共済・保険ニュース

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生命保険ニュース

かんぽ生命、新社長に植平氏(2017.05.15) NEW

かんぽ生命は5月15日、石井雅実社長が退任し、植平光彦専務執行役が昇格する人事を発表した。6月21日の定時株主総会後の取締役会を経て就任する。

植平光彦氏(うえひら・みつひこ)氏の略歴

1979年3月東京大学法学部卒業、同4月東京海上(現・東京海上日動)入社。12年6月東京海上ホールディングス執行役員国内事業企画部長、13年6月かんぽ常務執行役、15年6月専務執行役。61歳。

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太陽生命、保険加入手続きの完全ペーパーレス化について特許権を取得(2017.05.11) NEW

太陽生命は5月11日、保険加入手続きの完全ペーパーレス化を実現した「保険契約支援システム」の発明について、日本における特許権を取得したと発表した。

同社は、2012年に「保険契約支援システム」を導入し、それまで紙媒体で行っていた契約申し込み手続きを携帯端末に署名することで完了させるなどペーパーレス化を推進してきた。その後、2016年には、日本アイ・ビー・エムのソフトウェア「IBM Operational Decision Manager(ODM)」を導入し、告知手続きのペーパーレス化を実現した。これにより、紙媒体の告知書への記入を行わず、顧客の健康状態や病歴に応じてモバイル端末に自動的に表示される質問項目に回答を入力するだけで、契約引き受けの判断に必要な告知を正確に漏れなく受領でき、契約引き受けの可否、加入条件がその場でわかるようになった。

今回、こうした保険加入手続きにかかる「保険契約支援システム」の一連の機能に関する発明について、日本における特許権を取得した。

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エヌエヌ生命、事業経営リスクを学べるオンラインゲーム「経営キングダム」をリリース(2017.05.10) NEW

エヌエヌ生命は、中小企業経営者が抱える経営のリスクについて、楽しくわかりやすく学べるオンラインゲーム「経営キングダム〜カイシャ王国を発展させ、伝説の経営者へ〜」を、同社ホームページ上で、5月10日からリリース(利用料無料)した。

「経営キングダム」は、経営環境の変化や高齢化の進展を踏まえ、中小企業経営者だけでなく幅広い層に、会社経営のリスクや事業承継の課題を知ってもらい、事業保険での備えを身近に感じてもらうことを目的として開発。ゲームは主人公の中小企業経営者が、創業から事業承継に至るまでのステージで直面する様々なリスクを、レトロで親しみやすいデザインのロールプレイング型のコンテンツを通じて学ぶもので、参加者は最終的に5つの経営者タイプに診断され、結果をSNSでシェアすることができる。

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大同生命、大阪市の保有物件に認可保育所誘致を決定(2017.05.09) NEW

大同生命は、待機児童問題解消への貢献を目的に、大阪市淀川区に建築中の賃貸マンションに認可保育所を誘致することを決めた。保育所入所待機児童数の増加が社会的な課題となっている。とくに、大阪市は、全国の市区町村の中でも待機児童が多く、同社では、こうした課題解消に貢献したいと考え、建築中の賃貸マンションに株式会社成学社が運営する大阪市の認可保育所を誘致することを決定した。

賃貸マンションの竣工は2018年1月、保育所の開園は同年4月を予定している。なお、保育所誘致の取り組みは、同社では初となる。

認可保育所概要

  • 名称:(仮称)かいせいプチ保育園 三国園
  • 運営者:株式会社成学社
  • 運営形態:小規模認可保育所
  • 開園日:2018年4月1日

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大同生命、ロボットスーツHALによる難病治療を保障する「HALプラス特約」を発売(2017.05.08)

大同生命は、昨年9月に業務提携したサイバーダイン社が開発・提供するロボットスーツ「医療用HAL(下肢タイプ)」による所定の難病治療を保障する新商品「HALプラス特約」を、7月3日から発売する。

ロボット治療として世界で初めて公的医療保険の適用が認められた「医療用HAL」による治療を保障する、業界初(同社調べ)の先進的な商品。同社の医療保険「Mタイプ[無配当総合医療保険(保険料払込中無解約払戻金型)]」での特約として、保険料無料で付加することができる。特約発売前に加入した「Mタイプ」「Mタイプ特約[無配当総合医療特約、無配当総合医療特約(無解約払戻金型)]が付加された契約」にも、手続き不要・保険料無料でHALプラス特約を自動付加する。

