共済・保険ニュース

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生命保険ニュース

日本生命がニッセイアセットマネジメントの100%子会社化を完了(2018.02.13) NEW

日本生命およびその資産運用子会社ニッセイアセットマネジメントは、米国資産運用会社パトナムインベストメンツおよびその米国資産運用子会社パナゴラアセットマネジメントとの間で、2月1日に合意した100%子会社化について、2月9日付で完了した。

日本生命はパトナムが保有するニッセイアセット株式(発行済株式10%)を、またパトナムは日本生命が保有するパナゴラ株式(発行済株式20%)をそれぞれ取得し、100%子会社化した。

各社は今後も従来通り良好な関係を維持していくことで合意しており、ニッセイアセットはパトナムおよびパナゴラとの間の業務提携関係を通じた商品開発・供給を継続していく。

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住友生命がスミセイ・デジタル・イノベーション・ラボ(東京・米国)を開設(2018.02.13) NEW

住友生命は、デジタル変革期でのビジネスイノベーション、サービスイノベーションを加速する拠点として、4月から、東京と米国シリコンバレーに「スミセイ・デジタル・イノベーション・ラボ」を開設する。

同時に、Discovery(南アフリカ)、NNグループ(オランダ)とも本分野での連携を強めることで、グローバルな推進体制でイノベーションの加速を検討していく。

今回設置する「スミセイ・デジタル・イノベーション・ラボ」では、イノベーティブなビジネス・サービスをスピーディーに創出していくために、自社だけではなく様々な強みを有したスタートアップ企業等と協業していく。国内では子会社のメディケア生命、スミセイ情報システムともグループ横断的に推進すると共に、外部の知見の積極的活用や異業種との連携等によって新規ビジネスモデルの創造・事業化等に取り組んでいくとしている。

特に、シリコンバレーでは、ベンチャー企業の支援を手掛けるPlug and Playに加盟し、同社の100%子会社であるシメトラとも協業して現地でのネットワークづくりを加速することで、最新テクノロジーの収集力向上と迅速なPoC(実証実験)を通じて、イノベーティブなビジネス・サービスの創造を目指す。

併せて、法人向け事業保険商品の販売で提携しているエヌエヌ生命およびNNグループ(オランダ)とデジタル・イノベーションの分野でも協力関係を築いていく。

同社は南アフリカの金融サービス会社Discoveryと健康増進型保険の開発で提携し、Discoveryのウェルネスプログラム「Vitality」を日本市場に導入する「Japan Vitality Project」に取り組んでいる。この取組みは、同社におけるデジタル・イノベーションの一環でもあり、ウェアラブル端末によって収集する運動データ等をビッグデータとして活用することで、新商品やサービスの開発につなげていくことも検討している。

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マニュライフ生命が「こだわり個人年金(外貨建)」を池田泉州銀行で発売(2018.02.13) NEW

マニュライフ生命は、無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)「こだわり個人年金(外貨建)」を、2月13日から池田泉州銀行を通じて発売した。

高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要がますます高まっているが、「こだわり個人年金(外貨建)」は、公的年金、退職年金や退職一時金に加え、自身で将来に備えたいお客さまの資産形成ニーズに的確に応るために開発された平準払の外貨建年金保険。2015年7月に発売され、同社の金融機関チャネルにおいては、池田泉州銀行を含め36の提携先で販売されている。

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T&Dフィナンシャル生命が3金融機関で「ファイブテン・ワールド」の販売開始(2018.02.13) NEW

T&Dフィナンシャル生命は、きらやか銀行など3金融機関で、無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・I型)「ファイブテン・ワールド」の販売を開始する。

2月19日販売開始

きらやか銀行、清水銀行

2月20日販売開始

北日本銀行

「ファイブテン・ワールド」は、海外の金利と為替を活用して、大切な資産をまもりながらふやすことが期待でき、“わたす”“そなえる”ことができる一時払の定額個人年金保険。

