共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2011年10月

2011.10.31

明治安田生命、一時払商品の予定利率改定

2011.10.28

アイリオ生命、終身型の医療保険と生活習慣病を発売

2011.10.27

マニュライフ生命、大和証券で外貨建定額個人年金保険を販売

2011.10.26

太陽生命、滋賀・高島の小学生と「どんぐりプロジェクト」実施

2011.10.26

第一生命、気仙沼で産業復興支援型のボランティア実施

2011.10.26

第一生命、110周年記念コレクション展「モーツァルトの顔」

2011.10.26

プルデンシャルグループ、社員ら1万5027人がボランティア活動

2011.10.25

カーディフ生命と新生銀行、女性にダイレクトマーケティング方式で医療保険

2011.10.25

明治安田生命、越谷と川崎に直営・来店型店舗をオープン

2011.10.21

富国生命が東京スカイツリーのオフィシャルパートナー

2011.10.21

住友生命、フェイスブックに公式ページを開設

2011.10.20

損保ジャパンDIY生命、フェイスブックページを開設

2011.10.20

第一生命、フェイスブックに公式ページを開設

2011.10.18

第一生命、三代目相互館の名称「相互館110(いちいちまる)タワー」に決定

2011.10.17

アクサ生命、ケア・インターナショナルジャパンの活動を支援

2011.10.17

ソニー生命、抗がん剤治療特約を発売

2011.10.13

オリックス生命、ニッセングループのサイトで保険申し込み取り扱い開始

2011.10.13

日本生命、米国保有不動産で最高位のビル環境認証を取得

2011.10.12

メットライフアリコ、被災地の学校などへ再生ノートパソコンを寄贈

2011.10.11

日本生命、インド生保会社への出資完了

2011.10.11

ジブラルタ、エジソン、スターの3生保会社、来年1月合併で契約締結

2011.10.06

メットライフアリコ、小学校で英語の出前授業

2011.10.05

生保協会、子育て家庭支援団体に対する助成先を決定

2011.10.03

メットライフアリコ、先進医療給付特約条項を一部改訂

2011.10.03

NKSJひまわり生命、契約のしおり・約款のCD-ROM版導入

2011.10.03

ライフネット生命、ビジネスモデルでグッドデザイン賞

2011.10.03

NKSJひまわり生命、手術保障を充実させた医療保険を発売

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明治安田生命、一時払商品の予定利率改定(2011.10.31)

明治安田生命は10月31日、提携金融機関で取り扱う5年ごと利差配当付一時払特別終身保険「エブリバディ」(第1保険期間:10年)の予定利率を現行の1.50%から1.10%に引き下げると発表した。12月1日新契約分から改定を実施する。

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アイリオ生命、終身型の医療保険と生活習慣病を発売(2011.10.28)

アイリオ生命は、11月1日から終身型商品「終身医療保険60(払戻金なし)」「生活習慣病保険(終身型)」の販売を開始する。終身医療保険60は、医療保険の基本的な保障である入院と手術の保障に焦点を絞り、死亡時の保障や解約時の払戻金をなくすことで、割安な保険料とした。この商品は、資本・業務提携先の楽天と共同で企画・開発し、9月12日から「楽天の保険」サイトで販売を開始したインターネットチャネル型医療保険「楽天の医療保険スマート」と同じ商品となっているが、今回、個人代理店チャネルでも販売する。また、性別、年齢を問わず月々82円の保険料を追加することで「先進医療特約」を付加できる。この特約は、先進医療を受けた場合に技術料の自己負担額と同額を通算1,000万円まで保障する。なお、医療保険においても、新規に契約した場合、先進医療特約が付加できる。

一方、脳血管疾患や高血圧性疾患のような慢性化・長期化しやすい生活習慣病へ備える「生活習慣病保険」は、10年定期型のみの販売だったが、一生涯変わらない保険料で保障を得られる商品を望む顧客の声に応え「終身型」を開発した。

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マニュライフ生命、大和証券で外貨建定額個人年金保険を販売(2011.10.27)

