共済・保険ニュース

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過去の共済ニュース 2013年

2013.12.18

全労済、震災復興支援に向けた「緑の募金」へ1100万円贈呈

2013.12.12

JA共済連、書道・交通安全ポスターコンクールの入賞者決定

2013.11.29

JA共済連、平成25年度上半期業績を発表

2013.11.22

全労済、震災復興支援活動で農林水産大臣から感謝状

2013.11.21

JA共済連など、6次化ファンドの第1号案件を組成

2013.11.18

JA共済、第2回フロントマン見積技術エクセレントカップを開催

2013.11.01

JA共済、大阪に事故受付センターを新設

2013.10.31

全労済、2013年版ディスクロージャー誌を作成

2013.09.19

JA共済連、テレビCM「子どもたちの願い」シリーズを放映

2013.09.18

全労済協会、11月9日にシンポジウムを開催

2013.09.03

JA共済連、地域貢献活動紹介冊子を作成

2013.08.29

全労済、第115回通常総会を開催、新理事長に中世古氏

2013.08.23

JA共済連、自動車共済の仕組改訂を実施

2013.07.25

JA共済連、生命総合共済の新契約伸びる、平成24年度決算

2013.07.19

全労済、読み聞かせリレープロジェクト実施報告書を発行

2013.07.19

全労済、2013年社会貢献活動レポートを発行

2013.07.11

全労済、「こくみん共済30周年記念サイト」を新設

2013.07.10

全労済、13年地域貢献助成事業の助成団体を決定

2013.06.21

全労済、組合員向けインターネットサービス利用者1万人超える

2013.06.20

全労済、震災復興支援で避難者にサーカスチケット贈呈

2013.06.07

JA共済連、子育てママの応援サイトを開設

2013.05.31

全労済、「こくみん共済」の30周年記念ロゴマーク・キャッチコピーを決定

2013.04.12

全労済、消防団・防災組織による被災地での活動まとめた報告書を作成

2013.04.09

JA共済連、無料動画コミュニティサイト「見参楽」の教育バラエティ番組提供

2013.03.27

JA共済連、介護共済・一時払介護共済を新設

2013.03.27

JA共済連、新テレビCMシリーズ「三谷家」の放映を開始

2013.03.15

JA共済連、新キャラクター「JA共済さん」が自転車交通ルール教えるテレビCM

2013.03.15

JA共済連、3か年計画と25年度事業計画を決定

2013.02.20

JA共済連、中高生向け自転車交通安全教育DVD第3弾を制作

2013.02.18

全労済、マイページサービスを開設

2013.02.12

全労済、2013年地域貢献助成事業を実施

2013.01.08

全労済、英文冊子「Annual Report 2012」を作成

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全労済、震災復興支援に向けた「緑の募金」へ1100万円贈呈(2013.12.18)

全労済では、昨年に引き続き、公益社団法人国土緑化推進機構の実施する「緑の募金」使途限定募金・東日本大震災復興事業への寄付を決定し、12月16日に全労済会館で1100万円を贈呈した。

社会貢献付エコ住宅専用火災共済は、毎年の決算状況に応じて全労済が選定した環境活動団体へ寄付を実施している。今回の2013年5月末の契約実績にもとづく寄付は、震災に伴う甚大な被害を考慮し、環境活動と合わせ被災地支援として震災復興事業を行っている国土緑化推進機構を寄付先として選定した。

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JA共済連、書道・交通安全ポスターコンクールの入賞者決定(2013.12.12)

JA共済連では、全国の小・中学生を対象に「書道コンクール」と「交通安全ポスターコンクール」を実施しているが、今年度の入賞者を決定した。

今年度は、書道コンクールに約146万点、交通安全ポスターコンクールに約16万点の応募があった。そのうち、各都道府県段階の審査で選ばれた小学校1年生から中学校3年生までの各学年の最優秀作品(書道829点、交通安全ポスター342点)について、11月21日に書道コンクール、22日には交通安全ポスターコンクールの全国段階の審査を行った。大賞の「農林水産大臣賞」「文部科学大臣奨励賞」(書道16点)、「内閣府特命担当大臣賞」「農林水産大臣賞」「警察庁長官賞」「文部科学大臣奨励賞」(交通安全ポスター12点)をはじめとした書道266点、交通安全ポスター135点の入賞作品を決定した。

なお、書道コンクールは今年度で57回、交通安全ポスターコンクールは42回となる。

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JA共済連、平成25年度上半期業績を発表(2013.11.29)

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)は11月29日、平成25年度上半期(25年4月1日〜9月30日)の業績を発表した。

主要業績

新契約高
(1)生命総合共済

生命総合共済の新契約高は、一時払契約の減少により、件数で112万4000件(前年度同期比10.8%減)、保障共済金額では5兆8512億円(同12.7%減)となった。また、契約者からの共済掛金受入額は、前年度同期に比べ3929億円減少し、9923億円(同28.4%減)となった。