主な特徴

《Point1》ふやす〜契約日から3か月以後、目標値の到達判定をスタート

目標値は、契約時に基本保険金額(一時払保険料)の105%・110%・120%から選択できる。設定した目標値は、目標値到達前であれば何度でも変更できる。

《Point2》わたす/うけとる〜大切な人へわたす「生前贈与」・自身で受け取る「自分年金」

「生存給付金支払移行特約」を付加することで、運用成果は生前贈与として生存給付金受取人に「わたす」ことや、自分年金として自身で受け取ることができる。

《Point3》のこす/そなえる〜死亡・介護へのあんしんの機能も追加可能

「保険金最低保証特約」「年金払介護保障特約」を付加することで、据置期間中の死亡保険金額や介護保険金額は、基本保険金額(一時払保険料)が円で最低保証される。

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第一フロンティア生命が「プレミアベスト」を中京銀行で販売開始(2018.02.13) NEW

第一フロンティア生命は2月13日から、中京銀行において、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(通貨指定型)「プレミアベスト」を販売開始した。

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オリックス生命が4月からの保険料改定を発表、第三分野の主力商品は改定なし(2018.02.13) NEW

オリックス生命は、4月に「標準生命表」が改定されることを踏まえ、4月2日から第一分野商品を中心に保険料の改定を行う。

この改定により、第一分野商品の保険料は下がる傾向にあるが、予定利率などの改定も合わせて行うため、契約内容により保険料が上がる場合がある。

なお、最新の「標準生命表」を踏まえると、第三分野商品の保険料は一般的に上がる傾向にあるが、今回の改定において「新キュア」「新キュア・レディ」をはじめとする第三分野の主力商品については改定を行わない。

保険料の改定を行う保険商品・特約

  • 対象:契約日(更新日・特約の中途付加日)が4月2日(月)以降の契約
    ※第一分野商品の一部については、「特定疾病保険料払込免除特則」の保険料の払込が免除となる事由を拡大する。
  • 終身保険:ライズ
  • 定期保険:ファインセーブ、ブリッジ、定期保険、ロングターム7、短期定期保険
  • 特定疾病保障保険:ウィズ(終身・低解約払戻金型)、ウィズ(定期・無解約払戻金型)
  • 収入保障保険:キープ
  • 養老保険:養老保険
  • がん保険:新がん保険(2002)V型
  • 特約:災害割増特約、傷害特約、災害入院特約(B87)、疾病入院特約(87)、定期保険特約、入院保障特約(90)、年金月額上乗特約、養老保険特約(※更新契約のみ)

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生保各社が2月4日からの大雪による災害救助法適用地域に特別措置を実施(2018.02.13) NEW

生命保険各社は、2月4日からの大雪による災害により災害救助法が適用された地域の被災者の契約について、以下の特別措置を実施している。

1.保険料払込猶予期間の延長

保険契約者からの申し出により、保険料の払込みについて、猶予する期間を最長6か月延長する。

2.保険金・給付金、契約者貸付金等の簡易迅速な支払い

申し出により、必要書類を一部省略する等により、簡易迅速な支払いをする。

※取扱いの詳細については、契約している生命保険会社へ。

【2月4日からの大雪による災害救助法の適用状況】

法適用日:2月6日

【福井県】

福井市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、坂井市、吉田郡永平寺町、丹生郡越前町

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三井住友海上あいおい生命、新商品「&LIFE 新医療保険Aエースプレミア」を発売(2018.02.09) NEW

三井住友海上あいおい生命は、4月2日より、新商品「&LIFE 新医療保険Aエースプレミア」[正式名称:低・無解約返戻金選択型医療保険(18)無配当]を発売する。

この商品は、従来商品「&LIFE 新医療保険Aエースプラス」においてお客さまから好評を得ている点をさらに強化・拡充するとともに、医療技術の進歩や社会環境の変化を踏まえた新たな保障やサービスを追加し、高度化・多様化するお客さまのニーズに幅広く応えるものとしている。

詳細は下記URLを参照のこと。

http://www.msa-life.co.jp/news/pdf/20180209_siniryoApremier.pdf

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第一フロンティア生命、中京銀行において「プレミアベスト」を販売(2018.02.09) NEW

第一フロンティア生命は、2月13日より、中京銀行において、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(通貨指定型)「プレミアベスト」を販売開始している。