マニュライフ生命は、11月1日から外貨建定額個人年金保険「ベストセレクション」を大和証券で販売する。この商品は、契約時に契約通貨(米ドル・豪ドル)と据置期間を選択でき、契約日に設定された積立利率で運用する。ニーズに合わせ、目標設定プランと終身年金プランの2つから選べる。

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太陽生命、滋賀・高島の小学生と「どんぐりプロジェクト」実施(2011.10.26)

太陽生命は、滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で、地元の朽木東小学校と協働で「どんぐりプロジェクト」を実施する。今回のプロジェクトでは、3年生の児童が、くつきの森に生息するどんぐりから苗木を育て、3年後の卒業時に「太陽生命くつきの森林」に植樹するというもの。11月2日に児童13人が参加し、どんぐりの植え付け作業をする予定。同社では、2007年11月にNPO法人麻生里山センターと「琵琶湖高島森林づくりパートナー協定書」を締結し、森林公園くつきの森の一角に「太陽生命くつきの森林」を設置して以降、様々な森林活動を進めてきた。同社では、鹿の食害などで少なくなってしまった朽木に自生しているどんぐりの苗木を、地元小学生の力を借りて育てていきたいとしている。

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第一生命、気仙沼で産業復興支援型のボランティア実施(2011.10.26)

第一生命は、東日本大震災発生以降、被災地復旧に向けた職員の派遣や職員のボランティア活動参加への支援などを通じて、被災地支援に取り組んできたが、気仙沼市唐桑地区で産業復興支援型の被災地ボランティア活動を実施する。

この地区は、カキやホタテ、ワカメの養殖業が盛んな地域であり、重要な収入源となっているが、地震に伴う津波によって養殖用のインフラが壊滅的な被害を受けている。カキやホタテは再開から出荷までに2年を要することから、養殖業関係者の生活基盤を立て直すためには、養殖用のインフラの一刻も早い復旧が必要である。そこで同社では、住民や漁業組合、観光協会などで結成された「気仙沼市唐桑地区復興支援協同体」とともに、養殖業関係者を支援するためのボランティア活動に取り組むことにした。

具体的には、被災した養殖漁業者の指導のもと、養殖用のいかだの組み上げ、いかだ固定用の土のう作り、カキやワカメの種付け(ロープにカキやワカメを吊るす作業)などを、10月27日から3クールにわたって実施する。各クール20人程度を社内で公募することにし、60人程度の職員が参加する予定である。

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第一生命、110周年記念コレクション展「モーツァルトの顔」(2011.10.26)

第一生命は、創業110周年を記念して、11月19日から25日まで東京・有楽町の本社1階ギャラリーで、モーツァルトの原資料収集や学術研究で世界的に知られる国際モーツァルテウム財団(オーストリア・ザルツブルク)のコレクションを展示する「モーツァルトの顔〜18世紀の天才をめぐる6つの物語」を開催する。

モーツァルトが足掛け8年間を過ごしたことで有名な住家「舞踏教師の家」は、第二次世界大戦中の爆撃によって半壊したが、1991年から6年間にわたり、第一生命の復興事業支援によって、18世紀往時のままに復元され、現在では財団の第二の記念館として多くのモーツァルト・ファンを迎える場となっている。その友好関係の証として、110周年記念となる今回の展示会には、日本初上陸のランゲ作「ピアノに向かうモーツァルト」に加え、「トルコ行進曲」「キラキラ星変奏曲」をはじめとする自筆譜や初版楽譜、家族の肖像画など貴重な財団のコレクションが提供される。

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プルデンシャルグループ、社員ら1万5027人がボランティア活動(2011.10.26)

プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命は10月1日、全国の社員とその家族、総勢1万5027人がボランティア活動を行うグローバル・ボランティア・デーを実施した。この取り組みは、プルデンシャル・ファイナンシャルが1995年にスタートした社会貢献活動のプログラムで、17回目となる。当初は5000人の規模でスタートし、年々その数が拡大、今年は世界10カ国で社員とその家族、総勢2万5000人以上がボランティアを行った。日本では主に、東日本大震災被災地でのヘドロのかき出しやガレキの撤去作業、津波で被害を受けた農地の農作業補助、障がい者施設の清掃、街頭での募金活動、普通救命講習の受講などを実施した。