なお、今年4月に新設した介護共済の新契約高は、件数で5万789件。

(2)建物更生共済

建物更生共済の新契約高は、件数で45万8000件(前年度同期比1.1%増)、保障共済金額では6兆5020億円(同4.6%減)と堅調に推移した。なお、契約者からの共済掛金受入額は、前年度同期に比べ158億円増加の1539億円(同11.5%増)となった。

(3)自動車共済・自賠責共済

自動車共済の新契約高は、契約件数で420万3000件(前年度同期比0.6%増)、契約者からの共済掛金受入額では1728億円(1.2%増)となった。自賠責共済は、契約台数で170万3000台(同1.3%減)、共済掛金受入額では407億円(同13.7%増)。

保有契約高

生命総合共済および建物更生共済合計の保障共済金額は、満期到来契約が高水準で推移していることなどにより292兆6214億円(前年度末比1.6%減)となり、前年度末に比べ4兆6978億円の減少となった。

主要収支状況等
(1)受入共済掛金

受入共済掛金は、生命総合共済の一時払掛金が大きく減少したことなどにより、前年度同期に比べ2799億円減少の3兆1111億円(前年度同期比8.3%減)となった。

(2)支払共済金

支払共済金は、建物更生共済の事故共済金が減少したものの、養老生命共済の満期共済金が大きく増加したことなどから、前年度同期に比べ933億円増加の1兆9490億円(前年度同期比5.0%増)。

なお、平成23年3月発生の東日本大震災にかかる建物更生共済の支払共済金は、今年9月末現在で件数66万9434件、支払共済金9169億円となっている。

(3)正味財産運用益

正味財産運用益(財産運用収益−財産運用費用)は、有価証券の増加に伴う利息および配当金収入や、有価証券売却益が増加したことなどから、前年度同期に比べ760億円増加の4874億円。

(4)経常利益

経常利益は、前年度同期に比べ582億円増加し、1860億円(前年度同期比45.6%増)となった。

資産の状況

総資産は、前年度末に比べ6854億円増加し、51兆3764億円(前年度末比1.4%増)となった。そのうち運用資産は、前年度末に比べ9167億円増加し、49兆4996億円(同1.9%増)。

基礎利益

基礎利益は、利差損益が大きく改善したことなどから、前年度同期に比べ329億円増加し2636億円。

支払余力(ソルベンシー・マージン)比率

支払余力比率は、支払余力の総額が諸準備金やその他有価証券評価差額金の増額に伴い増加し、リスクの合計額は再保険担保額増加の取り組みに伴い減少したことなどにより、前年度末に比べ80.0ポイント増加の788.8%となった。

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全労済、震災復興支援活動で農林水産大臣から感謝状(2013.11.22)

全労済は、社会貢献付エコ住宅専用火災共済の寄付で、11月19日に農林水産大臣から感謝状を授与された。全労済では、東日本大震災による被災者への支援、被災地の復旧・復興に向けた、様々な支援活動に取り組んできた。今回の感謝状は、前年に引き続き、昨年12月に国土緑化推進機構が実施する「緑の募金」使途限定募金東日本大震災復興事業に贈呈した1100万円の寄付が対象となった。

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JA共済連など、6次化ファンドの第1号案件を組成(2013.11.21)

JA共済連と農林中央金庫は、6次産業化事業体の組成・支援をはかるため、政府の出資のもと設立された農林漁業成長産業化支援機構の支援決定を受け、JAグループをはじめとする系統団体とともに、4月から6次産業化ファンド(農林水産業協同投資が運営)を設立し、農林漁業者等からの出資案件の受付を行ってきた。このほど、農林漁業者の株式会社みらい、パートナー企業の三井不動産とともに、6次化ファンドからの出資第1号案件を組成した。

具体的には、産学官連携の取り組みである「柏の葉スマートシティ構想」におけ次世代型農業の取り組みを、同ファンドを活用し事業展開する。6次産業化ファンドが2000万円、みらい、三井不動産がそれぞれ約1000万円を出資し、レタスのパック加工・販売専門の6次化事業体「株式会社みらいトレーディング」を設立。

千葉県柏市に設立予定の最新式の植物工場で、みらいがレタスを生産し、みらいトレーディングが密閉パック加工を施したうえで、同市周辺の量販店や飲食店等に販売することで、新たなバリューチェーンを構築。地域のJAとも、量販店向けの販売や、植物工場・機械向けの保障等、幅広い連携を予定している。

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JA共済、第2回フロントマン見積技術エクセレントカップを開催(2013.11.18)

JA共済自動車指定工場協力会(JARIC、事務局:JA共済連全国本部自動車部内)主催の「第2回フロントマン見積技術エクセレントカップ」が、11月15、16日にJA共済幕張研修センター(千葉県千葉市)で開催された。今回の大会では、JA共済自動車指定工場協力会が例年実施している全国フロントマン選抜技術協議会における平成21年度〜24年度の受賞者(計27人)が参加。最優秀賞1人のほか、優秀賞3人、敢闘賞3人の計7人が表彰された。最優秀賞は、福岡県の田崎宏和氏(田崎自動車株式会社)。

