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大同生命は、10月2日から「無配当歳満期定期保険(生活障害保障型)」を発売する。
この保険は死亡・高度障害に加え、重度の要介護状態を保障することで、従来の定期保険にない幅広い保障で経営者をサポートするものである。
主な特長としては、(1)死亡・高度障害に加え「重度の要介護状態」に対する保障を追加、(2)保障期間中は一定の保険料で最長95歳までの安心の長期保障、(3)経過年数に応じた解約払戻金があるので、生存退職金の準備や経営資金の確保にも活用できるなどとなっている。
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ジブラルタ生命は、10月2日から「保険料払込免除特約」と4つの医療保険を発売する。
保険料払込免除特約は、三大疾病になったとき、保障内容はそのままで以後の保険料払込を免除するとともに、それまで払い込んだ保険料相当額を支払う。4つの医療保険は、満期時に払込保険料相当額の半分の金額がキャッシュバックされる「満期保険金付医療保険」、障がい者を扶養している保護者向けの医療保険「ファミリーエール」、女性限定の医療保険「ALIVEウーマン」、子ども限定の医療保険「ALIVEトゥモロー」。
◆主な特長
○保険料払込免除特約
三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になったとき、以後の保険料払込を免除する特約で、終身保険と医療保険の新たな契約に付加して販売する。保障はそのまま継続する。さらに、それまで払い込んだ保険料相当額も支払うので、契約者の保険料負担は実質0(ゼロ)になる。
○満期保険金付医療保険
病気・ケガ時の充実した医療保障に加えて、10年後の満期時には入院や手術の有無に関係なく、払込保険料相当額の半分の金額を満期保険金として支払う新しいタイプの医療保険。また、90歳まで自動更新されるので、医療保障を準備しつつ計画的に将来の資金を準備できる。
○ファミリーエール
商品名は家族を応援したいという気持ちを込めて命名。障がい者を扶養している保護者向けに、病気・ケガ時の充実した保障に加えて、もしもの不安にも備えた医療保険。同社と財団法人日本社会福祉弘済会(日社済)との長年の提携関係で培ったノウハウを活かし、日社済が取り組む障がい者・保護者支援プログラムである「日社済笑顔サポート計画」に応えるために開発された商品。
障がい者を扶養している保護者が病気やケガで入院した場合に発生する介助代行費用に活用するため、入院初期の30日間を手厚く保障する入院初期加算給付金が付いた終身医療保険をベースとして、生計の担い手向けに「死亡保障重点タイプ(家族収入特約付)」と介助の担い手向けに「介護保障重点タイプ(介護特約付)」の2つのタイプを用意している。
○ALIVEウーマン
1入院の支払限度日数を60日にすることで保険料を抑えつつ、入院開始30日間は入院給付金を加算する。さらに女性特有の病気で入院したときにも入院給付金を加算するので、必要な保障を手厚く、効率的に備えることができる。また、入院や手術がなかった場合には、3年ごとに健康祝金を支払う女性専用の終身医療保険。
○ALIVEトゥモロー
子どもが独立する前に保険料払込が終了し、一生涯の医療保障を確保できるように、払込期間を短期に設定した終身医療保険。1入院の支払限度日数を60日にすることで保険料を抑えつつ、入院開始30日間は入院給付金を加算するので、必要な保障を手厚く、効率的に備えることができる。一方、入院や手術がなかった場合には、3年ごとに健康祝金を支払う。さらに、子どもに心配なケガ(骨折、脱臼、腱の断裂)のときに一時金も支払われる、子どものための医療保険。
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ソニー生命は、外食産業大手のワタミと介護事業に関する業務提携について基本合意した。
両社は、ワタミの「一人でも多くの高齢者の方に心からお世話をさせていただくことにより、お一人おひとりの幸せに関らせていただくこと」という介護事業における理念、ソニー生命の「顧客に満足される質の高いサービスの提供を不断に追求することにより、顧客の期待と信頼に応える」という理念を互いに理解し、「高品質な介護サービスを提供することにより、一人でも多くの人に幸せな老後を送っていただくこと」の実現を目的に業務提携を行うことにしたもの。
業務提携の内容としては、(1)介護現場の声を取り入れた生命保険商品の開発およびソニー生命のライフプランナーによるコンサルティングサービスの提供、(2)介護施設運営・展開における顧客のニーズの共有、(3)ワタミの介護施設利用を検討している顧客に対するライフプランニングの実施、(4)ソニー生命が紹介する顧客に対する優先入居枠の設定および終身契約入居時の入居一時金割引優待の実施となっている。
両社の関係強化を目的として、ソニー生命がワタミの株式を保有する。また、ソニー生命からワタミの介護株式会社への役員等の派遣、両社による介護サービスに関わる検討委員会の設置など、両社での人的交流を実施する。
