共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2013年6月

2013.06.28

住友生命、全国縦断チャリティコンサートを25都市で開催

2013.06.28

メットライフアリコ、第9回「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」募集コンテスト

2013.06.28

メットライフアリコと千葉興業銀行、共同社会貢献プログラムの第2期寄付金を贈呈

2013.06.28

日本生命、UCDAアワード「情報のわかりやすさ賞」

2013.06.28

三井住友海上あいおい生命、UCDAアワード「情報の伝わりやすさ賞」

2013.06.27

第一生命、大規模太陽光発電プロジェクト向けファイナンスを実施

2013.06.26

住友生命、大野和士氏の「こころふれあいコンサート」に協賛

2013.06.26

ライフネット生命、UCDAアワード2013で受賞

2013.06.26

日本生命、インドのリライアンス・グループ設立申請予定の新銀行に出資

2013.06.25

T&Dフィナンシャル生命、無配当保険金額変動型終身保険の新商品を販売

2013.06.21

明治安田生命、医療費リンクシリーズの新CMを放映

2013.06.21

生保文化センター、「生命保険と税金の知識」など2冊子を改訂

2013.06.21

メットライフアリコ、近畿大阪銀行でテレマーケティングによる平準払商品の通販開始

2013.06.21

生保協会、SR報告書2013を発行

2013.06.21

生保協会、平成26年度税制改正要望まとめる

2013.06.19

明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」の最新作を放映

2013.06.18

太陽生命、全国中学生ラグビーフットボール大会へ特別協賛

2013.06.17

三井生命、第40回苗木プレゼンを実施

2013.06.14

朝日生命、新一時払個人年金保険の予定利率引き下げ

2013.06.14

東京海上日動あんしん生命、医療保険「メディカルKit R」の契約年齢拡大

2013.06.14

三井住友海上プライマリー生命、代理店向けにインバスケット研修を提供

2013.06.14

メットライフアリコ、ホーガン会長が社長を兼務

2013.06.14

オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の新テレビCM放映

2013.06.14

三井生命、三井住友銀行で豪ドル建終身保険を販売

2013.06.13

アフラック、米国留学助成制度で派遣医師を決定

2013.06.13

ソニー生命、今年度も全国レディーステニス大会へ協賛

2013.06.12

アクサ生命、社内対抗節電キャンペーンで北陸のエコツーリズム啓発活動に寄付

2013.06.12

ライフネット生命、iPad向けサービスを拡充

2013.06.11

第一生命、大規模太陽光発電プロジェクトへ出資

2013.06.10

メットライフアリコとオークローンマーケティング、保険商品の提供で業務提携

2013.06.10

チューリッヒ生命、「みんなが戦うストレスリングキャンペーン」を実施

2013.06.07

大同生命、契約者配当金積立利率等を引き下げ

2013.06.06

アフラックがん遺児奨学基金、25年度新規奨学生を決定

2013.06.06

オリックス生命、ダイレクト公式サイトに商品動画ギャラリーを開設

2013.06.05

朝日生命、全国の介護施設へ車いす600台を寄贈

2013.06.05

生保協会、超高齢社会における生命保険サービスで報告書

2013.06.05

生保協会、読み聞かせに関する講習会を実施

2013.06.05

楽天生命、4商品を保険比較サイト「保険市場」で取り扱い開始

2013.06.04

第一生命、インドネシア生保会社へ出資

2013.06.03

メットライフアリコ、全国6か所にラーニングセンターを開設

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住友生命、全国縦断チャリティコンサートを25都市で開催(2013.06.28)

住友生命は、第28回全国縦断チャリティコンサートを25都市(札幌、滋賀、高知、盛岡、旭川、姫路、松本、愛知県額田郡、三重、松山、浜松、仙台、神戸、沖縄、名古屋、東京、大分、北九州、高松、岡山、佐賀、山形、静岡、沼津、徳島)で開催する。今年度のテーマは「フィギュアスケートを彩るクラシックの数々」となっている。同社ブランドパートナーの浅田真央選手が活躍するフィギュアスケートは、多くのクラシックの楽曲が使用されるクラシック音楽とはつながりの深い競技。そこで、これまでにスケートで使用された楽曲を中心にステージを展開する。

このコンサートは、同社のCSR活動の1つで、1986年から毎年、全国各地へ国内外の一流アーティストによるクラシック音楽を届けている。通算公演回数は972回、延べ121万人以上が来場した。会場でのチャリティー募金も3億円を超えている。今年度も引き続き募金の一部で、東日本大震災の被災地の学校へピアノを寄贈するプロジェクトを実施。昨年度は、岩手、宮城、福島の幼稚園・小中学校にグランドピアノを5台寄贈した。

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メットライフアリコ、第9回「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」募集コンテスト(2013.06.28)

メットライフアリコ生命は、2005年に開始し、今年で9回目となる「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」募集コンテストを、7月1日から8月31日まで実施する。同社では、人生が最も輝く時間を「ゴールデンタイム」と表現。この募集コンテストは、それぞれの人にとって幸せな「ゴールデンタイム」を象徴する1コマを写真に撮り、その理由や背景をショートエッセイ(400字以内)とともに応募するというもの。

