自転車事故防止学習プログラムが「第5回キッズデザイン賞」において「審査委員長特別賞」を受賞!

KIDS DESIGN AWARD2011

 このたび「自転車事故防止学習プログラム」が「第5回キッズデザイン賞」において上位賞であるユニバーサルセーフティ部門の審査委員長特別賞を受賞しました。

 「ユニバーサルセーフティ部門」とは、大人を含む一般生活者全般を対象にした安全・安心に寄与する製品・施設・サービス・研究などの中で、子ども視点の反映が最も優れたものの部門です。

 第5回キッズデザイン賞は、303点の応募の中から181点が「キッズデザイン賞」を受賞し、最終審査の結果、8月3日に上位賞(最優秀賞、優秀賞、審査委員長特別賞、TEPIA賞)29点が発表されました。

 コープ共済連の受賞内容は以下の通りです。

■ユニバーサルセーフティ部門

審査委員長特別賞

「自転車事故防止学習プログラム」

 生協には、CO・OP共済《たすけあい》と同時に加入できる個人賠償責任保険があり、近年この保険請求のうち中高生による自転車事故の高額賠償請求が増えていることが分かりました。そこで、生協では中高生を対象とした自転車事故防止の教育教材とカリキュラムを提供することで、事故の予防と低減化を目指しています。

 コープ共済連では、今後も自転車事故による被害を防ぎ、くらしの安全を守るためにこの自転車事故防止学習企画の普及につとめます。


【審査評】

多発する自転車事故の重大性を啓発するという点を評価した。環境問題、省エネ対策の視点から自転車利用が増えている社会背景に対し、自転車専用道の必要性などの問題提起にもつながっていくはずである。

 昨年もCO・OP共済《たすけあい》ジュニア18コースが同賞を受賞しています。

昨年度の受賞内容はこちら

「キッズデザイン賞」とは

 子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、そして子どもたちを産み育てやすいデザインを表彰する制度で、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められます。特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催し、経済産業省が後援しています。

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