共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2014年9月

2014.09.30

太陽生命、成年後見制度紹介サービスを開始

2014.09.29

日本生命、均等・両立推進企業表彰で大阪労働局長優良賞

2014.09.29

DIY生命、11月25日付で「ネオファースト生命」に社名変更

2014.09.29

大同生命、全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」に特別協賛

2014.09.29

第一生命、総合保障型保険「ブライトWay」の新テレビCMを放映

2014.09.26

太陽生命、新テレビCM「ハンドダンス」篇を放映

2014.09.26

東京海上日動あんしん生命と東京海上日動フィナンシャル生命、合併認可を取得

2014.09.25

三井生命、医療系特約等改定と3つの新商品を発売

2014.09.25

三井生命、当日着金サービスなど顧客専用Webサイトの機能を拡充

2014.09.25

楽天生命、医療保険「楽天生命スマート2」を発売

2014.09.25

住友生命、均等・両立推進企業表彰で厚労大臣優良賞

2014.09.22

かんぽ生命、ヘルシーカフェレシピコンテスト受賞作品を決定

2014.09.21

住友生命、若者の社会貢献活動を応援するプロジェクト開始

2014.09.19

日本郵便、10月から法人向け生命保険の取扱局を拡大

2014.09.19

住友生命、3月24日を「未来を強くする日」記念日に

2014.09.19

生保協会、女性の活躍推進に向けた取り組み内容を公表

2014.09.19

朝日生命、引受基準緩和型の死亡保障商品「かなえる終身保険」「かなえる定期保険」を発売

2014.09.19

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、タブレット用経営者向け必要保障額算出のアプリを提供

2014.09.17

住友生命、「スミセイ健康相談ダイヤル」を開設

2014.09.16

日本郵便、がん保険の取扱局を拡大

2014.09.16

チューリッヒ生命、先進医療給付金の医療機関直接支払サービスを開始

2014.09.12

第一生命、保険の説明などシームレス・システム「提案・申込ナビ」を開始

2014.09.12

プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に1370万円を寄付

2014.09.12

メットライフ生命、百十四銀行でテレマーケティング方式による平準払保険商品の通販を開始

2014.09.11

楽天生命、もしもの保険ムービー「ガンのお話」篇を公開

2014.09.10

メットライフ生命、「Flexi はじまる キャンペーン」を実施

2014.09.09

三井生命 タブレット型情報端末を導入し全営業職員に配布

2014.09.09

第一生命チャレンジド、「障害者雇用職場改善好事例」で厚労大臣賞

2014.09.08

明治安田生命、「ふれあいコンサート2014」を開催

2014.09.08

住友生命、先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス対応医療機関を拡大

2014.09.05

朝日生命、社内募金580万円を社会福祉団体など10団体に寄付

2014.09.05

メットライフ生命、9月1日付で組織変更

2014.09.01

カーディフ生命、「価格.com保険」を通じてガン保険を販売

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太陽生命、成年後見制度紹介サービスを開始(2014.09.30)

太陽生命は、公益社団法人成年後見センター・リーガルサポートと「成年後見制度紹介サービス」の協定を締結した。10月1日から成年後見制度に関する相談や制度の利用希望者をリーガルサポートに取り次ぎ、リーガルサポートが推薦する司法書士を紹介するサービスを開始する。

同社では、今年4月からシニアの顧客に業界最高水準のサービスを届けることを目的に「ベストシニアサービス(BSS)」の取り組みを推進しており、その一環として、今回のサービスを開始することにしたもの。

具体的には、太陽生命が顧客から受けた成年後見制度に関する相談の希望をリーガルサポートに取り次ぐ。連絡を受けたリーガルサポートは、所属会員の司法書士の中から相談担当者を推薦。その相談担当者(司法書士)が顧客に連絡し、成年後見制度等の相談や制度利用の希望を受けるという流れになっている。

成年後見制度紹介サービスは無料だが、相談担当者への相談や成年後見制度利用にかかる費用は別途必要となる。なお、リーガルサポートは、日本司法書士会連合会が中心となり、成年後見制度等を普及させることを目的として1999年12月に設立された公益社団法人で、全国50支部、約6900人の司法書士会員によって組織されている。

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日本生命、均等・両立推進企業表彰で大阪労働局長優良賞(2014.09.29)

日本生命は、厚生労働省が実施する平成26年度の均等・両立推進企業表彰において、「均等推進企業部門」「ファミリー・フレンドリー企業部門」の両部門で、同社の本店所在地域を管轄する大阪労働局から 「大阪労働局長優良賞」を受賞した。

