共済・保険ニュース

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

過去の損害保険ニュース 2013年2月

2013.02.28

損保料率機構、23年度の損害保険料率算出機構統計集を発行

2013.02.28

損保協会、波瑠さん起用し自賠責保険広報活動を実施

2013.02.28

あいおいニッセイ同和損保、シニア向けにスマホ用「らくらくナビ」を提供

2013.02.27

アメリカンホーム、沖縄の市民参加型演劇に協賛

2013.02.26

セゾン自動車火災、「おとなの自動車保険」の保有契約10万件を突破

2013.02.25

損保ジャパン、出産前後の女性ケアする「ドゥーラ」を保険でサポート

2013.02.22

東京海上日動、ホームページで自然災害に関する情報を提供

2013.02.22

3月13日に「みちのく復興事業シンポジウム」を開催

2013.02.21

損保協会、2013年度自賠責運用益拠出事業を決定

2013.02.20

日本興亜損保の環境レポート、環境コミュニケーション大賞で優秀賞

2013.02.20

損保ジャパン記念財団賞受賞文献を決定

2013.02.20

損保協会、幼稚園・小学校・中学校での防災教育カリキュラムを作成

2013.02.19

アメリカンホーム、企業電話応対コンテストで優秀賞

2013.02.19

チューリッヒ、「あなたをケア」自動車保険見積もりキャンペーン

2013.02.15

アニコム損保、猫の名前ランキング1位は「ソラ」

2013.02.14

主要損保会社が第3四半期決算を発表、株価回復で業績押し上げる

2013.02.14

アメリカンホーム、保険金支払い進捗状況をネット確認できるサービスを拡充

2013.02.13

アメリカンホーム、ネット完結型のゴルファー保険を販売

2013.02.13

4月から損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービスに社名変更

2013.02.12

アイペット損保、新社長に安田正氏

2013.02.12

東京海上日動メディカルサービス、メンタルヘルスeラーニングコンテンツを販売

2013.02.08

SBI損保、がん治療やがん保険の内容を動画で配信

2013.02.07

MS&ADグループ、フィリピン台風「ボーファ」で災害義援金

2013.02.06

日本興亜損保とJFS、3月30日に被災地の子どもによるミュージカル開催

2013.02.05

アクサ損保、ネットによる契約内容変更手続き機能を拡充

2013.02.04

AIU、テレワーク推進賞で2年連続の優秀賞

2013.02.04

アクサ損保、フェイスブックでペットのフォトコンテスト

2013.02.01

エース保険、組織変更を実施

このページトップへ

損保料率機構、23年度の損害保険料率算出機構統計集を発行(2013.02.28)

損害保険料率算出機構は、このほど平成23年度の「損害保険料率算出機構統計集」(A4判、232ページ)を発行した。火災保険、地震保険、任意自動車保険、自動車損害賠償責任保険、傷害保険に関する基本的な統計資料を1冊にまとめたもので、保険商品または制度の概要、関連統計などの参考情報もあわせて掲載している。なお、同機構のホームページで閲覧できる。

このページトップへ

損保協会、波瑠さん起用し自賠責保険広報活動を実施(2013.02.28)

日本損害保険協会は、3月1日から31日までの1か月間を中心として、女優の波瑠(はる)さんを広報キャラクターに起用した「2012年度自賠責保険広報活動」を実施する。今年度は、波瑠さんが「わすれないでね、自賠責保険。」と自賠責保険制度の認知・理解促進を呼びかける。また、特設キャンペーンサイトも設ける。重点訴求ポイントは、自賠責保険は「加入が義務付けられていること」と「被害者保護を目的としていること」の2点。あわせて「期限切れに対する注意喚起」も行う。

なお、活動期間中には、自賠責保険に関する簡単なクイズに答えると「EFUN Androidタブレット(10人)」または「交通安全用反射シール(200人)」が当たる自賠責保険クイズキャンペーンを実施する。

