共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2010年08月

2010.08.31

明治安田生命、重度がん保険金前払特約の取り扱いを開始

2010.08.31

明治安田生命、防災に関するアンケート調査、震災対策「何もせず」が46%

2010.08.31

AIGスター生命、テレビとWebでPRキャンペーンを実施

2010.08.31

AIGエジソン生命、インターネットでの生保商品販売を開始

2010.08.27

ライフネット生命保険、従業員の家族向けファミリーイベントを開催

2010.08.26

富国生命、「がんばれ! 宮崎! 応援コンサート」を開催

2010.08.26

アイエヌジー生命、金融機関通じた個人向け保険商品の販売を再開

2010.08.23

アフラック、がんに関する意識調査を実施

2010.08.23

アイリック社、共通ポイントプログラムPontaに参画

2010.08.20

オリックス生命、医療保険を三井住友銀行でダイレクト販売

2010.08.20

アリコジャパン、三井住友銀行で医療保険の通信販売を開始

2010.08.19

AIGエジソン生命、全営業社員のパソコン・シンクライアント化完了

2010.08.19

AIGエジソン生命、早稲田大学ビジネススクールでMBA寄附講座を開講

2010.08.17

AIGエジソン生命、iPad向けコンテンツを開発し営業ツールに活用

2010.08.13

マスミューチュアル生命、積立利率金利連動型終身保険を販売

2010.08.13

日本生命、夏休みの実態に関するアンケートを実施

2010.08.12

住友生命、笑顔をテーマにアンケートを実施

2010.08.12

NRIとトッパン・フォームズ、生損保向け約款トータルソリューションを提供

2010.08.10

日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率引き下げ

2010.08.09

日本生命、国内公募で500億円の基金募集

2010.08.09

日本生命、ホームページに新コンテンツ「人生診断ゲーム 未来への道しるべ」

2010.08.09

三井住友海上きらめき生命、3月発売の新医療保険が4.6万件突破

2010.08.06

AIGエジソン生命、契約者専用インターネットサービスの内容拡充

2010.08.06

アドバンスクリエイト、「保険クリニック」運営するアイリック社と業務提携

2010.08.05

住友生命、国内公募で700億円の基金募集

2010.08.04

明治安田生命、地域安全マップづくり教室がキッズデザイン賞の優秀賞

2010.08.02

アリコジャパン、「つづけトク終身」を発売

2010.08.02

三井住友海上メットライフ生命、広島信用金庫で外貨建終身保険を販売

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明治安田生命、重度がん保険金前払特約の取り扱いを開始(2010.08.31)

明治安田生命は、9月27日から重度のがんとなった場合に、死亡保険金の前払請求をすることができる「重度がん保険金前払特約」の取り扱いを開始する。重度のがんで標準的な治療をすべて受けたが効果がなかった場合などに、余命を問わずに、死亡保険金を前払請求することができる特約で、長期にわたる闘病生活や緩和ケアなどの経済的負担に特約保険金を役立てることができる。

この特約の保険料は無料で、特約を付加する際の診査や告知も不要である。また、特約の付加対象商品に加入している顧客には、担当営業職員が定期的、能動的なアフターサービス活動の「安心サービス活動」を通じて案内していく予定。

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明治安田生命、防災に関するアンケート調査、震災対策「何もせず」が46%(2010.08.31)

明治安田生命は、9月1日の防災の日を前に防災に関するアンケート調査を実施し、その調査結果を公表した。それによると、震災への対策を「特に何もしていない」とする回答が46.3%となり、前年調査の2位から首位になった。2位は前年トップだった「防災用品の準備」(33.9%)で、3位は「家具の固定などの徹底」(17.5%)。地震用の防災用品を準備していると回答した人の購入費用の平均額は7,306円と前年に比べ約21%減った。また、大地震が発生し、交通機関が止まった場合に勤務先などからの帰宅ルートを知らない人も25.5%と4人に1人にのぼっている。

同社は「今年は例年に比べ、大きな災害が少なかったため、防災意識が薄れたのではないか」としている。なお、不安に感じる自然災害で最も多かったのは「地震」で86.8%、これに「集中豪雨・土砂災害等」(56.8%)などが続いている。

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AIGスター生命、テレビとWebでPRキャンペーンを実施(2010.08.31)

