共済・保険ニュース

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

過去の生命保険ニュース 2013年01月

2013.01.31

アクサ生命、企業経営サポートシリーズ「就業不能保障プラン」を発売

2013.01.30

日本生命、CSRレポートハイライトを発行

2013.01.30

かんぽ生命、環境意識と地域環境に関する調査を実施

2013.01.28

アフラック、一部商品で保険料率改定、主力のがん・医療保険は据え置き

2013.01.25

住友生命、子育て支援2公募事業の受賞者を決定

2013.01.25

カーディフ生命が新しい女性医療保険を開発、新生銀行とイオン銀行に提供

2013.01.25

プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会「被災患者支援基金」へ寄付

2013.01.25

朝日生命、介護に関するサービス・取り組みを強化

2013.01.25

NKSJひまわり生命、新社長に熊野御堂副社長

2013.01.24

カーディフ生命、イオン銀行で女性口座保有者向けにガン保険を提供

2013.01.23

第一生命、米国資産運用会社を持分法適用関連会社化

2013.01.23

アフラック、小児がん研究医師の米国留学助成制度を発足

2013.01.23

明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」での募金を寄贈

2013.01.23

三井生命、苗木プレゼント累計482万本に

2013.01.21

太陽生命、ラグビー女子日本代表のオフィシャルスポンサーに

2013.01.21

マニュライフ生命協賛、小児患者のプレイルームが福島にオープン

2013.01.21

日本生命、長期定期保険と一時払終身保険の予定利率を引き下げ

2013.01.21

オリックス生命、4種類の新テレビCMを放映

2013.01.21

損保ジャパンDIY生命が冬のボーナス調査、平均手取額62万円

2013.01.21

ソニーライフ・エイゴン生命、世界リタイアメント意識調査を発表

2013.01.18

第一生命経済研究所、女性の消費行動に関する調査を実施

2013.01.16

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、研修用施設を開設

2013.01.15

マスミューチュアル生命、三井住友銀行で積立利率金利連動型終身保険を販売

2013.01.11

明治安田生命、「明治安田の学資のほけん」と「医療のほけん」を発売

2013.01.11

フコクしんらい生命、みずほ銀行で積立型の個人年金保険を販売

2013.01.11

アクサ生命、年金受取総額保証型の変額個人年金保険を改定

2013.01.11

プルデンシャル生命、北海道盲導犬協会に表彰賞金1万ドルを寄付

2013.01.10

かんぽ生命、「ドリームかんぽキャンペーン2013」を実施

2013.01.07

オリックス生命、特定疾病保険料払込免除特則付き収入保障保険を販売

2013.01.07

アフラック、がん研究会とがん情報の普及啓発で包括的連携

2013.01.04

オリックス生命、スマホサイトでマイページの提供開始

このページトップへ

アクサ生命、企業経営サポートシリーズ「就業不能保障プラン」を発売(2013.01.31)

アクサ生命は、2月1日から『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン」(正式名称:生活障害保障型定期保険)の販売を開始する。企業の経営リスク対策ニーズに対応し、就業不能状態の保障に焦点を当て、従来の死亡保障を中心とした経営者保険よりも幅広く包括的な保障を提供する商品となっている。

同社調査では、9割以上の企業経営者が就業不能状態に不安を抱えていることから、死亡・高度障害状態に加え、就業不能への不安意識が高い、要介護状態、身体障害状態、脳卒中、急性心筋梗塞をサポート。また、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」を無料で自動付帯し、法人顧客専用の「アクサのメンタルサポートサービス」を提供する。なお、代理店においては2月12日から販売を開始する。

このページトップへ

日本生命、CSRレポートハイライトを発行(2013.01.30)

日本生命は、このほどCSR(企業の社会的責任)への取り組みのうち、子どもたちを支える社会貢献活動に焦点を当て、わかりやすく紹介するニッセイCSRレポートハイライト「みらいを創る子どもたちのために」(A4カラー、20ページ)を発行した。同冊子では、子どもたちに自ら考え行動する自立心や人を思いやる心を磨き、将来を切り開く力を養ってほしいとの思いから、文化・スポーツ・環境などの分野で続けてきた様々な取り組みについて紹介。写真やインタビューを織り込むなど、読みやすい内容としている。また、CSRへの取り組み全般の内容や関連する詳細データについては、オフィシャルホームページ(http://www.nissay.co.jp/)の専用ウェブサイトで網羅的に掲載している。