このページトップへ

あいおいニッセイ同和損保、シニア向けにスマホ用「らくらくナビ」を提供(2013.02.28)

あいおいニッセイ同和損保は、シニア向けに大きな文字と大きなボタン、電話連絡を中心としたシンプルなメニューのスマートフォン用ホームページ「らくらくナビ」を開設し、3月1日から提供を開始する。面倒なアプリのダウンロードは必要なく、インターネットに接続すればすぐに利用できる。ホームページの背景色や画面レイアウトは、緊急時の連絡に特化した「緊急ナビ」、マイページへのログインが簡単な「マイページナビ」など、好きなデザインに切り替えることができる。

契約者向けの機能に、(1)緊急の連絡(事故、トラブルの連絡を電話で受ける)(2)ベテランドライバーサポート(シニアの安全運転に関する相談に専門スタッフがアドバイス)、(3)契約商品別サービス(保険商品別に提供しているサービスを案内)がある。また、すべての人が利用でき機能には、(1)周辺情報(駅、ガソリンスタンド、コンビニ、公衆トイレなど現在地周辺の情報が確認できる)、(2)健康レシピ(塩分、カロリーを考えたレシピで健康をサポート)がある。

このページトップへ

アメリカンホーム、沖縄の市民参加型演劇に協賛(2013.02.27)

アメリカンホーム保険は、2月9、10日に沖縄県那覇市で開催された「劇団O.Z.E公演『飛べ!琉球鳥人』」に協賛した。この企画は、2012年度那覇市文化振興事業の一環として行われ、一般公募の小・中・高校生を中心とした市民参加型演劇。最終公演では、会場の最高観客動員数を記録するなど、2日間・3公演を通して約1000人が鑑賞した。なお、劇団O.Z.Eは、今回の公演の売上から劇場使用料等経費を差し引いた全額を、交通事故で親を亡した交通遺児を支援する公益財団法人沖縄県交通遺児育成会へ寄付する。

このページトップへ

セゾン自動車火災、「おとなの自動車保険」の保有契約10万件を突破(2013.02.26)

セゾン自動車火災は2月26日、2011年1月から販売している、事故率の低い40代・50代の保険料を割安にした「おとなの自動車保険」の保有契約件数が1月末で10万件を突破したと発表した。現在、これを記念して「10万件ありがとうキャンペーン」を3月末まで実施している。

このページトップへ

損保ジャパン、出産前後の女性ケアする「ドゥーラ」を保険でサポート(2013.02.25)

損保ジャパンは、2月から出産前後の女性をケアする専門家「ドゥーラ」がその業務に起因して法律上の損害賠償責任を負った場合、その損害を補償する「ドゥーラ賠償責任保険制度」を開始した。ドゥーラの養成および認定事業や、出産前後の女性に対する産前産後にまつわる知識の教育活動を行っている一般社団法人ドゥーラ協会を保険契約者、協会会員で協会からドゥーラの認定を受けている人を加入対象者とし、損保ジャパンが引受保険会社となる。

補償内容は、加入対象者がドゥーラ業務遂行に起因して、身体賠償や財物賠償などの法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金を支払う。例えば、「利用者宅を清掃する際、不注意で利用者の所有物を落として壊してしまった」「ベビーベッドの柵をきっちりとしめず、赤ちゃんが落ちてケガをしてしまった」「料理を提供したところ、利用者が食中毒になってしまった」など。

ドゥーラの語源は、ギリシャ語で「他の女性を支援する、経験豊かな女性」という意味。妊娠・出産・子育てをする女性を支える専門家で、米国では出産に付き添ったり、産後の世話をしたりする職業として確立されている。主な業務は、掃除や洗濯などの家事のほか、正しい知識にもとづいた新生児のケア、出産前後の身体に優しい食事づくりなどの母親へのサポート、母親の相談相手といった出産前後の女性を幅広くサポートする。