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JA共済、大阪に事故受付センターを新設(2013.11.01)

JA共済では、東京都に自動車共済の事故受付業務を行うJA共済事故受付センターを設置しているが、大阪府にも事故受付センターを新設し、11月1日から受付を開始した。東日本大震災の経験から、JA共済事業における重要業務のひとつである自動車共済の事故受付業務について、有事の際にも業務を継続できる体制づくりを検討。今回、東京に加えて、大阪にも事故受付センターを新設することで、組合員・利用者が安心できる体制を構築した。受付時間は8時〜21時(365日)で、受付時間以外は東京センターにつながる。同センターでは、自動車共済の事故受付・対応アドバイス・各種サービスの手配を行う。

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全労済、2013年版ディスクロージャー誌を作成(2013.10.31)

全労済は、毎年、ディスクロージャー誌「全労済ファクトブック」と「全労済ガイド」を作成しているが、このほど2013年版(12年度決算の報告など)が完成した。全労済ファクトブックは、12年度の決算報告、事業と経営の概況を示す指標のほか、東日本大震災を風化させない取り組みや12年度の主な出来事などについて紹介している。全労済ガイドは、ファクトブックのダイジェスト版として、組合員や一般生活者に向けて発行している。両冊子とも全国の全労済窓口に設置しているほか、ホームページで閲覧できる。

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JA共済連、テレビCM「子どもたちの願い」シリーズを放映(2013.09.19)

JA共済連は、小・中学生が描いた「交通安全ポスター」を用い、「JA共済交通安全の唄」を子どもたちが歌いつないで交通安全を訴えるテレビCM「子どもたちの願い」シリーズ3作品(「自動車安全運転」篇、「シートベルト着用」篇、「飲酒運転根絶」篇)を制作し、秋の交通安全運動期間中の9月21日から30日まで放映する。

CMでは、交通安全ポスターを手にした子どもたちが「JA共済交通安全の唄」を歌いつなぎ、最後には老若男女、世代をこえて地域住民全員で大合唱となる。子どもたちの絵と唄を通じて「人と自転車が、人とクルマがなかよしでありますように」という願いをストレートに伝える。出演する子どもたちは、様々な構図と標語で交通安全を呼びかけるポスターを掲げているが、これらは小・中学生に交通安全を考えてもらう場を提供するためにJA共済が昭和47年から開催している「交通安全ポスターコンクール」の過去の受賞作品で、今回のCMでは3篇で計12作品が登場する。

秋の交通安全期間中に全国のスポットCM枠で放映するほか、BS-TBS「きずなの交通安全ナビ」(毎週日曜日、午前9時30分〜54分)のCM枠で今年度中放映する予定。また、テレビCMのほかにもコンクールの受賞作品を用いて新聞・雑誌用の広告(テレビCMとは異なる2作品で、実際に描いた本人が登場)を制作した。同広告は、9月21日に主要紙朝刊に掲載するほか、各種雑誌等にも掲載予定である。

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全労済協会、11月9日にシンポジウムを開催(2013.09.18)

全労済協会は、11月9日に東京・浅草橋のヒューリックホールで「99%自立可能な社会へ〜社会的包摂の実現に向けて〜」をテーマにシンポジウムを開催する(入場無料)。雇用や社会保障などを連携させることから見えてくる社会についての議論を通して、1人ひとりが生活しやすい社会をつくるためにできることをともに考える。

シンポジウムの概要

  • 日時…11月9日13時〜17時
  • 会場…ヒューリックホール(東京・浅草橋)
  • 第1部・基調講演…基調講演(1):片山善博氏(前鳥取県知事、元総務大臣、慶應義塾大学法学部教授)、基調講演(2):宮本太郎氏(中央大学法学部教授)
  • 第2部・パネルディスカッション…パネリスト:山口 二郎 氏(北海道大学法学部教授)、勝部麗子氏(豊中市社会福祉協議会事務局次長兼地域福祉課長)、片山善博氏、コーディネーター:宮本太郎氏

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JA共済連、地域貢献活動紹介冊子を作成(2013.09.03)

JA共済連では、JA共済連が取り組んでいる様々な地域貢献活動を紹介する冊子「JA共済の地域貢献活動2013」と、各種イベント配布用の小冊子「ちいきのきずな」の2種類を作成した。「地域貢献活動2013」は、全国規模で行っている活動から地域の特色を生かして各都道府県独自で実施している活動まで、JA共済の地域貢献活動のすべてをまとめた冊子。

また、小冊子「ちいきのきずな」には、好評だったペーパークラフトの第3弾として「書道・交通安全ポスターコンクール」のキャラクターである「キョショー」「ガショー」が登場。今年は、組み上げたキョショー、ガショーのレバーを動かすと、手をパタパタと動かしながら目の表情が変わる、子どもが楽しめるペーパークラフトとなっている。このほかにも、交通安全クイズやアンチエイジングレシピ、災害時の備えなどの役立つ情報を紹介。

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全労済、第115回通常総会を開催、新理事長に中世古氏(2013.08.29)