また、このコンテストが若い世代にとっても、自身の人生に大切なものとは何かを考えてもらう機会となるように、40代以下を対象とした「ジュニアゴールデンタイム賞」も設けている。審査員は、吉永みち子氏(作家)、齋藤孝氏(明治大学教授)、小椋佳氏(作詩・作曲家)。応募方法などの詳細は、専用サイト

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メットライフアリコと千葉興業銀行、共同社会貢献プログラムの第2期寄付金を贈呈(2013.06.28)

メットライフアリコ生命と千葉興業銀行は、6月28日に昨年開始した共同社会貢献プログラムの第2期寄付金18万7000円(千葉興業銀行9万3500円、メットライフアリコ9万3500円)を「千葉県安心こども基金」に贈呈した。寄付金は、同県が行う様々な子育て支援施策に活用される。この活動は、同県が推進する企業参画型子育て支援事業(チーバくんを活用した子育て応援事業)に対する協賛事業の1つとして承認されている。

共同社会貢献プログラムは、千葉興業銀行で取り扱っているメットライフアリコの一時払い保険商品の6か月間ごと(上期:4〜9月、下期:10〜3月)の販売件数に500円を乗じた金額を、両社それぞれが寄付。第2期寄付金は昨年10月〜今年3月分で、今後も年に2回、継続して寄付を行っていく。

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日本生命、UCDAアワード「情報のわかりやすさ賞」(2013.06.28)

日本生命は、ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が主催する「UCDAアワード2013」の生命保険告知書部門で「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。同社は、昨年4月から保険に関するすべての仕組みを顧客視点から見直し、システムインフラを抜本的に刷新した新統合計画を本格展開すると同時に、3か年経営計画「みらい創造プロジェクト」をスタート。新統合計画では、営業職員の携帯端末「REVO」を新たに導入したことで、これまで顧客が紙に記入していた保険に関する各種手続きがペーパーレス・印鑑レスで完了する。今回、「REVO」での保険加入時の告知手続きなどが評価され受賞となった。

同アワードは、企業が発信する情報を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価・表彰するもの。

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三井住友海上あいおい生命、UCDAアワード「情報の伝わりやすさ賞」(2013.06.28)

三井住友海上あいおい生命は、ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が主催する「UCDAアワード2013」の生命保険告知書部門で、UCDAアワード2013(情報の伝わりやすさ賞)を受賞した。同社では、2012年7月から関係5部門からなるプロジェクトを組成し「より正しい告知の推進」を目的に、見やすく、わかりやすく、記入しやすい生命保険告知書の実現に向けた検討を行い、顧客心理の仮説に基づいたレイアウトなどの見直しや各種表現の工夫、ユニバーサルデザインの採用など多くの改善を実施し、13年4月に改訂した。今回、こうした取り組みが評価され受賞となった。

同アワードは、企業が発信する情報を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価・表彰するもの。

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第一生命、大規模太陽光発電プロジェクト向けファイナンスを実施(2013.06.27)

第一生命は、今年度から環境・インフラ関連案件を含めた成長分野への投融資を強化しているが、清水建設グループが事業主体となり兵庫県赤穂市で行う大規模太陽光発電プロジェクトへのファイナンスを実施する。第一生命からは、このプロジェクトに対し、投資額相当の資金供給を行う予定にしており、来年4月の運用開始に向けて、清水建設グループにより発電施設(メガソーラープラント)の建設が進められている。

清水建設グループは、このプロジェクトで気象予測に基づく発電量予測・補正システム、太陽光パネルの故障モニタリングシステム、スマートカメラによるセキュリティシステムといった最新技術を採用することにしており、この事業の長期的な安定収益による業績貢献とともに、全国で計画されているメガソーラープラントの先端的なモデルを目指す。また、第一生命では、今回の資金供給を通じて清水建設グループによる太陽光発電事業を支援し、再生可能エネルギー産業の発展に寄与したいとしている。

プロジェクト概要

  • 事業者…赤穂太陽光発電(清水建設の100%出資子会社)
  • 事業地…兵庫県赤穂市西浜工業団地内
  • 総投資額…約35億円
  • 発電予定容量…約10MW(一般家庭約3000軒分)
  • 運用開始…2014年4月(予定)

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住友生命、大野和士氏の「こころふれあいコンサート」に協賛(2013.06.26)

住友生命は、指揮者の大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に協賛する。世界的な指揮者で、現在フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務める大野氏は、普段コンサートを聴きに行くことが難しい人にも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供したいと、2008年から全国の病院・高齢者施設などでボランティアコンサートを開催している。今年は、広島、宮城、神奈川の病院などでの開催に加え、東日本大震災の被災者へ音楽を届けるため、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共催で、福島市公会堂でもコンサートを実施する。同社では、このコンサートの趣旨に賛同し、08年の開始初年から協賛している。

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ライフネット生命、UCDAアワード2013で受賞(2013.06.26)

ライフネット生命は、ユニバーサルコミュニケーション デザイン協会(UCDA)主催の「UCDAアワード2013」で、生命保険の支払手続案内ウェブページ部門「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。ウェブサイトがシンプルでわかりやすく、専門家からも高い評価を得て今回の受賞となった。同アワードは、企業が発信する情報を産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価・表彰するもの。

