジソン生命、女性のための医療保険など新型医療保険を発売

2009.12.24

AIGエジソン生命、全営業社員のパソコン約4,200台をシンクライアント化

2009.12.24

SBIアクサ生命、紹介サポーター制度を開始

2009.12.21

明治安田生命、恒例の生まれ年別の名前調査を実施

2009.12.18

エイアイジー・スター生命、法人への余暇・生活支援サービス取次ぎで業務提携

2009.12.18

住友生命、こども絵画コンクールの入賞作品を決定

2009.12.17

第一生命、すえ置金と年金積立金の利率引き下げ

2009.12.17

日本興亜生命、少子化対策に取り組む企業として基準適合一般事業主認定を取得

2009.12.15

第一生命、CSRレポート2009を発行

2009.12.14

AIGエジソン生命、新たなコーポレート・ロゴを採用

2009.12.14

アフラックが組織変更、ショップサポート部を新設

2009.12.10

アイエヌジー生命、法政大学と会社のモチベーションをテーマに事例研究報告書

2009.12.10

住友生命、「創作四字熟語」50編を公表

2009.12.09

ジブラルタ生命、社内表彰賞金1万ドルを2団体に寄付

2009.12.07

損保ジャパンひまわり生命、保有契約高10兆円を突破

2009.12.04

第一生命、4月1日付組織改編、お客さまサービス部新設

2009.12.03

東京海上日動フィナンシャル生命、阿波銀行で変額個人年金保険を販売

2009.12.01

アフラック、保有契約件数が2,000万件を突破

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太陽生命、子会社の人材派遣会社を解散(2009.12.29)

太陽生命の子会社である太陽生命キャリアスタッフは、12月29日開催の臨時株主総会で解散することを決議した。

太陽生命では、派遣社員の一層の能力発揮と業務の効率化を目指して、人材派遣子会社である太陽生命キャリアスタッフから受け入れていた派遣社員を直接雇用のパートタイマー等に移行し、同社が実施していた採用、教育、研修等の業務を太陽生命に集約することにした。これに伴い、太陽生命キャリアスタッフは、昭和63年7月に太陽生命ビジネスサービスとして設立以来、同社への人材派遣を中心に労働者派遣事業を営んできたが、12月31日をもって解散することとなった。

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AIGスター生命、傷病名に応じた給付金を支払う入院保険発売(2009.12.28)

AIGスター生命は、2010年1月5日から「あんしん先取り入院保険 診断革命」(無配当一時金給付型医療保険(2010))を発売する。医療技術の進歩等によって平均入院日数が短縮化する一方で、入院1日あたりの自己負担額が増加傾向にある日本の医療環境において、従来の「入院1日あたりいくら」という日額給付タイプの医療保険だけでは、入院にかかる費用を十分にカバーできないリスクが高まっている。こうした医療環境に的確に対応することができる入院保険として、入院日数に左右されず、診断された傷病名に応じてまとまった給付金を支払う新商品を開発した。

主な特長としては、(1)入院と診断確定によって傷病名に応じた給付金を素早く支払う、(2)5大疾病の治療にかかる費用を手厚く保障(5大疾病保障特約を付加した場合)、(3)先進医療にかかる技術料を実額で保障(先進医療給付特約を付加した場合)、(4)各種特約を組み合わせることで自在な商品設計が可能などとなっている。

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日本生命、夢についてのアンケート調査を実施(2009.12.28)

日本生命は、2008年4月に開設した若者の夢を応援するウェブサイト「YOU MAY DREAM」で、「夢」についてのアンケート調査を実施した。それによると、2009年に最も夢を叶えた有名人の1位は石川遼選手だった。2位にはイチロー選手が入り、上位にスポーツ界からのランクインが目立った。「あなたには、今、夢がありますか?」の問いでは、「具体的なものがある」と「何となくある」を合わせると57.8%。また、日本の未来に夢はあると回答した人は52.1%となっている。

この調査は、10月22日〜12月24日の期間にインターネット(携帯電話モバイルサイト)による回答方法で実施され、回答数は12,590人。

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AIGエジソン生命、女性のための医療保険など新型医療保険を発売(2009.12.28)