全労済は8月29日、東京都渋谷区の全労済ホール・スペース・ゼロで、第115回通常総会を開催し、(1)「2011年度〜12年度計画」12年度経過報告、(2)12年度剰余金処分案、(3)13年度計画設定、(4)役員選挙等の諸議案を採択し決定した。

経過報告では、12年度は「09年度〜13年度中期経営政策」の「フェーズII(11年度〜12年度計画)」の後半年度にあたり、「フェーズI(09年度〜10年度)」における取り組み成果の定着化と発揮に向けて、様々な改革課題の方針・計画などを確立したとした。12年度の事業実績は、契約高が0.4兆円(0.1%)増加して691.8兆円、契約件数は72.0万件(2.1%)減少し3371万件となった。共済別の契約件数では、自然災害共済とマイカー共済が前年度より増加する一方、こくみん共済、団体生命共済、交通災害共済がそれぞれ前年度より減少した。共済掛金収入は、前年度と比較して43億円(0.7%)減少して5864億円。また、東日本大震災に対しては、被災者対応を最優先課題として取り組みをすすめ、震災発生から13年5月末までに1239億円の共済金・見舞金を支払った。

13年度計画では、中期経営政策の最終年度として、09年度〜12年度の取り組み課題の総仕上げと、次期中期経営政策につなげる準備期間として位置づけ、13年度末までに実現する全労済の姿の達成に向けて取り組みをすすめるとした。中期経営政策で掲げた「13年度末までに実現する全労済の姿」の達成に向けて、「業務革新実行計画・詳細計画」「中期経営政策期間中の事業推進戦略」「財務基盤強化基本計画」の着実な取り組みの遂行と、目標必達をめざした新たな補強を行う。震災で被災した組合員に対して「最後のお一人まで」共済金・見舞金を支払う取り組みや、被災地の復興支援活動に引き続き取り組むとともに、今後想定される超大規模災害の発生時におけるさらなる態勢の強化を図っていく。

役員選挙は、通常総会で理事・監事を選出し、総会終了後の第1回理事会の互選で新理事長に中世古廣司氏を選出した。

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JA共済連、自動車共済の仕組改訂を実施(2013.08.23)

JA共済連は、10月1日から自動車共済の仕組改訂を実施する。改訂内容としては、(1)保障内容の拡充(弁護士費用保障特約の新設)、(2)わかりやすさの向上(家庭用自動車共済と一般用自動車共済の差異の解消)、(3)その他所要の整備となっている(家庭用自動車共済は個人使用の自家用8車種、一般用自動車共済は個人・法人使用の全用途車種を対象)。

また、自動車共済契約全体の直近の共済金の支払い状況を踏まえ、共済掛金率の設定・変更を実施する。共済掛金率水準の見直しでは、契約内容に応じて、掛金が引き上げまたは引き下げになることがあるが、等級進行等を見込むと平均的には約9.6%の引き上げとなる。

さらに、同一の等級を適用している契約者のなかで、前契約において「事故がなかった契約者」よりも「事故があった契約者」の危険損害率が高いことから、事故有無別等級制度を導入し、等級点数を「無事故点数」と「事故有点数」の2区分に細分化する。現行の「等級すえおき事故」に該当する事故は「1等級ダウン事故」とする。なお、事故有無別等級制度の導入にあたっては、10月1日からの1年間は周知期間とし、来年10月1日以降を始期日とする契約から事故有点数を適用する。

仕組改訂の概要

(1)保障内容の拡充(弁護士費用保障特約の新設)【家庭用・一般用】

自動車事故において、被共済者が賠償義務者との交渉を弁護士に委任する際等に必要となる費用を保障する「弁護士費用保障特約」を新設し、被共済者が自ら行う示談交渉にかかる負担を軽減する。

  • 弁護士費用等共済金(弁護士報酬、訴訟費用等)…300万円(1事故の上限)
  • 法律相談費用共済金…10万円(同)
(2)わかりやすさの向上【一般用】
  • 運転者一定年齢限定保障特約における「年齢条件の適用範囲」の変更
  • 運転者一定年齢限定保障特約における「運転免許資格取得に対する自動保障」の導入
(3)その他所要の整備【家庭用・一般用】
  • 運転者一定年齢限定保障特約の規定方法の整備・運転者年齢30歳以上限定保障の廃止
  • 等級据置特約の変更・廃止

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JA共済連、生命総合共済の新契約伸びる、平成24年度決算(2013.07.25)

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)では7月25日、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で通常総代会を開催し、平成24年度決算が承認された。

平成24年度決算の概要

事業成績
(1)新契約高

生命総合共済(生命・医療系・年金共済合計)は、一時払契約が伸展したことなどから、件数259万9000件(対前年度比116.8%)、保障共済金額12兆2540億円(同122.0%)となり、前年度実績を大きく上回った。また、建物更生共済は、件数75万8000件(同79.8%)、保障共済金額11兆1707億円(同74.3%)。その結果、生命総合共済と建物更生共済の合計は、保障共済金額23兆4248億円(同93.4%)となった。