AIGスター生命は、同社の認知度向上を目的として、テレビとWeb媒体を活用したPRキャンペーンを9月1日から実施する。このキャンペーンのスローガンは「Love your smile〜あしたのスマイルを、届けたい〜」。キャンペーンキャラクターには、1月から販売開始した医療保険「あんしん先取り入院保険診断革命」のキャラクターである「あんしんサキドリ隊」を起用。CG(コンピューター・グラフィックス)を用いたテレビCMを制作し、全都道府県でスポットCMとして放映する。このCMでは、前回の2Dアニメから3DCGに進化を遂げたサキドリ隊が、キャンペーンテーマである「Love your smile」を高らかに歌いあげる。ユーモラスなダンスやユニークな歌詞を歌うコーラス隊などが見所となっている。

また、このキャンペーン専用のWebサイトを制作。サイト内ではミニゲームやアプリケーションで遊ぶことができ、PC壁紙や携帯電話のデコメ、待ち受け画面などもダウンロードすることができる。キャンペーン告知チラシに記載されているID番号をサイトの指定箇所に入力し、ログインすれば、家族旅行券やビッグサキドリぬいぐるみを抽選でプレゼントする。

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AIGエジソン生命、インターネットでの生保商品販売を開始(2010.08.31)

AIGエジソン生命は8月31日、クラウドコンピューティングを活用しインターネットで生命保険の商品販売を行う仕組みを構築したと発表した。保険料試算・プラン選択、顧客情報の登録、健康状態の告知からクレジットカードを利用した保険料の支払いまで、一連の手続きすべてを実施することが可能。同社では、この仕組みを活用して、9月1日からクレディセゾンが運営する保険専用サイト「保険@SAISON CARD」で、医療保険の販売を開始する。

保険加入後は、契約者向けインターネットサービス「Myエジソン」を使い、住所変更などの保全手続きも行うことができる。法令によって書面提示が求められている「解約払戻金に関する説明書」を除き、申し込みはインターネット上ですべての手続きが完結し、署名や押印も一切不要で、万一入力洩れがあった場合でもシステムがわかりやすく該当個所を表示する。

なお、今回のシステム開発に合わせて、ミュンヘン再保険グループ傘下のオールフィナンツLtdが開発した「自動引受査定システム」を導入。このシステムを利用し、インターネット上から入力した顧客の健康状態の情報に基づき、自動的に契約引き受けのための一次査定を行うことで、契約成立までの時間が短縮される。2011年中には、対面販売を行う営業社員用のシステムへも導入を予定している。

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ライフネット生命保険、従業員の家族向けファミリーイベントを開催(2010.08.27)

ライフネット生命は、従業員の家族・恋人やパートナーを対象としたファミリーイベント「ライフネット・ファミリーDAY」を8月25日に開催した。このイベントは、日ごろ従業員を支えている家族や親しい人への感謝の気持ちを表現するとともに、気軽に職場訪問をしてもらい、職場や家族が日々携わる仕事内容の理解を深めてもらうことを目的に実施。当日は、従業員が自身の家族を職場に案内し、職場風景を家族に知ってもらい、他の従業員やその家族と交流した。また、経営陣による同社の近況紹介プレゼンテーションや社長室での記念撮影会なども行われた。

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富国生命、「がんばれ! 宮崎! 応援コンサート」を開催(2010.08.26)

富国生命は、社会貢献活動の1つとして「訪問&チャリティーコンサート」を全国で実施しているが、口蹄疫による被害の影響を受けている宮崎県を応援するため、「がんばれ! 宮崎! 応援コンサート」を開催した。

具体的には、同社宮崎支社主催、宮崎県の後援で、8月19日に宮崎市民プラザオルブライトホールで、8月20日に都城市エムズホールで中井恒仁氏と武田美和子氏によるピアノデュオ・リサイタルを開いた。同社のチャリティーコンサートは、各会場で募金を募り、その募金を地元の社会福祉協議会等へ寄贈しているが、同県での公演については無料コンサートとして開催。なお、同社では「がんばれ! 宮崎! 応援活動」も実施した。

