1CO・OP共済とは32025年度の事業と経営の概況4CO・OP共済商品の紹介5CO・OP共済のご加入とお支払い6組合員の声にもとづく事業運営8リスク管理・コンプライアンスの取り組み7大学生協での共済の取り組み9組合員・利用者へのサポート10社会的取り組み11コープ共済連および子会社の組織概要トピックス2Annual Report 2026(2) 「100か月CO・OP」の取り組み妊娠期から小学校入学までのおおむね100か月は、「こどもの健やかな成長にとって特に大切な時期」とされています。こども家庭庁が掲げる「はじめの100か月の育ちビジョン」でも、この期間への切れ目ない支援の重要性が強調されています。コープ共済連と日本生協連は、この考え方に賛同し、2026年2月から合同施策として「100か月CO・OP」を全国で開始しました。これまで、宅配・店舗事業と共済事業は、同じCO・OPブランドでありながら、特に若年層において別々のサービスとして認知される傾向がありました。そこで、妊娠期から子育て期に寄り添う生協の強みを一体的に発信することを目的に、本施策が企画されました。「100か月CO・OP」では、共済による「保障」と、生協が提供する「食」やくらしのサービスを両輪とし、子育て世帯の不安や負担を軽減するサポートを展開しています。具体的には、「お誕生前申し込み」をはじめとするCO・OP共済の商品や、乳幼児向け食品シリーズ「きらきらステップ」を、特設サイトなどを通じて一体的に紹介し、「妊娠・出産・子育てのそばには、いつもCO・OPがある」というメッセージを発信しています。CO・OP共済は、「100か月CO・OP」を通じて、保障とくらしを一体で支える生協グループならではの価値を明確にし、子どもと家族の未来を支えるたすけあいの基盤をさらに強化していきます。11
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