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アイエヌジー生命は、契約1年後から定期引出ができるタイプの変額年金保険「(無配当)一時払変額年金保険(06)J型」を開発、10月2日からりそな銀行および埼玉りそな銀行で販売を開始する。両行では、7つの特別勘定を組み合わせて「大人のお年玉」という販売名称で取り扱う。
主な特長としては、(1)定期引出を選択した場合、契約の1年後から年金支払開始日前に限り、1年あたり一時払保険料の4%の金額を定期引出金として受け取ることができる、(2)運用実績にかかわらず、年金原資は年金支払開始時において、一時払保険料相当額から定期的な引出金の累計額を差し引いた額と同額が最低保証される、(3)運用対象や運用方針の異なる複数の特別勘定を用意し、契約者は複数の特別勘定を組み合わせて積立金を運用することができるなどとなっている。
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明治安田生命は、総代の選出において透明性を高めるため一部、立候補制度を導入、9月1日から20日までその立候補を受け付けていた。その結果、選出数の22人を上回る272人の立候補があったため、9月25日に抽選人・立会人が公開の場で厳正な抽選を実施し、総代候補者22人を選定した。
このほど選定された総代候補者は、10月下旬から11月に実施予定の「社員投票」により、不信任投票が有権者の10分の1に満たない場合は総代に就任することが確定する。総代就任は来年1月1日付。
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住友生命は、9月27日から「ライブワン」(最低保証利率付3年ごと利率変動型積立終身保険)を改定する。改定後の名称は、最低保証利率付3年ごと利率変動型積立保険。
◆主な改定内容
○保険ファンドは積立利率(実質利回り)で計算
保険ファンドは一生涯継続。積立利率がそのまま保険ファンドの実質利回りとなり、分かりやすくシンプルな仕組みとなった。
○保険ファンドは金利上昇を着実にキャッチアップ
3年ごとに利回りを見直すことで、金利上昇を着実にキャッチアップ。積立利率の最低保証もあるため、金利下落時も安心。新規契約は3か月ごとに見直す。
○ライフサイクルの変化に合わせて必要なときに終身医療を選べる
新契約時から終身医療特約を選択できるとともに、とくに生活責任層には契約時は更新型で保険料を抑えて死亡保障を充実させ、ニーズの変化に応じて無告知で終身医療特約に変更可能(契約後2年経過後から75歳までの間)。
○セカンドライフ設計に合わせて、将来必要なときに必要な保障を選べる
保険ファンドの活用で、老後や退職後に必要な保障を、将来必要なときに選択できる。
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第一生命は現在、年0.1%のすえ置金等の利率を同0.3%に引き上げることを決めた。
平成18年3月末時点で同社のすえ置金残高は約1兆1,903億円あるが、最近の運用環境や市中金利動向等の状況を踏まえ、今回の改訂となった。
すえ置金の利率引き上げは昭和49年以来、約32年ぶりのものである。実施日は10月1日から。なお、年金積立金の利率も同時に現行の0.1%から0.3%に引き上げられる。
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マスミューチュアル生命は9月6日に開催した臨時株主総会で、財政基盤強化を目的に100億円の増資を決議した。
今回の増資は同社の親会社であるマスミューチュアル・インターナショナルLLCが9月27日付で出資するもの。これにより、同社の資本金は215億円となり資本金と資本準備金との合計額は300億円となる。
また、現在、渋谷・新宿・上野に分散している本社機能を集約する目的で、10月10日付で東京都江東区有明臨海副都心に本社を移転する。
◆本社所在地
〒135-0063 東京都江東区有明2-5-7 TEL:03-5530-2290(代表)
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富国生命は、自己資本の一層の充実を目的に、証券化スキームを活用して、400億円の基金の追加募集を行なった。今回の追加募集により、同社の基金の総額(基金償却積立金を含む)は、710億円となった。
◆追加募集の概要
○募集金額:400億円
○基金拠出日:2006年9月15日
○償却年限:150億円は3年、250億円は5年
○募集方法:証券化スキームを活用して、特定目的会社が同社に対する基金債権を裏付け資産とする特定社債を国内公募の形で発行することにより、実質的に幅広い投資家層から400億円を調達。
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冠婚葬祭大手の株式会社メモリードは、生命保険業免許を申請するために8月1日付で東京・世田谷に「株式会社メモリードインシュアランスプランニング」を設立、準備作業を開始した。