AIGエジソン生命は、2010年1月2日から新型医療保険「ケアード」(無配当医療保険10)、「ケアードf」(無配当医療保険10に無配当女性医療保障特約10を付加)、「マイ ティアラ」(無配当医療保険10に無配当女性医療保障特約10と無配当生存給付金付死亡保障特約10を付加)の販売を開始する。

今回の新商品開発にあたっては、医療保険に対する多様化する顧客のニーズを反映するため、従来商品「無配当医療保険02」と比較し、保険料の低料化や保障内容の充実を行う一方、女性特有の医療ニーズに対応する「女性のための医療保険」をコンセプトに据え、取り組んだ。2009年春、同社の全女性社員を対象に開催した「女性社員による、女性のための医療保険アイデアコンテスト」には、256組1,095人の女性社員が参加し、女性が望む医療保障ニーズの商品化を行ってきた。同コンテストで寄せられたアイデアは、女性のための医療保険「マイ ティアラ」の商品コンセプトから具体的な保障内容や販売名称等に反映している。

また、「マイ ティアラ」の発売を記念し、同社ホームページで1月5日から「マイ ティアラ特設キャンペーンサイト」を開設。なお、同キャンペーンサイトを通じて、30歳〜40歳代の女性に多く発症している子宮頸がんの予防啓発活動を行う「ティール&ホワイトリボン活動」を支援する。

新型医療保険の特長
  • ○家計にやさしい保険料で、充実の保障内容を実現
  • ○公的医療保険制度の対象となる所定の手術まで保障範囲を拡大
  • ○先進医療による治療を受けた時の技術料を保障(無配当先進医療保障特約10を付加した場合)
  • ○移植医療を受けた場合には、移植医療給付金を支払う(無配当移植医療保障特約10を付加した場合)
  • ○女性特有の病気による入院、手術も手厚く保障(無配当女性医療保障特約10を付加した場合、対象商品:ケアードf、マイ ティアラ)
  • ○3年ごとに生存給付金を支払い、顧客の健康を応援(無配当生存給付金付死亡保障特約10を付加した場合、対象商品:マイ ティアラ)

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AIGエジソン生命、全営業社員のパソコン約4,200台をシンクライアント化(2009.12.24)

AIGエジソン生命は、情報セキュリティの強化やシステム運用の効率化、システム管理コストの削減を目的に、全営業社員へのシンクライアントPC(データ保存のできないパソコン)の導入を決定した。2010年6月までに全営業社員のパソコン約4,200台を順次シンクライアントPCに切り替えていく。

今回のシンクライアント化は、新たな専用端末(シンクライアントPC)を導入することなく、現在使用しているパソコンに技術的に手を加え実現する。新端末との全面交換方式に比べ、システム投資額を約30%圧縮することが可能になるとともに、廃棄パソコンが生じないということから環境負荷を必要最小限に留めることができる。

シンクライアントPCの特長

情報セキュリティを強化し、顧客の大切な情報を厳重に管理

パソコンへのデータ保存が一切できなくなるため、データの持ち出しや、パソコンの紛失・盗難など情報漏えいにかかわる様々なリスクを回避することができる。さらに、ウイルス対策や不要なアプリケーションのインストール防止等について、サーバー側で一括管理することで、効果の高いセキュリティ対策を迅速に講じることが可能となる。

クラウドコンピューティングの本格展開

2010年6月までに全社導入予定であるセールスフォース・ドットコム社のクラウドアプリケーションを最大限に活用することで、モバイル環境でも社内システムへのアクセスが容易になり、営業社員が常に最新の情報に基づいた顧客対応を迅速に実現する。

システム運用効率の改善・コスト低減が可能

個々のパソコンで管理されていた各種情報を、サーバー側で一括管理することが可能となり、これまで営業社員1人ひとりが行っていた様々な対応作業負荷を取り除くことができる。また、従来のパソコン使用時に発生していた障害対応、端末修理対応、アプリケーション等のシステム資産管理時に発生する様々なコストを削減することができる。さらに、効率化されたリソースを、顧客満足度の向上につながる業務・サービスに配分することが可能となる。

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SBIアクサ生命、紹介サポーター制度を開始(2009.12.24)