同社では、女性活躍推進を経営戦略と位置づけ、目標に向かって挑戦し続ける女性に活躍のチャンスを広げるとともに、女性の職域拡大および能力開発、仕事と生活の両立支援、女性が活躍できる職場風土づくりに取り組んでいる。今回の受賞は、キャリア意識醸成セミナー等の「女性職員の背中を押す仕掛け」や、管理職向けフォーラム等の「男性職員を巻き込む仕掛け」、そして男性の育児休業100%取得の推進等、さまざまな取り組みが評価されたもの。

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DIY生命、11月25日付で「ネオファースト生命」に社名変更(2014.09.29)

第一生命の子会社である損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命(DIY生命)は9月29日、関係当局による認可等を条件として、11月25日に社名を「ネオファースト生命保険株式会社」に変更すると発表した。また、同日付で本店所在地を「東京都品川区大崎二丁目11-1 大崎ウィズタワー」に移転する。

今回の社名変更は、8月1日付でDIY生命が第一生命の完全子会社となったことに基づくもの。

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大同生命、全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」に特別協賛(2014.09.29)

大同生命は、11月1日〜3日に長崎県で開催される第14回全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」に特別協賛する。同社は、22年前の創業90周年を機に、同大会の前身である全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)の第1回東京大会(平成4年)から特別協賛を始め、今回で22回目となる。

9月29日には、長崎県庁で特別協賛金(1億円)の贈呈式を行った。大会期間中は同社の長崎支社を中心に多くの役職員等がボランティアとして参加する。

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第一生命、総合保障型保険「ブライトWay」の新テレビCMを放映(2014.09.29)

第一生命は、「一生涯のパートナー With You プロジェクト」の取り組みの一環として販売している総合保障型保険「ブライトWay」のPRに、女優の武井咲さん、俳優の東出昌大さんを起用し、新テレビCM「What is Bright Way? アンブレラ」篇(15秒、30秒)を10月1日から全国で放映する。

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太陽生命、新テレビCM「ハンドダンス」篇を放映(2014.09.26)

太陽生命は、主力商品である「保険組曲Best」を紹介するテレビCM「ハンドダンス篇」を制作し、9月27日から全国で放映を開始する。

「保険組曲Best」は、顧客のニーズに合わせて、必要な保険を「組みたて、組みかえる」ことができる自在性の高い商品で、平成20年の発売以来、契約件数は160万件を突破。今年4月からは、公的介護保険制度の要介護1以上から保障される「軽度介護保険」を発売している。これらの特長をわかりやすく伝えるため、昨年9月から放映しているテレビCM「く・み・た・て・る」篇に引き続き、積み木を使って商品の特性を表現した「ハンドダンス」編を今回制作した。新CMでは、2人の女性がシャープでキレのあるハンドダンスで「くみたてる」の音楽にのせて積み木を組みたて・組みかえている。

また、同社ではサービス・商品・制度・帳票・ホスピタリティ等のあらゆる面を「シニアのお客様の視点」で見直し、改革・改善に取り組んでいるが、CMの最後に全社的に取り組みを推進している「ベストシニアサービス(BSS)」の趣旨を説明することで、同社の重要な施策について訴求する内容となっている。

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東京海上日動あんしん生命と東京海上日動フィナンシャル生命、合併認可を取得(2014.09.26)

東京海上日動あんしん生命と東京海上日動フィナンシャル生命は、10月1日付で合併する予定となっているが、9月26日、金融庁から保険業法第167条第1項に基づく合併に関する認可を取得した。

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三井生命、医療系特約等改定と3つの新商品を発売(2014.09.25)

三井生命は、10月1日から医療系特約等の改定と3つの新商品を発売し、商品ラインナップの充実を図る。

医療系特約等改定の概要

医療系特約(2014)
  • 医療系特約について全面的な保険料の見直し(引き下げ)。
  • 生活習慣病の入院給付日数を無制限保障。
  • 骨髄ドナー給付金の新設。
  • 入院一時給付特約2014で最大20万円の一時金。
  • ガンの通院治療に対しても給付金を受け取れる。
  • 先進医療の給付限度額が2000万円に拡大。
収入保障保険特約2014
  • 今まで以上に「無駄なくぴったり」な保障。
  • 年金は毎月受け取る方法を選択可能。
  • 所定の高度障害状態で終身年金。