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カーディフ生命と新生銀行、女性にダイレクトマーケティング方式で医療保険(2011.10.25)

カーディフ生命と新生銀行は、11月1日から新生銀行の口座を保有する女性顧客を対象に、ダイレクトマーケティング方式(電話による非対面型販売)による満期保険金付医療保険「メディリターン 新生」の提供を開始する。具体的には、カーディフ生命の募集代理店となる新生銀行が専用のコールセンターを設置し、新生総合口座「パワーフレックス」を持つ女性顧客へ電話で商品を案内した後、希望者に資料を送付する。資料に同封されている専用の申込書類を返送するだけで、医療保険の申し込みができる。

案内する商品は、女性特有の病気やすべてのガンによる入院や手術への保障に加え、10年後に満期保険金が受け取れる、シンプルでわかりやすい女性のための医療保険となっている。

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明治安田生命、越谷と川崎に直営・来店型店舗をオープン(2011.10.25)

明治安田生命は、チャネルの多様化と新たなマーケット開拓を目的として、10月26日に「保険がわかるデスク越谷」(埼玉県越谷市)と「保険がわかるデスク川崎」(神奈川県川崎市)を開設する。

4号店となる越谷店は、交通アクセスの良いJR武蔵野線・南越谷駅の駅前に、多目的パブリックスペース「MYカフェ」と「キッズスペース」を併設した新しい店舗レイアウトで開設。MYカフェは、飲料自動販売機、雑誌コーナー、インターネット接続環境を設け、地域の人々の情報収集・交換の場として気軽に利用できる。今後は、駅前の立地条件を活かし、企業イベントやセミナー開催などを通じて、様々なサービスを提供する。専用デスクでは、契約有無にかかわらず、専門スタッフによる無料コンサルティングを実施する。なお、MYカフェを併設した丸の内店は、昨年11月の開設以来11か月間で、延べ3万人超のビジネスパーソンなどが来店。

5号店となる川崎店は、子ども連れの家族が落ち着いて保険の相談ができるよう「キッズスペース」を設け、地域密着型の来店型店舗として出店する。

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富国生命が東京スカイツリーのオフィシャルパートナー(2011.10.21)

富国生命は、東京都墨田区業平橋・押上地区で建設が進んでいる、東武タワースカイツリーの建設・運営する「東京スカイツリー」のオフィシャルパートナーとして、同プロジェクトに協賛するこを決めた。

オフィシャルパートナーの概要

東京スカイツリープロジェクト基本理念
  • 地域とともに活力のある街づくりに貢献
  • 時空を超えたランドスケープの創造
  • 防災面での安心と安全の提供
基本的な考え方

プロジェクトの理念に賛同し、オフィシャルパートナーとして、来場者をはじめ日本全国だけでなく世界中へ、日本の文化と技術の素晴らしさを発信する。

活動内容
  • ○告知活動
    • 東京スカイツリーの知財、オフィシャルパートナーであることを活用して、相互にブランド価値の向上を図る。
    • 東京スカイツリー、オフィシャルパートナーのイメージアップに寄与する活動。
  • ○その他社会貢献活動

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住友生命、フェイスブックに公式ページを開設(2011.10.21)

住友生命は、10月20日にフェイスブック上に採用公式ページを、10月26日に公式ページを開設する。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の特長を活かし、公式ホームページにはない柔らかなタッチで各種の取り組みを伝えるとともに、広く消費者と双方向のコミュニケーションをとりながら、身近な存在として同社への理解やブランドイメージを深めてもらうことを目的にしている。公式ページでは、キャンペーンやCMなどの最新情報、フェイスブック担当キャラクター「しずかちゃん」のつぶやき、ライフマネー講座、こども絵画コンクールの過去の作品などを掲載。採用ページでは、採用チームからのフェイスブック限定最新情報なども提供する。

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損保ジャパンDIY生命、フェイスブックページを開設(2011.10.20)