商品の詳細は下記URLを参照のこと。

http://www.d-frontier-life.co.jp/products/29101_PremierBest/hanyo/hanyo.pdf

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太陽生命が但馬銀行で「My年金Best外貨」(無配当通貨指定型一時払個人年金保険)を販売(2018.02.09) NEW

太陽生命保は、2月13日から、但馬銀行において、「My年金Best外貨」(正式名称:無配当通貨指定型一時払個人年金保険)の販売を開始した。この商品は、同社が過去取扱いした際、好評だった年金保険「My年金Best」の仕組みを生かしたまま、取扱い通貨に外貨を採用したシンプルな定額年金保険である。

国内の超低金利環境において、より資産運用の選択肢を増やしたいとの声にお応えするとともに、契約時に将来の年金受取額や解約払戻金額などが外貨建で確定するシンプルな設計となっている。

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朝日生命が法人向け商品「グランドステージ」を発売(2018.02.09) NEW

朝日生命は、3月1日から、法人向け商品「グランドステージ(災害死亡重点保障型定期保険)」を発売する。グランドステージは、契約当初の一定期間、災害を原因とする死亡を重点的に保障し、一定期間経過後は災害以外を原因とする死亡も含めて保障することで、会社経営をしっかりとサポートする。経営者に万が一のことが起こった場合の死亡退職金や会社の運転資金の確保等に備えた大型保障商品である。

さらに、解約返戻金を、退職慰労金の財源や、事業承継のための資金に活用することができる。

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日本生命、新CM・WEBムービー“ゆず2018「あなたにエールを」篇”を放送開始(2018.02.08) NEW

日本生命は、2月9日から、新CM“ゆず2018「あなたにエールを」篇”(30秒)、およびWEBムービー“ゆず2018「あなたにエールを」篇”(60秒)を全国で放映している。

今回のCM・WEBムービーは平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援する取り組みとして2017年10月27日より展開してきた、「ゆず2018プロジェクトwith日本生命」の集大成として制作された。

人気アーティスト「ゆず」と全国各地から募集した2018人のプロジェクトメンバーが一緒になり、歌の力で平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団にエールを送る姿を描いている。

「ゆず2018」で創りあげた楽曲「うたエール」を全員で合唱するシーンは、「小さな力は、大きな力だ。Play,Support.」を体現する印象深い映像となっている。

このCMは全国でテレビ放映されるほか、CM・WEBムービーを同社ホームページでも配信していく。

日本生命は、今回のCM・WEBムービー、そしてプロジェクト全体を通じて、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するムーブメントを全国各地へ一層広げていけるよう、取り組んでいく。

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、保険約款における「遺伝」の記載削除について(2018.02.08) NEW

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命では、同社の保険約款の一部に「遺伝」に関する記載がある点について、以下のとおり公表した。

同社の保険約款には、特別条件付保険特約※を適用する際の視点の一つに、「遺伝」がある旨記載されていた。

※保険契約の引き受けに際し、健康状態等が会社の定める基準に適合しない場合に、保険金の削減や、保険料の割増等、特別な条件を付けて引き受けすることを「特別条件」という。

一方、同社は保険の引き受けの判断に、遺伝に関する情報は一切使用しておらず、顧客の遺伝情報も収集、保持していない。

これに関して、「遺伝」に関する記載を削除する保険約款改定を2018年1月から行った。

1月以降に契約した顧客には変更内容を別途案内する。

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ライフネット生命、2018年1月の業績速報を発表(2018.02.07) NEW

ライフネット生命は、2018年1月の業績速報を発表した。

2018年1月単月の新契約の年換算保険料は162百万円(前年同月比137%)となった。申込件数は5,730件(前年同月比141%)、新契約件数は3,813件(前年同月比145%)となった。

また、2017年4月から2018年1月までの新契約件数は30,180件となり、10か月間で2016年度の新契約件数29,741件を超えた。

この結果、保有契約の年換算保険料は10,904百万円となるとともに、保有契約件数は258,202件となった。

死亡保険の保有契約高は2,037,010百万円。また、2018年1月単月の保険料収入は889百万円(前年同月比109%)、保険金及び給付金支払額は101百万円(前年同月比127%)となった。

