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生命保険ニュース

三井住友海上あいおい生命、2019年オリコン顧客満足度(R)調査「医療保険」で第1位を獲得(2019.01.15) NEW

三井住友海上あいおい生命は、このたび2019年オリコン顧客満足度(R)調査において、「医療保険」第1位に選ばれた。

本調査は、株式会社oricon MEが、商品やサービスに対する満足を可視化し、社会における暮らしの満足度を高めていくことを目的に独自に調査を行っているものである。

調査において利用者からは、「保険金受け取りのための書類の送付が早く、保険金の振り込みも書類を送付してすぐに入ったので対応が迅速だった(30代女性)」「商品内容が充実している。保険料が割安(30代男性)」「以前保険金請求した際、コールセンターが丁寧で対応が気持ち良かった(30代男性)」などのコメントを得ている。

調査の概要は、以下のとおりである。

調査方法:

インターネット調査

調査期間:

以下2年分のデータから集計

2018年9月4日〜2018年9月12日
2017年8月25日〜2017年9月5日

調査対象:

過去6年以内に自分が保障対象の医療保険に加入し、かつ、医療保険に加入する際に選定に関与し、過去4年以内に医療保険を適用した20歳以上の男女。

調査項目:
  • 加入手続き
  • 商品内容
  • 保険料
  • アフターフォロー
  • 受取額・支払いスピード

ランキングの定義:医療保険とは、病気やケガの治療のために発生する医療費を保障する保険のこと。大きくは「社会保険」と「民間医療保険」の2種に分かれる。このうち「社会保険」は日本国民全員の加入が義務付けられており、ランキング対象からは除外、「民間医療保険」を対象とする。

同社、今後も引き続き、お客さまに役立つ商品・サービスを提供するよう努めていく。

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T&Dフィナンシャル生命、『家計にやさしい終身医療』が保障内容を拡充してリニューアル(2019.01.15) NEW

T&Dフィナンシャル生命は、『無配当終身医療保険(無解約払戻金・Ⅱ型)/販売名称「家計にやさしい終身医療」』を平成31年1月28日より販売開始する。

「日帰り入院」から「長期入院」「生活習慣病」「先進医療」への備えまで必要な保障をしっかり準備できるこれまでの「家計にやさしい終身医療」から、三大疾病保障をさらに充実し、また特約・特則ラインアップの拡充や割安な保険料率を設定するなど、より幅広いお客さまニーズに応える商品へと進化した。

「家計にやさしい終身医療」の主な商品改定のポイント

POINT1:「健康」にこだわる新料率の設定簡単な告知で保険料を割引
  • 健康への関心が高まる中、簡単な告知で割安な保険料が適用される新料率を設定する。「健康体割引特約(2019)」は、「過去1年以内の喫煙歴」「体格(身長・体重)」「入院・手術歴」の告知により保険料を割引する。
  • また、過去2年以内に健康診断の受診がある人は、「ヘルスケア特約(2019)」を申し込むことで、もれなく割安な保険料が適用される。
POINT2:三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の保障を充実
  • 入院中に三大疾病の治療を目的とした手術などを受けたときは、主契約の手術給付金を「入院給付金日額の40倍」に拡充した。
  • 主契約の保障の上乗せとなる三大疾病一時給付金は、上皮内がんを含むがん・心疾患・脳血管疾患まで幅広く保障する。三大疾病一時給付金は1年に1回、三大疾病ごとに何度でも受取可能である。
  • また、三大疾病で所定の状態に該当した場合の保険料払込免除について、心疾患・脳血管疾患の入院日数の要件を1日に緩和した。がんと診断確定された場合の他、心疾患・脳血管疾患による手術または入院をした場合、以後の保険料の払込が免除となる。
POINT3:ニーズの高い特則・特約の新設
  • 新たに「女性疾病給付特約(2019)」「通院給付特約(2019)」「入院一時給付金特則」を新設する。ニーズの高い保障を特約・特則ラインアップに取り揃えることで、より大きな安心の提供と自在性の高い医療保険の設計を可能とした。

※『家計にやさしい終身医療』の詳細は下記URLを参照。

https://www.tdf-life.co.jp/newsrelease/pdf/20190115.pdf

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大同生命、平成30年度寄付による大学等でのオープン講座(2019.01.15) NEW

大同生命は、中小企業経営者に、経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供するため、創業100周年を迎えた平成14年より、「寄付による大学でのオープン講座」を継続実施しており、今年度も全国各地の大学で開催する。

講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定し、過去16年間で延べ14,000人を超える受講者から大変好評を得ている。