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日本生命、インドのリライアンス・グループ設立申請予定の新銀行に出資(2013.06.26)

日本生命は6月26日、インド有力財閥の1つであるリライアンス・グループ傘下の金融持株会社、リライアンス・キャピタル社が設立を計画する新銀行への出資に関する基本的枠組みについて、リライアンス・キャピタル社と合意したと発表した。今回の合意は、日本生命がこれまで築いてきたリライアンス・グループとの強力なパートナーシップを土台としたものであり、今後も両社の関係強化、協業拡大を進めていく。新銀行には、三井住友信託銀行も出資を予定しており、日本の金融機関2社による資本参加となる見込み。

リライアンス・キャピタル社は、26日付でインド準備銀行(インドの銀行監督当局)に対して新銀行設立の認可申請書を提出、今後、当局による審査手続きが開始される予定。なお、インドでの新規の銀行設立は2001年以来となる。インド準備銀行による認可を取得できた場合、新銀行への出資割合・出資金額については、リライアンス・キャピタル社との協議を踏まえて決定する。新銀行は、認可取得後18か月以内の営業開始を義務付けられているため、15年4月ごろの設立を予定している。

インドでは、経済成長を通じたインフラ需要の高まりや中間所得層の台頭を背景に、銀行借り入れの需要が増大し、銀行預金の普及も急速に進んでいる。また、生命保険や投資信託などの金融商品販売も、銀行の販売チャネルとしての存在感・重要性が増してきている。日本生命は、すでにリライアンス・キャピタル社傘下のリライアンス・ライフ社、リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社に対して、それぞれ26%の出資をしており、今回、インド全域での個人・中堅中小企業向けの銀行設立への参画を通じて、既存出資先2社の販路拡大とともに、インド市場の高成長の取り込みを目指すとしている。

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T&Dフィナンシャル生命、無配当保険金額変動型終身保険の新商品を販売(2013.06.25)

T&Dフィナンシャル生命は、「無配当保険金額変動型終身保険(外国為替連動・通貨選択II型)」(販売名称:生涯プレミアムワールド2)を開発し、7月1日から金融機関(池田泉州銀行、香川銀行、埼玉りそな銀行、名古屋銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行)で販売を開始する。

連動通貨ごとの指標金利を用いて累積追加額(確定保険金額)を年1回増加させ、また、増加した累積追加額を遺族の生活保障に代えて契約者の老後生活資金として準備できる円建ての一時払終身保険である。「無配当保険金額変動型終身保険(外国為替連動・通貨選択I型)」(販売名称:生涯プレミアム・ワールド)を一部改定した後継商品であり、選択した連動通貨ごとの指標金利に応じて、被保険者の生涯にわたり、毎年追加額を累積追加額に加算するなどの仕組みは維持したうえで、契約年齢範囲の上限を70歳から75歳に引き上げたほか、追加率水準を単一設定から複数設定としたこと、3連動通貨から2連動通貨へ厳選するなどの見直しを行った。

主な特徴

生涯つづく追加額加算
  • 連動通貨(豪ドルまたは米ドルのいずれか)ごとの指標金利を用いて設定された追加率と連動通貨の為替変動率をもとに追加額が決まり、被保険者の生涯にわたって毎年追加額が累積追加額(確定保険金額)に加算される。
  • 累積追加額は、いつでもその全部を払い出すことができる。
生涯ふえる積立金額
  • 積立金額は一時払保険料から契約の締結に必要な費用を差し引いた金額に積立利率を用いて計算され、毎日増加していく。なお、死亡保険金額等を計算する際には為替変動率を反映するので積立金額が直接支払われることはない。
  • 積立利率は、契約時に連動通貨ごとの対象となる指標金利を用いて設定され、契約日から終身にわたって適用される。
生涯つづく死亡保障
  • 被保険者が亡くなった場合、連動通貨の為替変動等を反映して、死亡保険金が支払われる。
  • 外貨支払特約を付加することにより、死亡保険金または解約払戻金を外貨で受け取ることができる。

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明治安田生命、医療費リンクシリーズの新CMを放映(2013.06.21)

明治安田生命は、6月22日から新CM「医療費リンクシリーズ うさりんレスラー」篇の放映を開始する。今回のCMは、医療費リンクシリーズ(入院治療保障特約を付加した「ライフアカウントL.A.」「明日のミカタ」「元気のミカタ」の総称)と生活サポート終身年金特約(所定の日常生活制限状態に備える特約)を広くPRするために制作。

具体的には、プロレスを題材に、医療費リンクシリーズのキャラクター「うさりん」がレスラーに変身して、悪のレスラー「ビョウキング」と戦う内容で、病気がもたらす経済的な負担から人々を守る様子を表している。また、商品の特徴についても横断幕やフリップでわかりやすく表現。なお、うさりんレスラー役にはプロレスリング・ノア所属の丸藤正道氏、ビョウキング役にはボブ・サップ氏を起用している。

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生保文化センター、「生命保険と税金の知識」など2冊子を改訂(2013.06.21)