応援活動の内容

全国の支社・営業所から宮崎県へ義援金

合計152万7,647円の募金があった。8月19日の応援コンサートの冒頭、同社の米山好映社長から河野宮崎県副知事へ募金の寄付を約束する目録を贈呈した。

出張販売会「がんばれ! 宮崎! 特産品販売会」を開催

総額426万7,050円の購入申し込みがあった。宮崎県の特産品を購入することで、少しでも経済を活性化できればとの思いから、宮崎県物産貿易振興センター東京支部の協力のもと、同社、東京内幸町本社で8月6日に、千葉ニュータウン本社で8月9日に開催した。また、全国の支社・営業所でも、宮崎県の特産品の購入促進をはかった。

応援メッセージ

全国の支社・営業所から応援メッセージを募集。また、本社では寄せ書き用シートを設置し、寄せ書きを行った。全国から集まった応援メッセージや寄せ書きは、チャリティコンサートのロビーへ掲示した。 また、同社では「がんばれ! 宮崎! 応援活動」を実施。全国の支社・営業所から宮崎県への義援金を募った結果、合計152万7,647円となった。8月19日の応援コンサートの冒頭、米山好映社長から河野宮崎県副知事へ、募金の寄付を約束する目録を贈呈した。

さらに、出張販売会として「がんばれ! 宮崎! 特産品販売会」を開催し、総額426万7,050円の購入申し込みがあった。宮崎県の特産品を購入することで、少しでも経済を活性化できればとの思いから、宮崎県物産貿易振興センター東京支部の協力のもと、東京内幸町本社で8月6日に、千葉ニュータウン本社で8月9日に開催。また、全国の支社・営業所でも特産品の購入促進をはかった。

全国の支社・営業所から応援メッセージを募集。また、本社では寄せ書き用シートを設置し、寄せ書きを行った。全国から集まった応援メッセージや寄せ書きは、チャリティコンサートのロビーへ掲示した。

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アイエヌジー生命、金融機関通じた個人向け保険商品の販売を再開(2010.08.26)

アイエヌジー生命は8月26日、提携金融機関を通じた個人向け保険商品の販売を再開すると発表した。同社は、金融危機の影響で激変する市場環境の中、2009年7月末に変額年金保険などの販売を停止したが、その後、商品のリスクコントロール手法を見直すなど、長期的な商品供給が可能な体制を再構築。

第1弾商品として、年金原資と死亡給付金の最低保証機能とステップアップ機能に加え、金融市場の急激な変動に対応可能なリスクコントロール型の特別勘定を新たに採用した変額年金保険の新商品「一時払変額年金保険(10)A型」(販売名称:アイエヌジースマートデザイン555)を、8月30日からきらやか銀行と三重銀行で販売を開始する。今後、取扱金融機関を拡大していくとしている。

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アフラック、がんに関する意識調査を実施(2010.08.23)

アフラック(アメリカンファミリー生命)は、2月から6月にかけて全国各都市で展開したがんに関するセミナーや展示会などの来場者にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめた[有効回答数3,619件(一部回答を含む)]。それによると、医師からの告知を希望する人が圧倒的多数(96.2%)を占め、そのほとんど(94.4%)が完治の確率や余命などの説明も希望している。

がんの経験がない人の不安の大きさについては「治療費(経済的負担)」「家族」「死」の順である一方、がんの経験を持つ人は「死」「再発・転移」「家族」となった。実際にがん告知を受けた人では、「死」「再発・転移」を意識する割合が高く、依然として「がん=死の不安」が強い。治療費用については、がんの経験を持つ人の回答で「50万円程度」が37.5%である一方、「100〜200万円程度」で47.5%、「300万円程度〜それ以上」という回答も12.0%あった。回答者によって治療にかかわる費用の範囲やがんの再発・転移の有無などによって費用総額が異なることに留意が必要だが、経済的負担に対する一定の備えは重要と考えられる。なお、治療費を「保険」でまかなった人は約半数にのぼった。

また、がん検診を受けていると回答した人は約6割。がんの経験を持つ人は、がんへの備えとして「早期発見のための検診受診」「がんに関する知識」「経済的備え」の3項目をほぼ均等に挙げている。

同社では、国や地方自治体と連携したがん啓発活動に積極的に取り組んでおり、1月に「がん対策推進室」を新設し、6月末時点で51自治体(38道府県、13市)とがん検診受診促進などを目的とした提携を行っている。さらに、各自治体と協力のうえ、がんに関するセミナーや展示会などの各種イベントを全国各地で開催している。今回の調査は、がんに関するイベントの来場者を対象としたアンケート調査によって、本人あるいは家族にがんの経験を持つなど、がんに対する関心・意識が高いと考えられる母集団における意識の動向を把握する目的で実施した。