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メディケア生命、縁結び・金運上昇とパワースポットに関する調査2018を実施(2018.02.07) NEW

メディケア生命は、「縁結び・金運上昇とパワースポットに関する調査2018」をインターネットリサーチにより、1月16日〜1月17日の2日間において実施し、20歳〜49歳の女性1,000名(未婚者500名/既婚者500名)の有効サンプルを集計し、このほどその調査結果を発表した。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

全回答者(1,000名)に、今年行きたいと思うパワースポットを聞いたところ、最も多かったのは「出雲大社(島根県)」(18.5%)で、「伊勢神宮(三重県)」(16.3%)、「屋久島(鹿児島県)」(14.0%)、「厳島神社(広島県)」(12.6%)、「浅草寺(東京都)」(11.8%)が続いた。2016年調査・2017年調査と過去2年連続で「伊勢神宮」が1位であったが、縁結びの神様として有名な「出雲大社」が今回、初の1位となった。

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明治安田生命、埼玉県との「包括連携協定」を締結(2018.02.07) NEW

明治安田生命は2月7日、埼玉県と包括連携協定を締結した。同協定の締結により、埼玉県が進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。加えて、同社の県内における営業網(6支社・50営業所等の拠点網、従業員約2,000人)や全国規模のネットワーク(1,000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、埼玉県とともに地域社会の発展に取り組んでいく。

埼玉県との「包括連携協定締結」について

1.名称「埼玉県と明治安田生命保険相互会社との連携と協働に関する協定」

2.連携事項

(1)健康増進に関すること
(2)地域・暮らしの安全・安心に関すること
(3)教育・文化・スポーツの振興に関すること
(4)子供・青少年育成に関すること
(5)県産の農林水産物、加工品、工芸品の販売・活用に関すること
(6)産業振興・中小企業の支援に関すること
(7)県政の情報発信に関すること
(8)県のイメージアップに関すること
(9)観光振興に関すること
(10)男女共同参画に関すること
(11)高齢者支援に関すること
(12)子育て支援に関すること
(13)がん予防に関すること
(14)その他、県民サービスの向上、地域の活性化に関すること

3.主な実施事項

「健康長寿埼玉プロジェクト」の普及促進
  • 「コバトン健康マイレージ(※)」への参加・促進
    (※)県民が歩数計やアプリを使ってウォーキングを楽しく続け、健康づくりを進められるサービス。「コバトン」とは埼玉県のマスコット
  • 県内6支社に勤務する従業員が「健康長寿サポーター」へ登録
  • がん予防推進に向けた「がん検診受診推進サポーター」の養成
  • 県主催イベント等における、各種体験型健康測定会の実施など
自転車安全利用の促進
  • 「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」の啓発など
物産展の開催による埼玉県の魅力を発信
  • 同社社屋での埼玉物産展の開催など

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大同生命、平成29年度寄付による大学でのオープン講座(2018.02.05)

大同生命は、創業100周年を迎えた平成14年より、「寄付による大学でのオープン講座」を継続実施しており、今年度も全国各地の大学で開催する。

講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定しており、過去15年間で延べ13,000人を超える受講者の方々から好評を博している。

専修大学(4年連続開催)の講座は、現在、社会的に重要性が高まっている「健康経営」について、その意義や課題、及び実践的な取組みについて学ぶプログラムとなっている。

<講座の概要>

  • テーマ 健康経営セミナー
  • 対象 中小企業経営者・後継者、一般社会人の方
  • 日時 2月23日(金)18:30〜20:30
  • 場所 川崎市産業振興会館9階 第3研究室(神奈川県川崎市幸区堀川町66-20)
  • 定員 90名(定員に到達次第、受付締切となります。)
  • 受講料 無料
  • 申込方法 パンフレット掲載の必要事項を記入のうえ、メールまたはfaxで専修大学商学研究所まで申し込む。
    e-mail:shouken@isc.senshu-u.ac.jp
    fax:044-900-7838