SBIアクサ生命は、このほど同社を友人・知人に紹介し、成約に至った場合に謝礼を支払う「紹介サポーター制度」を開始した。同社は、2008年4月開業以来、保有契約数が1万件を突破、今回、ネットならではのクチコミの効果を狙い、この紹介サポーター制度を立ち上げた。

この制度の開始を記念し、2010年1月31日までに紹介サポーターに登録した人にQUOカード500円分などをプレゼントするキャンペーンを実施している。なお、家族(同居親族または同一生計の人)の紹介はできない。

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明治安田生命、恒例の生まれ年別の名前調査を実施(2009.12.21)

明治安田生命は、同社の生命保険加入者を対象に「生まれ年別の名前調査」を行っているが、このほど21回目となる2009年生まれの子どもの名前の特徴を取りまとめた。男の子の名前は「大翔」くん、女の子の名前は「陽菜」ちゃんがトップとなった。

「大翔」は3年連続4回目、「陽菜」は2年連続5回目のトップ。また男の子では「翔」「瑛」の漢字を使った名前の人気が上昇しており、女の子では「美」+「自然をイメージさせる漢字」の名前の人気が上昇している。読み方は、男の子では「ハルト」が3年ぶりのトップとなり、女の子では「ユナ」が2年ぶりのトップとなった。

このほか、男子ゴルフ賞金王に輝いた石川遼選手の「遼」くん、今年デビュー10周年のアイドルグループ、嵐の櫻井翔さんの「翔」くん、昨年の大河ドラマ「篤姫」の準主役、今年も映画やCMで活躍している瑛太さんの「瑛太」くん、モデル・女優の杏さんの「杏」ちゃんなども人気があった。

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エイアイジー・スター生命、法人への余暇・生活支援サービス取次ぎで業務提携(2009.12.18)

エイアイジー・スター生命は、12月からリラックス・コミュニケーションズとビジネスマッチング業務に係る業務提携を実施し、余暇・生活支援サービスの取次ぎ業務を開始する。これによって、新たな法人開拓を目指すとしている。

リラックス・コミュニケーションズでは、企業の従業員がホテル、レストランなどのレジャー施設、各種カウンセリング等を割安な価格で利用できるサービスを提供している。エイアイジー・スター生命は、本業である生命保険の販売に加え、余暇・生活支援サービスに関心のある法人顧客に接した場合、了解を得て、リラックス・コミュニケーションズに取次ぐ。なお、このサービスは、保険加入者にかかわらず利用可能。

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住友生命、こども絵画コンクールの入賞作品を決定(2009.12.18)

住友生命は、「第33回こども絵画コンクール」を開催し、4月から9月にかけて作品を募集していたが、このほどその審査結果を発表した。

同コンクールは、こどもの情操教育支援を目的として1977年から毎年開催している同社の社会貢献活動の1つで、開始以来の応募総数は953万点を超え、知名度・規模・質において各方面から高い評価を受けている。33回目を迎えた今回も、国内だけでなくアメリカ、イギリス、フランスなど、海外からも応募があり、応募総数は23万7,356点にのぼった。

全国審査会では、審査員として協賛・後援団体の全国造形教育連盟、日本教育美術連盟、文部科学省、日本ユニセフ協会、フランス大使館、ルーヴル美術館の各代表のほか、CG部門の審査員として九州大学の協力のもと各入賞作品を決定。優秀作品640点は東京・大阪で行う全国展覧会で展示し、さらに来年3月〜4月の1か月にわたり特別・金・銀賞を受賞した上位100点はフランスのルーヴル美術館に展示する。

展覧会の日程

  • 全国展(東京):2009年12月19日、20日、日本科学未来館(台場)
  • 全国展(大阪):2010年1月23日、24日、なにわの海の時空館(南港)
  • ルーヴル展覧会:2010年3月12日〜4月12日、ルーヴル美術館(パリ)

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第一生命、すえ置金と年金積立金の利率引き下げ(2009.12.17)

第一生命は12月17日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえ、来年1月1日から、すえ置金と年金積立金の利率をそれぞれ現行の年0.5%から年0.3%に引き下げると発表した。

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日本興亜生命、少子化対策に取り組む企業として基準適合一般事業主認定を取得(2009.12.17)

日本興亜生命は、「次世代育成支援対策推進法」に基づく一般事業主行動計画を達成し、東京労働局長から11月30日付で「基準適合一般事業主認定」を取得した。また、第3期一般事業主行動計画を策定した。