新商品の概要

収入保障保険‐M[無配当収入保障保険(無解約返戻金型)]
  • 死亡・所定の高度障害状態のとき、収入保障年金を毎月支払う。
  • 死亡のとき、死亡収入保障年金を年金支払期間中支払う(確定年金)。
  • 所定の高度障害状態に該当した場合には、高度障害収入保障年金を一生涯支払う(終身年金)。
セルフィット[無配当新医療保険2014(無解約返戻金型)]
  • 従来の医療保険(2011)に比べ、保障内容の簡素化と充実を図るとともに、保険料水準を見直した(引き下げ)。終身型の医療保険(2014)は、現行比で平均20%ほど低廉化を図った。
  • 保険期間は、有期型と終身型から選べる。また、終身型は80歳まで加入できる。
  • ケガや病気による入院を保障。日帰り入院から保障する。
  • 再発や治療の長期化が心配な所定の生活習慣病(ガン・糖尿病・高血圧性疾患・心疾患・脳血管疾患)による入院は、1回の入院・通院ともに支払日数無制限で保障する。
  • 入院中のガン治療のため開頭術・開胸術・開腹術の場合、入院給付日額の40倍を支払う。それ以外の入院中の手術や外来手術も保障する。
  • 所定の放射線治療にも入院・通院を問わず入院給付日額の10倍を支払う。
グランドクルーズ(5年ごと利差配当付終身保険)
  • 死亡・所定の高度障害状態を一生涯準備できる。
  • 特約を付加することで、所定の生活習慣病(ガン・糖尿病・高血圧性疾患・心疾患・脳血管疾患)による入院を給付日数無制限で保障する。
  • 保険料払込期間中、更新による保険料アップはない。

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三井生命、当日着金サービスなど顧客専用Webサイトの機能を拡充(2014.09.25)

三井生命では、ホームページ上に設置している顧客専用のWebサイト「三井生命マイページ」について、10月1日から当日着金サービスを開始するなど機能を拡充する。

当日着金サービスの開始

顧客の急な資金ニーズにも応えられるよう、積立金の一部引出・引出可能金額照会(今回追加。「ザ・ベクトル」「ベクトルX」「メディストック」が対象)、契約者貸付の利用および利用可能金額照会、すえ置き金の引出・残高照会、すえ置き保険金の引出・残高照会、積立配当金の引出・残高照会について、平日の午後2時半までにマイページから申し込んだ場合、登録口座に当日着金が可能となる。

祝金や満期保険金等の請求

祝金や満期保険金、生存給付金、無事故給付金、すえ置き保険金(満期)の請求がマイページから可能となる。

お知らせ書類の閲覧サービス等の開始

  • 毎年届けている、契約内容等を記した「三井生命からのお知らせ」をマイページからいつでも閲覧できる(9月作成分から順次)。また、書類の郵送不要について、マイページから郵送停止を申し込むことも可能。
  • 外貨建終身保険の契約者に郵送している「口座振替金額のお知らせ」については、「メール配信(郵送を停止)」または「通知不要(メール、郵送ともに不要)」とすることができる。
  • 10月から導入するタブレット型情報端末「ミレット」で生命保険の申込・告知手続きをした場合、その申込内容・告知内容がマイページから確認できるようになる(来年1月以降の申込から順次)。

保険料振替口座の変更

マイページから保険料振替口座の変更手続きが可能。

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楽天生命、医療保険「楽天生命スマート2」を発売(2014.09.25)

楽天生命は、インターネット向け医療保険の主力である「楽天生命スマート」をリニューアルし、「楽天生命スマート2」として10月6日から発売する。ニーズにあわせた2種類のコースを用意した。

ガン保障が充実の「安心コース」は、入院・手術への基本的な保障のほか、初めてガンと診断されたとき、使いみち自由の給付金で療養生活をサポートする。その1年経過後に再発・転移などで入院したときも、同額の給付金を1年に1回、最大で5回まで支払う。また、シンプルな「基本コース」は、従来の「楽天生命スマート」で支持されたシンプルでわかりやすい保障内容を引き継ぎ、さらに保険料を平均10%引き下げた。

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住友生命、均等・両立推進企業表彰で厚労大臣優良賞(2014.09.25)

住友生命は、厚生労働省の平成26年度「均等・両立推進企業表彰」ファミリー・フレンドリー企業部門で、厚生労働大臣優良賞を受賞した。同社は、22年10月に同表彰均等推進企業部門でも厚労大臣優良賞を受賞しており、両部門での受賞は生命保険会社で初となる。同社では、18年度から女性の活躍を推進する組織を設置し、女性のキャリアアップ支援や管理職の意識改革等を進め、積極的にポジティブアクションに取り組んでおり、これらの一連の取り組みが今回評価された。

厚労省は、「女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取り組み」「仕事と育児・介護の両立を支援する取り組み」について、他の模範となる取り組みを推進している企業を均等・両立推進企業として表彰している。

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かんぽ生命、ヘルシーカフェレシピコンテスト受賞作品を決定(2014.09.22)