このページトップへ

かんぽ生命、環境意識と地域環境に関する調査を実施(2013.01.30)

かんぽ生命は、このほど環境保護活動の一環として、環境保護活動(エコ活動)や地域の環境に対する意識、実態等について、全国の20〜60代の男女930人を対象にインターネット調査を実施した。

調査結果の主なポイント

地域環境に対する意識
  • 飲み水自慢、空気自慢は「北海道」「信越・北陸」。
  • 住んでいる地域の自然環境の良し悪しを100点満点で聞いた「環境幸福度」の最高点は北海道(73点)。全国平均は64点。
  • 次世代に残したい自然は「四季」「桜」「澄んだ空」。
環境や環境保護に対する意識
  • 現在の自然環境について4人中3人は不安。
  • 10年後の身近な自然環境は悪くなっていると考える人が多数派。
  • 今後購入したいエコ家電は「LED照明」「冷蔵庫」「エアコン」。

このページトップへ

アフラック、一部商品で保険料率改定、主力のがん・医療保険は据え置き(2013.01.28)

アフラックは、標準責任準備金の計算基礎率の1つである標準利率が4月から引き下げられることに伴い、死亡保険や個人年金保険、こども保険など一部商品で保険料率の改定を実施する。なお、主力商品であるがん保険、医療保険については、今回は保険料率の改定は行わない。

改定後の予定利率は、死亡保険1.25%(改定前1.85%)、三大疾病保障保険1.25%(同2.35%)、個人年金保険1.15%(同1.65%)、こども保険1.25%(同1.85%)、介護保険1.25%(同2.35%)で、契約日が4月2日以降の契約から適用される。

なお、特約MAXシリーズ、スーパー介護年金プラン(Vタイプ除く)、一生やさしい介護保険 介護MASTER、アフラックの終身保険(3年・5年払済)、アフラックの養老保険について、4月1日以降の販売を停止する。

このページトップへ

住友生命、子育て支援2公募事業の受賞者を決定(2013.01.25)

住友生命が実施している「未来を強くする子育てプロジェクト」の公募事業である「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の今年度(第6回)受賞者が決定した。

子育て支援活動の表彰では、個人・団体173組から応募があり、未来大賞(副賞100万円)2組、未来賞(副賞50万円)10組の計12組を決定。未来大賞には「石榑の里コミュニティ」と「特定非営利活動法人鹿児島ボランティアバンク」を選出した。また、未来大賞の石榑の里コミュニティには文部科学大臣賞を、鹿児島ボランティアバンクには厚生労働大臣賞が授与される。

一方、女性研究者への支援には、人文・社会科学分野を専攻し、現在子育て中でもある女性研究者119名から応募があり、スミセイ女性研究者支援として10名の受賞者を決定。受賞者には、1年間あたり上限100万円の研究助成金を最大2年間支給する。

このページトップへ

カーディフ生命が新しい女性医療保険を開発、新生銀行とイオン銀行に提供(2013.01.25)

カーディフ生命は、女性特有の病気とすべてのガンに重点を置いた保障に、受け取る金額が選べる満期保険金が付いた、女性専用の新しい保険「満期保険金付女性医療保険」を開発し、1月25日から新生銀行とイオン銀行に提供を開始した。同社の募集代理店である両行は、この保険をテレマーケティング方式(電話による非対面型販売)によって、各行専用のコールセンターを通じ、口座を保有する女性顧客を対象に案内する。

主な特長

  • すべてのガンと子宮筋腫などの女性がかかりやすい病気(女性特定疾病)による入院・手術時にそれぞれ5万円を一時金で支払う。また、20日以上の入院後の退院時にも最大10万円(60日以上の入院の場合)を一括で受け取れる。
  • 治療を目的とした病気やケガによる1泊2日以上の入院を入院日数に応じて保障。入院日額1万5000円・1万円・5000円の3つのプランから選べる。
  • 高額な費用負担が気がかりな先進医療も保障(1療養につき最大500万円、通算1000万円まで)。
  • 手術や入院をしても10年後に満期保険金を支払う。受け取る金額も選べる。
    • ○50%コース…払い込んだ保険料総額の半分が戻ってくる。
    • ○定額コース(入院給付金日額5000円プランのみ)…受け取る満期保険金額を50万円・30万円・10万円の3つのプランからあらかじめ設定。