生命保険文化センターは、小冊子「知っておきたい 生命保険と税金の知識」(B5判、カラー48ページ)、「イラストでわかる生命保険 ほけんのキホン」(B5判、カラー64ページ)の2冊子を改訂した。

「生命保険と税金の知識」は、保険金・年金などの受け取り時にかかる税金や、所得税・住民税の負担が軽減される生命保険料控除など、具体的な計算事例を多用して生命保険と税金とのかかわりをわかりやすく解説しているが、改訂版では税制改正のポイントを解説しているほか、復興特別所得税を加味した事例へ最新化した。一方、「ほけんのキホン」は、生命保険が果たす役割、契約時の留意点、契約後の見直しの方法、各生命保険種類の特徴などをわかりやすいイラストや言葉で解説しており、今回、標準利率改定への対応、必要保障額の見直しなどを行った。

「生命保険と税金の知識」の主要な改訂ポイント

税制改正のポイントを解説

平成25年3月に決定された税制改正のうち、生命保険にかかわるポイントをまとめた参考ページを新設。相続税の基礎控除額の引き下げや相続税・所得税・贈与税の税率の見直しについては、改正前と改正後がひと目で理解できるように図表でわかりやすく解説している。

復興特別所得税を加味した事例へ最新化

平成25年から平成49年分の所得に対し、所得税に加えて復興特別所得税が課税される。そこで、復興特別所得税を含めた計算事例を表示し、現在の税制に則した内容へ最新化している。

「ほけんのキホン」の主要な改訂ポイント

標準利率改定への対応

平成25年4月に標準利率が12年ぶりに見直され、引き下げられた。これに伴い、生命保険会社や保険商品によっては新たに契約する際の保険料も改定されている。同冊子では、例示として掲載している保険料や保険金額などを変更。

必要保障額の見直し

世帯主が万一のときに、遺族に必要となる金額を算出する際の生活費や住居費など、また万一のときの遺族年金などの収入金額を最新化した。

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メットライフアリコ、近畿大阪銀行でテレマーケティングによる平準払商品の通販開始(2013.06.21)

メットライフアリコ生命は、7月1日から近畿大阪銀行の保険コールセンターを通じて、平準払保険商品の終身医療保険、終身医療保険(引受基準緩和型)、終身ガン保険、終身保険(引受基準緩和型)の通信販売を開始する。メットライフアリコは、提携金融機関でテレマーケティング方式による保険商品の販売を2010年から開始しており、関西地域の金融機関では初の導入となる。また、メットライフダイレクト社は、近畿大阪銀行の保険コールセンター業務に関するコンサルティングを行う。

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生保協会、SR報告書2013を発行(2013.06.21)

生命保険協会では、生保業界の社会的責任(SR)に関する活動をまとめた「SR報告書2013」を発行した。生保協会は、東日本大震災に対する各社の取り組みの共有化を通じた顧客対応の充実や、高齢者の特性に配慮した各社の取り組みの後押しなどを通じて、生保事業に対する信頼向上に向けた取り組みを進めてきたが、報告書ではこうした生保の役割や協会の活動など、12年度の活動内容を中心にまとめている。全国の消費者団体、消費者行政、消費者などに幅広く配布すほか、ホームページでも閲覧できる。なお、SR報告書は07年度以降、毎年発行している。

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生保協会、平成26年度税制改正要望まとめる(2013.06.21)

生命保険協会は6月21日、平成26年度税制改正に関する要望を取りまとめ公表した。重点要望項目は「生命保険料控除制度を国民が安心して利用できるよう、安定的に運営すること。また、国民の自助努力支援のため、今後の社会保障制度改革の動向などを踏まえて、制度拡充についても検討すること」「公的年金制度を補完する企業年金制度(確定給付企業年金制度、厚生年金基金制度)および確定拠出年金制度等の積立金に係る特別法人税を撤廃すること」となっている。

その他の要望項目

企業年金保険関係
  • 確定給付企業年金、厚生年金基金における過去勤務債務等に対する事業主掛金等について、早期の年金財政の健全化に資する柔軟な取扱いを可能とすること。
  • 企業型確定拠出年金制度における退職時の脱退一時金について支給要件を緩和すること。
生命保険契約関係
  • 遺族の生活資金確保のため、相互扶助の原理に基づいて支払われる死亡保険金の相続税非課税限度額について、現行限度額(法定相続人数×500万円)に「配偶者分500万円+未成年の被扶養法定相続人×500万円」を加算すること。
資産運用関係
  • 不動産関連税制の総合的見直しを図ること。
その他
  • 社会保障・税番号制度について、平成28年1月以降の利用開始等にあたり、適切に制度設計がなされること。
  • 生命保険業の法人事業税について、現行の課税方式を維持すること。
  • 国税関係帳簿書類の電磁的記録による保存要件を緩和すること。

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明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」の最新作を放映(2013.06.19)