自動車共済は、件数842万8000件(同99.8%)、共済掛金(連合会が収納した共済掛金)2644億円(同107.4%)となった。

(2)保有契約高

万一保障分野については、満期到来等による契約の期間満了などから、生命総合共済・建物更生共済合計の保有契約高(保障共済金額)は、前年度末から6兆4014億円減少して297兆3193億円(対前年度比97.9%)となった。一方、生存保障分野については、ニーズに対応した結果、医療系共済の入院共済金額(入院日額)は241億円(同124.3%)と伸展した。なお、解約・失効率は、生命共済3.40%(前年度3.47%)、建物更生共済3.32%(同5.19%)。

(3)共済金支払実績

共済金の支払いについては、事故共済金が1兆196億円(対前年度比54.4%)、満期共済金が2兆3870億円(同97.0%)となった。その結果、総額で3兆4066億円(同78.6%)を支払った。

財産および損益の概要
(1)平成24年度決算の特徴

平成24年度は、生命総合共済の一時払契約の伸展を主な要因として、受入共済掛金が過去最高水準の6兆6595億円になるとともに、総資産は50兆円を超えた。一方で、将来の共済金の支払いなどに備えるための共済契約準備金も増加し、負債の部合計では47兆円を超えた。また、経常利益は、受入共済掛金などの経常収益の増加と、支払共済金などの経常費用の減少で、前年度より1105億円増加し、2015億円(前年度比221.5%)となった。

  • リスク担保力の強化
    建物更生共済の共済リスクに備える異常危険準備金は、平成22年度決算において東日本大震災の発生等に伴い取り崩しを行ったが、未だその復元が図れていないことから、将来の巨大災害時の共済金支払いに備え異常危険準備金残高の早期復元を図るため、1223億円の積立てを行った。また、価格変動準備金は、農協法令の改正により前年度決算から積立限度額が引き上げられ、価格変動リスクへの対応の必要性が増していることから、リスク担保力を強化するため515億円の積立てを行った。
  • 契約者割戻し
    生命総合共済と建物更生共済の割戻率は前年度と同率を基本としたが、建物更生共済(まもり)については、東日本大震災の影響を大きく受けた前年度に比べて危険差割戻率を引き上げた。この結果、契約者割戻準備金繰入額は、前年度より102億円増加し、727億円となった。
  • 剰余金処分における会員配当金
    出資配当金の出資配当率は、前年度と同率の年1.75%とした。また、出資配当金(128億円)と事業分量配当金(40億円)を合わせた会員配当金の総額は、前年度より40億円増加の168億円とした。
(2)主な経営指標
  • 支払余力(ソルベンシー・マージン)比率
    諸準備金の積立てやその他有価証券評価差額金の増加などにより支払余力の総額が増加したことから、支払余力比率は前年度より75.4ポイント増加し、708.8%となった。
  • 実質純資産額
    実質純資産額は、責任準備金対応債券等の有価証券の評価差額の増加などから、前年度より2兆7081億円増加し、11兆9001億円。
  • 基礎利益
    基礎利益は、利差損益が改善したことから前年度より462億円増加し、4983億円となった。

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全労済、読み聞かせリレープロジェクト実施報告書を発行(2013.07.19)

全労済では、東日本大震災を風化させないため、読み聞かせリレープロジェクトを展開しているが、その活動をまとめた「2012年度実施報告書」を作成した。被災地の保育園などでの読み聞かせ会や、今年3月に東京都江東区の豊洲文化センターで開催した「きずな公演」などの概要を掲載。報告書はホームページでも閲覧できる。

読み聞かせリレープロジェクトは、被災地や避難者の子どもたちの心のケアと健全育成を目的に、12年11月から岩手・宮城・福島・東京で実施。アンパンマンの作者、やなせたかし氏の著作「やなせたかしのメルヘン絵本」のタペストリーの前で行われる読み聞かせ会は、これまで36か所の保育園などを巡り、延べ2551人の子どもを対象に実施した。また、コミュニティーFMでの放送や複合イベントの開催も行っている。このプロジェクトは、やなせ氏のほか、趣旨に賛同した、女優で劇団目覚時計を主宰する稲垣美穂子氏、地元FM局のパーソナリティ、複数のNPO、読み聞かせボランティアなどが読み手として参加している。

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全労済、2013年社会貢献活動レポートを発行(2013.07.19)

全労済は、2013年社会貢献活動レポートを発行した。このレポートでは、12年度に全労済が実施した社会貢献活動のほか、地域貢献助成事業で助成対象となった「環境分野」と「子ども分野」の団体が日本各地で展開する活動を紹介している。また、ホームページでは、デジタルブック形式で掲載している。全労済では、07年から毎年、社会貢献活動レポートを作成している。

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全労済、「こくみん共済30周年記念サイト」を新設(2013.07.11)