このページトップへ

プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会「被災患者支援基金」へ寄付(2013.01.25)

プルデンシャル生命は1月21日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「東日本大震災 被災患者支援基金」に314万円を寄付した。同協議会への寄付は今回で8回目となり、今回を含めた寄付の合計金額は2195万円。同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき、1万円をマッチングして白血病患者支援基金に寄付している。一昨年からは、とくに震災や原発事故で避難を余儀なくされた患者、家族が対象となる被災患者支援基金に寄付を行っている。

このページトップへ

朝日生命、介護に関するサービス・取り組みを強化(2013.01.25)

朝日生命は、介護不安のある人の状況に応じたケアマネジャー紹介・派遣などの新たな介護サービスの提供や、役職員の認知症サポーター養成数が1万人を突破するなど、介護に関するサービスや取り組みを強化している。

6万人以上のケアマネジャーを会員化しているインターネットインフィニティー社と共同で、「朝日生命介護あんしんサポート」内の「介護情報サイト」をレベルアップし、新たな介護サービスを提供している。昨年11月に実施した調査を踏まえ、介護者の知識面のバックアップや負担の軽減を図る内容となっている。具体的には、介護のプロからのアドバイスや、ケアマネジャーの紹介・派遣サービス、最適な介護施設の紹介・見学手配、役立つ介護情報の提供などがある。

一方、同社では、昨年9月から各自治体の協力を得て役職員の認知症サポーター養成に取り組んでおり、今年1月現在でその数が1万631人に達した。これは全役職員の約7割の水準である。また、職員の中から75人のキャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座での講師役)を養成し、社内での認知症サポーター養成体制も整えている。

このページトップへ

NKSJひまわり生命、新社長に熊野御堂副社長(2013.01.25)

NKSJひまわり生命は1月25日、4月1日付で新社長に熊野御堂厚副社長が就任する人事を発表した。松ア敏夫社長は取締役に就く。

熊野御堂厚(くまのみどう・あつし)氏の略歴

昭和50年3月大分大学経済学部卒業。同4月日本火災(現日本興亜損保)入社、平成12年6月滋賀支店長、15年6月営業企画開発部長、17年4月執行役員営業企画開発部長、18年4月そんぽ24損害保険代表取締役社長首席執行役員、22年4月日本興亜損保常務執行役員中部本部長、23年4月日本興亜生命(現NKSJひまわり生命)代表取締役副社長執行役員。昭和26年12月30日生。

このページトップへ

カーディフ生命、イオン銀行で女性口座保有者向けにガン保険を提供(2013.01.24)

カーディフ生命は、1月24日からイオン銀行の女性口座保有者を対象に、ガンと診断された場合に最高500万円(500万円コースの場合)を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)を、ダイレクトマーケティング方式(電話による非対面型販売)で提供する。同商品の募集は、カーディフ生命の募集代理店であるイオン銀行の専用コールセンターから銀行口座を持つ女性顧客へ電話で商品を案内、希望者に商品の資料を送付する。顧客は資料に同封されている専用の申込書類を返送するだけで申し込みができる。保障額500万円コースのほかに300万円コースもある。

なお、カーディフ生命では、昨年1月からイオン銀行の女性口座保有者向けに医療保険を提供している。

このページトップへ

第一生命、米国資産運用会社を持分法適用関連会社化(2013.01.23)

第一生命は、米国資産運用会社のジャナス社との間で昨年8月10日に出資・業務提携契約を締結し、市場からジャナス社株式を取得するとともに一般勘定資産の運用委託等を開始しているが、1月22日付で同社の稲垣精二執行役員運用企画部長を非常勤取締役として派遣した。すでにジャナス社の議決権の15%以上を保有しており、今回の取締役派遣に伴い、ジャナス社は同社の持分法適用関連会社となる。

このページトップへ

アフラック、小児がん研究医師の米国留学助成制度を発足(2013.01.23)

アフラックは、このほど米国政府と米国の非営利公益法人米日カウンシルが主催する日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」に参画する。具体的には6月から、小児がんの研究に携わる日本在住の医師をアフラック米国本社が支援する「アフラックがん・血液病センター」(ジョージア州アトランタ)に派遣し、同地での研究成果をその後の日本での治療・研究に役立ててもらうことを目的とする米国留学助成制度「TOMODACHIアフラックプログラム」を発足させる。