かんぽ生命は、「クックパッド ヘルシーカフェレシピコンテスト」に応募があった約850件の作品の中から、優秀作品となる「ご当地食材がおいしいレシピ賞」「家族みんなでおいしいレシピ賞」「お手軽ビューティーレシピ賞」の3作品と、ヘルシー賞2作品を決定した。優秀作品3作品は、11月に東京と大阪のカフェで期間限定のオリジナルメニューとして提供する。

なお、受賞作品の画像をはじめ、材料・作り方はクックパッド内レシピコンテストページで閲覧できる。

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住友生命、若者の社会貢献活動を応援するプロジェクト開始(2014.09.21)

住友生命は、日本の若者を応援する「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命」をスタートする。同社ブランドパートナーの浅田さんをプロジェクトリーダーとして迎え、若者が考える社会的課題を解決する活動(アクション)の支援を行っていく新たな社会貢献プロジェクトである。9月22日から、日本国内において20代の若者が中心となり活動している個人・団体のアクションの募集を開始。大賞(12月下旬に発表を予定)に選ばれた個人・団体(3団体程度)には、副賞として100万円の活動支援を行うほか、浅田さんも活動に参加する予定である。

今回の募集開始にあわせて、9月21日から、このプロジェクトの募集を告知する新テレビCM「叫び(募集)」篇を放映している。CMでは、浅田さんが同世代の若者たちに向けて、精一杯の声で日本をよくするためのアクションの応募を呼びかける。

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日本郵便、10月から法人向け生命保険の取扱局を拡大(2014.09.19)

日本郵便は9月19日、すでに郵便局で取り扱っている「法人(経営者)向け生命保険」の取扱郵便局を10月1日から200局(現在164局)に拡大すると発表した。

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住友生命、3月24日を「未来を強くする日」記念日に(2014.09.19)

住友生命は、同社のブランドメッセージ「あなたの未来を強くする」にちなみ、毎年3月24日を「未(3)来を強(24)くする日」という記念日にするため、一般社団法人日本記念日協会に申請し、このほど新しい記念日として認定を受けた。また、これを機に、全国で顧客自身の「未来に関する意識調査」を実施し、調査結果を年代や地域ごとの特徴などについて分析した上で、記念日として認定後初めて迎える来年3月24日「未来を強くする日」にあわせて、公表する予定。

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生保協会、女性の活躍推進に向けた取り組み内容を公表(2014.09.19)

生命保険協会では、女性の力が社会全体の活力向上や持続的な経済成長の実現に不可欠であると認識し、女性がより一層活躍できる環境の整備に業界を挙げて取り組んでいくため、9月19日の理事会で、(1)「女性の活躍推進に関する行動指針」の制定、(2)女性活躍推進に関する取組事例の共有化、(3)「子育てと仕事の両立支援プロジェクト」の開始―の3つを実施していくことを決定した。

取り組みの3本の柱

(1)「女性の活躍推進に関する行動指針」の制定

女性が最大限能力を発揮できる環境の整備に必要な行動項目について、会員各社への共有・浸透を図り、会員会社のより一層の自主的・積極的な取り組みを促進することを目的に、「女性の活躍推進に関する行動指針」を制定した。

(2)女性活躍推進に関する取組事例の共有化(平成27年2月公表予定)

会員各社の自主的・積極的な女性活躍支援策の検討や行動計画の策定を支援することを目的に、各社の子育て支援・キャリアアップ支援等の具体的な取組事例等を見える化し、共有していく。

(3)「子育てと仕事の両立支援プロジェクト」の開始

国家的課題である待機児童問題の解消へ貢献していくことを目的に、保育所・放課後児童クラブの受け皿の拡大や、質向上の取り組みに対する助成活動を新たに開始する。助成金の総額は最大3000万円とし、9月19日から10月31日を受付期間とした公募を開始。助成先の決定については平成27年1月に公表を行う予定。

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朝日生命、引受基準緩和型の死亡保障商品「かなえる終身保険」「かなえる定期保険」を発売(2014.09.19)

朝日生命は、10月2日から健康に不安がある人でも加入できる死亡保障商品「かなえる終身保険」[5年ごと利差配当付引受基準緩和型終身保険(低解約返戻金型)]と「かなえる定期保険」[5年ごと利差配当付引受基準緩和型定期保険(非更新型)]を発売する。

新商品は、過去に病気をしたり持病があるなど健康上の理由で生命保険への加入をあきらめていた人でも、5つの告知事項に当てはまらなければ加入できる。万一の際の死亡保障を一生涯準備できる終身保険と、一定期間準備できる定期保険があり、両方の組み合わせや従来から取り扱っている「かなえる医療保険」[引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)]とのセット加入も可能である。