※パンフレット掲載先:https://www.daido-life.co.jp/company/csr/community/course.html

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アフラック、<生きるためのがん保険Days1><生きるためのがん保険Days1プラス>を発売(2018.02.05)

アフラックは、保障内容を大幅に強化した新しいがん保険<生きるためのがん保険Days1>を2018年4月2日に発売する。

1974年に日本初のがん保険を発売したアフラックは、これまで40年以上にわたり、時代に合わせてがん保険を進化させてきた。本商品は、同社の豊富な経験を活かし、“将来の医療環境の変化を見据え、より多くの顧客の不安を取り除く、顧客が自分らしく生きるためのがん保険”というコンセプトのもと開発したもの。働き盛りの世代におけるがん罹患者の増加、より有効で高額な治療技術の登場、収入減少の最中に生じる保険料負担及び治療費以外の経済的負担等に対応する保障を設けることで、これまで以上に充実したがん保険へと生まれ変わる。

<生きるためのがん保険Days1>の主な特長

1.4つの特約を新設
  • 診断給付金の金額を合理的に設定し、経済的負担の大きいケースで診断給付金を手厚くする「特定診断給付金特約」を設ける。
  • がんの罹患による収入の減少に備えるため、「特定保険料払込免除特約」を設ける。
  • 緩和療養(がんによる痛みを緩和するための治療や緩和ケア)に備えるため「緩和療養特約」を設ける。
  • がん罹患者のQOLを向上すべく、がん治療の副作用や手術による外見上の変化(脱毛など)に対するケアを目的とした「外見ケア特約」を生命保険業界で初めて設ける※。

※がんの治療による頭髪の脱毛に対する保障として生命保険業界初2018年1月時点(同社調べ)

2.「通院給付金」「手術治療給付金」「診断給付金複数回支払特約」の支払事由の拡大
  • 通院給付金の支払事由を拡大する。
  • 手術治療給付金の対象手術に骨髄移植を追加する。
  • 診断給付金複数回支払特約の支払事由を拡大する。
3.特別保険料率の新設

「肝臓・腎臓・肺」の慢性疾患をお持ちの方でも、所定の条件を満たせば、特別保険料率の適用によって加入することが可能になる。

4.「がん治療に伴う生活情報サービス」の導入

がんになっても「自分らしく過ごしたい」という想いに応えるため、がん治療中の方々に役立てられる、さまざまな生活情報を集約したガイドブックを提供する新たなサービスを開始する。

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ジブラルタ生命が「家族への想いスペシャルウェブサイト」をオープン(2018.02.02)

ジブラルタ生命は、2月2日、「家族への想い」スペシャルウェブサイトを開設した。

「家族への想い」スペシャルサイトのコンセプト

同社は「お客さまの心の中にある“大切な家族への想い”に寄り添い、生命保険という形にして提供する。」ことを大切にしている。この想いを、顧客やビジネスパートナー、社員やその家族にわかりやすく伝えため、今回スペシャルサイトをオープンし、新たな動画やメッセージを制作・公開した。同社では今後も、スペシャルサイトを通じて、顧客に「家族への想い」を感じていただくきっかけとなるような、さまざまなコンテンツを発信していく。

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日本生命が岡山県と包括連携提携を締結(2018.02.02)

日本生命は2月2日、岡山県と包括連携協定を締結した。同協定の締結により、岡山県が進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。

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明治安田生命が栃木県と包括連携提携を締結(2018.02.02)

明治安田生命は2月2日、栃木県と地方創生に関する包括連携協定を締結した。同協定の締結により、栃木県が進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。

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ネオファースト生命、株式会社富山銀行で3商品を販売開始(2018.02.01)

ネオファースト生命は、2月2日より、株式会社富山銀行において、ネオファースト生命の3商品を販売開始する。販売商品は下記の3商品。

  • 「ネオ de いりょう」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険)
  • 「ネオ de いりょう健康プロモート」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型))
  • 「ネオ de いちじきん」(正式名称:無解約返戻金型入院一時給付保険)

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日本生命、アセットマネジメント事業を100%子会社化(2018.02.01)