TOMODACHIイニシアチブは、米国政府・米日カウンシルの主導の下、東日本大震災の復興を支援するとともに、長期にわたり日米間の文化的・経済的な結びつきを強化し、友好を深めるかたちで投資を行う官民によるパートナーシップで、日米関係の将来に深くかかわる「TOMODACHI世代」の育成を目指すもの。

TOMODACHIアフラックプログラムは、米国における最先端の小児がん研究の経験を通じ、日本での治療や研究に役立つ人材を育成するため、留学を希望する、小児がんの研究に携わる日本在住の医師(40歳未満)を対象に募集する助成制度。アフラックがん・血液研究センターに1〜2人、原則6か月派遣し、その留学費用200万円を支給、宿舎などの費用は別途支給する。期間は6〜11月を予定(その後の派遣は検討中)。なお、応募は2月28日まで。選考は日本小児血液・がん学会の協力で、同プログラム選考委員会で行う。

このページトップへ

明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」での募金を寄贈(2013.01.23)

明治安田生命は、1月22日に子どもの健全育成への貢献活動「子どもの明日 応援プロジェクト」の一環として開催した「あしながチャリティー&ウォーク」でのチャリティー募金約1600万円をあしなが育英会に寄贈した。親をなくした子どもたちの進学と心のケア支援に取り組むボランティア活動で、 昨年9月から12月にかけて全国57か所で実施した。同社役職員や家族、知人などを中心とした約9000人がウォーキングに参加するとともに、約3万6000人がチャリティー募金を行った。なお、東京海上日動の役職員や家族など社外からの参加もあった。

このページトップへ

三井生命、苗木プレゼント累計482万本に(2013.01.23)

三井生命では、全国各地の学校や病院、企業、一般家庭などへ営業職員が苗木を届ける「苗木プレゼント」を継続実施している。39回目となる今年度は、昨年6月から7月にかけて申し込みを受け付け、昨年末までに5万7761本の苗木を届けた。これまでにプレゼントした苗木の累計本数は482万本を超える。

このページトップへ

太陽生命、ラグビー女子日本代表のオフィシャルスポンサーに(2013.01.21)

太陽生命は、財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)と、JRFUが組織するラグビー女子日本代表(15人制・7人制)のオフィシャルスポンサー契約を締結した。女子ラグビーは、7人制が2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式競技となるなど、これから発展が期待される競技。同社は一昨年から全国中学生ラグビーフットボール大会に協賛している。

このページトップへ

マニュライフ生命協賛、小児患者のプレイルームが福島にオープン(2013.01.21)

マニュライフ生命は、NPO法人「子ども健康フォーラム」が子どもの療養環境改善活動の一環として、中央共同募金会の協力を得て2008年から開始した、療養中の子どもたちの心のケアのための中核施設としての「プレイルーム」の設置と運営に特別協賛し、支援しているが、1月19日、福島県の星総合病院に療養中の小児患者を対象にした本格的な新プレイルーム「マニュライフわくわくるーむ」がオープンした。子どもの療養環境改善のための特別支援プロジェクト第5期となる今回は、全国で8番目、東北地方では初めての「マニュライフわくわくるーむ」となる。

このページトップへ

日本生命、長期定期保険と一時払終身保険の予定利率を引き下げ(2013.01.21)

日本生命は1月21日、4月から標準責任準備金を計算するための利率である標準利率が引き下げられることから、長期定期保険と一時払終身保険の保険料の計算に用いる予定利率を改定すると発表した。なお、昨年4月に発売した主力商品である「みらいのカタチ」を含むその他商品については、発売後間もないこともあり、保険料率の改定は行わないが、今後の市場環境等を踏まえ、改定の時期・水準等を検討するとしている。

保険料改定の内容

長期定期保険
  • 実施日:4月2日以降の新契約から適用
  • 改定後の予定利率:1.15%(現行1.65%)
  • 改定後の保険料例(年払、契約年齢40歳、保険期間100歳満期、保険金額5000万円)
    • ○男性:107万4850円(現行98万3100円)
    • ○女性:87万1050円(現行78万3600円)
一時払終身保険
  • 実施日:4月1日以降の新契約から適用
  • 改定後の予定利率:1.00%(現行1.40%)
    ※一時払商品の予定利率は、金利状況に応じて毎月見直すこととしており、今後の市中金利が低下した場合、4月の予定利率は変更となることがある。
  • 改定後の保険料例(契約年齢50歳、保険期間終身、保険金額500万円)
    • ○男性:407万9300円(現行366万1450円)
    • ○女性:390万5850円(現行343万2400円)

