環境活動

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コープ共済連の環境の取り組み

コープ共済連は2009年3月の事業開始以降、ISO14001規格の外部認証を取得し、環境マネジメントシステムを構築・運用してきました。2014年度の外部審査によっても、システムが有効に機能していると確認されました。そこで、設立以来6年間の取り組みによって、その推進体制が整備され、定着したと判断し、2015年9月をもって外部認証を終了し、当会の事業特性、規模にあった自主的な運営に移行することにしました。
2015年5月には、高い環境性能をもつオフィスに本部を移転し、エコオフィスの推進をよりすすめてまいります。

日本コープ共済生活協同組合連合会 環境方針

理念

日本コープ共済生活協同組合連合会は、「自立した市民の協同の力で、人間らしいくらしを創造し、持続可能な社会を実現する」という21世紀の生協の理念に基づいて、環境問題を生協運動の根源的課題として位置づけ、率先して取り組みを進めます。

方針

日本コープ共済生活協同組合連合会は、「組合員に一番に選ばれる共済となり、組合員の『ふだんのくらし』に貢献すること」をめざして、コープ共済事業を行う全国の生協の連合会として、商品の開発、加入促進、掛金の収納、共済金の支払い、加入者の相談窓口等の業務を行っています。

こうした活動による環境影響の大きな項目については、目的・目標を設定し、環境負荷の軽減と汚染の予防、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

  1. 環境関連の法令、条例、受け入れを決めたその他の要求事項を遵守します。
  2. 共済募集に関わる媒体や資材の管理水準を高めて廃棄を減らし、媒体や資材の削減に努めます。
  3. 事務所における電気、紙の使用量の削減、排出物のリサイクルを進めます。
  4. 地球温暖化防止の取り組みを始めとして、環境保全型社会構築に向けた社会的活動に広範に取り組みます。

この環境方針を内外に公開するとともに、環境活動の取り組み状況について定期的に公表します。

2009年3月21日制定
2013年6月17日改定
日本コープ共済生活協同組合連合会
専務理事 荻原 多加資

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