CO・OP共済 事業のご報告 2026
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関連するSDGsの目標関連するSDGsの目標関連するSDGsの目標コーすけのイラストが描かれたランドセルカバーを着用する新一年生 ▶生協の活動において、人々の健康と福祉の向上は基本的な課題です。CO・OP共済では、組合員や加入者の健康増進をお手伝いする立場で、生協の店舗への全自動血圧計の設置や電話による無料健康相談の提供をおこなっています。全国の生協の店舗を中心に、計256台の全自動血圧計が設置されています。日々の血圧の変化に気を配ることは、生活習慣病の予防に効果的であると言われています。店舗でのお買い物の際、気軽に測定できることから、組合員の健康管理に役立てられています。CO・OP共済(《たすけあい》《あいぷらす》《ずっとあい》《学生総合共済》《新あいあい》)の加入者が無料で利用できる電話相談窓口です。2025年度の相談件数は20,120件でした。医療専門のスタッフ(看護師等)が健康、医療、介護、メンタルヘルスのアドバイスや医療機関のご案内等をおこなっています。(委託:東京海上日動メディカルサービス株式会社)学生総合共済の加入者とその保護者が、からだとこころの悩みなどを相談いただける『学生生活無料健康相談テレホン』を設置しています。この1年間(2025年4月~2026年3月)の相談件数は、からだの健康相談が222件(昨年度355件)、こころの健康相談が818件(昨年度920件)の計1,040件(昨年度1,275件)となりました。こころの相談は相談件数の約78%あり、そのうち複数回の相談が688件でこころの相談の約84%を占め、割合が高い状態が続いています。(委託:ダイヤル・サービス株式会社)コープ共済連は社会貢献活動の一貫として、全国の自治体と連携して、2015年度から全国の新一年生に向け、ランドセルカバーの寄贈をおこなっています。2025年度も、全国の小学校新一年生にランドセルカバーを寄贈しました(全国5,978校、29万8,529枚)。CO・OP共済のキャラクター「コ―すけ」のイラストが描かれた黄色地のカバーは、周囲の目を引き、遠くからでも児童の存在をアピールすることができます。地域の方々に見守っていただくための目印にもなり、交通事故防止に役立っています。コープ共済連は2009年3月の事業開始以降、ISO14001規格の外部認証を取得し、環境マネジメントシステム(EMS)を構築・運用してきましたが、2016年度からはコープ共済連の事業特性と規模に応じたEMSの自主的な運営に移行しました。コープ共済連の設立当初から、次の「環境方針」を掲げ、環境課題に取り組んできました。引き続き、この「環境方針」を軸として、活動していきます。■ 全自動血圧計の設置■ CO・OP共済健康ダイヤル■ 学生生活無料健康相談テレホン■ 自主運営の柱は「環境方針」606健康増進に関わる活動7ランドセルカバー寄贈8環境課題に関する取り組み

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