出産準備で保障も準備!

出産の準備中はいろいろなことを考えますよね。ママの保障も準備して、安心して出産を迎えたいものです。通常の出産は病気ではないので、通常、保険・共済などの支払対象となりませんが、万一、手術が必要な帝王切開や早産での入院などに備えてママ自身の医療保障を考えておきましょう。

(注)
CO・OP共済では、告知事項に該当しなければ、妊娠中の方もご加入いただけます。重度のつわり、骨盤位(逆子)、妊娠貧血、切迫早産などで、医師の診察や投薬を受けている場合は、告知事項に該当する可能性があります。ご不明な点はお近くの生協までお問い合わせください。
※詳しい保障内容はこちら
(注)
通常分娩は病気ではないため(健康保険が適用されないため)、共済金の支払い対象にはなりません。

<一般病院における帝王切開娩出術の割合>

出産に占める割合

出産に占める割合

厚生労働省 平成28年「我が国の保健統計」より

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TOPICS<出産費用はどのくらいかかるの?>

例えばMさんの出産では(帝王切開 7日間入院)
※健康保険適用の場合はお支払いの対象となります。

出費

医療費の自己負担3割分(入院料、手術、医学管理など)81,614円
医療費の自己負担3割分(入院料、手術、医学管理など)81,614円
食事療養料5,040円
食事療養料5,040円
差額ベッド代72,000円
差額ベッド代29,000円
分娩介助料26,700円
分娩介助料267,000円
新生児保育料30,000円
新生児保育料30,000円
その他保険外負担(入院料、処置手当料、検査・薬剤料など)65,330円
その他保険外負担(入院料、処置手当料、検査・薬剤料など)65,330円
合計477,984
※上記は、あくまでMさんの場合の費用です。入院・分娩費用の全国平均は1人あたり約48.7万円です。
(平成24年 厚生労働省調査)

一時金+共済金

  • 出産育児一時金(注1)420,000円
  • 《たすけあい》
    L2000円コース共済金(注2)96,000円

出産後の入院7日間(入院共済金 5,000円+女性特定病気入院共済金 3,000円)× 7日分
帝王切開の手術共済金 40,000円

戻ってきた!

合計516,000
(注1)健康保険から支給される出産育児一時金は2017年4月現在では、原則42万円です。
(平成26年4月 厚生労働省保険局発表)
(注2)通常分娩の場合は病気ではないため(健康保険が適用されないため)、共済金の支払い対象にはなりません。