近年、高齢出産の増加に伴い、出産・育児をする夫婦の親世代も高齢化していることや、親世代が子夫婦と同居する世帯が減少傾向にあることなどで、産前・産後の母親が育児に関する周囲の支援を受けることが困難になってきているといわれている。また、産後うつ病などの深刻な問題の発生も指摘されており、母親へのサポートの必要性はますます高まっている。こうした状況下で、ドゥーラ協会は、母親に寄り添い、子育てをサポートする専門家であるドゥーラを増やす取り組みとして、昨年5月から「ドゥーラ養成プログラム」を開始しており、このプログラムを修了した人が2月5日に初めてドゥーラとして認定された。

損保ジャパンは、ドゥーラが業務に起因して法律上の損害賠償責任が生じた場合に備えるため、ドゥーラ協会と連携して、新たに保険制度を開始することにした。同社は、この制度を通じて、社会的に高い需要の見込まれるドゥーラの普及を支援していきたいとしている。

このページトップへ

東京海上日動、ホームページで自然災害に関する情報を提供(2013.02.22)

東京海上日動は、3月5日からホームページ内に「あしたの笑顔のために〜防災・減災情報サイト〜」を開設する。このサイトでは、地震や津波など様々な自然災害の発生メカニズムや、災害が発生した際に必要な行動、発生する前に準備しておくべきことなどをわかりやすく紹介。誰でも利用可能で、多くの個人・家族で自然災害への対応を考えるきっかけづくりに活用してほしいとしている。

東京海上グループでは、気候変動や自然災害リスクについて東北大学をはじめとした日本国内の有力大学と産学連携による共同研究を行っており、東日本大震災発生から2年を迎えるにあたり、共同研究で得た知見を活かし、安心・安全な社会づくりに一層貢献することを目的として、今回の防災サイトを開設することにした。

防災サイトの主な内容

災害の基礎知識を学ぶ

「地震」「津波」「台風」「竜巻・集中豪雨」の4つのカテゴリーごとに、災害のメカニズムと被害事例、災害が発生した際に必要な行動を紹介する。

災害への備えを考える

自身や家族を守るため、日ごろから準備しておくべきことについて、家庭で考える際に有用な情報を紹介する。具体的には、防災用品を準備するために便利な「防災チェックシート」や、今自宅で何日分の食糧が準備できているかを簡単に計算できる「非常食簡易計算ツール」を用意している。

災害被害を減らすためのヒントを知る

万一、災害が発生した際には、「被害を最小限に抑えること」「周囲の人と助け合い災害を乗り越えていくこと」が大切。そのヒントを紹介する。

家族で学べる

家族で活用できるよう、クイズ形式の「安心家の防災道場」や、災害時の身の回りに潜む危険をシチュエーション別に学べる「防災まち歩きシミュレーション(同コンテンツは4月公開予定)」を用意している。

※防災サイトに掲載している内容については、同社が連携協力協定を締結している東北大学の研究組織「東北大学災害科学国際研究所寄附研究部門(地震津波リスク研究部門)」が監修している。

このページトップへ

3月13日に「みちのく復興事業シンポジウム」を開催(2013.02.22)

損保ジャパンが参画する「みちのく復興事業パートナーズ」とNPO法人ETIC.(エティック)は、3月13日に東京都港区の電通ホールで「みちのく復興事業シンポジウム」を開催する。このシンポジウムは、昨年3月に経団連社会貢献担当者懇談会の参加企業の有志がエティックに対して行った提案がきっかけとなり、開催されるもの。中長期にわたり、複数の企業が連携・協力して復興支援を行うことの意味や企業にとっての社会貢献活動の新たな形を、多くの企業のCSR担当者や関係団体と共有、また、イベントを通して、参画企業以外の企業に対してもパートナーズへの理解と参画を促すことを目的としている。