このページトップへ

オリックス生命、4種類の新テレビCMを放映(2013.01.21)

オリックス生命は、1月21日から関東・関西・その他地区で、4種類(ついてくる篇、保険選びは難しい編、突然演歌篇、スポーツジム篇)の新しいテレビCMを放映する。医療保険CURE[キュア]と引受基準緩和型医療保険CURE Support[キュア・サポート]を紹介するCMで、保険に対する素朴な疑問や心配をテーマに、コミカルなリズムで分かりやすく商品を説明。同社では、難しいと敬遠されがちな保険を身近に感じてもらい、より前向きに保険を検討してもらいたいと制作した。

このページトップへ

損保ジャパンDIY生命が冬のボーナス調査、平均手取額62万円(2013.01.21)

損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、全国の20〜50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人 平均年齢39.7歳)を対象に、「2012年冬のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを昨年12月8日〜12日に実施し、このほどその調査結果を取りまとめた。今回の調査では、ボーナス平均手取額が62.1万円と、02年の調査開始以来最低を記録した昨冬の平均手取額から0.6万円増加する結果となったが、調査開始以来最高となった08年冬(70.5万円)より8.4万円少なく、依然厳しい状況が続いている。また、予想していた金額と比べると「少なかった」(23.8%)と感じた主婦が、「多かった」(17.2%)と感じた主婦の割合を上回った。

この1年で預貯金額が「増えた」(36.4%)世帯は約4割にもなり、「減った」(27.8%)という回答を10ポイント近く上回った。また、「夫に内緒の資産」(へそくり)の平均額は414.6万円で、昨冬から38.5万円増加。ボーナスの中から夫に小遣いを渡した人の平均額は昨冬の7.4万円から11.2万円と大幅に増えた。

このページトップへ

ソニーライフ・エイゴン生命、世界リタイアメント意識調査を発表(2013.01.21)

ソニーライフ・エイゴン生命は、このほどエイゴン社と共同で日本においてリタイアメント意識調査を実施し、その調査結果を取りまとめた。これは、高齢化の進むアメリカ、ヨーロッパ8か国、そして日本における金融危機以降の経済環境下での退職と、その後のセカンドライフに向けた準備に関する意識調査である。現役世代がどのように退職を計画し、セカンドライフのためにどのような準備を行っているのかを調査し、金融業界が果たすべき役割と今後の課題について考察することを目的としている。

世界各国で公的年金や企業年金制度は従来の給付を維持することが困難になりつつあり、個人による自助努力の重要性が一層高まっているが、今回の調査では、日本の現役世代の退職に向けた自助努力の意識は、調査対象10か国中、最高であるにもかかわらず、退職貯蓄度合いは最低であるという結果となった。その一方で、定年に達した時点で仕事から完全に引退するという「引退の崖」の概念はいまや大きく後退し、日本でも現役世代に「段階的な引退」を志向する傾向が高まっていることが分かった。

主な調査結果

退職に向けての準備
  • 退職後も働く意志のある人の割合は10か国全体で59%、日本はトップの67%。
  • 退職年齢の引き上げに賛成の割合は10か国全体で51%、日本はトップの77%。
  • 退職のための自助努力による貯蓄が必要と思う割合は10か国全体で71%、日本はトップの86%。
  • 実際に、退職のために貯蓄しているのは10か国全体で25%、日本は最低の10%。
退職後に備えた貯蓄の状況(日本)
  • 金融危機後、退職後に備えた貯蓄ではリスクはとりたくないと回答した割合は60%。
  • 市場リスクから資産を守る商品を望むと回答した割合は62%。
  • 退職後に備えた貯蓄に必要な金融知識があると回答した割合は19%。
  • 投資リスクについては専門家のアドバイスが必要と回答した割合は、半数以上(52%)。
  • 現役世代で、退職時に老後のための商品を1つのみ選択するとした場合、最も多く選ばれた商品は個人型終身年金(42%)である一方、実際に終身年金を購入したリタイア世代はわずか27%という「終身年金パズル」の存在もあった。

このページトップへ

第一生命経済研究所、女性の消費行動に関する調査を実施(2013.01.18)