明治安田生命は、6月19日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「親の愛情」篇と「たのしいね」篇の2作品を放映している。このCMは、同社が実施した2012マイハピネスフォトコンテストに応募があった写真を使用。「親の愛情」篇では、出産や子どもがはじめて歩いた瞬間、披露宴での花嫁との思い出の1枚など、親子が一緒に過ごした大切な時間、子どもの成長を見守る親のあたたかい愛情が感じられる作品となっている。一方、「たのしいね」篇は、おいしそうにアイスクリームを食べている姉妹、花火に照らされた子どもたちの笑顔など、友達や兄弟姉妹と楽しく過ごした喜びがあふれる作品。

エンディングのキャッチコピー「愛する気持ちをささえたい」には、家族の幸せをずっと守っていきたいという同社の思いを込めている。また、冒頭には来年1月に新会社発足10周年を迎えることから「おかげさまで10年」のロゴを挿入した。BGMは、引き続き小田和正さんの楽曲「たしかなこと」を使用。

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太陽生命、全国中学生ラグビーフットボール大会へ特別協賛(2013.06.18)

太陽生命は、財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する第4回全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛する。9月14、15、16日に茨城県水戸市で開催され、16チームが参加する。なお、この大会への同社の特別協賛は今年で3回目となる。

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三井生命、第40回苗木プレゼンを実施(2013.06.17)

三井生命は、6月21日から7月26日にかけて「第40回苗木プレゼント」の申し込みを受け付ける。苗木プレゼントは、昭和49年から実施している社会貢献活動で、「緑・自然を守り、親から子へと美しい緑を伝えたい」という同社の考えに賛同し団体(公共団体、学校、病院、会社など)や一般家庭に対し、営業職員を通じて毎年苗木を届けているもの。これまでの苗木の本数は累計で482万本となっている。今年度は9種類、合計5万本の苗木を準備している。

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朝日生命、新一時払個人年金保険の予定利率引き下げ(2013.06.14)

朝日生命は6月14日、運用環境および市中金利の動向等を踏まえ、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険「ネンキンのそなえ」の予定利率を現行の1.00%から0.60%に引き下げると発表した。契約日が7月2日以降の契約から適用される。なお、年金開始日以降の予定利率(1.00%)は改定しない。

例えば、年金年額30万円、10年確定年金、年金開始60歳の契約の場合、改定後の保険料は50歳男性が285万8850円(現行274万7250円)、50歳女性が285万8640円(同274万8600円)となる。

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東京海上日動あんしん生命、医療保険「メディカルKit R」の契約年齢拡大(2013.06.14)

東京海上日動あんしん生命は、7月18日から医療保険「メディカルKit R」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加]の契約年齢について、現在の「0歳から50歳まで」を「0歳から60歳まで」に拡大する。また、同商品は今年1月の発売から約4か月で販売件数が10万件に達した。

同商品は、万一の入院・手術に備えながら、所定の年齢で健康還付給付金(所定の年齢までの保険料累計額から給付金累計額を控除した残額を返す)を受け取ることができる「新しい保険のカタチ」の医療保険。加入できる年齢が50歳までとなっているため、多くの顧客から51歳以降でも契約できるようにしてほしいとの要望があり、今回、健康還付給付金を受け取る時期を75歳・80歳とする新たなパターンを追加し、契約年齢を「0歳から60歳まで」に拡大した。なお、健康還付給付金の返戻時期は、契約年齢0〜50歳が70歳、51〜55歳が75歳、56〜60歳が80歳となる。

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三井住友海上プライマリー生命、代理店向けにインバスケット研修を提供(2013.06.14)

三井住友海上プライマリー生命は、インバスケット研究所と提携し、マネジメント・リーダーシップスキルの育成と発揮を実践的な研修でサポートする「プライマリー生命 インバスケット研修」を開発し、金融機関代理店に提供する。

インバスケット研修は、1950年代にアメリカ空軍等で開発された、実践重視のマネジメント・リーダー育成プログラムで、制限時間内に大量のビジネス課題を処理するプロセスを通じて、マネジメントやリーダーシップに必要な、優先順位設定や意思決定力、問題発見力、計画組織力など10個のスキル(ディメンション)を体系的かつ実践的に修得していくというもの。今回、同社ではインバスケット研修で最高水準の品質と実績を誇る、インバスケット研究所の監修のもと、独自に金融機関向けの教材メニューや演習ツールを開発した。

同社のインバスケット研修は、窓販業務に直結した独自の実践型プログラムとなっており、修得したスキルを代理店が現場で具体的に実践できるよう、金融機関の環境と実務にフォーカス。基本コース(研修時間:約3時間半)では、マネジメントやリーダーシップに必要な10個のスキルのうち、他のスキルの土台となる優先順位設定について、理論の学習から問題演習、グループワークを通じた多面的な自己分析と課題の抽出、今後のアクションプランに至る一連のプログラムをパッケージ化し、体系的かつコンパクトに実施する。要望に応じて他のスキルを追加した研修もフレキシブルに対応し提供していく。

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メットライフアリコ、ホーガン会長が社長を兼務(2013.06.14)

メットライフアリコ生命は、6月14日開催の取締役会で、ウィリアム・ホーガン代表執行役会長兼最高経営責任者が7月1日付で社長を兼務することが決まったと発表した。橋和之社長は6月末で退任する。