主催者のパートナーズは、エティックと、各種NPO法人や社会起業家の新しい協働の可能性を模索する企業5社(味の素、花王、電通、ベネッセホールディングス、損保ジャパン)が共同で立ち上げたもの。損保ジャパンは、このパートナーズにおける取り組みの一環として、昨年にマネジメントスキルを持った企業人材を全国訪問ボランティアナースの会キャンナスに派遣する「社員派遣プログラム」を実施している。一方、エティックは、社会の様々なフィールドで活躍する若い世代のリーダーを育成する団体として1993年に設立された。企業への長期実践型のインターンシップなどを通じて多くの学生を育てるとともに、次代を担う代表的な事業型NPO法人を数多く輩出している。

このページトップへ

損保協会、2013年度自賠責運用益拠出事業を決定(2013.02.21)

日本損害保険協会では、各損保会社から拠出される自動車損害賠償責任保険の運用益を活用して、1971年から自動車事故の被害者支援事業・事故防止事業などを支援しているが、2013年度について、2月21日の理事会で、新規の2事業を含めた全33事業に総額20億1560万8000円の支援を行うことを決定した。内訳は、自動車事故防止対策(9700万円)、救急医療体制の整備(6億1400万円)、自動車事故被害者支援(10億7212万6000円)、後遺障害認定対策(7000万円)、医療費支払適正化対策(1億6248万2000円)となっている。なお、新規事業は「訪問看護師の育成と活用促進事業支援」(公益財団法人日本訪問看護財団)と「高次脳機能障害者の自動車運転再開認定基準の策定支援」(産業医科大学)。

このページトップへ

日本興亜損保の環境レポート、環境コミュニケーション大賞で優秀賞(2013.02.20)

日本興亜損保が発行した「環境レポート2012」が、第16回環境コミュニケーション大賞(主催:環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム)の環境報告書部門で優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞した。同賞は、優れた環境報告書や環境活動レポート、テレビ環境CMを表彰することで、事業者などの環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度。

このページトップへ

損保ジャパン記念財団賞受賞文献を決定(2013.02.20)

損保ジャパン記念財団は、このほど社会福祉に関する優れた学術文献を表彰する「損保ジャパン記念財団賞」受賞文献を決定した。著書部門では、日本福祉大学福祉社会開発研究所研究員・谷口由希子著「児童養護施設の子どもたちの生活過程−子どもたちはなぜ排除状態から抜け出せないのか」(明石書店、2011年11月発行)。論文部門は該当なし。同賞は、日本における優れた社会福祉学術文献について著書部門と論文部門を表彰する制度で、99年に創設し、今年度で14回目となる。

3月14日に東京都新宿区の損保ジャパン本社ビルで贈呈式を開催し、受賞者には賞状・記念品と副賞(研究・出版費100万円)が贈られる。また、7月27日には東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で受賞者による講演会を開催する予定。

このページトップへ

損保協会、幼稚園・小学校・中学校での防災教育カリキュラムを作成(2013.02.20)

日本損害保険協会は、このほど防災教育プログラム・ツールを年齢層や学習段階に応じて紹介する「防災教育カリキュラム」を作成した。このカリキュラムは、幼児向けのカードゲーム「ぼうさいダック」、小学生向けのプログラム「ぼうさい探検隊」、小学校高学年〜中学生向けの「ぼうさい探検隊リーダー活動」の3項目を一覧的に紹介するとともに、実際の教育現場で活用する際の指導案や各種マニュアルなどをセットにしたもの。

新学習指導要領の実施や東日本大震災の教訓を契機として、学校教育の現場で防災・安全教育の重要性が高まっている。また、中央防災会議で見直しされた防災基本計画の中でも、防災教育の充実に関する記載が拡充され、2013年度から新たに防災教育に取り組む教育機関が多くなることが予想され、同協会ではカリキュラムの内容を活用してほしいとしている。なお、1セットに限り無償で提供する。

▽問い合わせ先…日本損害保険協会 生活サービス部 安全安心推進グループ TEL.03-3255-1294

このページトップへ

アメリカンホーム、企業電話応対コンテストで優秀賞(2013.02.19)