日本生命及びその資産運用子会社ニッセイアセットマネジメントおよびその米国資産運用子会社パナゴラアセットマネジメント(パナゴラ)との間で、日本生命はパトナムが保有するニッセイアセット株式を、またパトナムは日本生命が保有するパナゴラ株式をそれぞれ取得し、100%子会社化することに合意した。

1.日本生命によるニッセイアセット100%子会社化の背景

日本生命グループとパトナムは、1997年に外国証券分野での運用力を高めるべく業務提携を開始。その後、ビジネス上の提携関係をより強固なものとするため、パトナムによるニッセイアセット株式の取得や、日本生命とパトナムによるパナゴラへの共同出資等、資本関係も構築してきた。

日本生命においては、パトナム及びパナゴラとの間で日本生命の一般勘定資産の運用委託や人材交流を通じた運用力の強化を行ってきた。また、ニッセイアセットでも、業務提携開始以降、両社と商品開発を行うなど、様々な協力関係を通じたお客様への商品・サービス提供により、両社と共にビジネスを拡大。今後の方針についてパトナムと協議した結果、資本関係にかかわらず今後も引続き良好なビジネス関係を維持できるものと判断し、双方の資本関係を解消し、日本生命がニッセイアセットを100%子会社とすることとした。

2.今回の資本異動の内容

日本生命は、パトナムが保有するニッセイアセット株式の全部(発行済株式10%)を取得し、ニッセイアセットを100%子会社化する。またパトナムも、日本生命が保有するパナゴラ株式の全部(発行済株式20%)を取得し、パナゴラを100%子会社化する。

なお、日本生命及びニッセイアセット、パトナム及びパナゴラは今後とも従来通り良好な関係を維持していくことで合意しており、ニッセイアセットはパトナム及びパナゴラとの間の業務提携関係を通じた商品開発・供給を継続していく。

引続き、日本生命グループとしてアセットマネジメント事業を強化するとともに、顧客の長期安定的な資産形成に資する資産運用サービスを提供していく。

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日本生命、教育ボンド(ドイツNRW州)への投資について(2018.02.01)

日本生命は、この度、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州が私募形式で発行する教育ボンドに50百万ユーロ(約68億円)投資した。なお、NRW州が教育ボンドを発行することおよび、同社が教育ボンドへ投資するのは初めて。

NRW州は、州南西部にルール工業地帯を有しており、人口・経済規模の観点からドイツ国内で最大の州。同州は、「持続可能な開発目標(SDGs)」を推進するため、「サステナビリティ戦略(Sustainability Strategy)」を作成する等、環境・社会・経済の総合的な発展に取組んでいる。

当債券による調達資金は、同州における地方自治体や自治体連合に対する、学校セクターや幼児教育、スポーツ施設への投資を目的とした助成金として活用されることにより、SDGsの一項目である「質の高い教育をみんなに」の向上に寄与することとなる。同社は、当債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、投資資金が持続可能な社会形成の一助となることを期待している。

なお、同社は昨年度、国連責任投資原則(PRI)(※)への署名を行っているほか、中期経営計画「全・進-next stage-」(2017-2020)において、4年で1.5兆円の成長・新規領域への投融資を目指す中でESG債等への投融資2,000億円を目標としており、社会貢献領域への投融資を行う当債券もその一つと位置付けている。

※持続可能な社会の実現を目的とし、機関投資家等がESG課題を投資の意思決定に組込むことを提唱する原則

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第一生命、金融業界初PGAと社会貢献の包括連携協定を締結(2018.02.01)

第一生命は、2月1日、公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)と、地域社会の活性化及び発展に向け、スポーツ振興をはじめとする社会貢献活動に関する包括連携協定を締結した。同社は、第一生命グループ社会貢献取組方針として、「健康の増進」・「豊かな次世代社会の創造」・「環境の保全」を中心テーマに、グループ会社の第一フロンティア生命、ネオファースト生命、第一生命経済研究所等と協力しながら、全国47都道府県などとの連携を通じて地域の社会課題解決に取り組んでいる。また、PGAは、公益事業として、「ゴルフの正しい普及ならびにゴルフ分野のスポーツ振興を通じた社会貢献」を推進すべく、ジュニア育成、研究活動、各種セミナーの開催など多方面にわたり地域に密着した社会貢献活動に取り組んでる。