HALは、サイバーダイン社が開発した、身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる「サイボーグ型ロボット」。「医療用HAL」は、世界初の「ロボット治療機器」として欧州、日本で医療機器の承認を取得。日本では、昨年9月から8つの神経・筋難病疾患を対象に、新医療機器として公的医療保険を使った治療が開始されている。

新商品の概要

商品名

HALプラス特約[正式名称:無配当ロボットスーツ歩行運動処置給付特約(特定難病用・保険料不要型)]

支払事由

以下の難病のうちいずれかに罹患し「医療用HAL」による治療を受けた場合に、被保険者に「HALプラス給付金(ロボットスーツ歩行運動処置給付金)」(一時金で100万円)を支払う。

【対象となる8つの難病】

脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、シャルコー・マリー・トゥース病、遠位型ミオパチー、封入体筋炎、先天性ミオパチー、筋ジストロフィー

取扱内容
  • 「Mタイプ」に付加できる。「HALプラス特約」のみでは加入できない。
  • 契約年齢・保険期間は「Mタイプ」と同一。

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、メディポリス医学研究所と連携協定を締結(2017.05.08)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、一般社団法人メディポリス医学研究所(鹿児島県)とがん医療の理解促進に向けた連携と協力に関する協定書を4月28日に締結した。今回の協定は、両者が緊密な連携と協力のもと、鹿児島県民をはじめとする国民のがん医療に関する理解促進およびがんの早期発見、早期治療の促進によるQOL(Quality Of Life)の向上支援を図ることを目的としている。

メディポリス医学研究所では、がん医療の理解促進を図ることにより、国民の健康増進に貢献することを目指している。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、2016年5月から、メディポリス医学研究所にあるメディポリス国際陽子線治療センターをはじめとした、全国の陽子線治療、重粒子線治療の取扱医療機関と直接支払制度を創設し、同社から医療機関へ直接先進医療給付金を支払うことで、顧客の負担軽減を図っている。今回、鹿児島県民をはじめとする国民の一層のがん医療の理解促進と、がん検診の受診啓発に貢献するため、メディポリス医学研究所との協定となった。

協定の主な内容としては、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の強みや特徴が活かせる分野において連携を行い、メディポリス医学研究所と、(1)がん検診の重要性の啓発など、がんの早期発見・早期治療に向けた取り組み、(2)がんの治療方法に関する理解の促進に向けた取り組み、(3)先進医療等の制度に関する認知向上や直接支払制度等の経済的負担軽減の啓発―の業務・活動で連携していく。

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AIG、FWDへのAIG富士生命の株式譲渡を完了(2017.05.01)

アメリカン・インターナショナル・グループ・インク(AIG)は、AIG富士生命の全株式のパシフィック・センチュリー・グループの保険事業部門であるFWDグループへの譲渡が4月30日に完了したと発表した。この株式譲渡の完了に伴い、AIG富士生命はFWDの完全子会社となり、AIGとの資本関係はなくなる。AIG富士生命の親会社の変更に伴う、同社の既存の保険契約の内容への影響はないとしている。

FWDは、関係当局の認可等を前提として、AIG富士生命の社名を9月1日に「FWD富士生命保険株式会社」に変更する予定。

なお、この取引における合意に基づき、日本のAIGグループ各社は引き続きAIG富士生命の生命保険商品の販売を継続する。AIGは、今後もFWDと連携して、FWDの日本国内での生命保険事業の発展に向けた取り組みをサポートしていくとしている。

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オリックス生命、動画「妻への退職金〜介護編〜」を公開(2017.05.01)

オリックス生命は、5月1日から動画「妻への退職金〜介護編〜」をYouTube(オリックス生命公式YouTubeチャンネル)で公開している。

この動画は、吉野竜平監督のもと、夫が普段なかなか伝えにくい「妻への感謝の気持ち」を生命保険に託し、残された妻に対してこれまでの想いを「妻への退職金」として届けるストーリー。生命保険に「感謝の気持ち」を込めることが、残された家族にとって大きな励みになるという生命保険の役割をわかりやすく伝える。

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