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オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の新テレビCM放映(2013.06.14)

オリックス生命は、6月14日からBS・CS放送で死亡保険「ファインセーブ」を紹介する新テレビCMを放映する。保険料の手ごろさをテーマに、コミカルなリズムでわかりやすく商品を説明する。CMでは「50歳からの生命保険、500万円の保障なら月々ニッキュッパ(2980円)、ニッキュッパ」とシニアバンドがリズミカルに歌い、オペレーターがファインセーブの商品内容と保険料の安さの秘密を説明し、シニアバンドは「ほしかったんだよ」「俺たちの歳でこの保険料」と盛り上がるという内容。

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三井生命、三井住友銀行で豪ドル建終身保険を販売(2013.06.14)

三井生命は、6月17日から三井住友銀行でオーストラリア連邦通貨(豪ドル)建の無配当外貨建終身保険(予定利率更改型)「デュアルセレクト」の販売を開始する。一生涯の保障と資産形成が準備できる「ベーシックプラン」と、一生涯の保障を準備しながら生存給付金が受け取れる「生存給付金プラン」の2つのプランから選べる。

商品の特徴

死亡・所定の高度障害状態を一生にわたって保障
  • 被保険者が死亡した場合、死亡保険金を支払う。
  • 被保険者が所定の高度障害状態になった場合、高度障害保険金を支払う。
豪ドル建による資産形成ができる(保険料は円で払い込みできる)
  • 豪ドル建の解約返戻金は経過期間に応じて増加する。
  • 解約返戻金は円建の年金としても受け取りが可能(年金払移行特約を付加した場合)。
予定利率は15年ごとに更改される
  • 予定利率が引き上げられた場合、豪ドル建の解約返戻金額の増加が期待できる。
  • 更改後の予定利率は、最低保証予定利率(年2.50%、2013年6月現在)を下回ることはない。

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アフラック、米国留学助成制度で派遣医師を決定(2013.06.13)

アフラックは、日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」の一環として展開する米国留学助成制度「TOMODACHIアフラックプログラム」で、聖路加国際病院小児科の医師、細谷要介氏を米国に派遣することを決定した。同氏は、今年8月から半年間、アフラック米国本社が支援する「アフラックがん・血液病センター」(米国ジョージア州アトランタ)に留学し、同センターが実施するプログラムの研修に取り組む。アフラックは同氏に対して奨学助成を行う。

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ソニー生命、今年度も全国レディーステニス大会へ協賛(2013.06.13)

ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会では日本最大規模を誇る、ソニー生命カップ「第35回全国レディーステニス大会」に対し、今年度も協賛する。この大会は、今年度で35回目となり、通算の参加者数は延べ約36万人。同社は、第24回大会から協賛を開始、今年で12年目になる。各都道府県大会では、ライフプランナー(営業社員)をはじめ同社社員が大会を応援、盛り上げる。

種目は女子ダブルスで、各都道府県単位で都道府県大会を実施し、上位3ペアが都道府県代表チームを結成し全国決勝大会に出場する。全国決勝大会は、各都道府県代表47チームによる団体トーナメント戦。8月下旬から都道府県大会が実施され、全国決勝大会は11月14〜16日に東京都昭島市の昭和の森テニスセンターで開催される。

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アクサ生命、社内対抗節電キャンペーンで北陸のエコツーリズム啓発活動に寄付(2013.06.12)

アクサ生命は、1月〜2月の2か月間、コーポレート・レスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の取り組みの一環として、昨夏のサマーキャンペーンに続く節電施策の第2弾となる「社内対抗節電ウインターキャンペーン」を実施した。このキャンペーンで設定した節電目標(2011年同期比7%削減)を大幅に上回る実績(全社トータルで19.8%削減)を達成したことから、節電実績で最も優れた成果をあげた営業エリア、北陸3県(30.0%削減)のエコツーリズム啓発活動に、節電額から100万円を寄付した。

支援先は、北陸でエコツーリズム啓発活動を行う「能登島ダイビングリゾート」(石川県)、「株式会社エコロの森」(富山県)、「奥越前まんまるサイト」(福井県)の3団体(各30万円寄付)と、エコツーリズム活動の日本国内での認知促進と環境保全や地域活性化を両立させる啓発活動を展開するNPO法人日本エコツーリズム協会(10万円寄付)。6月10日に金沢市で寄付金贈呈式を行った。

この節電キャンペーンは、本社および営業店舗10地域(電力地域)の対抗戦となっており、1月〜2月の電気料金合計額を対象として、11年同期比での削減額を競うもの。同社では、東日本大震災以降、電力の供給体制が大きく変化する中、電力不足に対応するため、空調輪番運転や設定温度の調整を実施、特設サイトを立ち上げ、節電の状況や節電豆知識を掲載するなど社内啓蒙に努め、様々な工夫による節電アクションを全国展開してきた。今夏も第3弾として節電キャンペーンを継続実施する予定。

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ライフネット生命、iPad向けサービスを拡充(2013.06.12)

ライフネット生命は、ウェブサイト利用の推奨環境にiPadを加えた。また、新機能として「iPad向け電子版パンフレット」を追加するなど、iPadによる保険検討、申し込みサービスを拡充した。

