CO・OP共済 事業のご報告 2026
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《たすけあい》コース誕生《たすけあい》誕生402 足度指数)第4回調査では、生命保険部門で第1位(通算9度目)の評価をいただきました。これは会員生協の役職員の皆様、宅配の担当者や店舗窓口の職員、コールセンターの職員が、日々組合員一人ひとりに寄り添いきめ細やかな対応を継続いただいた成果であると考えています。心より感謝申し上げます。2024年9月にスタートした「お誕生前申し込み」は、加入者が累計で5万人を超え(2026年5月末時点)、大きな反響をいただいています。妊娠・出産の不安を少しでも減らしていく子育て支援でもあり、若年層の生協加入や購買事業・活動につながる大きな可能性をもっています。引き続き行政機関とも連携し本制度を広くお知らせし、生まれてくる子どもたちの多くが加入いただけるよう大切に育てていきたいと思います。また2026年2月より日本生協連と連携し「100か月CO・OP」の取り組みを開始しました。妊娠期から小学校入学までの子どもの成長にとって大切なこの時期を、社会全体で支えようという取り組みです。生2025年度は、被爆・戦後80年とともに、国連が定めた2回目の国際協同組合年(IYC2025)という生協にとって節目の年でしたが、国際情勢はかつてないほど不安定な状態が続いています。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃をはじめ、世界各地で政治的・軍事的緊張が高まり、子どもや女性を含む多くの一般市民が犠牲になっています。共済の「助け合い」と戦争は、全く相いれません。分断と対立が拡大するなかで、協同組合への期待はますます高まっています。安心して暮らせる社会や未来を築くために、より一層貢献していきたいと思います。さて、CO・OP共済事業は、モデル生協の取り組みや共済の理念・価値の学びを会員生協で旺盛にすすめていただき、加入推進は回復基調となりました。2025年度末時点で新規加入の純増は11万人を超え、元受共済加入者は994万人、受託共済を含む加入者は1,048万人を超え、受入共済掛金の総額は2,272億円となりました。また2025年度 JCSI(日本版顧客満「組合員どうし困ったときは助け合いたい」という気持ちから生まれたCO・OP共済は、組合員の声をもとに、商品の見直しを重ね、たすけあいの輪を広げ、加入者数は2025年度末に994万人となりました。元受元受235235女性コース元受元受147147元受元受277277ジュニア元受元受401401《医た療すコけーあスい誕》生元受元受327327元受元受538538《《あたいすぷけらあすい》》がベんー特シ約ッ誕ク生コース誕生CO・OP共済合計元受共済18▶CO・OP共済合計╱元受共済 加入者数の推移とあゆみ1984年1984年初の元受共済商品1000900800700600500400300200100元受元受109109元受元受7575444366583CO・OP共済の加入者の推移とあゆみ1995年1995年2631682005199920002002※本項の「あゆみ」は概要です。詳細は参考資料(p.110-111)をご参照ください。阪神・淡路大震災発生。全国の生協職員が集まり異常災害見舞金を届ける訪問活動を実施19951998見舞金制度を設立199319941994年組合員自らが必要な保障について考え、学び合う、ライフプランニング活動スタート1993年1993年相次ぐ自然災害を受けて、《たすけあい》に異常災害128922000年2000年組合員の保障に対する様々なニーズへお応えする、定期生命共済《あいぷらす》誕生308※当冊子では、特にことわりがない場合は「加入者数」は元受共済の加入者数をさします。《たすけあい》誕生1984

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