アメリカンホーム保険は、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会が開催した、第16回「企業電話応対コンテスト」で優秀賞を受賞した。保険会社の入賞は同社のみ。このコンテストは1997年から実施されており、顧客を装った審査委員が予告なしに電話をかけ、応対者の応対内容を5人の審査員が客観的に数値化し、100点満点で評価するというもの。審査結果から「商業・金融」「工業・公益」「サービス」「コールセンター」などの部門ごとに、最優秀賞1社、優秀賞1社、優良賞3社が選ばれる。今回の電話調査は昨年7月下旬から9月中旬にかけて行われ、「商業・金融」部門では108件の電話応対が審査され、同社の医療保険金サービス部医療保険金第二サービスセンターが優秀賞を受賞した。なお、同社は第14回からエントリーを開始し、第15回では傷害・火災保険金サービス部が優良賞を受賞。

このページトップへ

チューリッヒ、「あなたをケア」自動車保険見積もりキャンペーン(2013.02.19)

チューリッヒ保険は、2月19日からスーパー自動車保険の新規見積もりをした人を対象に「あなたをケア」プレゼントキャンペーンを開始した。4月30日までの期間中に、インターネット、スマートフォン、携帯電話のキャンペーンサイトやウェブサイトから新規に自動車保険の見積もりを保存または申し込み手続きを完了すると、抽選で心と身体をケアする賞品が当たる。当選者数はチューリッヒ日本支店開設27年に合わせ合計27人で、8つのケア商品から好きな賞品を選べる。また、見積もりだけでなく、申し込み手続きを完了した場合は、当選確率が自動的に5倍となる。

このページトップへ

アニコム損保、猫の名前ランキング1位は「ソラ」(2013.02.15)

アニコム損保は、2月22日の「猫の日」に合わせ、ペット保険「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の猫、約1万頭を対象に調査した「猫の名前ランキング2013」と「猫の人気品種ランキング」を発表した。名前ランキングの総合1位は2年連続で「ソラ」で、2位「レオ」、3位「ココ」と続いている。オスは、昨年2位の「レオ」が1位に返り咲き、メスは根強い人気の「モモ」が1位となった。漢字で表記される人気の名前では、オスは「空」、メスでは「姫」がそれぞれ昨年に引き続き1位。

人気品種ランキングでは、5年連続で「スコティッシュ・フォールド」が1位。また、「アメリカン・ショートヘア」も昨年同様の2位となり、2大品種が占める割合は全体の3割を超えている。

このページトップへ

主要損保会社が第3四半期決算を発表、株価回復で業績押し上げる(2013.02.14)

主要損保会社の平成25年3月期第3四半期(24年4月‐12月)連結決算(共栄火災は業績の概況)が2月14日に出そろった。前年同期は、タイの洪水など自然災害による保険金支払いが増えたことで純損益が赤字となった大手3グループが、株価の回復が業績を押し上げ、そろって黒字に転換した。正味保険料についてもほとんどの会社が増収となった。

主要損保の第3四半期連結決算の概要

(正味収入保険料のカッコ内は前年同期比増減率、純損益のカッコ内は前年同期実績、△はマイナスまたは赤字)

MS&ADインシュアランスグループホールディングス(※)

正味収入保険料:1兆9768億円(2.8%)、純損益:943億円(△2029億円)

・三井住友海上(単体)

正味収入保険料:9801億円(3.5%)、純損益:605億円(△1166億円)

・あいおいニッセイ同和損保(単体)

正味収入保険料:8295億円(2.6%)、純損益:147億円(△510億円)

東京海上ホールディングス

正味収入保険料:1兆8855億円(7.7%)、純損益:873億円(△197億円)

・東京海上日動(単体)

正味収入保険料:1兆3934億円(4.7%)、純損益:765億円(△86億円)

・日新火災(単体)

正味収入保険料:1053億円(1.9%)、純損益:5億円(△53億円)

NKSJホールディングス

正味収入保険料:1兆5428億円(3.1%)、純損益:51億円(△1469億円)