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アイリック社、共通ポイントプログラムPontaに参画(2010.08.23)

来店型保険ショップ「保険クリニック」を展開するアイリックコーポレーションは8月23日、ロイヤリティマーケティングが提供している共通ポイントプログラム「Ponta(ポンタ)」のサービスに、9月1日から参画すると発表した。来店型保険ショップとしては初めてPontaポイントプログラムへの参画となり、全国128店舗にある保険クリニック全店で利用できる。

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オリックス生命、医療保険を三井住友銀行でダイレクト販売(2010.08.20)

オリックス生命は、8月23日から三井住友銀行が開始する医療保険のダイレクト(非対面)販売で、同社の「医療保険CURE(キュア)」と「医療保険CURE Lady(キュア・レディ)」の取り扱いを開始する。メガバンクでは初のダイレクト販売の取り扱いとなる。三井住友銀行のATMを利用して資料を請求した顧客から郵送で申し込みを受け付ける。

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アリコジャパン、三井住友銀行で医療保険の通信販売を開始(2010.08.20)

アリコジャパンは、8月23日から三井住友銀行で平準払いの医療保険である新終身医療保険「やさしくそなえる医療保険〔生涯安心タイプ〕」と終身医療保険(引受基準緩和型)「ずっとあなたと」の販売を開始する。今回は、三井住友銀行のATMを経由して資料請求し郵送で申し込む通信販売方式となる。同社の医療保険の通信販売方式での取り扱いはメガバンクの中で初めて。

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AIGエジソン生命、全営業社員のパソコン・シンクライアント化完了(2010.08.19)

AIGエジソン生命は、すべての営業社員(3300人)を対象にしたノートパソコンのシンクライアント化を5月から進めてきたが、7月末で完了した。また、8月末までに全国の機関長、支社スタッフ、代理店営業担当者など、さらに約500人分のパソコンをシンクライアント化する。

このプロジェクトでは、新たな専用端末を導入することなく、現在使用しているノートパソコンを活用することを前提に技術の検討と導入を行い、営業社員へのシンクライアント化を実現。このシンクライアント化に合わせ、同社では全シンクライアントPC端末にモバイル通信環境を整え、機動力のある効率的な営業活動をサポートしていく。

シンクライアント化のメリット

情報セキュリティの強化

パソコンへのデータ保存ができないことから、データの持ち出しやパソコンの紛失・盗難など情報漏えいにかかわる様々なリスクを回避することが可能となった。さらに、最新のウイルス対策はサーバー側で一括管理できることから、より高度で充実したセキュリティレベルを維持できる。

システム運用・管理効率の改善およびコスト低減

個々のパソコンで管理されていた各種ソフトウェアを、サーバー側で一括管理することが可能となり、これまで営業社員1人ひとりが行っていた様々なクライアント側での作業を廃止。また、これまでに発生していたクライアント側での障害対応、端末修理、システム資産管理時に伴なう様々なコストを削減することができる。

ユーザー同士の情報共有や全社でのドキュメント管理を促進

個人情報に配慮をしながら、データの一元管理によるユーザー同士の情報共有や全社で一元的なドキュメント管理が可能となる。

クラウドコンピューティングの本格展開に向けた最適な環境

シンクライアントPC端末にモバイル通信環境を装備したことで外出先でのインターネット接続が可能となった。こうした機能は全社導入を予定しているクラウドコンピューティングを最大限に活用、推進することに大きく寄与する。

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AIGエジソン生命、早稲田大学ビジネススクールでMBA寄附講座を開講(2010.08.19)

AIGエジソン生命は、2011年4月から早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程(早稲田大学ビジネススクール)で、MBA寄附講座を開講する。両者は、学術研究の振興と学生の研究教育の推進を目指し、学術連携を行っており、今年4月から「生命保険業界におけるマーケティング手法」に関する共同研究を実施している。今回の寄附講座はその第2弾となる。

産学連携を通じ、早稲田大学が有する学識や知見と、同社のビジネス経験を融合し「生命保険」に関する学問分野のさらなる発展に貢献するとともに、社会的責任(CSR)の観点から、これまで同社が培ってきた経験やネットワークを、教育現場で活用することで、次代を担う人材の育成を支援していく。

