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今月のテーマ『アラフォー世代の健康管理術』

家事や育児、仕事に忙しいアラフォー世代。
子どもの成長と共に手がかからなくなってきたはずなのに「疲れが取れない」「体の不調を感じる」など健康管理の問題が出始める年代です。
今回はアラフォー世代の健康管理術をお伝えいたします。

こんなことありませんか?チェックしてみましょう!

これらの変化は、30代から段々と感じやすくなるようです。みなさんはいかがでしょうか?

  • 寝ても疲れが取れない
  • いつも疲れやすい、やる気がでない
  • 髪や肌につやがない
  • ウエスト周りにお肉がついてきた
  • 家事が億劫に感じる

これらの症状の原因はさまざまですが、食事バランスは乱れていないか、必要な休養と睡眠がとれているか、ストレスが発散できているかなど、日常生活の中で改善できることがないか振り返ってみましょう。

健康管理のポイント

(1)自分の体を知る 〜健診を受けよう!〜

専業主婦の場合は特に、健康診断を受けていない人が多く見受けられます。
健康診断を受けることで、病気の早期発見ができるだけでなく、普段の食生活の状況や体調不良の原因がわかるのです。また年次推移の変化も把握できるので、忘れることなく年1回の健診を受けましょう。
今までのライフスタイルが変わっていないにもかかわらず、知らない間に生活習慣病予備軍になっていることも…。
基礎代謝の低下に伴い、運動量を増やしたり、食事量を意識したりしなければ、太るのが現実。

(2)一人の食事もバランスを考えて「おいしく楽しく」

一人で食事をする回数が多くなるこの年代。普段簡単に済ませている場合は、必要な栄養素がとれていないことも考えられます。
また、海外ではトランス脂肪酸の摂取に警笛が鳴らされています。日本人の摂取量は多くはないとの報告がありますが、その中でも主婦の摂取量が多いことが懸念されています。
トランス脂肪酸が多く含まれるものとは、液体の脂肪(油)が固形となったもの、すなわち菓子パンやクッキー、ビスケットなどの菓子に含まれる、マーガリンやショートニングにその含有量が多いのです。思い当たることはありませんか?

(3)自分の時間を持ってストレスを溜め込まない生活に

何かと忙しく家族のために時間を使うことが多いこの年代。時には自分の時間を確保し、趣味や好きなことに費やす時間を作るとよいですね。家事や育児を離れ、何か好きなことに集中する時間は、自分の精神的に落ち着かせることができ、こころの余裕が生まれます。

(4)こまめな運動

基礎代謝は加齢とともに低下します。ですので、同じ生活をしていて、同じ摂取カロリーであっても、加齢とともに基礎代謝が低下するため太ってしまうのです。ではどうすれば太らずに済むのでしょうか?
基礎代謝をアップする方法として、筋肉の量を増やすことがあります。
その理由は、筋肉は基礎代謝の20%しか関与しないため、その数パーセントの筋肉を増やしたとしても全体として微増程度。ということは、こまめに活動量を増やしたほうが実は効果的なのですね。
とはいっても、体調管理を含めた事前準備なく、急にハードなジョギングを始めると、体に負担が大きく、ケガを引き起こしかねません。継続して実行しやすい方法として、例えば車で買い物に行くところを自転車にする、こまめに毎日の活動量を増やす取り組みのほうが実施しやすいといえます。

(5)十分な睡眠の確保

自分にとって必要な睡眠時間がとれていますか?栄養がとれていても、体の疲労回復には休養が必要です。快適な睡眠がとれるよう、環境を見直して見ましょう。

いかがでしたか?40代の今を上手に過ごすことで、これからやってくる更年期のための準備やアンチエイジングなどにも役立ちます。
毎日をイキイキ過ごすため、ライフステージに合わせた体調管理を行っていきましょう。

●東京海上日動メディカルサービス 発行

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