・損保ジャパン(単体)

正味収入保険料:9943億円(3.2%)、純損益:57億円(△531億円)

・日本興亜損保(単体)

正味収入保険料:4803億円(0.7%)、純損益:225億円(△252億円)

富士火災

正味収入保険料:2045億円(3.4%)、純損益:△5億円(△83億円)

共栄火災(単体)

正味収入保険料:1184億円(△0.2%)

※正味収入保険料は、三井住友海上の独自商品である自動車保険「もどリッチ(満期精算型払戻金特約付契約)」の払戻充当保険料を控除したベースで記載。

このページトップへ

アメリカンホーム、保険金支払い進捗状況をネット確認できるサービスを拡充(2013.02.14)

アメリカンホーム保険は、ウェブサイト上の契約者専用ページ(マイページ)をリニューアルし、自動車保険の保険金支払い状況に関する情報をこれまで以上に拡充した。また、マイページ内でも契約者からの問い合わせを受けることができるように変更。同社では、これまでもウェブサイト上のマイページに自動車保険の保険金支払い状況を掲載していたが、今回、契約者が事故対応の進捗状況についてより一層把握しやすくなるよう改定した。契約者への案内は2月下旬から開始する予定。

マイページリニューアルのポイント

事故の対応状況(担当者からのお知らせ)を新設

保険金を支払った情報だけでなく、相手方との交渉や車の修理状況など、事故の対応状況も掲載するようにした。

「手続きの状況」への担当者からの補足説明を新設

「手続きの状況」を説明したページに、担当者からの補足説明を追加した。

契約者からの問い合わせ欄を新設

日中、電話での問い合わせが難しい契約者のため、マイページから担当者に問い合わせができるように書き込み欄を新設した。

このページトップへ

アメリカンホーム、ネット完結型のゴルファー保険を販売(2013.02.13)

アメリカンホーム保険は、インターネットで申し込める保険期間1年間のゴルファー保険について、3月1日以降保険期間開始分の販売を開始した。ネット上でプランの選択から申し込みまでできる。保険料支払いはクレジットカード決済のみ。また、保険期間の開始日の前日まで申し込み可能となっているため、翌日のプレーから補償の対象とすることができる。同社では、以前もウェブサイトでゴルファー保険を販売していたが、ネット完結型としてプランをリニューアルし、再度販売することにした。

商品概要

  • 商品名…ゴルファー保険(賠償責任保険・ゴルフ特別約款)
  • 補償内容
    • ○他人への賠償責任(賠償責任保険金)
    • ○ホールインワン・アルバトロスによる出費(ホールインワン・アルバトロス費用保険金)
    • ○ゴルフ用品の損害(ゴルフ用品保険金)
    • ○プレー中・練習中のケガ(自身のケガ)(死亡保険金、後遺障害保険金、入院保険金 、通院保険金)
    • ○付帯サービス…安心ダイヤル24(健康・医療相談サービス)(同社提携会社であるティーペック社が提供)
  • 販売プラン…3890円プラン、5390円プラン、8500円プラン
  • 保険期間…1年間
  • 契約可能年齢…満80歳まで

このページトップへ

4月から損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービスに社名変更(2013.02.13)

NKSJグループの損保ジャパン・ヘルスケアサービスは2月13日、4月1日付で社名を「損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービス株式会社」に変更すると発表した。また、サービスブランド名を「LLax(リラク)」[Living Life Axis(いきいきとした人生の機軸)]へと一新する。これまでのメンタル不調者への対応(2次・3次予防)を中心にした産業保健支援サービスに加え、メンタル不調者の発症予防(1次予防)サービスの提供にも注力していくとしている。

なお、ポジティブ心理学の基礎概念の1つであるレジリエンス力(困難な状況や挫折からの回復力)などに着目した新サービスを2013年度に発売する予定である。

このページトップへ

アイペット損保、新社長に安田正氏(2013.02.12)