同社は、九州と関東地方を中心に結婚式場、葬祭場を展開しており、運営する施設は全国で100か所、独自に運営する互助会組織には約90万人の会員を抱えている冠婚葬祭業界の大手企業である。同社では、従来からこの互助会組織を特定市場とする生命共済「ありがとう共済」の運営を行っているが、今年4月施行の改正保険業法により特定保険業者としての適用を受けたことから、生命保険業界への進出を行うこととなった。
なお、準備会社の社長にはソニー生命の元副社長である沖雅博氏が就任した。
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AIGスター生命は、9月15日から「無配当終身介護保険」を発売する。
この商品は、高齢化社会の進行に伴い高まりをみせる介護保障ニーズに応えるためのもので、同社としては初の介護保険となる。加齢に伴い急激に増大する介護リスクに対し、一生涯の保障を提供する。また、介護保障に加え、三大疾病時の保障の提供や老後生活資金に転用可能なキャッシュバリューを持たせるなど生前給付を充実させることをコンセプトにしている。
◆主な特長
○要介護状態に対し一生涯の保障を提供
要介護状態になったときの介護保険金の支払いを一生涯にわたり保障。また、死亡・高度障害状態に該当したときにも介護保険金と同額の保険金を支払う。
○公的介護保険制度と連動した要介護認定を採用
公的介護保険制度に連動した支払基準(要介護3以上)または会社所定の支払基準に該当したときに介護保険金を支払う。支払基準を公的介護保険制度と連動させることにより早期の保険金支払いが可能。また、会社所定の支払基準により、公的介護保険制度の支給対象とはならない年齢層のケガなどによる要介護状態に対しても保険金を支払うことができる。
○三大疾病に対しても安心を提供
「特定疾病による保険料払込免除特約」を付加することにより、三大疾病になった場合、以後の保険料が免除される。また、「特定疾病介護終身特約」を付加することで、三大疾病になった場合の保障を強化することができる。
○保険料払込満了後は確定年金を選択できる
保険料払込満了後は、介護保障にかえて確定年金を選択することができる。
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住友生命は、9月27日から現在クラブスミセイカード会員(約390万人)のみに提供しているインターネット、スミセイカンタッチアンサー(電話による自動応答取引)による出入金取引、各種手続き、契約内容照会等の保険取引サービスを、すべての契約者(約780万人)が利用できる「スミセイダイレクトサービス」を創設した。
◆主な特長
○全契約者が対象
クラブスミセイカード会員に限定していたインターネット、スミセイカンタッチアンサーのサービスがカード発行なしでも利用可能となり、すべての契約者が利用できる。
○インターネット受付業務を29業務6照会へ拡充
インターネット利用者の増加にあわせて、インターネット受付業務を29業務6照会へ拡充した。
○セキュリティ強化
暗証番号に加え、6〜20桁のパスワードを導入することで、暗証を強化。
○ソフトウェアキーボード導入
パソコンのキーボードを使用することなく、画面上に表示されたキーボードをマウスでクリックすることで文字入力が可能であるため、入力情報や画面情報を盗みとるタイプのスパイウェアから暗証番号、パスワードを守ることができる。
○メール通知サービス(出金取引通知等)登録
出金取引や暗証エラーに関する情報をあらかじめ登録したメールアドレスに知らせる(2007年2月からサービス開始予定)。
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東京海上日動あんしん生命は、9月28日付で財務基盤強化を目的に500億円の資本増強を実施する。
今回の増資500億円は、ミレアホールディングスの100%出資によるものであり、この増資の結果、資本金および資本準備金は合計で900億円となる。
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明治安田生命は、2007年度新卒採用計画として、総合職、特定総合職それぞれの採用数を増やすほか、明治安田生命発足(2004年1月)以来初めて一般職の新卒採用を実施し、全体では昨年度に比べ300人多い、合計450人の採用を行うことを決定した。
明治安田再生プログラムの基本方針でもある「お客さまを大切にする会社」「お客さまに安心をお届けする会社」の実現に向け、優秀な人材の積極的な採用を行うこととし、総合職120人(対前年+32人)、特定総合職80人(対前年+18人)の採用に加え、高品質な事務・サービスの安定的提供をはかることから、これまで採用を見送っていた一般職についても250人採用することにした。
なお、新規に採用する一般職は、本社・法人部・支社等への配属を予定しているが、とくに支社については顧客対応力の強化のため、すべての支社(2006年9月1日現在:97支社)に配属し、顧客サービスのさらなる向上を目指す。