全労済は、「こくみん共済」の1983年取り扱い開始から30周年を記念して「こくみん共済30周年記念サイト」を新設した。このサイトでは、これまでの30年間、組合員のニーズとともに歩み続けた歴史「こくみん共済のあゆみ」や記念企画として全労済が特別協賛する「こくみん共済U-12サッカーリーグ(日本サッカー協会主催)」の紹介、イメージキャラクターとしてテレビCMに出演している中村雅俊さん、向井理さんからの動画メッセージを紹介している。

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全労済、13年地域貢献助成事業の助成団体を決定(2013.07.10)

全労済は、社会貢献活動の一環として1992年から環境問題などに取り組む団体を対象に助成事業を行っているが、このほど「2013年全労済地域貢献助成事業」の助成団体を決定した。応募総数367件の中から環境保全効果や子どもの健やかな育ちへの貢献といった観点のほか、各々の団体が活動を通じて地域コミュニティーの形成、地域の絆づくりにいかに貢献できるかといった評価基準にもとづいて審査委員会を開催し、助成対象団体の選考を実施。その結果、環境分野36団体、子ども分野34団体の計70団体に対して総額1969万6686円を助成することに決まった。

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全労済、組合員向けインターネットサービス利用者1万人超える(2013.06.21)

全労済では、組合員向けインターネットサービス「全労済マイページサービス」を今年2月から開始したが、6月20日時点で利用者が1万人を超えた。マイページでは、顧客情報や契約内容の確認、各種変更手続き(住所変更など)、加入手続きなどができる。なお、現在、マイページサービス登録キャンペーンの第2弾を8月末まで実施している。

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全労済、震災復興支援で避難者にサーカスチケット贈呈(2013.06.20)

全労済では、東日本大震災復興支援活動の一環として、昨年に続き、長期化する避難活動を支援するため東京都内に避難している子どもたちとその家族を対象に、7月に開催される「2013年国立ボリショイサーカス東京公演」への招待を企画し、6月13日に600席分(200席×3公演)のチケットを贈呈した。

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JA共済連、子育てママの応援サイトを開設(2013.06.07)

JA共済連は、これから母親になる女性や小さな子どもを持つ母親に向けて、子育てにかかる様々な不安を少しでも解消してもらうことを目的とした、子育てママの応援サイト「はじめてママのお金のこと」を6月10日に開設する。

このサイトでは、子どもの夢を応援するため、子どもが夢見る職業になるための教育費等を紹介した「こんなにかかるの!? 夢のねだん」や、子育て経験者へのアンケート結果および実際の声を紹介した「先輩ママに聞いた 子育てアンケート」など、子育てに役立つ情報を子どもと一緒に楽しみながら見ることができるコンテンツを用意。また、JAの「こども共済」の資料請求を受け付け、パンフレットなどを送付するサービスも開始する。

コンテンツの概要

こんなにかかるの!? 夢のねだん

子どもが夢見る職業(花屋、美容師、パイロット、医師、薬剤師、農家、警察官、プロ野球選手など20職業)について、幼稚園入園から就職するまでの教育費などを紹介し、子どもと将来の夢について話すことができるコンテンツ。

先輩ママに聞いた 子育てアンケート

子育て経験者400人に対するアンケート結果をもとに、実際の声やグラフを用いて様々なデータを紹介し、子育てに関する不安や悩みを解消するきっかけにしてもらうコンテンツ。

1分でわかる! こども共済

子どもの教育費の準備の仕方やJAの「こども共済」の特徴をわかりやすく伝えるコンテンツ。

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全労済、「こくみん共済」の30周年記念ロゴマーク・キャッチコピーを決定(2013.05.31)

全労済は、主力商品「こくみん共済」の取り扱い開始(1983年5月)から30年になることから、このほど30周年記念ロゴマーク・キャッチコピーを決定、今後、様々な企画を実施していく。こくみん共済は30年の中で、「親から子へ」「子から孫へ」保障を提供しながら、組合員と家族を守り続け、これからも変わることなく、組合員に安心を提供するとともに、進化を続けるという思いを込め、キャッチコピーは「世代を超えて、安心をつなぐ。」とした。なお、3月末現在の契約件数は655万件。

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全労済、消防団・防災組織による被災地での活動まとめた報告書を作成(2013.04.12)

全労済では、東日本大震災における貴重な経験を後世に伝え、多くの人にさらなる防災・減災の意識を高めてもらうために「記憶を明日に 被災地の消防団・防災組織が語る東日本大震災」を作成した。この冊子は、2012年全労済地域貢献助成事業「東日本大震災復興支援特別枠」で助成した被災地の消防団・防災組織15団体の活動について取材・記録し、報告書としてまとめたもの。取材を通して、被災地の人たちの声や防災・減災につながった多くの活動事例について紹介。ホームページにも電子ブック形式で掲載している。

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JA共済連、無料動画コミュニティサイト「見参楽」の教育バラエティ番組提供(2013.04.09)