法政大学での講座(3年連続開催)は、「なぜ、この会社に人が集まるのか」をテーマに、人手不足が深刻化するなかでも離職率ゼロを実現している企業の具体的な取組み等の紹介を通じ、中小企業経営者に様々なヒントを届けるものである。

講座の概要

テーマ:

「なぜ、この会社に人が集まるのか」

対象:

中小企業経営者・後継者および一般社会人

日時:

平成31年2月2日(土)13:30〜17:00※終了後、交流会を開催。

場所:

法政大学市ヶ谷キャンパス新一口坂校舎5F

住所:

東京都千代田区九段北3-3-9

定員:

80名

受講料:

無料※交流会参加費:2,000円

申込方法:

1月25日までに専用Webフォーム(下記)へ登録するか、パンフレット裏面の受講申込書に必要事項を記入のうえFAXにて送信。(定員に到達次第、受付締切となる。)

専用Webフォーム

http://ws.formzu.net/fgen/S48387384/

パンフレット掲載先

https://www.daido-life.co.jp/company/csr/community/course.html

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第一生命、沖縄県宮古島市における健康課題改善に関する実証実験を開始(2019.01.15) NEW

第一生命は、InsTech1の取組みの一つとして、沖縄県宮古島市にて、「地域の健康課題改善」に関する実現性・実用性を検証する実証実験を開始する。

本実証実験では、ブロックチェーン技術を活用し、宮古島市の地域社会・住民のヘルスケアデータを収集したプラットフォームを構築する。将来的には、「保障(プロテクション)」から「予防(プリベンション)」へ、保険の役割を更に拡大できるような新たな商品・サービスの提供と、お客さまの更なる利便性向上を目指す。なお、企画・運営推進でデロイトトーマツコンサルティング合同会社に、プラットフォームの構築で富士通株式会社が協力する。

  • 沖縄県宮古島市の地域企業(約20社)とその従業員の皆様(約200人)を対象に、スマートフォンで利用できる「宮古島健康増進アプリ(名称:パニパニ宮古島2)」を提供する。
  • 「宮古島健康増進アプリ」で、毎日の歩数・体重・睡眠時間などの運動指標・健康関連指標を「見える化」し、それらの指標がどのように健康増進に繋がるかを検証する。
  • 宮古島市の地場企業から、アプリ利用者の「健康食品購入/店舗訪問」などの健康増進に繋がる行動や歩数に応じて、利用者に対してお得なクーポン発行をする。これにより、地域の企業・住民が一体となった健康増進取組みの効果を検証する。

本実証実験は、「Dai-ichi Life Innovation Lab3」のヘルスケアに関する知見を活用した取組みとなる。また、ブロックチェーン技術の活用として将来的な保険金支払い業務の高度化やセキュリティ確保の可能性についても検証する。

同社は、引き続きInsTechの加速によるイノベーション創出を目指し、社会的な課題である健康寿命の延伸やQOL向上に繋がる先端テクノロジーやビジネスモデルの活用に積極的に取り組んでいく。

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かんぽ生命、健康応援アプリ「すこやかんぽ」の提供を開始(2019.01.15) NEW

かんぽ生命は、2019年1月15日(火)から、「かんぽすこやかプロジェクト〜広がる健康の輪〜」の第1弾として、健康応援アプリ「すこやかんぽ」を提供する。国民の健康維持・増進、健康寿命の延伸や、企業の健康経営の取組などの社会的ニーズに対応するために、本サービスを実施するものである。

1.健康応援アプリ「すこやかんぽ」の概要・機能

「すこやかんぽ」は、お客さまが健康づくりを気軽に始められ、かつ楽しみながら続けることができるコンテンツを提供するアプリである。また、だれでも無料で利用できる。

2.提供開始日

2019年1月15日(火)

3.ダウンロード方法

QRコーからダウンロード。

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明治安田生命、新作CM「みんなの健活 はじまる」篇を放映開始(2019.01.11) NEW

明治安田生命は、1月12日から、新作CM「みんなの健活 はじまる」篇の放映を開始する。

新作CMは、「みんなの健活プロジェクト」の同社の想いを伝えることを目的に制作された。「健康は大切だが、健康に向けた活動をひとりで続けるのは難しいため、地域の人々や同社の従業員がいっしょに、前向きに取り組むことができる活動を提供したい」という想いを、プロジェクトのアンバサダーである松岡修造さんと広瀬アリスさんの明るく軽快な掛け合いにより表現している。

また、「明治安田生命Jリーグウォーキング」や「セルフ健康チェック for みんなの健活」、「MY健活レポート」など、同社が地域の人々の健康づくりのために提供するイベントやサービスについても具体的に紹介している。