アイペット損保は2月12日、同日付で安田正常勤監査役が代表取締役に就任する役員人事を発表した。高瀬良二社長は退任する。

このページトップへ

東京海上日動メディカルサービス、メンタルヘルスeラーニングコンテンツを販売(2013.02.12)

東京海上日動メディカルサービス(TMS)は、スマートフォン・タブレット型端末などを活用したメンタルヘルスeラーニングコンテンツ「『ヒミコの部屋』へようこそ」を開発、販売を開始した。同コンテンツは、臨床心理学のエッセンスをもとに「自分の考え方の傾向やクセに気づくことの重要性」を学ぶことができる。TMSや東京海上日動の取引先である企業の顧客を中心に提供していく。

具体的には、トークバラエティのホスト役「ヒミコ」のもとに、歴史上の人物がゲストとして訪れトークを展開し、そのなかでゲストの「考え方のクセ」を明らかにし、その対処法を解説する。メンタルヘルス不調で悩んでいたり、メンタルヘルスに関心がある従業員に加え、興味や関心の薄い従業員もストーリーを読み進めるだけで主体的に楽しみながら学習できる。また、同コンテンツは、メールで月2〜4回程度(全12回)定期配信しワンクリックでアクセスすることができるため、パソコンやスマートフォン、タブレット型端末での学習が可能である。費用は従業員1人につき300円。

TMSは、1987年に設立以降、国内トップシェアのメディカルリスクマネジメント支援事業や健康プロモーション事業などを展開してきた。なかでも、最近はメンタルヘルス対策に関する相談を数多く受けており、予防から復帰支援まで一貫してサービスを提供する従業員支援プログラム(EAP)はすでに176社で採用されている(1月末時点)。同社がEAPを提供するなかで、企業からは「メンタルヘルス不調に悩んでいる従業員だけではなく、心身ともに健康と思われる従業員のストレス耐性も高めたい」「従業員自身が主体的に心のセルフケアができるきっかけを提供したい」といった要望が多くあり、従業員自身が主体的に楽しみながら「物事の受け止め方(認知)」について学び、ストレス耐性向上につなげることのできるeラーニングコンテンツを開発することにした。同コンテンツをEAPのオプションプログラムとして提供し、メンタルヘルス対策に取り組む企業のニーズに対応していく。

このページトップへ

SBI損保、がん治療やがん保険の内容を動画で配信(2013.02.08)

SBI損保は、がんやがん治療に関する知識、昨年8月から販売している同社のがん保険(自由診療タイプ)の補償内容などを動画で配信するサービス(http://www.sbisonpo.co.jp/gan/movie/)を開始した。がん保険は、保険会社から様々な商品が売られており、内容を理解するのが難しい商品である。同社では、多くの人にがんやがん治療に関する基礎知識を得た上で、同社のがん保険を理解してもらうため、ユニバーサルデザインを意識した直感的でわかりやすい動画の配信を開始することにした。文字ではなく視聴覚的な効果を利用してがんに対する理解や認識を高めるとともに、チャプターごとに短く敷居の低いかたちで理解を促す仕組みとなっている。

このページトップへ

MS&ADグループ、フィリピン台風「ボーファ」で災害義援金(2013.02.07)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、昨年12月にフィリピン・ミンダナオ島で発生した台風「ボーファ」の災害による被災者支援を目的にグループ各社の社員から義援金を募り、延べ1812人の社員から約184万円の義援金が集まった。また、災害時義援金マッチングギフト制度で、社員からの義援金額に対し同額を会社が拠出することで、総額約368万円をフィリピン赤十字社などへ寄贈した。

このページトップへ

日本興亜損保とJFS、3月30日に被災地の子どもによるミュージカル開催(2013.02.06)

日本興亜損保と、日本の環境情報を世界185か国に発信しているNGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)は、現在両者が協力して取り組んでいる東北復興支援プロジェクト「未来を育む学び in 東北」の一環として、3月30日に東京都世田谷区の世田谷パブリックシアターで、ミュージカル「CARE WAVE AID〜被災地の子ども達による【未来宣言3.11】〜」を開催する。