JA共済連は、4月10日からフジテレビの無料動画コミュニティサイト「見参楽(みさんが!)」で、教育バラエティ新番組「おやこでみよう!ちびっこドーガ」の配信を開始するのにともない、番組の提供をする。親子で一緒に楽しめる番組をコンセプトに、出演者の篠原ともえさん、森篤史さん、大貫真代さんらが様々な企画を通じて、自然との触れ合いや創作することの楽しさなどを伝える。JAロケコーナー、4コマアニメ、学習コーナー、交通安全紙芝居、工作コーナーなどで構成されており、インターネット(PC、携帯、スマホなど)を通じて視聴することができる。

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JA共済連、介護共済・一時払介護共済を新設(2013.03.27)

JA共済連では、4月1日から「介護共済・一時払介護共済」を新設するとともに、その他一時払仕組みの改訂を実施する。

介護共済の特長

  • 一生涯の介護保障で不安の高まる高齢期も安心
    長生きの時代を安心して暮らしていける一生涯の介護保障。介護の不安が増す高齢期にも保障切れすることはない。
  • 公的介護保険制度に連動して、幅広い要介護状態に対応
    公的介護保険制度に連動したわかりやすい保障。保障範囲は、公的介護保険制度における要介護2以上であり、幅広い要介護状態を保障する。また、JA共済所定の「重度要介護状態」も保障しており、公的介護保険制度の認定が受けられない人でも保障の対象となる場合がある。
  • 様々な費用に役立てられる一時金での受け取り
    介護共済金は、まとまった一時金として受け取ることができるので、要介護状態になった場合に最も多くの資金が必要となる住宅改修等の初期費用はもちろん、毎月の介護費用、収入減少分などに活用できる。また、共済金年金支払特約の付加により、介護共済金を年金形式で受け取ることも可能。

一時払介護共済の特長

  • 一生涯の介護保障はもちろん、万一保障にも対応
    長生きの時代を安心して暮らしていける一生涯の介護保障。介護の不安が増す高齢期にも保障切れすることはない。また、万一の場合には、一時払共済掛金と同額の死亡給付金を支払う。
  • 公的介護保険制度に連動して、幅広い要介護状態に対応(介護共済と同様)
  • 様々な費用に役立てられる一時金での受け取り(介護共済と同様)

一時払仕組みの改訂

  • 一時払終身共済
    よりわかりやすい仕組みとするため、「終身共済」「積立型終身共済」について、共済掛金一時払特約・共済掛金一部一時払特約・共済掛金建特約の取り扱いを廃止するとともに、加入にかかる健康状態の告知を2項目と簡素化し、契約15年経過後に予定利率を見直す「一時払終身共済」を新設する。
  • 一時払養老生命共済
    一時払介護共済の新設にともない、「一時払生存型養老生命共済」の介護給付金を廃止するとともに、名称を「一時払養老生命共済」に変更する。

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JA共済連、新テレビCMシリーズ「三谷家」の放映を開始(2013.03.27)

JA共済連では、架空の家族「三谷家」のほのぼのとした日常を通じて、JA共済の「ひと・いえ・くるま」の総合保障や事業内容を紹介する新テレビCMシリーズ計6作品を制作し、3月31日の「三谷家の保障のはなし・訪問篇」から順次放映する。三谷家は、父親・母親・娘(中学生)・ネコの3人と1匹の家族で、家族間で交わされる何気ない会話を通じて、生活に密着して契約者の安心を支えるJA共済の保障や事業内容を伝えていく。

JA共済の保障や事業の内容を解説するのは、今年でイメージキャラクターを務めて14年目となる仲間由紀恵さん。三谷家の父親役には、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演する尾美としのりさん、中学生の娘役には2011年の「第7回東宝『シンデレラ』オーディション」で、当時史上最年少の10歳でグランプリに輝いた上白石萌歌さんを起用。

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JA共済連、新キャラクター「JA共済さん」が自転車交通ルール教えるテレビCM(2013.03.15)

JA共済連は、新キャラクター「JA共済さん」が中高生に自転車交通ルールの順守を呼びかけるテレビCM「JA共済さん『交通安全教室』」篇を制作し、3月21日から全国で放映する。社会問題化している自転車交通事故の現状を受けて、自転車の正しい乗り方を訴える内容になっている。交通ルールを楽しく伝えるCGキャラクター「JA共済さん」を新設し、自転車に乗る機会が増える春休みに合わせて中高生を中心に注意を促す。

具体的には、自転車交通ルールを教えるために学校に現れた「JA共済さん」が、校庭に集まった学生たちに「自転車搭乗中に見通しの悪い交差点で安全確認を怠った場合」の危険性について、身体を張って実演するというもの。これは、実際にJA共済が開催している中高生を対象とした自転車交通安全教室の一場面を表現。自転車で交差点に飛び出した「JA共済さん」が、自動車と衝突してバラバラになりながらも、最終的には元の姿に戻るCGキャラクターならではの動きや、「みんなはこうはいきませんよ」というコミカルなセリフなど、中高生にとって身近な交通安全の話題をCGと実写を交えて軽いタッチで描いている。

なお、「JA共済さん」を主人公としたCMは、今回の「交通安全教室」篇に続き、自転車の二人乗りを注意する「二人乗り」篇、交差点での停止を呼びかける「一時停止」篇と制作し、順次放映する予定。