同社では、2012年10月から健康に不安がある人向けの医療保険として「かなえる医療保険」を発売したが、「死亡保障も取り扱ってほしい」との声が多数あり、今回ラインナップを拡充することにした。

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、タブレット用経営者向け必要保障額算出のアプリを提供(2014.09.19)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、9月19日から金融機関および金融機関別働体向けにタブレット用経営者向け必要保障額シミュレーション「法人Sアプリ」の提供を開始した。

従来、法人保険の販売においては長期の定期保険や逓増定期保険等を活用した「決算対策」が数多く展開されてきたが、法人税の実効税率について段階的に20%台までの引き下げを目指すことが閣議決定されており、経営者のニーズも変化してくることが予想される。これに伴い、今後は経営者の事業保障などのリスク対策として「必要保障額」に着目したコンサルティング営業に取り組む金融機関が増える見通しであり、取引先の中小企業に対するソリューション提供の手段として法人保険の活用が広まることが考えられる。

同アプリは、顧客と同じ画面を共有しながら、必要な項目・数値を選択するだけで、経営者に万一のことがあった場合の必要保障額を簡単にシミュレーションすることができる。また、必要保障額の算出機能に加え、ニーズ喚起用コンテンツも搭載しており、企業へのアプローチツールとしても有効に活用できる。

法人Sアプリの特徴

  • ガイダンスや各種データにもとづいて必要項目を入力していくことによって、企業にとって必要な保障額と各資金の推移を簡単にシミュレーションできる。
  • 必要保障額のシミュレーション機能に加え、ニーズ喚起用コンテンツも搭載しており、保障の考え方から具体的な必要保障額のシミュレーションに至るまで、スムーズに移行することができる。
  • オフラインで稼働するアプリのため、ネットワーク環境に左右されずに利用できる。

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住友生命、「スミセイ健康相談ダイヤル」を開設(2014.09.17)

住友生命は、9月24日から「スミセイ健康相談ダイヤル」を新たに開設する。同社では、Wステージの加入者を対象に「Wステージ健康相談ダイヤル」を2011年4月から提供してきたが、今回、利用できる対象契約の範囲を、ライブワン、ドクターGO、ドクターKING、ドクターOK、Qパックにも拡大、サービス内容も充実させたうえで「スミセイ健康相談ダイヤル」として新設。今回の拡大によって、サービスを利用できる対象契約は約60万件から約430万件となる。

サービス内容としては、日々の健康管理や夜間・休日の急な病気、心の疲れなど、健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスに関する身近な疑問や不安について、24時間年中無休・無料で専門家が相談に応じるほか、夜間・休日の急な病気に対応してもらえる医療機関や各種症例に応じた専門医療機関の情報を24時間年中無休・無料で提供する。なお、「スミセイ健康相談ダイヤル」は業務委託先であるティーペック社が提供するサービス。

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日本郵便、がん保険の取扱局を拡大(2014.09.16)

日本郵便は9月16日、郵便局で取り扱っているアフラックのがん保険の取扱郵便局を10月1日から1万22局に拡大すると発表した。現在は2980局で大幅な拡充となる。

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チューリッヒ生命、先進医療給付金の医療機関直接支払サービスを開始(2014.09.16)

チューリッヒ生命は、9月16日から先進医療給付金を同社から医療機関へ直接支払う「医療機関直接支払サービス」を開始した。

先進医療は、厚生労働大臣によって定められた公的医療保険の対象にするか否かを評価する段階にある治療方法で、近年、最先端の治療方法として注目されている。一方で、先進医療にかかわる費用(技術料)は公的医療保険の対象外であることから全額自己負担となり、治療法によっては経済的負担が大きくなる場合がある。そのため、同社では、以前から「終身医療保険プレミアム」「My終身ガン保険」「ガン保険Plus+(プラス)」等の保険商品の特約で、先進医療にかかわる費用(技術料)の実費を支払う保障(先進医療給付金)を提供してきた。しかし、これまでの先進医療給付金の支払い方法では、医療機関へ支払う治療費を顧客が一時的に負担しなければならないケースがあった。そこで、先進医療給付金の支払い方法や手続きを見直し、先進医療給付金を同社から医療機関へ直接支払うサービスを導入することにした。

これによって、顧客は一時的に治療費を負担することなく、スムーズに治療費の支払いを完了することができるようになる。また、同サービス開始に伴い、先進医療給付金請求の手続きに添付が必要な「診断書」の代わりに、治療費の「請求書」でも請求が行えるようにしたほか、先進医療給付金の支払い可否を治療前に判定する「事前査定サービス」も導入した。

なお、同サービス導入後も、従来どおり、先進医療受療後に先進医療給付金を請求し、顧客に直接支払うことも可能である。

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第一生命、保険の説明などシームレス・システム「提案・申込ナビ」を開始(2014.09.12)