2003年7月に少子化問題への対策として次世代育成支援対策推進法が施行され、301人以上の労働者を雇用する事業主は、仕事と子育ての両立を図るための雇用環境整備等を進める一般事業主行動計画を策定し、届出を行う義務が課せられることになった。計画目標を達成したなど、少子化対策に積極的な取り組みをみせた企業は、都道府県労働局長から認定(基準適合一般事業主認定)を受けることができる。また、認定事業主は、積極的に少子化対策に取り組んでいる公共性の高い企業であると国から認められたことになり、認定を証明するマーク(次世代認定マーク)を使用することができる。

同社では、2007年11月11日〜2009年11月10日の2年間を第2期計画期間として届出を行い、計画達成に向けて取り組んできた。そして、このほど計画期間満了にあたり第1期に引き続き連続で認定を取得した。

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第一生命、CSRレポート2009を発行(2009.12.15)

第一生命は、このほどCSR(企業の社会的責任)の視点から事業活動を報告するため「『第一生命の絆』報告書 第一生命CSRレポート2009」を発行した。同社ではこの報告書をステークホルダーとの重要なコミュニケーションツールとして位置づけ、(1)「品質保証新宣言」の取り組み、(2)海外生命保険市場・個人貯蓄分野等、成長市場への進出、(3)株式会社化に向けての取り組みを最も伝えたいテーマとして巻頭で報告している。

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AIGエジソン生命、新たなコーポレート・ロゴを採用(2009.12.14)

AIGエジソン生命はこのほど、新たなコーポレート・ロゴの採用を決定した。7年目を迎える同社は、現在、市場競争力の強化および顧客満足度の向上によって、さらなる成長を遂げるため「変革」をテーマに据え、新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいる。そこで「フェニックス」(=不死鳥)を新たなコーポレート・ロゴのシンボルとして起用し、スピード感溢れ、将来に向かって力強く飛翔する姿を、新生AIGエジソン生命の新たなコーポレート・ロゴに託し、今後、様々なシーンで展開する予定。

翼を広げる「フェニックス」キャラクターは、様々な企業のCMやキャンペーンを手がけ、キャラクターデザイナーとして著名な久保誠二郎氏が制作した。

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アフラックが組織変更、ショップサポート部を新設(2009.12.14)

アフラックは、2010年1月1日付で次のとおり組織変更を行う。

1.部の新設

来店型店舗を運営するアソシエイツ(販売代理店)への支援を強化するため「ショップサポート部」を新設する。

2.支社の廃止

より効果的・効率的な業務運営を実現するため、特別法人営業部第四支社の全業務を同部第三支社に移管し、同支社を廃止する。

3.金融法人支社の再編

より効果的な保険窓販の推進を目的に、地域性および金融機関の規模・特性に応じた支社体制を整備するため、以下の再編を行う。

  • 北海道金融法人支社と東北金融法人支社を統合し「北海道・東北金融法人支社」とする。
  • 東海・北陸金融法人支社を「東海・北陸第一金融法人支社」「東海・北陸第二金融法人支社」に分割する。
  • 中国・四国金融法人支社を「中国・四国第一金融法人支社」「中国・四国第二金融法人支社」に分割する。

4.部の再編および廃止

より効果的な契約管理企画業務を遂行するため、契約管理企画部を「契約管理企画第一部」と「契約管理企画第二部」に分割する。これに伴い、BPR推進部の全業務を契約管理企画第二部に移管し、同部を廃止する。

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アイエヌジー生命、法政大学と会社のモチベーションをテーマに事例研究報告書(2009.12.10)

アイエヌジー生命と法政大学は12月10日、産学連携共同研究プロジェクト「中堅・中小企業の社員の勤労意欲を高める方策等に関する調査研究」(プロジェクト主査:坂本光司法政大学大学院政策創造研究科教授)の2009年度の成果を公開し「なぜこの会社のモチベーションは高いのか」をテーマに15社の事例研究を報告書にまとめた。

