【共済金請求手続き CO・OP共済お支払いQ&A】重度障害共済金のお支払いについて

重度障害共済金のお支払いについて

対象商品:たすけあい あいぷらす ずっとあい
被共済者が共済期間中に所定の重度障害の状態となったとき、重度障害共済金をお支払いします。ただし、重度障害共済金が支払われた場合、共済契約は終了するため、1契約1回のみの支払いとなります。
入院中に重度障害の状態(症状固定)となり、契約が終了(消滅)した後も、一度も退院せずに継続して入院していた場合は、入院共済金を限度日数までお支払いします(入院共済金の保障のあるコースにご加入の場合)。
共済期間中に「重度障害の症状固定日」がある場合、重度障害共済金の支払対象になります。
共済契約は「重度障害の症状固定日」をもって終了(消滅)します。

共済期間 共済期間外(保障なし)

お支払いできる場合
糖尿病により両眼が失明しました。
お支払いできない場合
白内障により右目の視力が0.1以下となりました。

※お支払い事例はあくまでも例です。実際のお支払いの判断にあたっては、ご提出の書類を確認のうえ、お手続きを進めさせていただくことをご了承ください。

重度障害の定義

重度障害とは、病気または不慮の事故によって、労働者災害補償保険法施行規則(昭和30年9月1日労働省令第22号)別表第1(第14条、第15条、第18条の8関係)の「障害等級表」の第1級、第2級および第3級の(2)、(3)、(4)のいずれかの身体障害の状態であると医師が診断したものをいいます。

お支払いできる場合の「糖尿病により両眼が失明しました。」の事例では、両眼の失明は1級に相当するので、重度障害共済金のお支払対象となります。一方、お支払いできない場合の「白内障により右目の視力が0.1以下となりました。」の事例では、「片眼の視力が0.1以下」は10級相当であることから重度障害共済金のお支払対象外となります。
身体障害とは、疾病または傷害が治癒したときに残存する器質的変化を原因とし、将来においても回復が困難と見込まれる精神的または身体的な毀損(きそん)状態をいいます。
※身体障害には、不慮の事故を原因とする非器質性精神障害(PTSD等)を含みます。

障害等級の認定方法

重度障害の等級の認定は、労働者災害補償保険法施行規則(昭和30年9月1日労働省令第22号)第14条(障害等級表)第2項から第4項pdfに準じています。

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