損保ジャパンDIY生命は10月20日、フェイスブック上にDIY生命公式ページとDIY生命体ページを開設した。公式ページでは、同社からの案内や社員の日常の紹介、イベント、セミナーなどの情報を発信していく。DIY生命体ページは、「自分でつくる」」(Do It Yourself)ことの楽しさや取り組みを紹介し、応援していくページ。DIY生命体にふさわしいキャラクターも募集している(11月16日まで)。また、DIY生命体ページの内容を発信していくツイッターアカウントを新たに開設した。

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第一生命、フェイスブックに公式ページを開設(2011.10.20)

第一生命は10月20日、フェイスブック上に公式ページと新卒採用ページを開設した。現在利用者が急増しているフェイスブックを通じ、最新情報を発信していく。公式ページでは、「サラ川今日の一句」やキャンペーン情報、テレビCM情報などを提供。新卒採用ページでは、内定者による就職アドバイス、会社説明会など採用に関する情報を伝えていく。

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第一生命、三代目相互館の名称「相互館110(いちいちまる)タワー」に決定(2011.10.18)

第一生命は、不動産投資の一環として、東京都中央区京橋にある「第一生命相互館」を解体し、同一敷地として二度目の建て替えとなる賃貸ビルを創立110周年にあたる来年6月末完成を目指して建設中であるが、このほど、三代目相互館の名称を「相互館110(いちいちまる)タワー」に決定した。

三代目相互館の特徴としては、帝都のランドマークであった初代の「第一相互館」(前本社ビル)を彷彿とさせる尖塔のあるレトロな外観である点、最先端のテクノロジーを駆使し、免震構造を導入するなど安全性を兼ね備えている点などが挙げられる。また、110(いちいちまる)には110周年の意味とともに、次の110年を意味し、世紀を超える思いを込めている。

東京都中央区の地区計画に基いて、オフィスだけでなく、ショールーム&ショップ、飲食施設等多様な用途が複合する三代目相互館は、変貌著しい京橋交差点の環境形成に貢献するとともに、初代相互館で、創立者の矢野恒太氏が提起し話題となった日本初の「足元商店街付の事務所建築」の再来であるともいえる。

なお、第一相互館が遺作となった建築家、辰野金吾氏が手がけた代表作として知られる東京駅(中央停車場)も同様に来年6月に復元完成の予定である。この2つのランドマークは、1世紀を超える年月を経て、同時期に復活することになる。

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アクサ生命、ケア・インターナショナルジャパンの活動を支援(2011.10.17)

アクサ生命は、公益財団法人ケア・インターナショナルジャパンが今秋から本格展開する被災地域の「絆」の回復を目指した活動を支援するため、200万円を寄付することにした。ケア・インターナショナルジャパンは、世界有数の国際協力NGOであるCARE International(国際ケア機構)の日本事務局で、発展途上国や紛争地域における人道支援を活動の中心としているが、日本においても現在、東日本大震災の被災地である岩手県沿岸地域を中心に支援活動を展開している。今秋からは「地域の絆や結びつき」を後押しすることを目指した活動を本格展開する予定で、地域の社会福祉協議会と協力して、被災者を対象とした「コミュニティサロン、カフェ」(折り紙教室、絵画教室、手芸教室、温泉旅行などを実施するためのクラブ活動)、「ママカフェ」(子育て中の母親が対象の心のケアを目的としたカフェ)の支援を行う。また、地域の祭りの重要性にも着目し、津波で流された伝統芸能・祭りの衣装や楽器などの提供を行う。

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ソニー生命、抗がん剤治療特約を発売(2011.10.17)

ソニー生命は、11月2日から、被保険者が通院または入院で所定の抗がん剤治療を受けた場合に、抗がん剤治療給付金を支払う新商品「抗がん剤治療特約」を発売する。

具体的には、被保険者ががんの治療を直接の目的として、公的医療保険制度の対象となる範囲内で同社所定の抗がん剤を使用した治療を行った場合に、支払事由が該当した日が属する月ごとに抗がん剤治療給付金を支払う(1か月に1回の支払いとなる)。支払う月数は保険期間を通じて120か月が限度(抗がん剤治療給付金の通算支払月数が120か月に達したとき、この特約は消滅する)。

