1CO・OP共済とは2トピックス32025年度の事業と経営の概況4CO・OP共済商品の紹介5CO・OP共済のご加入とお支払い6組合員の声にもとづく事業運営8リスク管理・コンプライアンスの取り組み7大学生協での共済の取り組み9組合員・利用者へのサポート1011コープ共済連および子会社の組織概要社会的取り組み10Annual Report 2026▶活動名称:‥子どもの第三の居場所事業「ふきのとう・こどもクラブ」の活動▶協働団体:‥生活協同組合コープさっぽろ/公益財団法人ふきのとう文庫▶活動名称:‥公営住宅を活用した居住支援とコミュニティ再生▶協働団体:‥生活協同組合コープこうべ‥第1地区本部/認定NPO法人沖縄県北部地域において、多胎家庭を中心とした子育て支援を開始してから3年が経過しました。これまで、多胎家庭交流会やママお疲れ様カフェ、多胎プレファミリー教室、「知ることから始める多胎家庭支援」講座など、さまざまな取り組みをおこなってきました。多胎家庭は育児負担が大きく、支援があっても利用に踏み出しにくい課題があるため、各家庭の状況に応じた相談支援や、交流会への参加を促す個別支援を実施してきました。今後は支援対象を多胎家庭以外にも広げ、母親の疲弊予防やSOSの早期発見につながる支援を強化します。過疎化が進む地域においても、「安心して子育てできる環境」の実現を目指し、専門家と連携した活動を継続していきます。地域の子どもたちの居場所として根付くことを目指して活動しています。桑園地区には学童保育や児童会館がありますが混雑しています。そのため、放課後を迎えた子どもたちが、のんびりと楽しく遊びながら安心して過ごせ、読書や勉強にも取り組める場を目指しています。また、学校に通えていない子どもたちも過ごせる場として、小学校低学年から中学生まで幅広く受け入れ、子どもたちの自主性と仲間形成にも役立つことを目指しています。さらに、地域との交流を深めながら、札幌市・桑園地区に残る歴史的な施設に学ぶ機会を増やし、北海道大学博物館や植物園などの見学・体験を通して、子どもたちの学びと興味を広げていきたいと考えています。コープこうべを中心とした支援団体と尼崎市が連携して、支援団体や団体の支援する困窮者に市営住宅の空住戸を低家賃で貸し出す事業をおこなっています。2025年度は61件の問い合わせに対応し、改修工事をしたうえで18戸の居住支援をおこないました。2026年2月現在でREHUL(リーフル)という活動のネットワークは25の団体で構成され、貸し出し戸数の事業規模は120戸に及びます。活動内容は女性と子ども/生活困窮者支援を中心に、障がい者/外国人・留学生/性的マイノリティー支援など幅広い分野を包含しており、専門家との連携によりDV被害者の心のケアも強化されています。コープこうべは居住支援の全体コーディネートとして、問い合わせ窓口、新規団体の選定、自治会支援、食料や生活必需品の提供、入居者の生活課題への対応等を担っています。本事業は自治会再生を「目的」とし、居住支援を「手段」としている点が特徴です。今後も利用者の自立に向けた支援を継続していきます。■ 協働はじめる助成~生協と地域の団体がはじめて協働して取り組む活動に助成~▶活動名称:‥多胎家庭の交流会・相談支援▶協働団体:‥プッシュ&リンク/生活協同組合コープおきなわ■ 協働ひろめる助成~生協と地域の団体との協働を、さらにひろげて取り組む活動に助成~■ 協働たかめる助成~ひろがった協働関係を持続的なものにしながら多様な課題を人と人、組織と組織のつながりの力で解決する取り組みに助成~女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ/一般社団法人oceひと房の葡萄572025年度「地域ささえあい助成」助成金活用団体の活動トピックス
元のページ ../index.html#59