両機関は、2008年4月から中小企業の発展を支援するため、その重要な経営資源である「人財」にスポットを当て、社員のモチベーションを高める施策やその具体的な取り組み事例について研究を行ってきた。初年度は、全国の中小企業約3,000社にアンケート調査を行い、「社員のモチベーションの高い会社は業績も高い」という相関関係を数値で実証したほか、アンケート調査対象企業の中から社員のモチベーションを高める施策を実施している中小企業約30社を選び出し、プロジェクト研究員が訪問調査を実施した。

2年目の今年は、社員のモチベーションを高める取り組みに注力している中小企業をさらに発掘した上、訪問調査を中心に研究を進めてきた。その結果、中小企業の社員のモチベーションを高める、より多くの取り組み事例を集め、9月に事例研究企業のうち15社を紹介する書籍「なぜこの会社のモチベーションは高いのか」を出版。このほど、同書で紹介した事例を除く、さらに15社の事例研究結果を2009年度報告書にまとめた。

今後、2009年度報告書を両機関またはアイエヌジー生命の代理店を通じて中小企業経営者に配布するほか、12月10日開催の調査研究報告会をはじめとする研修やセミナーなどを通して、引き続き調査研究成果を広く発信していく。

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住友生命、「創作四字熟語」50編を公表(2009.12.10)

住友生命は、2009年の世相を的確に表現した「創作四字熟語」を広く一般から募集、全国から6,085作品が寄せられ、12月10日に審査結果を公表した。この創作四字熟語募集は20回目という節目を迎え、今回、最も関心を集めたテーマは「政治」(32.7%)となった。

優秀作品10編(順不同)

  • ○遠奔千走(とおほんせんそう、東奔西走):土日休日の高速道路料金が遠くまで走っても千円に。
  • ○秋休五日(しゅうきゅういつか、週休二日):今年の秋の連休は5日間のシルバーウィークとなりました。
  • ○一票両断(いっぴょうりょうだん、一刀両断):国民一人ひとりの一票が政権を代えた。
  • ○司民参加(しみんさんか、市民参加):裁判員制度始まる。
  • ○顔面総白(がんめんそうはく、顔面蒼白):新型インフルエンザが広がった。初夏のころ、どの顔にも白いマスク、マスク。
  • ○薬禍騒乱(やっかそうらん、百花繚乱):クスリの問題が次々と発覚し、大騒ぎになりました。
  • ○始終婚活(しじゅうこんかつ、死中求活):今年は良くも悪くも婚活の話題がメディアを騒がせました。
  • ○非核大賞(ひかくたいしょう、比較対象):「核なき世界」を目指すオバマ大統領にノーベル平和賞。
  • ○五輪夢終(ごりんむしゅう、五里霧中):東京、2016年のオリンピック誘致の夢ならず。
  • ○電圧速帝(でんあつそくてい、電圧測定):ボルト選手、100m世界最速。

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ジブラルタ生命、社内表彰賞金1万ドルを2団体に寄付(2009.12.09)

ジブラルタ生命はこのほど、親会社であるプルデンシャル・ファイナンシャルが創設した「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の2009年度受賞者に山口支社下関支部のコンサルティング・ライフプラン・アドバイザー、横野佳代子氏を選定し、同氏が寄付先として選んだ「ネパール学校建設支援協会 in ひろしま」と「下関市社会福祉協議会」に計1万ドルを寄付した。

同賞はプルデンシャル・ファイナンシャルの国際保険部門(世界9か国で展開)の育ての親である故・坂口陽史氏(プルデンシャル生命創業者)が打ち立ててきた生命保険に対する理念、そして顧客に対する一生涯にわたる献身的なサービスの提供といった使命を、社員に永久に伝承し、育成していくために2002年に創設された。国際保険事業部門傘下(世界9か国の子会社)の営業社員の中から、最も良き手本となった営業社員を子会社ごとに毎年1名ずつ選定し、その栄誉を称えるとともに、受賞者が希望する慈善団体に計1万ドルを受賞者名で寄付するもの。

横野氏は今年8月で勤続40年(前身の協栄生命に1969年入社)となり、今回、同社の営業社員約6,000人の中から選出された。

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損保ジャパンひまわり生命、保有契約高10兆円を突破(2009.12.07)