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明治安田生命、慶應義塾大学先端生命科学研究所との健康増進に関する包括連携協定締結(2019.01.11) NEW

明治安田生命は、慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下、慶應大学先端研)(※)と、1月11日付で健康増進に関する分野において、先端科学技術を活用した社会課題の解決および地域社会の発展に貢献することを目的とした包括連携協定を締結した。

本包括連携協定による取組みを通じ、「健康寿命の延伸」等の社会課題の解決をめざすとともに、地域社会の発展に取り組んでいく。

(※)慶應大学先端研は、2001年4月に、本格的なバイオ研究所として鶴岡タウンキャンパス(山形県鶴岡市)に設置された。2007年からは庄内地方の住民への健康・予防に関する情報提供や患者ピアサポート(注1)活動等を展開する「からだ館プロジェクト」(注2)や、2012年からは鶴岡市民約1万人の住民を対象にした「鶴岡みらい健康調査(鶴岡メタボロームコホート研究)」(注3)を開始するなど、地域住民の健康増進にも貢献している。

慶應大学先端研との「包括連携協定」について

1.名称

「慶應義塾大学先端生命科学研究所と明治安田生命保険相互会社との健康増進に関する包括連携協定」

2.主な連携事項

(1)慶應大学先端研「からだ館プロジェクト」を活用した地域イベントの共同開催による健康増進の啓発活動

(2)医療ビッグデータと先端的な解析技術の活用による社会課題の解決や地域・社会への貢献に向けた取組み

(3)最新医療情報に関する勉強会の設置および最新医療に精通した人材の育成

(4)その他、広く社会課題の解決や地域社会への貢献に関すること

3.包括連携協定締結の趣旨

本包括連携協定では、慶應大学先端研のもつ先端科学技術および鶴岡市民に対する健康増進の取組みに関する知見と、同社の保険事業・サービスに関する知見を組み合わせ、地域住民の健康増進に資する取組みを行なっていく。また、同社は、本取組みを通じ、「地域社会との絆」を深めながら、健康増進分野における社会課題の解決に貢献するとともに、「みんなの健活プロジェクト」(注4)における新たなコンテンツの提供やサービスの創造等をめざしていく。

(注1)患者ピアサポート

  • 同じ症状や悩みを持ち、同じような立場にある仲間(英語で「peer(ピア)」)が、体験を共有するなどして、回復をめざす取組みである。がんや難病などの疾患に罹患した患者や家族が体験を語り合う患者サロンなどの活動が含まれる。

(注2)慶應義塾大学先端生命科学研究所「からだ館プロジェクト」

  • 慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパス内の図書館(致道ライブラリー)に設置された住民向けの健康情報ステーション施設「からだ館」を拠点に、「からだ館健康大学」など疾病や健康増進に関する様々な学びの場を提供している。

(注3)慶應義塾大学先端生命科学研究所「鶴岡みらい健康調査(鶴岡メタボロームコホート研究)」

  • 鶴岡市民約1万人を25年以上の長期にわたって追跡し、慶應義塾大学先端生命科学研究所の「メタボローム解析」技術を生かして新しい予防方法を開発する研究プロジェクトである。コホート研究とは、特定の属性をもった集団について、長期間追跡調査を行ない、疾病の罹患や予防に関連のある要因を調査する分析疫学の手法のひとつである。

(注4)「みんなの健活プロジェクト」

  • 同社は、「お客さま」「地域社会」「働く仲間(同社従業員)」の健康増進の取組みを継続的に支援するプロジェクト「みんなの健活プロジェクト」を展開している。プロジェクトでは、毎年の健康診断の結果に応じたメリットを提供する「商品」(4月発売予定)、病気の予防・早期発見に資する「サービス」、地域社会の人を対象とした「アクション」の3つの分野で、健康増進の取組みを支援していく。あわせて、健康・医療関連データを活用した新商品・サービス開発や保険引受機能等の高度化をめざす。

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フコクしんらい生命、資産承継分野におけるフコクしんらい生命と信金中央金庫の連携開始(2019.01.11) NEW

フコクしんらい生命と信金中央金庫は、代理店である信用金庫を通じて個人のお客さまに提供する資産承継分野の商品について、信用金庫における販売態勢を共同でサポートする目的で連携する。

近年増加する資産承継ニーズに対応する商品として、フコクしんらい生命は「利率更改型一時払終身保険『しんきんらいふ終身FS<無告知型>』」をはじめとする各種の生命保険商品を、信金中金は「しんきん相続信託『こころのバトン』」、「しんきん暦年信託『こころのリボン』」の2商品をそれぞれ信用金庫に提供している。