第一生命は、9月18日から加入手続きをペーパレス化し、保険の説明から申込・告知・保険料の支払い手続きを、いつでも、どこでも、わかりやすく、シームレスに行うことができる「提案・申込ナビ」を全社で開始する。

同社独自開発のタブレット端末「DL Pad(ディーエル・パッド)」に搭載している、動画や音声を活用した分かりやすい説明や保障設計ができる「提案ソフト」に加え、契約の申込・告知・保険料の支払いがシームレスにできる「手続ソフト」を開発し、分かりやすく利便性の高い仕組みを実現。全国約4万人の生涯設計デザイナー(営業職員)が利用している「DL Pad」に加え、新たに同社独自開発の多機能決済端末「DL Cardex(ディーエル・カーデックス)」を導入し、ハードの強化・充実を図る。

多機能決済端末「DL Cardex」は「DL Pad」と接続することで、デビットカードやクレジットカードでの保険料支払いの際、「DL Pad」の大きな画面にガイダンスを表示し、分かりやすくナビゲーションする。「DL Cardex」には通信機能を装備せず、「DL Pad」と接続して利用するため、顧客情報を高いセキュリティで守ることができる。

また、「DL Cardex」は、ミニ・プリンターとして利用でき、要望により保障設計内容を変更する場合も、その場で変更内容をシール用紙に印刷して書類に貼付できる。これによって、変更箇所を後でも確認することができるなど、デジタルの利便性とアナログの保管性を両立できるようにしている。

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プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に1370万円を寄付(2014.09.12)

プルデンシャル生命は、顧客向けサービスにおけるペーパレス化を推進しており、顧客が紙の代わりに電子媒体を選択した実績に応じた金額を、全国の森林保全団体に寄付している。今年は、総額1370万5910円を59団体に寄付することを決定した。一部は、東日本大震災の被災地復興支援に充てられる。

同社は、紙資源の節約とCO2排出量を削減する取り組みの一環として、2009年に「ご契約のしおり・約款」の電子ファイル版「e-約款」を導入し、10年からは「外貨建保険料の円換算レート」のホームページ上での案内を開始した。寄付金額は「e-約款」を選択した契約1件につき50円、「外貨建保険料の円換算レート」の通知方法をはがきからホームページ参照へ変更した契約1件につき10 円として算出。

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メットライフ生命、百十四銀行でテレマーケティング方式による平準払保険商品の通販を開始(2014.09.12)

メットライフ生命は、百十四銀行の114ダイレクト保険センターを通じて、平準払保険商品の終身医療保険、終身医療保険(引受基準緩和型)、終身ガン治療保険、終身保険(引受基準緩和型)の通信販売を10月14日から開始する。また、メットライフダイレクト社は、百十四銀行の114ダイレクト保険センターのテレマーケティング業務に関するコンサルティングを行う。

これによって、香川県を中心に強固な顧客基盤を有する百十四銀行の114ダイレクト保険センターを通じて、幅広い顧客に保険商品を案内できるようになり、窓口に来店する機会が少ない顧客の利便性向上にもつながる。

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楽天生命、もしもの保険ムービー「ガンのお話」篇を公開(2014.09.11)

楽天生命は、ユーザーの操作によって物語が変化するインタラクティブ動画の第2弾「もしもの保険ムービー『ガンのお話』篇」を公開している。また、この動画を視聴してクイズに正解すると楽天スーパーポイントを獲得できるキャンペーンも実施している(応募期間は9月11日〜11月28日)。

同社では、「生命保険は難しい」というイメージを払拭し、やさしく身近な保険会社でありたいとの願いから、動画を活用したコミュニケーションを積極活用している。今年6月には「病は、○○を選ばない。」というテーマで、病気に対する備えの重要性を訴える動画を公開。今回、公開する第2弾のキーワードは「ガンへの備え」で、ある家庭の父親がガンへの疑問を抱いたことをきっかけに起こる騒動を通して「若い人なら、ガンにかからない?」「治療方法は手術だけ?」「会社の健診を受けていれば大丈夫?」などのありがちな誤解を解き、健康を守るのに役立つデータを挿入している。第1弾と同じくユーザーの選択に応じてストーリーが変化するインタラクティブ形式で、身近でありながら知らないことの多い「ガン」への理解を深めることができる内容となっている。

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メットライフ生命、「Flexi はじまる キャンペーン」を実施(2014.09.10)