第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では、1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に居住する20〜50代の女性800人を対象に、消費行動に関するアンケート調査を実施し、その結果まとめた。

主な調査結果

経済的ゆとり

過半数が「ゆとりあり」。

自分の暮らし向きの位置づけ

過半数が「中の中程度」と回答。30代では「中の下程度」「下程度」の合計が34.5%。

こづかい額

全体の平均額は2万2600円。20代では4万円台、30代では1万円台。

今後経済的ゆとりができたら増やしたい支出。

最も増やしたいのは「貯蓄など財産づくり」。2位以下は「趣味・娯楽費」「子どもの教育費」と続く。

今後支出を減らしたいもの

最も支出を減らしたいのは「外食費」。2位以下は「食費(外食費は除く)」「衣料費」と続く。

このページトップへ

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、研修用施設を開設(2013.01.16)

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、1月17日に提携金融機関への人材育成サポートを通じ、生命保険ビジネスの推進を図るため、本社のあるプルデンシャルタワー(東京都千代田区)隣に研修用施設「PGFLビジネスアカデミーセンター」を開設する。最大66人が入るメインのセミナールームは最新の映像・音響設備を完備し、各研修室やラウンジにはアロマによるリフレッシュ効果を高める工夫をしている。1月から「PGFLビジネスアカデミー」として、様々な研修カリキュラムを提携金融機関に提供していく。

このページトップへ

マスミューチュアル生命、三井住友銀行で積立利率金利連動型終身保険を販売(2013.01.15)

マスミューチュアル生命は、三井住友銀行を通じ、1月16日から「ピースフルロード」[正式名称:積立利率金利連動型終身保険(確定積立金区分型)]の販売を開始する。この商品は、契約時に決まる確定額が毎年積み上がり、確定積立金が増加(確定額は契約日から25年後(積立利率計算基準日)に変更され、その後生涯にわたり適用される)。増加した確定積立金がいつでも受け取れる「積立コース」と、確定額を毎年、定期支払金として受け取れる「定期支払コース」から選択できる。死亡保険金額は、一時払保険料相当額(基本保険金額)が最低保証されている。なお、積立コースの場合は、被保険者死亡時の確定積立金額もあわせて受け取ることができる。

このページトップへ

明治安田生命、「明治安田の学資のほけん」と「医療のほけん」を発売(2013.01.11)

明治安田生命は、1月28日から5年ごと利差配当付こども保険(2012)「明治安田の学資のほけん」と、5年ごと利差配当付入院保険「医療のほけん」を発売する。「明治安田の学資のほけん」は、従来の同社商品に比べ、受取率が大幅に向上し、効率的に教育資金を準備できる。保険料の払い込みを教育費負担が比較的軽い期間に完了し(10歳または15歳満了)、大学進学にあわせて教育資金を4回に分けて定額で受け取ることができる。

また、従来の同社社商品は、満期を迎えると医療保障特約が同時に消滅していたため、医療保障を分離(単品化)し、入院保障や入院中の手術保障などを備えた子ども向けの「医療のほけん」を同時に発売する。

このページトップへ

フコクしんらい生命、みずほ銀行で積立型の個人年金保険を販売(2013.01.11)

フコクしんらい生命は、1月15日から「フコクしんらい定額年金(積立型)」(正式名称:3年ごと利差配当付災害死亡給付金付個人年金保険)を生命保険窓販商品として、みずほ銀行を通じて販売する。毎月保険料を積み立てるタイプの個人年金保険で、加入時に将来受け取る年金額が確定するため、セカンドライフの生活資金を計画的に準備できる。

主な特長

  • 加入時に基本年金額・解約返戻金が確定。
  • 保険料は口座振替月払扱で5000円から加入できる。加入時に医師の診査は不要(職業についての告知のみ)。
  • 保険料払込期間は10年から50年の間(1年単位)で選べる。

このページトップへ

アクサ生命、年金受取総額保証型の変額個人年金保険を改定(2013.01.11)

アクサ生命は、現行の変額個人年金保険(09)を改定し、1月15日から変額個人年金保険(13)終身型「新黄金世代‐3」と、有期型「いつでも夢を‐3」の販売を開始する。販売を開始する変額個人年金保険(13)は、年金受取総額を保証するタイプの商品で、同社が2007年から6年にわたり販売を続けている同タイプの変額個人年金保険の商品内容を一部改定した後継商品。リタイア後の生活保障に着目し、ライフプランにあわせて、特別勘定で運用しながら契約後最短で1年後から一生涯(終身タイプ)、もしくは一定期間(有期タイプ)年金を受け取ることができる。