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AIGエジソン生命、iPad向けコンテンツを開発し営業ツールに活用(2010.08.17)

AIGエジソン生命は8月17日、多機能情報端末「iPad」向けコンテンツを開発し、新たな営業ツールとして活用することを目指し、試験的に導入すると発表した。

iPadの多機能で鮮やかなマルチタッチスクリーンでの高いプレゼンテーション能力を活用するために、顧客向けの商品パンフレットや会社案内、社員向けの教育資料、社内報などの用途として、静止画と動画を組み合わせた新たなコンテンツを株式会社ジェナと共同で開発し、生命保険ビジネスでの効果的な活用について検証する。また、営業社員が日々の業務に使用する新たな営業支援システムを、クラウドコンピューティングを活用して開発をしているが、この新営業支援システムについてもiPad上での稼働を検証していく。

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マスミューチュアル生命、積立利率金利連動型終身保険を販売(2010.08.13)

マスミューチュアル生命は、8月16日から証券会社や銀行などを通じて、新商品「積立利率金利連動型終身保険」の販売を開始する。この商品は、保険料一時払いの終身保険で、一生涯にわたる死亡保障を確保でき、死亡保険金額は基本保険金額(一時払保険料相当額)が最低保証されている。職業の告知のみで加入することができ、健康状態の告知は不要。また、積立金は一定期間、同社所定の積立利率(固定利率)で運用される。

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日本生命、夏休みの実態に関するアンケートを実施(2010.08.13)

日本生命は、みんなの夢を応援するウェブサイト「YOU MAY DREAM」で、2010年の夏休みの実態に関するインターネットアンケート調査を実施し、このほどその結果を取りまとめた(回答数5,833人)。最も楽しみにしているイベントとしては、「花火」が1位、2位は「夏祭り」と夏に関連した回答が多数を占めた。「今年の夏、あなたが最も過ごしたい人は?」という問いでは、「恋人」がトップ、次いで「友人」「家族」となっている。また、帰省すると回答したのは48.8%で、帰省後、楽しみにしていることの1位は「友達や親戚に会うこと」。

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住友生命、笑顔をテーマにアンケートを実施(2010.08.12)

住友生命は、笑顔をテーマにアンケートを実施し、その結果を発表した。「あなたを笑顔にしてくれる人は誰ですか」の問いでは、「子ども」が最も多く、次いで「家族」「彼・彼女」となっている。笑顔にしてくれるモノ(コト)のトップは「食事」。この調査は、6月12日から27日の期間、全国の男女2,000人(応募総数3,905人から男女各1,000人を無作為抽出)を対象に、インターネット(携帯電話)応募による自由記入方式で行ったもの。

笑顔を呼ぶ魔法の言葉としては、約半数が「ありがとう」と回答。また、1日のうちで笑顔になっている時間は平均で「118.4分」。ただ、女性が「161.1分」に対して、男性は半分の「75.6分」となっている。

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NRIとトッパン・フォームズ、生損保向け約款トータルソリューションを提供(2010.08.12)

野村総合研究所(NRI)とトッパン・フォームズは、8月12日から保険会社向け「約款トータルソリューション」を共同で提供する。保険業界では、改正された保険法が今年4月に施行されたことに伴い、契約者から見て内容が理解しやすい約款への変更が随時進められている。しかし、約款改定作業においては、関連する文書が複数あり、条項の追加や削除が非常に複雑なため、人手に頼った作業ではスピード、効率性、正確性などに限界がある。

そこで、両社は約款の作成から印刷までのワンストップ化を実現する約款トータルソリューションを共同で提供し、保険会社の約款作成・改定作業の効率化を支援する。このソリューションの導入によって、現行の業務フローは変更せずに、従来必要であった正確性担保を目的とした約款内容チェックの負荷の低減、作業時間の大幅な縮小が可能になる。

NRIは、しおり約款の構成情報の見える化、自動生成を実現するしおり約款作成機能、ビジネス文書作成で活用されているMicrosoft Wordでの約款作成機能、約款作成から承認までのワークフロー機能などをシステム化した「約款作成支援システム」の開発、保守を行う。この支援システムの基幹であるXML技術を利用した文書作成ソリューション「Contents EXpert/XML Assist」は、ASPサービスとして提供し、設備投資やソフトウェア導入の手間などを抑えた運用が可能となる。