メットライフ生命、9月2日に販売を開始した新終身医療保険「Flexi」、終身医療保険(引受基準緩和型)「Flexi Gold」の商品名を広く知ってもらうため、9月10日から11月30日まで「Flexi はじまる キャンペーン」を実施している。同社公式ホームページ内のキャンペーン特設サイトからの応募者の中から抽選で、ニューヨーク旅行やオリジナルスヌーピーTシャツをプレゼントする。

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三井生命 タブレット型情報端末を導入し全営業職員に配布(2014.09.09)

三井生命は、10月からタブレット型情報端末「ミレット」を導入、全営業職員に配布し、顧客への提案や契約手続きに活用する。訪問先でも契約内容の確認や保険設計の作成・修正が可能で、対面コンサルティングサービスのさらなる向上が実現できるとしている。

また、来年1月から同端末を活用した契約手続きのペーパーレス化を順次実施し、顧客の手続き負担を削減する。

対面コンサルティングサービスの向上を実現

10月から導入するミレットを活用することで、顧客に分かりやすい説明が可能となり、また訪問先でも顧客の照会・要望に対応することができ、対面コンサルティングサービスのさらなる向上を実現する。ミレット活用により営業活動の効率が上がることによって、顧客と接する機会を増やし、顧客満足度のさらなる向上を図る。

ミレットの特徴
  • 顧客の見やすさ分りやすさを向上
    見やすい画面で一緒に確認しながら、ライフプランや保険設計を相談できるため、顧客にとって分りやすさが向上する。
  • 高速モバイル通信を活用し、どこでも顧客の照会・要望に対応
    LTEの高速モバイル通信により、訪問先など場所を問わず契約内容の確認や保険設計の作成・修正ができ、顧客からの照会や要望にその場で対応が可能となる。
  • セキュリティをさらに強化
    顧客情報はミレットには保持しないので、個人情報の漏えいは発生しない。パスワード入力とIDカードによる物理認証を採用。万一、ミレットの紛失・盗難があった際には、遠隔操作により端末内の重要情報を消去できる。

ペーパーレス化を実現し、顧客の手続き負担を大幅に削減

来年1月からミレットを活用し、申込・告知手続きを順次ペーパーレス化することで、よりスムーズで確実な手続きを実現し、顧客の負担を大幅に削減。また、申込の控え等の書類が不要となることから、個人情報漏えいリスクを大幅に減らすことができる。申込内容・告知内容は、同社の顧客専用のWebサイト「マイページ」に登録すると、いつでもWeb上で確認することができる。

申込手続きのペーパーレス化

申込にあたっては、ミレットの画面表示に従い、タッチペンで必要項目を選択・入力するだけ。自署は、画面上にタッチペンで電子サインすることで完結する。また、入力時の自動システムチェック機能により申込の不備が削減され、顧客の書類の不備等による手続きの負担が軽減される。申込処理が電子化され書類の移送等も不要となることから、成約までの期間を短縮することが可能となる。

告知手続きのペーパーレス化

健康状態の告知手続きにあたっては、告知する傷病等がある場合、その傷病に応じた質問を表示し、回答に応じて次の質問を表示するという対話型のインターフェースを導入する。告知の自署は、ミレットの画面上に電子サインすることで完結する。将来的には、告知内容等に応じた引き受けの可否をその場で提示することを可能とする予定。

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第一生命チャレンジド、「障害者雇用職場改善好事例」で厚労大臣賞(2014.09.09)

第一生命が障害者の雇用拡大と能力活用のために設立した特例子会社、第一生命チャレンジドは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催する「平成26年度障害者雇用職場改善好事例」の最優秀賞である厚生労働大臣賞を受賞した。

障害者雇用において雇用管理、雇用環境等を改善・工夫し、様々な取り組みを行っている事業所の中から、他のモデルとなる好事例を広く周知することによって、事業所における障害者の雇用促進と職域の拡大、職場定着の促進を図るとともに、障害者雇用に関する理解の向上に資することを目的とするもので、今年度のテーマは「就労支援機関を活用し、または、企業内において精神障害者などを支援するために育成した従業員によって取り組んだ精神障害者の職場改善」である。

今回の同社の受賞は、(1)組織的な支援体制、(2)社員の安心感を醸成する土台作り、(3)新たな仕事を開発し、障害者の自信を獲得させる道筋等ができており、他企業の参考となることが評価された。

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明治安田生命、「ふれあいコンサート2014」を開催(2014.09.08)

明治安田生命は、「子どもの明日 応援プロジェクト」の一環として、10月6日から10日にかけて「ふれあいコンサート2014」を開催する。同コンサートは、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社従業員による手作りのコンサートで、日ごろコンサートに行く機会の少ない障がいのある子どもたちに「生の音楽」を届けることを目的としている。