この特約に付加できる保険種類は、総合医療保険、長期総合医療保険、終身がん保険(08)、がん保険。保険期間は原則5年で、主契約の保険料払込期間経過後も原則80歳まで自動更新できる。抗がん剤治療給付金額10万円、保険期間5年(全期払)の個別扱月払保険料は、30歳男性で240円、30歳女性で390円などとなっている。

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オリックス生命、ニッセングループのサイトで保険申し込み取り扱い開始(2011.10.13)

オリックス生命は、10月13日から従来の自社ウェブサイト上での直接販売に加えて、保険情報サイトを運営する保険募集代理店(通販代理店)からのインターネット保険申し込みの取り扱いを開始する。取り扱うのは、インターネット申込専用定期保険Bridge、医療保険CURE、医療保険CURE Lady、医療保険CURE Support、がん保険Believe、終身保険RISE Supporの6商品。第1弾として、大手通販会社ニッセングループのnインシュアランスサービス社が運営するニッセンライフで始める。今後、大手通販代理店の保険情報サイトでも順次取り扱いを開始していく。

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日本生命、米国保有不動産で最高位のビル環境認証を取得(2011.10.13)

日本生命が米国子会社を通じ、サンフランシスコ市内に保有するオフィスビル「101カリフォルニア」(1982年竣工、ハインズ社との共同保有)が、米国グリーンビルディング協会から最高位の環境認証(LEED Platinum)を取得した。LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)は、環境配慮型不動産の標準規格として米国を中心に約40か国で幅広く認知された認証制度。101ビルは、省エネなど環境性能向上への長年の取り組みが評価され、4レベルで構成される認証の中でも最高位、既存物件のカテゴリーにおいて7307物件中、世界最高スコアでの認証取得となった。

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メットライフアリコ、被災地の学校などへ再生ノートパソコンを寄贈(2011.10.12)

メットライフアリコは、9月に岩手、宮城、福島の3県の21の学校、障害者・高齢者支援施設、NPOなどに対し、再生ノートパソコン100台を寄贈した。この寄贈は、特定非営利活動法人イーパーツと協力して行ったもので、同社の業務用パソコンを石川県にある社会福祉法人つくしの会ジョブスタジオノームが再生作業し、同社の社員ボランティアが作業のサポートにあたった。

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日本生命、インド生保会社への出資完了(2011.10.11)

日本生命は10月11日、今年3月に合意したインドの生命保険会社、リライアンス・ライフ社(本社ムンバイ市)の株式(発行済み株式の26%、約480億円)の取得について、同国の保険監督官庁による最終認可を含むすべての手続きを終え、出資を実行したと発表した。日本生命は、インド全国を網羅する販売網や国内での圧倒的なブランドなど、強固な事業基盤を持つリライアンス・ライフ社に対し、取締役、駐在員を派遣し、経験やノウハウを提供するこで、安定的、持続的な成長の実現をサポートしていく。

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ジブラルタ、エジソン、スターの3生保会社、来年1月合併で契約締結(2011.10.11)

ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命の3社は10月11日、各社の取締役会決議を経て、合併契約を締結したと発表した。3社の合併は、法律に基づく合併に関する認可などを前提に、来年1月1日を予定している。合併後の存続会社はジブラルタ生命で、合併後の商号も継続される。なお、合併によって3社の契約者の保険契約、権利に変更はない。

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メットライフアリコ、小学校で英語の出前授業(2011.10.06)

メットライフアリコは、10月から国際人を育てることをテーマにした出前授業「『メットライフアリコ英語教室』すごいぞ!英語パワー!」を全国の小学校で順次実施する。今年度から小学校で新学習指導要領が全面実施され、第5・第6学年で年間35単位時間の外国語活動が必修化されている。同社が実施する出前授業では、単なる英語体験ではなく、英語が使えることで、世界の仲間とつながる素晴らしさや、世界だけでなく日本でも英語を使えることで幅が広がることを実感してもらうようなカリキュラムで構成されている。授業で実施した英語ゲームや副教材については、同社の公式コーポレートサイトにも掲載する予定。第1回の授業は、10月19日に仙台市内の小学校で行い、その後全国で順次開催していく。