トッパンフォームズは、既存文書のデータベース化や印刷用データの自動生成システム、多品種・小ロット印刷への対応も可能な印刷サービスなどを、様々な業界に向けて提供してきたが、これらを通じて積み上げてきた実績やノウハウを生かし、データ移行、高品質な印刷サービスを含む運用サポート、ソリューションの営業販売を行う。

今後、両社では、(1)約款の電子交付サービス、(2)契約者ごとに印刷内容をカスタマイズするパーソナル約款の印刷、(3)約款のWebコンテンツ化、(4)PDFファイル形式によるDVD・CDへの約款の収録など、様々なアウトプットへの対応も視野に入れた展開を進めていくとしている。

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日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率引き下げ(2010.08.10)

日本生命は8月10日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえて、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率を9月1日から引き下げると発表した。具体的には、一時払年金保険「一時払年金名人EX」について現行の1.00%(年金支払開始日以降:1.00%)を0.90%(同1.00%)に、一時払養老保険「一時払養老保険EX」についても同じく現行の1.00%を0.90%に引き下げる。なお、一時払終身保険(マイステージEX)の予定利率(1.40%)は変更しない。

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日本生命、国内公募で500億円の基金募集(2010.08.09)

日本生命は8月9日、自己資本の強化を図るため、証券化スキームを活用した国内公募によって500億円の基金募集を行ったと発表した。同社では、1996年以降、継続的な募集を行っており、今回の募集によって基金の総額(基金および基金償却積立金)は1兆1,000億円となっている。

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日本生命、ホームページに新コンテンツ「人生診断ゲーム 未来への道しるべ」(2010.08.09)

日本生命は、8月10日からホームページに、新コンテンツ「人生診断ゲーム 未来への道しるべ」をオープンする。これは、バーチャルの世界の中で主人公の人生を体験することができ、主人公の人生を進めていく中で遭遇する様々な出来事に対し、用意された選択肢から進む道を決定することで、主人公の未来が変化していく。ゲームを通じ人生の様々な出来事を擬似的に体験してもらい、楽しみながら保険について考えるきっかけを持ってもらうというもの。

なお、同社ではオープンと同時に、ゲームを最後まで体験し、応募した顧客の中から、抽選で賞品が当たるキャンペーンを実施する。

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三井住友海上きらめき生命、3月発売の新医療保険が4.6万件突破(2010.08.09)

三井住友海上きらめき生命は8月9日、3月2日に発売した「新医療保険α」の販売件数が発売後5か月で4万6,000件に達したと発表した。これは、従来販売していた「新医療保険」発売当時の約2倍のペースでの販売実績となっており、業界初の脳卒中を重点保障する「脳卒中治療支援特約α」や、技術料・交通費に加えて宿泊費も保障する「先進医療特約α」などの商品内容が好評だった。

なお、同社は、日本脳卒中協会と共同事業契約を締結し、脳卒中セミナーなどの啓発活動を4月から積極的に展開。これまで全国で29回開催し、約2,800人が来場した。来年3月までに全国各地で100回程度の開催を予定している。

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AIGエジソン生命、契約者専用インターネットサービスの内容拡充(2010.08.06)

AIGエジソン生命は、8月2日から契約者専用インターネットサービス「My エジソン」に無配当終身保険(USドル建)の保険料口座振替額の参照など新たな機能を付加した。また、My エジソン体験版も設置。My エジソンは2009年10月にサービスを開始し、契約者がインターネットを通じて、住所・電話番号の変更、保険料控除証明書の再発行、契約者貸付金の請求、契約内容の照会、各種手続書類の請求(保険料振替口座の変更、契約者貸付金の返済、保険料払込方法の変更など)を行うことができる。