このページトップへ

プルデンシャル生命、北海道盲導犬協会に表彰賞金1万ドルを寄付(2013.01.11)

プルデンシャル生命は、親会社の米国プルデンシャル・ファイナンシャルが創設した「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の2012年度受賞者として、札幌第二支社エグゼクティブ・ライフプランナーの清水克也氏を選定し、同氏が指定した公益財団法人北海道盲導犬協会に、同賞の賞金1万ドルを寄付した。

このページトップへ

かんぽ生命、「ドリームかんぽキャンペーン2013」を実施(2013.01.10)

かんぽ生命は、1月15日から3月15日まで全国の郵便局(保険を取り扱う郵便局に限る。簡易郵便局を含む)とかんぽ生命の支店で、「ドリームかんぽキャンペーン2013」を実施する。期間中にかんぽ生命の「保障設計書(提案書)」(年金保険を除く)を作成し、懸賞に応募した人の中から抽選で合計1万7200人に、かんぽの宿ペア宿泊招待、宝塚歌劇貸切公演ペア招待のほか、人気のグルメをプレゼントする。

このページトップへ

オリックス生命、特定疾病保険料払込免除特則付き収入保障保険を販売(2013.01.07)

オリックス生命は、2月2日から収入保障保険「家族をささえる保険Keep[キープ]」の「特定疾病保険料払込免除特則」付き商品の販売を開始するとともに、保険期間のバリエーションを拡大する。2010年7月からキープを販売しているが、顧客の要望に応え、身体障害の状態になったときのほかに、特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)で約款所定の状態に該当した場合にも、以降の保険料払込を免除する特則付きの商品を販売することにした。

また、ライフプランに合わせた保険期間の設定ができるよう、年満了の保険期間を10年から35年まで1年きざみで選べるように改定した。

このページトップへ

アフラック、がん研究会とがん情報の普及啓発で包括的連携(2013.01.07)

アフラック(アメリカンファミリー生命)は1月1日、公益財団法人がん研究会(草刈隆郎理事長)と、「がん情報の普及啓発に向けた包括連携に関する協定」を締結した。

がん研究会とアフラックは、相互に連携・協力して、がん研究会によるがんに関する情報提供と普及に向けた取り組み、アフラックの「がん・医療」をテーマとした独自の市民啓発イベントや全国に広がる支社・販売代理店網、さらに自治体との連携に基づくネットワークを活用することで、広く国民に対するがんに関する情報の提供を行い、国民のがんに関する意識の向上を図りながら「がんと向き合う社会」を目指す。それによって、全国のがん患者とその家族の不安と苦痛の軽減、療養生活の質の向上を実現する。主な取り組みとしては、がん啓発ツールの制作・配布、地域社会へのがん啓発など。

がん研究会は、1908年に設立された日本で最初のがん専門機関である。34年には研究所と附属病院を設置し、本格的な研究を開始し、基礎研究・臨床研究とが一体となった活動で、日本のがん研究と診療をリードしてきた。なお、アフラックは、昨年8月に独立行政法人国立がん研究センターとも、がん啓発に関する協定を締結しており、日本を代表するがん医療・研究機関との協定締結は今回で二例目となる。

このページトップへ

オリックス生命、スマホサイトでマイページの提供開始(2013.01.04)

オリックス生命は、1月7日からスマートフォンサイトでの「お客さま専用ページ」(マイページ)の提供を開始する。同社は、通信販売用としてPCサイト、携帯サイト、スマホサイトの自社サイトを運営しているが、スマホサイトへのアクセス数が増加していることから、これまでPCサイトのみで提供していたマイページを、新たにスマホサイトにも用意。マイページで提供するサービスとしては、見積もり結果の保存や確認、契約内容の確認など。

このページトップへ

  • 共済金のご請求 0120-770-172
  • 各種お手続き 0120-770-806
  • コープ火災共済に関するお問い合わせはこちら
  • インターネット手続きサービス ログイン
  • その他のお問い合わせ窓口一覧
  • ご請求忘れはありませんか?
  • コープ共済《たすけあい》に先進医療特約誕生!