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生保協会、子育て家庭支援団体に対する助成先を決定(2011.10.05)

生命保険協会は、平成23年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、全国の64団体に対し総額1400万円を助成することを決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として17年度から実施しており、地域社会で就学前の子どもの保護者など(妊婦などを含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループなどに対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を行うもの。今年度は3月11日から5月20日にかけて募集し、全国の188団体から応募があった。なお、今年度も例年同様、各地方協会で助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果をホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体との交流促進を図る予定である。

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メットライフアリコ、先進医療給付特約条項を一部改訂(2011.10.03)

メットライフアリコは、10月2日に先進医療給付特約・ガン先進医療給付特約の特約条項を一部改訂し、先進医療給付金、ガン先進医療給付金の支払額について1000万円を上限とする規定を撤廃した。この改訂で、同日以降に両給付金の支払事由に該当した場合、先進医療にかかる技術料と同額を支払う(通算支払限度2000万円)。また、既契約の請求分についても、同様に支払事由に該当した場合には、この改訂が適用される。

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NKSJひまわり生命、契約のしおり・約款のCD-ROM版導入(2011.10.03)

NKSJひまわり生命は、10月から利便性の向上、紙資源の保護、環境への配慮の観点から、契約時に顧客に渡す「契約のしおり・約款」のCD-ROM版を導入した。全文検索や付箋の貼り付け、メモ、拡大・縮小表示などの機能を備えたデジタルブックで収録している。これらの機能の使い方などをわかりやすく解説したアニメーション(動画)も収録している。これまでどおり、紙ベースの約款を希望する顧客向けに「紙冊子版」も用意しいる。なお、CD-ROM版では、同種類の紙冊子版と比較して、A4サイズで1冊あたり、平均146ページ、平均約55%の紙使用量を削減。

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ライフネット生命、ビジネスモデルでグッドデザイン賞(2011.10.03)

ライフネット生命は、日本デザイン振興会が主催する2011年度グッドデザイン賞において「ビジネスモデルのデザイン」で受賞した。インターネットの利点を生かした新しいモデルで待望のサービスを提供していることが高く評価され、生保業界初となるビジネスモデルのデザインでの受賞となった。

同社は、「子育て世代の保険料を半分にして、安心して子どもを産み育てることができる社会をつくりたい」という起業動機のもと、2008年5月に開業。「どこよりも正直な経営を行い、シンプルでわかりやすく、安くて便利な商品・サービスの提供を追求」という経営理念を掲げ、複雑な特約を全廃したわかりやすくシンプルな商品を、インターネットなど最新のテクノロジーをを最大限に活用し、低廉な保険料で、24時間・365日いつでも申し込み可能な利便性を実現した。また、業界で唯一、生命保険料のうち運営経費にあたる付加保険料の割合を全面的に開示するなど、徹底した情報開示を行ってきた。

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NKSJひまわり生命、手術保障を充実させた医療保険を発売(2011.10.03)

NKSJひまわり生命は、10月1日から手術保障を充実させた医療保険「健康のお守り ホッとメディカルプラン」[正式名称:医療(08)用手術追加給付特約付医療保険(08)]を発売している。最近の医療の状況、とくに手術を中心とした治療技術の進歩を踏まえ、手術保障を充実させることができる新しい特約「医療(08)用手術追加給付特約」を開発。この特約を付加することで、これまでの医療保険「健康のお守り」で保障できなかった、入院を伴わない約款別表記載の89項目の手術以外の公的医療保険対象の手術を保障する。外来などで行う比較的軽い手術も幅広く保障できるとともに、悪性新生物根治手術などの重大手術はこれまでどおりの手厚い保障(入院給付金日額の40倍)を確保できる。特約保険料は月々460円からとなっている。また、特約方式であるため、すでに「健康のお守り」を契約している場合でも保障のバージョンアップができる。

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