2025年度運用資産5,601億円■運用資産の状況■SDGs債への投資 コープ共済連では資産運用方針に沿って、健全な運用に努めています。運用資産は、5,601億円となりました。その内訳は、現金・預貯金・短期資産が16.6%、金銭債権は3.6%、譲渡性預金は6.0%、公社債が69.4%などで構成されています。コープ共済連では、2017年度からSDGs債*への投資を開始しました。以降、徐々に取り組みを拡大し、2026年3月時点で323億円の保有残高となっています。今後もSDGs債への投資を継続的に実施することによって、持続可能な社会の実現に貢献できるよう取り組んでいきます。現金・預貯金・短期資産16.6その他の有価証券3.7%外国債券0.7%株式0.0%*債券の発行によって調達した資金の使途を環境課題の解決に資する事業に限定した「グリーンボンド」、資金使途を社会的課題の解決に限定した「ソーシャルボンド」、環境と社会両面の持続可能性に貢献する「サステナビリティボンド」など、これらは国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する債券であるとしてSDGs債と総称されています。公社債69.4%%金銭債権3.6%譲渡性預金%6.0225資産運用状況
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