東日本大震災を体験した子ども達とプロの俳優が震災や貧困、少年兵、難民キャンプなど世界の社会問題をテーマにしたノンフィクションミュージカル。福島県郡山市や岩手県大船渡市の高校生、宮城県気仙沼演劇塾「うを座」と徳島県阿南市民劇団「夢創」の子ども達、プロの俳優・ミュージシャン総勢約70人が出演する。チケット(一般1000円、12歳以下500円、未就学児無料)の発売開始は2月9日。チケット売上全額は、震災の復興や環境・社会問題に取り組むNPOなどに寄付される。東北復興支援プロジェクトは、日本興亜損保が実施した契約者の「Eco-Net約款」などの利用に応じた義援金の寄付をもとに開催されるもの。

このページトップへ

アクサ損保、ネットによる契約内容変更手続き機能を拡充(2013.02.05)

アクサ損保は、ホームページ上の自動車保険とバイク保険の契約内容変更手続き機能を拡充した。これまでの住所・電話番号・車両登録番号に加えて、「車両入替・補償内容等」の変更手続きをホームページで完結できる。

このページトップへ

AIU、テレワーク推進賞で2年連続の優秀賞(2013.02.04)

AIU保険は、社団法人日本テレワーク協会が主催する第13回テレワーク推進賞で「ワークライフバランス(WLB)の向上」の取り組みが高く評価され優秀賞を受賞した。同社では、在宅勤務(テレワーク)の利用によって、働き方の多様化を含むWLBの推進や、有事の際に在宅勤務に切り替えての業務継続を可能とすることで、保険会社としての機能を停止させずに提供できるプロセスの確立などに取り組んできた。今回、優秀賞の基準である「目的、やり方、実績、規模、トップとの関わり」などの項目で、昨年に引き続き継続的に取り組んでいることが評価され、2年連続の受賞となった。

このページトップへ

アクサ損保、フェイスブックでペットのフォトコンテスト(2013.02.04)

アクサ損保は、2月4日からフェイスブックで「ペット・ベストショット・フォトコンテスト」を開催する。3月31日までの期間中に、愛犬・愛猫の笑顔や寝顔、ミラクルショットなどのベストショットを同社のフェイスブック上のコンテストページに投稿してもらい、閲覧者による投票結果で優秀賞10人を決定する。優秀賞には、投稿写真を使用したオリジナルのカレンダーをプレゼントする。

このページトップへ

エース保険、組織変更を実施(2013.02.01)

エース保険は、2月1、4日付で組織変更を実施する。

組織変更

2月1日付
  • パーソナルラインズ本部の不動産保険業務室を不動産保険業務部とする。
  • 不動産保険マーケティング本部の不動産保険部を営業推進部とする。
  • 不動産保険マーケティング本部に新規市場開発部を新設する。
2月4日付
  • 損害サービスセンター1部、損害サービスセンター2部、首都圏・東日本損害サービス部(東京支店)、インターナショナル・企業保険部を統合・再編成し、自動車保険損害サービスセンター、火災・新種保険損害サービスセンター、傷害・医療保険損害サービスセンターとする。
  • 首都圏・東日本損害サービス部を東日本損害サービスセンターに、中日本損害サービス部を中日本損害サービスセンターに、関西・中国損害サービス部を関西・中国損害サービスセンターに、九州・沖縄損害サービス部を九州・沖縄損害サービスセンターにそれぞれ名称変更する。

このページトップへ

  • 共済金のご請求 0120-770-172
  • 各種お手続き 0120-770-806
  • コープ火災共済に関するお問い合わせはこちら
  • インターネット手続きサービス ログイン
  • その他のお問い合わせ窓口一覧
  • ご請求忘れはありませんか?
  • コープ共済《たすけあい》に先進医療特約誕生!