損保ジャパンひまわり生命は12月7日、10月末での保有契約高(個人保険・個人年金保険の合計)が10兆円を突破したと発表した。

同社は、1982年に米国シグナグループの日本法人であるアイ・エヌ・エイ生命として創業以来、数多くの顧客から支持され、順調に成長してきた。2001年に安田火災(現損保ジャパン)の完全子会社となってから、その成長を加速化させ、創業20年目の2001年9月末に保有契約高5兆円を達成したのち、8年余りで10兆円に到達した。とくに2009年度に入ってからは、5月に改定した収入保障保険「家族のお守り」の販売が好調に推移していることが大きく貢献し、今年4月から10月までの保有契約高は同商品のみで5,859億円の純増となり、保有契約高の増加に加速がかかった。

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第一生命、4月1日付組織改編、お客さまサービス部新設(2009.12.04)

第一生命では、来年4月1日付で2008‐2010中期経営計画「Value up 2010」に掲げる、「品質保証と生産性向上の同時追求」の実現に向け、組織の機能強化および効率的な組織体制の構築を目的として、次の組織改編を実施する。

1.お客さまサービス部の新設

顧客とのさまざまな接点を通じて寄せられる「意見」「要望」などの顧客の声の集約・分析を通じた課題把握および取り組みの立案・推進を一層強化するため、「品質管理推進部」から本社・支社等窓口および来店型店舗の企画・運営等の機能を分割し「お客さまサービス部」を新設する。

2.ストラクチャー投資部の廃止

証券化商品やオルタナティブ商品等への投資業務について、効率化の観点から「債券部」および「株式部」に業務を移管した上で「ストラクチャー投資部」を廃止する。

3.東京、埼玉、千葉法人営業部の廃止と首都圏法人営業部の新設

首都圏の法人に対する営業強化を目的として、東京法人営業第一〜第四部、埼玉法人営業部、千葉法人営業部を廃止し「首都圏法人営業第一部」「首都圏法人営業第二部」「首都圏法人営業第三部」を新設する。

4.東京マーケット営業部の新設

市場性の高い首都圏マーケットにおける経営者保険・損害保険等の販売組織として「東京マーケット営業部」を新設する。

5.法人営業推進部の新設

法人営業推進・支援機能の効率化および強化を目的に、法人業務部、首都圏業務推進部等に分散している同機能を集約し「法人営業推進部」を新設する。

6.企画第一部の経営企画部への改称

企画第一部を「経営企画部」に改称する。

7.FP営業部のFPコンサルティング部への改称

コンサルティングの高度化、会社情報・基盤の活用、顧客接点の多様化など、新しい営業手法への取り組みを強化することから、FP営業部を「FPコンサルティング部」に改称する。

8.総合金融法人部の金融法人部への改称

銀行等金融機関窓販営業機能について、第一フロンティア生命へ移管することから、総合金融法人部を「金融法人部」に改称する。

9.支社組織の体制整備

支社組織においては、経営資源の集約による効率的な組織運営体制とすることで営業力強化と生産性向上を図る。

  • 名古屋中支社と名古屋南支社を統合し、中京総合支社を新設する。
  • 京浜総合支社を渋谷総合支社および横浜北支社に統合する。これに伴い横浜北支社を神奈川東部支社に改称する。

なお、支社の下部組織である「支部」の名称を「営業オフィス」に変更する。

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東京海上日動フィナンシャル生命、阿波銀行で変額個人年金保険を販売(2009.12.03)

東京海上日動フィナンシャル生命は、阿波銀行と個人年金保険販売に関する代理店委託契約を締結し、12月7日から本支店で変額個人年金保険「グッドニュースV」(変額個人年金保険GF(W型)〈年金原資保証特約(W型)付加〉)の販売を開始する。

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アフラック、保有契約件数が2,000万件を突破(2009.12.01)

アフラックは12月1日、10月末時点で創業以来、初めて保有契約件数(個人保険・個人年金保険合計)が2,000万件を突破したと発表した。

同社は、1974年11月の創業から、日本初のがん保険を主力商品として保有契約件数を伸ばし、10月末時点で保有契約件数2,001万7,223件(契約者数1,428万2,000人)と2,000万件の大台を突破した。商品別内訳では「がん保険」が1,446万件と全体の7割を占めた。次いで、2002年2月に発売した「EVER」を中心とした医療保険が394万件と約2割を占めており、がん保険、医療保険の主力商品で保有契約全体の9割以上を占めている。

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