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JA共済連、3か年計画と25年度事業計画を決定(2013.03.15)

JA共済連は、3月15日の臨時総代会で「平成25年度から27年度までのJA共済3か年計画」「25年度のJA共済事業計画(第64事業年度)」を決定した。この3か年計画では、組合員・利用者視点の事業展開の一層の徹底を図るため、「次代へつなぐ地域の絆〜もっと安心、もっと信頼されるJA共済をめざして〜」をスローガンに掲げ、エリア戦略の導入・展開をはじめとした地域密着の事業推進と契約者・利用者満足度の向上施策等を通じて、組合員・利用者との信頼の強化に努める。また、当該施策の具体化に向けて、JA指導・サポート機能の強化に経営資源を注力する。

平成25年度から27年度JA共済3か年計画について

地域密着の事業推進
【取組施策】

(1)JAにおけるエリア戦略の導入・展開
(2)3Q訪問活動を通じた保障点検の完全実施と総合保障の実現
(3)LAの生産性向上とスマイルサポーターの育成強化
(4)中核的利用者層への事業活動の強化と共済未加入者への訪問活動の強化

契約者・利用者満足度の向上
【取組施策】

(1)契約者・利用者が安心・便利・速いと感じる対応の実現
(2)Kinds'12の導入・定着等による事務の軽減および契約者・利用者対応力の強化
(3)大規模災害発生時においても万全な損害調査・支払査定態勢の構築

連合会改革の実行
【取組施策】

(1)JA指導・サポート機能の強化
(2)広域拠点への機能集約等の組織改革による専門性の向上と効率化
(3)連合会とJAによる一体的な自動車損害調査体制の構築
(4)仕組み・事務・電算システムの三位一体での再構築
(5)ITの活用等によるJAの問い合わせ・相談機能等の支援

なお、こうした取り組みにより27年度末までに、共済契約者1600万人、加入内容説明・保障点検(あんしんチェック)実施世帯数1240万世帯(3か年度累計)、ニューパートナーズ(新規共済契約者数)目標190万人、スマイルサポーター登録率100%を目指す。

平成25年度事業計画について

25年度からの新規取組施策

(1)25年度実施の仕組改訂(介護共済と一時払介護共済の新設、自動車共済での弁護士費用の保障など)
(2)25年度の仕組改訂を活用した事業活動の展開
(3)「はじまる活動(共済未加入者への訪問活動)」の実施と次世代・若年層との接点拡充
(4)新たなLA管理指標の設定等によるLA活動支援の実践
(5)Kinds'12の導入効果の最大活用

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JA共済連、中高生向け自転車交通安全教育DVD第3弾を制作(2013.02.20)

JA共済連は、地域貢献活動の一環として交通安全指導用の教材、中高生向け「JA共済自転車交通安全教育DVD」第3弾(制作協力:日本教育新聞社、監修:一般財団法人日本交通安全教育普及協会)を制作し、2月下旬から全国約1万6000校の中学・高等学校に順次寄贈する。また、2月27日からはJA共済地域貢献活動のホームページでDVD映像の無償ダウンロードを開始する。

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全労済、マイページサービスを開設(2013.02.18)

全労済は、組合員専用のサービスとして、24時間いつでもインターネットから契約内容の確認や各種手続きが利用できるマイページサービスを開設した。

サービスの内容

契約内容の確認

契約内容や保障額の合計などを確認できる。

各種手続き

住所や口座の変更ができる。保険料控除申告用の共済掛金証明書の再発行の申請ができる。

こくみん共済の加入申込サービス

契約者本人の加入申込手続き(新規・追加・変更)ができる。

全労済からのお知らせ

個人向けのお知らせや、組合員全体に向けたお知らせなど、様々な情報を確認できる。

マイページサービス専用組合員特典ページ

お得なクーポンやサービス情報、またマイページサービス専用の特典を確認できる。

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全労済、2013年地域貢献助成事業を実施(2013.02.12)

全労済は、環境活動や子育て・子育ち支援活動に携わる市民団体などを対象に「2013年全労済地域貢献助成事業」を実施する。この助成事業は、「未来の子どもたちに豊かな自然を残すために、今と未来を生きる子どもたちのために」をテーマに、地域の人々が助け合って環境を守る活動、子どもの健やかな育ちを支える活動を支援するもの。助成総額は2000万円(環境分野1000万円、子ども分野1000万円)の予定で、1団体に対する助成上限額は30万円。応募期間は3月11日〜4月10日で、詳細は全労済のホームページ(http://www.zenrosai.coop/)で確認できる。

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全労済、英文冊子「Annual Report 2012」を作成(2013.01.08)

全労済は、海外の関係者や関係団体に向けた広報活動の一環として、英文の冊子「Annual Report 2012」を作成し、ホームページ(http://www.zenrosai.coop/)にデジタルブック形式で掲載している。「全労済ファクトブック2012年版」の内容をもとに、全労済の組織や活動、事業状況を英文で紹介している。

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