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第一生命、大規模太陽光発電プロジェクトへ出資(2013.06.11)

第一生命は、今年度から環境・インフラ関連案件を含めた成長分野への投資を強化しているが、このほど大和証券グループが設立した、再生可能エネルギー電気の発電や供給を行う合同会社への出資を通じ、大規模太陽光発電プロジェクトに取り組むことで大和証券と基本合意した。

第一生命から合同会社に対しては、総投資額約9億円のうち最大50%に相当する金額の匿名組合出資を行う予定で、大規模太陽光発電プロジェクトに係るエクイティ投資の同社第1号案件となる。合同会社は、第一生命と大和証券グループから出資を受け、香川県観音寺市に大規模太陽光発電所を設置し、2013年中の稼働を目指している。発電予定容量は、一般家庭約1000軒分にあたる約3MW。また、愛知県に大規模太陽光発電所を設置することも検討している。

第一生命は、今年度から15年度までの中期経営計画期間に、環境・インフラ関連分野、新興国、国内成長株など高い成長が見込まれる分野への投融資を積極的に実施することを予定しており、今回の出資もその一環である。

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メットライフアリコとオークローンマーケティング、保険商品の提供で業務提携(2013.06.10)

メットライフアリコ生命と、テレビショッピングやEコマースを中心にショッピングブランド「ショップジャパン」を展開するオークローンマーケティング(OLM)は、OLMの顧客向けに、6月10日からメットライフアリコの保険商品・サービスを提供することで業務提携した。

具体的には、OLMの保険コールセンター(新設)からOLMの顧客へ保険商品の提案を行うアウトバウンドセールスや、OLMの顧客に発送する商品に保険の提案チラシを封入、さらにOLMの運営するEコマースサイト・Eメールによるダイレクトメールを通じて、顧客が保険商品の検討や資料請求ができるインターネットプロモーションを展開する。

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チューリッヒ生命、「みんなが戦うストレスリングキャンペーン」を実施(2013.06.10)

チューリッヒ生命は、新商品「終身医療保険プレミアム」の発売を記念して、6月10日から「みんなが戦うストレスリングキャンペーン」を実施している。

このキャンペーンは、ビジネスの場をプロレスリングのリングにたとえ、ビジネスの場でストレスと闘うビジネスパーソンが「空想の中のリング」で試してみたくなる「ストレス解消技」を知ることができる「ストレスリング」診断ゲームと、プレゼント懸賞が一体化したもので、ゲームへ参加することでプレゼント懸賞に応募できる。ストレス解消技は全20種類あり、ゲームへは何度も挑戦できる(実施期間を通して、プレゼントへの応募は1人1回のみ)。特設サイト、同社公式フェイスブックページ内特設サイトから応募でき、期間は8月9日まで。

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大同生命、契約者配当金積立利率等を引き下げ(2013.06.07)

大同生命は6月7日、現在の運用環境および市中金利の動向等を踏まえ、7月1日から契約者配当金積立利率等を改定すると発表した。具体的には、契約者配当金積立利率を現行の0.3%から0.2%に、保険金据置利率(据置期間1年以上)と給付金据置利率について現行の0.2%を0.1%に、それぞれ引き下げる。

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アフラックがん遺児奨学基金、25年度新規奨学生を決定(2013.06.06)

アフラックと販売代理店組織「アフラック全国アソシエイツ会」が共同で設立したがん遺児のための奨学金制度「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」は、このほど平成25年度の奨学生として134人を決定した。今年度の募集には、全国から362人の応募があった。なお、平成7年の基金設立以来、給付を受けた奨学生の総数は1905人、奨学金給付額は累計で11億円を超える。

この基金は、がんで主たる生計維持者を亡くし、経済的な理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度。月額2万5000円(年額30万円)の奨学金を高等学校等の卒業まで給付するもので、卒業後の返還は不要である。また、他奨学金との併用の有無、同社の保険契約の有無は問わない。

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オリックス生命、ダイレクト公式サイトに商品動画ギャラリーを開設(2013.06.06)

オリックス生命は、6月6日にダイレクト公式サイト内に「商品動画ギャラリー」を開設した。保険商品を説明する動画の提供は「通信販売は自分で読んで理解するのが大変」といった顧客の要望に応えるもので、より多くの人に商品の特長をわかりやすく伝えることを目的としている。

その第1弾として、今年2月に死亡保障付医療保険「リリーフ・ダブル」を先行配信した結果、閲覧回数が7000回を超え、申し込みに関する問い合わせや契約件数も増加。今回、通信販売で取り扱っている4商品もラインアップに追加し、5商品の説明動画を商品動画ギャラリーとして専用ページを開設した。ナビゲーターが顧客の立場に立って、文字だけでは理解することが難しい保険商品について、わかりやすく解説している。

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朝日生命、全国の介護施設へ車いす600台を寄贈(2013.06.05)

朝日生命は、「創業125周年・生きるを支えるプロジェクト」を展開してきたが、このプロジェクトの一環として、全国47都道府県の介護施設に総計600台の車いすを寄贈した。また、車いす寄贈以外にも各地域で社会貢献活動を展開。