1984年にスタートした同コンサートは今回で31回目、訪問学校数も今年度で136校になる。今年度は山形・秋田・青森県の特別支援学校5校で開催する。なお、同コンサートは、同社従業員の募金により運営している。

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住友生命、先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス対応医療機関を拡大(2014.09.08)

住友生命は、9月8日から「先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス」の対応医療機関を拡大した。同サービスは、技術料が全額自己負担となる先進医療の中でも、とりわけ高額となる「粒子線治療」について、安心して治療に専念してもらえるよう、同社が先進医療給付金を直接医療機関に支払い、顧客の一時的な経済的負担を軽減するというもの。

今回、一般財団法人脳神経疾患研究所附属南東北がん陽子線治療センター(福島県郡山市)、群馬大学重粒子線医学研究センター(群馬県前橋市)、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)が加わり、対応医療機関は合計で8つとなる。

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朝日生命、社内募金580万円を社会福祉団体など10団体に寄付(2014.09.05)

朝日生命では、毎年7月に同社および関連会社役職員による全社的な募金活動(朝日の月醵金)を実施している。さらに、同社のOB・OGで構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額580万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する10団体へ寄付する。

朝日の月醵金は、昭和33年に同社の創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、「生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献する」という趣旨で開始し、今回で57回目。なお、これまでの醵金累計額は約3億3000万円となっている。

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メットライフ生命、9月1日付で組織変更(2014.09.05)

メットライフ生命は、9月1日付で次のとおり組織変更を実施した。

カスタマーオペレーション本部管下の組織変更

  • オペレーション本部の名称をカスタマーオペレーション本部に改称する。
  • オペレーション企画統括部の名称をビジネスエフェクティブネス統括部に改称する。
  • 顧客サービス統括部の名称をカスタマーサービス統括部に改称する。

戦略マネジメント担当管下の組織変更

  • 戦略マネジメント室を廃止し、戦略企画部とプロジェクトポートフォリオ企画室を新設する。

チーフオーディター管下の組織変更

  • 監査部を廃止し、監査本部を新設する。
  • 監査本部管下に、(1)営業・業務監査部、(2)ファイナンス・システム監査部、(3)オーディット・オペレーション部を新設する。
  • 営業・業務監査部管下に営業監査グループ、代理店監査グループ(新設)、業務監査グループを設置する。
  • ファイナンス・システム監査部管下にファイナンス監査グループ、システム監査グループを設置する。
  • 監査部オーディット・オペレーションズ・グループを廃止する。

コントローラー関連管下の組織変更

  • 経理業務部管下の資金管理課を財務経理部管下へ移管する。
  • 財務経理部管下の一般勘定レポーティング課、特別勘定レポーティング課を廃止し、投資会計課を新設する。

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カーディフ生命、「価格.com保険」を通じてガン保険を販売(2014.09.01)

カーディフ生命は、9月1日からカカクコムが運営する総合保険比較サイト「価格.com保険」を通じて、ガンと診断された時点で最大500万円(500万円コースの場合)の診断給付金を一時金で受け取れるガン保険「あなたを支えるガン保険Next(ネクスト)」(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の販売を開始した。診断給付金だけに絞ったシンプルな保障内容となっており、本格的な治療開始前に必要な資金が受け取れ、ガン治療に備えることができる。500万円コースと300万円コースの2つのプランがある。

主な特長

治療内容にかかわらず、ガンの診断確定で給付金を支払う

治療内容や入院の有無によってあとから給付金額が決まるのではなく、ガンと診断された時点で決まった金額の診断給付金(※)が受け取れるので、ガン治療のトレンドが変わっても、その時自分に合った最善の治療にのぞめる。

※この保障の責任開始日以降、保険期間中に「所定のガン(悪性新生物)」に生まれて初めて罹患し、医師により診断確定された場合に、ガン診断給付金を支払う。所定のガンには上皮内ガンおよび皮膚ガンは含まれない。また、この保障の責任開始日以降、保険期間中に上皮内ガンまたは皮膚ガンと診断された場合は、上皮内ガン・皮膚ガン診断給付金(ガン診断給付金の10%)を支払う。

一度に受け取れる最大500万円のガン診断給付金

生活費やローンの返済、また、収入減の不安や再発予防など、治療費だけではない経済的なインパクトにも、治療を始める前にゆとりを持って準備できる。ガン診断給付金額は、500万円または300万円の2プランから選択できる。

診断給付金だけに絞り込んだシンプルな保障

日々進化するガン治療には、できるだけシンプルな保障で備える。診断給付金だけに絞ったこの保険は、わかりやすいだけでなく、将来の最先端のガン治療にも対応する柔軟さを備えている。シンプルだから実現した合理的で手ごろな保険料は一生変わらない。

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