全く異なる業種同士ではあるものの、「一生涯のパートナー」をグループミッションとして掲げる第一生命と、ゴルフの普及を通じた「生涯スポーツの振興」を公益事業の使命として掲げるPGAは、地域に寄り添うという同じ志を持ち、地域に根付いた社会貢献活動に取り組む思想・姿勢に親和性を強く感じたことから、今回の協定締結に至った。今後、両者は地域社会の活性化及び発展に向けた社会貢献活動の協働を進めていく。

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ソニー生命、47都道府県別 生活意識調査2018(生活・家族編)の調査結果を公表(2018.02.01)

ソニー生命は、2017年11月7日〜11月15日の9日間、全国の20歳〜59歳の男女に対し、今年で3回目となる「47都道府県別 生活意識調査」をインターネットリサーチで実施。4,700名(各都道府県100名)の有効サンプルの集計結果のうち、今回は「生活・家族」に関する集計結果を公開した(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)。調査結果は下記URLを参照のこと。

http://www.sonylife.co.jp/company/news/29/nr_180201.html

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アフラック、平成29年度「名古屋市女性の活躍推進企業認定表彰制度」にて「最優秀賞」を受賞(2018.02.01)

アフラックは、名古屋市が主催する平成29年度「名古屋市女性の活躍推進企業認定・表彰制度」において「最優秀賞」を受賞し、1月29日に表彰式が行われた。

「名古屋市女性の活躍推進企業認定・表彰制度」は、女性がいきいきと活躍できるような取り組みを行っている企業を①意識改革、②仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、③女性の活躍推進の3つの視点から審査を行い、特に優れた企業を表彰するもの。同社は、すべての社員の多様性を尊重し、その能力を最大限発揮できる環境を作ることで、持続的な成長を目指すダイバーシティの推進に積極的に取り組んでいる。その第一歩として、女性の活躍推進を重要な経営戦略の一つとして定め、2014年から「女性の活躍推進プログラム」をスタートさせている。同プログラムでは、指導的立場(管理職・課長代理)に占める女性社員の割合を2020年末時点で30%、ライン長ポストにおける女性比率(女性ライン長比率)を2025年までに30%(マイルストーンとして2020年に20%)以上とする目標を設定するなど、成長意欲のある女性社員がより活躍できる企業を目指している。今般、これらの取り組みが評価され「最優秀賞」を受賞した。

「最優秀賞」の受賞理由
  • ダイバーシティ推進に関する「推進の重要6領域」を定め、社長を中心とした推進体制を構築し、各部門が自立的に推進している。
  • 2020年末までに指導的立場に占める女性の割合を30%以上にすることを目標に、階層ごとに個別の施策を実施するなど、女性社員の育成・意識改革に取り組んだ結果、指導的立場に占める女性比率は26.2%(2017年8月時点)まで上昇し、女性の執行役員、常務が誕生している。
  • 営業と営業事務という分業制を見直して全員営業としたことで、男性は営業、女性は営業事務といった性別役割分担意識を解消し、営業実績の向上に貢献した。

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アクサダイレクト生命、「保険 is LOVE!キャンペーン第4弾」を実施(2018.02.01)

アクサダイレクト生命は、2018年2月1日(木)〜4月1日(日)の期間、「保険 is LOVE!キャンペーン第4弾」を開催する。キャンペーンのエントリーフォームに必要事項を入力した後、「資料のご請求」、「商品の見積もり結果を保存」、「加入申込み」のいずれかをいただいた人のなかから抽選で、最高の香りと食感を実現するバルミューダのトースターを10名様にプレゼントする。とくに「加入申込み」をすると、自動的に応募口数が2倍に換算され、当選確率が2倍となる。

保険 is LOVE!キャンペーンは、昨年4月にスタートしてから第4弾となる。

キャンペーンURL

https://www.axa-direct-life.co.jp/cp/di/hokenislove4/index.html

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