折鶴活動

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申請書類への折鶴の同封 〜たすけあいの心は「折鶴」の翼にのって〜

コープ共済では、共済金の申請書類をお送りする際に、全国の組合員から寄せられた折鶴を同封しています。この取り組みは、1992年頃、長野県の生協の共済担当職員が、お見舞いの気持ちを折鶴に託して書類に同封したのが始まりです。 共済金の書類を送り出す仕事をしていた職員は次のように語っています。
「この書類を受け取った方の励ましになるようなことは何かないだろうか思っていたんです。共済金の請求をする方のなかには、病気の方もいらっしゃいますし、『家族死亡』の方もいらっしゃいます。病気のお見舞いのときは、千羽鶴を作って励ましますよね。広島、長崎では、原爆で亡くなられた方を、千羽鶴で慰霊することもあります。それなら「折鶴」がいいと思って、最初は、1羽ずつ折って、封筒の中に入れていたんです。」
この何気ない温かい「おもいやり」の気持ち素直に感じられるこの取り組みは、たちまち組合員さんの心に響きました。1995年の阪神・淡路大震災で共済金・見舞金をお支払いした際、書類に折鶴を同封したところ、多くの方に喜んでいただいたことから、全国的な取り組みへと広がりました。現在では、全国の生協でボランティアの組合員が折鶴作りに関わっています。それを受け取った組合員からも、お返しで折鶴が届くなど、「折鶴の輪」が広がり、コープ共済の「助け合い」の心を象徴するものになっています。

鶴のおりかた
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