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生保協会、超高齢社会における生命保険サービスで報告書(2013.06.05)

生命保険協会は、このほど報告書「超高齢社会における生命保険サービスについて〜高齢者対応の向上〜」を取りまとめた。この報告書は、高齢化の進展と東日本大震災への対応を通じて得られた経験や、同協会も参加した官民ラウンドテーブルにおける「高齢化社会に対応した金融サービスの向上」についての議論を踏まえ、保険加入後の顧客の契約管理・保険金等の支払い時と、加入時のそれぞれの局面における、高齢者対応に関する課題を整理し、高齢者の特性に配慮した各社の取り組みについて共有した結果を取りまとめたもの。

報告書では、契約管理・支払い時について「確実・迅速な保険手続きを阻害するリスク(手続きリスク)」「手続きリスクの未然防止」「高齢者に配慮した顧客対応」の3つの視点から課題を整理、また、加入時については「募集時の確実な説明対応」「単独高齢者等への対応」「高齢者に配慮した顧客対応」の3つの視点から課題を整理し、それぞれ各社の取り組み事例をまとめている。

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生保協会、読み聞かせに関する講習会を実施(2013.06.05)

生命保険協会では、家族のきずなを深める1つのきっかけとなるよう、平成20年度から「読み聞かせによる“家族のきずな”推進活動」に取り組んでいるが、今年度も読み聞かせに関する講習会を開催する。また、昨年度に引き続き、読み聞かせ会を開催することによって、家族で過ごす時間・場そのものを提供する。

具体的には、読み聞かせに興味のある人を対象に、読み聞かせの読み手育成につながる講習会を23年度から25年度までの3年間に全国47都道府県で開催(一般財団法人出版文化産業振興財団と共催)。今年度は23か所で実施する予定である。さらに、講習会の参加者のうち、講習会で学んだことを活かし、家族のきずな読みきかせ会を開催する人には、「家族のきずな読みきかせ会セット」を無償提供する(対象は乳幼児親子が参加する団体、先着順)。

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楽天生命、4商品を保険比較サイト「保険市場」で取り扱い開始(2013.06.05)

楽天生命は、国内最大級の保険比較サイト「保険市場」の運営元であるアドバンスクリエイトと、生命保険募集代理店業務委託契約を締結した。これに伴い、6月5日から「定期保険 楽天生命ラブ」「医療保険楽天生命スマート、ロング、ピンポイント」の4商品を保険市場のウェブサイト上で取り扱いを開始した。保険市場の月間来訪者数は約100万人、総数216の保険商品を取り扱っており、保険料や保険期間、保険金額・給付金額などの項目別に商品比較が可能である。

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第一生命、インドネシア生保会社へ出資(2013.06.04)

第一生命は6月3日、インドネシアの生命保険会社「パニンライフ」、中間持株会社「パニンインターナショナル」、その親会社である「パニンフィナンシャル」との間で、パニンライフとパニンインターナショナルの新株を引き受ける株式引受契約を締結した。出資金額は3.3兆ルピア(約343億円)で、これにより第一生命のパニンライフへの実質的な出資比率は40%となり、パニンライフとパニンインターナショナルは必要となる当局認可等を前提に、第一生命の関連会社となる。

パニンライフは、世界第4位の人口規模で、生保市場についても大きな成長が見込まれるインドネシアで、現地大手銀行のパニンバンク等を傘下に持つ有力金融グループであるパニングループに属する生保会社。個人代理人チャネル、銀行窓販チャネル、コールセンターを通じた直販チャネル等の複数のチャネルを保有し、販売チャネルの分散を図りながら足下の実績を伸ばしている。また、今回の出資にあわせて、当局認可等を前提として、パニンライフはパニンバンクと長期の独占銀行窓販契約を締結する予定。

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メットライフアリコ、全国6か所にラーニングセンターを開設(2013.06.03)

メットライフアリコ生命は6月3日、顧客の保険ニーズに長期的に対応できる営業態勢の強化に向け、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の6か所にラーニングセンターを開設した。従来、同社のコンサルタント社員や保険代理店などの保険募集人向けの研修は東京のみだったが、地域に根ざした研修や保険営業サポートを全国で展開する。

同社では、保険募集人からの「個人・法人の顧客の経済的なリスクに備えるニーズに一層対応するため、スキルを磨き、知識を学ぶ機会を拡大してほしい」との声に応え、「トレーニングからラーニングへ」をコンセプトとした営業教育態勢の抜本的な改革を実施。トレーニングが一方向的な研修の実施であるのに対し、ラーニングでは知識やパフォーマンスを向上させ行動変化と成果を重視する。

今回のセンター開設とあわせ、それぞれの拠点に様々な分野のコンサルティング専門スタッフを順次配置。各地区固有の顧客ニーズに対応した機動的なサポート態勢を順次整備する。また、これまで販売チャネルごとに分散していた研修体制を集約し、研修内容の統一化・平準化を図り、販売チャネルの垣根を越えて成功事例や社内ノウハウの共有化も進め、リーダーシップとマネジメントスキルを含む営業教育を質と量の両面で拡充していく。

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