なお、今回の新機能・新サービス開始に合わせて、新規登録者に抽選で液晶テレビやサイクロン式ハンディクリーナーなどの賞品が当たる登録キャンペーンを実施中している。

新たな機能

取引履歴が参照可能

My エジソンで行った各種請求手続き依頼などの履歴一覧が参照可能。

保険料口座振替額の案内の内容が参照可能

適用される為替レートにより月々の保険料円換算額が変動する無配当終身保険(USドル建)の保険料口座振替額が過去分を含め参照可能(月払契約の場合は12か月以内)。

セゾン生命で加入した契約者への貸付サービスの開始

セゾン生命で加入した契約者において一定限度額内での契約者貸付に関する手続きをMy エジソンで行うことができるようになった。

契約の復活手続き書類のダウンロード、郵送依頼

同社所定の条件により、医療保険とガン保険について、失効となった契約を復活させるための手続き書類のダウンロード、郵送依頼が可能となった。

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アドバンスクリエイト、「保険クリニック」運営するアイリック社と業務提携(2010.08.06)

アドバンスクリエイトは8月6日、来店型保険ショップ「保険クリニック」を全国128店(7月末現在)で展開しているアイリックコーポレーションと業務提携したと発表した。この提携によって、アドバンスクリエイトのWebサイト「保険市場」でユーザーを「保険クリニック」に来店誘導するとともに、来店型ショップ「保険市場」ではアイリック社が開発した「AS‐BOX」を導入する。両社双方にアクセスする保険ユーザーの一層の利便性の向上が見込まれるとしている。

アドバンスクリエイトは、保険ユーザーと保険メーカーとの橋渡しを追求することで、あらゆる保険のプラットフォームを目指す。

アイリック社が開発したAS-BOXは、顧客情報や保険種類を入力・選択するだけで、複数の保険会社・商品の中から保険料の安い順に一括検索され、保険会社・商品にかかわらず共通のフォーマットで出力されるため、保険会社ごとに異なる書式の設計書に比べ、同一保険種類の比較もスムーズに行える。

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住友生命、国内公募で700億円の基金募集(2010.08.05)

住友生命は8月5日、財務基盤の強化を目的に、証券化スキームを活用した国内公募によって700億円の基金募集を行ったと発表した。今回の募集で同社の基金の総額(基金償却積立金を含む)は4,390億円となった。

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明治安田生命、地域安全マップづくり教室がキッズデザイン賞の優秀賞(2010.08.04)

明治安田生命は、「子どもの命・安全を守る」地域貢献活動として「地域安全マップづくり教室」を開催しているが、第4回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)で、優秀賞(キッズセーフティ部門)キッズデザイン協議会会長賞を受賞した。

キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」を顕彰する制度。子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動など幅広い分野を表彰の対象としており、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。同社の受賞は「安全マップづくりという行為を通じて、見過ごしがちな自分の住む街の細部(危険)を知ることができる意義のある活動であり、様々な社会学習への展開の可能性を感じさせる」と評価をされた。

なお、地域安全マップづくり教室は、子どもたち自身が安全について考え、自ら危険を回避する能力を身につけさせることを目的に、地域の小学生とその保護者に参加を呼びかけ、開催している教育プログラムで、地域安全マップを考案された立正大学文学部社会学科教授の小宮信夫氏の協力を得て実施している。犯罪が起きやすい場所の共通点「入りやすく」「見えにくい」危険な場所を街に出て学ぶフィールドワークとマップづくりの体験型学習プログラムである。

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アリコジャパン、「つづけトク終身」を発売(2010.08.02)

アリコジャパンは、8月2日から割安な保険料で終身保障と効率的な資産形成を実現できる終身保険(低解約返戻金型)「つづけトク終身」を発売した。保険料払込期間中の解約返戻金の水準を低く設定することによって、割安な保険料を実現。また、長く契約を継続するほど返戻率が高まり、老後資金などにも活用できる。積立利率は契約後10年ごとに更改されるが、保険期間を通じて年1.85%(2010年8月時点)が最低保証される。

さらに、(1)セカンドオピニオンサービス、(2)健康生活ダイアル24、(3)入院サポートサービスが自動的に付帯されており、契約後のサービスも充実している。

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三井住友海上メットライフ生命、広島信用金庫で外貨建終身保険を販売(2010.08.02)

三井住友海上メットライフ生命は、8月2日から広島信用金庫を通じて利率更改型終身保険(通貨選択型)「アポロ」の販売を開始した。好金利通貨の予定利率で一時払保険料を複利運用する外貨建終身保険で、申込時に米ドル、豪ドル、ユーロの3通貨から契約通貨を選択でき、2年経過以後はいつでも円建終身保険に移行することができる。

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