なお、特定総合職は、勤務地限定の総合職という位置付け。入社後は、生命保険事業の中核業務(団体保険営業・個人保険販売者支援等)を中心に幅広い職務を担当する。
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あいおい生命は、開業10周年を記念して同社の主力商品である「スーパー終身プレミアム」「新収入保障保険ジャストワン」のそれぞれに新しい機能を充実させ、「新スーパー終身プレミアム」および「ジャストワンα」として10月2日から同時発売する。
この2つの新商品は、主に収入保障部分を改定し、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に対する重点保障や無解約返戻金化による保険料の低廉化等を実現したものである。
◆主な特長(2商品共通)
○3大疾病罹患時の保障を充実
収入保障により遺族への年金を支払うことに加え、3大疾病で所定の状態になった場合に特定疾病診断給付金(年金月額の10倍)を支払う「特定疾病診断給付金特則」を新設。この特則によって、遺族への保障だけでなく、3大疾病になったときの保障も同時に準備できるようになった。
○割安な保険料を実現
「新収入保障保険」および「(優良体)収入保障特約」について「解約返戻金のない保険契約(特約)に関する特則」を新設。この特則によって保険料払込期間中の解約返戻金はなくなるが、従来よりも割安な保険料で加入できることになった。また、高額割引制度の見直しにより、高額契約についてはさらに割安な保険料で加入できる。
◆スーパー終身プレミアムの主な特長
○心臓・脳血管疾患の保障も充実
所定の心疾患・脳血管疾患によって死亡または所定の高度障害状態になった場合に、従来の保険金や年金に加えて特約死亡・高度障害保険金を支払う「心臓・脳血管障害割増特約」を新設。この特約を「災害割増特約」と同時付加することで、災害や心臓・脳血管を原因とする突然の死亡にも備えることができる。
◆ジャストワンαの主な特長
○3大疾病罹患時の保険料払込免除
3大疾病で所定の状態になったときは、以後の保険料の払込が免除となる「特定疾病保険料払込免除特約」が「新収入保障保険」にも付加できるようになった。
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ハートフォード生命は、9月4日から変額個人年金保険の新商品「アダージオV3 株40型」の販売を開始する。
この商品は、2005年11月に販売を開始した変額個人年金保険「アダージオV3」のラインアップの1つであり、顧客の多様なニーズに合わせて、選択できるプランをさらに充実させた。今後は40の提携金融機関で順次販売ていく。
受取総額による元本保証のための最低運用期間を従来商品よりも短い10年とし、株式の運用比率を40%に抑えることで、より安全性を求めるニーズにも対応。さらに、長生きのリスクに対応し、一生涯にわたり毎年定額の年金の受け取りを可能とする「最低保証付終身年金」および「一時金付終身年金」という年金受取方法を新しく設けている。
◆主な特長
○安定的なリターンの追求
特別勘定(ファンド)は、投資対象として株式40%(外国株式30%・日本株式10%)、債券60%(外国債券35%・日本債券25%)を組み入れ、安定性重視の資産配分で分散投資を行う。外国株式部分には為替ヘッジを行い、為替変動によるリスクを軽減している。
○契約1年後から分配金の受取可能
契約1年後から元本の最大3%(年間)を分配金として受け取ることが可能。分配金は顧客のニーズに合わせて毎年の受取回数を選択できる。また、請求の都度の受け取り、受け取り開始後の中断や再開等の利用も可能。一方で、分配金の受け取りをせずに、元本を据え置いて運用するプランも選択できる。
○元本(一時払保険料相当額)を受取総額で最低保証
最低保証付終身年金および最低保証付確定年金は、万一運用が思わしくない場合でも、受取総額(分配金受取累計額と年金保証額の合計)は、元本が最低保証される。元本保証を受けるための最低運用期間は、従来商品よりも短い10年とした。
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三井住友海上メットライフ生命は、9月4日から三井住友銀行において最低保証付変額保険「Cherish(チェリッシュ)」を発売する。
この保険は、特別勘定の運用成果に応じて、将来の最低死亡保障金額がステップアップする。特別勘定による資産運用は、株式・債券等に投資する投資信託等で行われるため、株価の下落や為替の変動等によるリスクはすべて契約者に帰属する。
◆主な特長
○運用成果に応じて最低死亡保障金額がステップアップする可能性がある。さらに80歳時点のステップアップ死亡保障金額を一生涯にわたって確保することができる。
○運用実績にかかわらず、保険期間中の死亡保険金として一時払保険料(基本保険金額)が最低保証される。
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