※フコクしんらい生命は、生命保険募集代理店を通じた生命保険の提供に特化する専門会社であり、ほぼすべての信用金庫と生命保険募集代理店委託契約を締結している(2018年12月末時点で募集代理店となっている信用金庫数:257金庫)。

※信金中金では、信託契約代理店である信用金庫を通じて信託商品を提供しており、2017年1月の提供開始以降、当該商品を取り扱う信託契約代理店数は順調に拡大している(2018年12月末時点の代理店数:154金庫)。

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「リンククロス じぶんと家族のお守り」が申込件数10万件を突破(2019.01.11) NEW

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、2018年4月に発売した同社主力商品、収入保障保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」の申込件数が、発売から269日で10万件を突破した。さらに、「オリコン顧客満足度調査」※1、雑誌「MONOQLO the MONEY(モノクロ・ザ・マネー)」※2、雑誌「日経トレンディ」※3の3つの保険ランキングの収入保障保険部門において、それぞれ1位の評価を獲得した。

※1 「オリコン顧客満足度調査」

oricon MEが商品やサービスに対する満足を可視化し、社会における暮らしの満足度を高めていくことを目的にした調査である。

2019年オリコン顧客満足度調査FPが選ぶ収入保障型生命保険商品ランキング」はファイナンシャルプランナー30名を対象に、「保険料」、「商品内容の充実度」「保障内容の独自性」を評価項目としてランキングにしたものである。

※2 雑誌「MONOQLO the MONEY(モノクロ・ザ・マネー)」

晋遊舎発行。「MONOQLO the MONEY」2018年12月号「保険辛口ランキング2019収入保障保険ランキング1位」、「MONOQLO」2019年1月号「サービス of the year 2018プロが選んだ最強の保険4選」として掲載された。

※3 雑誌「日経トレンディ」

日経BP発行。「日経トレンディ」2018年5月号「得する銀行・保険大賞 収入保障保険部門」において、「日経トレンディ認定大賞(収入保障保険部門)」、「プロが選ぶ保険ランキング(収入保障保険部門)1位」として掲載された。

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ジブラルタ生命、「実利用者ユニバーサルデザイン」認証を取得(2019.01.10) NEW

ジブラルタ生命では、外貨の特徴などについて解説した冊子「これからのお金に差が出る!やさしい外貨のはなし」において、内閣府認証 特定非営利活動法人 実利用者研究機構から「実利用者ユニバーサルデザイン」認証を取得した。今回の改善により、外貨になじみの薄いお客さまにも、外貨の特徴などがよりわかりやすい内容になった。

同社はこれからも、「お客さま本位の業務運営に関する方針」に基づく取組の一環として、お客さまにとって重要な情報をわかりやすく提供することを目指していく。

「実利用者ユニバーサルデザイン」認証の概要

実際に利用するお客さまにとっての「わかりやすさ」向上を目的とし、お客さまが利用する際の行動観察をもとに、内容を正しく理解できるように改善した製品・サービス等に対して与えられる認証。

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ライフネット生命、2019年オリコン顧客満足度調査「就業不能・所得補償型保険商品ランキング」で第1位を獲得(2019.01.10) NEW

ライフネット生命では、株式会社oricon MEが1月4日に発表した2019年オリコン顧客満足度(R)調査における「就業不能・所得補償型保険商品ランキング」にて、同社の就業不能保険「働く人への保険2」が第1位を獲得した。

【調査期間】2018年8月20日〜2018年9月12日

【調査対象者】ファイナンシャルプランナー30名

【調査対象商品数】10商品

就業不能保険は、病気やケガで長期間の入院や在宅療養で働けなくなった場合の生活費をサポートする保険。同社は2010年に、就業不能保険「働く人への保険」の販売を開始した。同商品は、長期間の定額給付を実現する生命保険では初の本格的な個人向け就業不能保険であり、2016年4月23日号の「週刊ダイヤモンド」プロが薦める保険ランキング「就業不能・所得補償保険部門」で第1位を獲得するなど、保険の専門家からも高い評価を得た。

また、2016年からは、お客さまからの要望を活かし、保険期間や支払対象外期間の選択肢を増やすことにより様々なニーズに対応した就業不能保険「働く人への保険2」を販売している。同商品は、株式会社カカクコム・インシュアランス主催「価格.com保険アワード2017年版」および「価格.com保険アワード2018年版」で2年連続総合第1位を獲得するなど、こちらも高い評価を得ている。

就業不能保険「働く人への保険2」の特長

【Point.1】ニーズに合わせて保障内容を自由に設計

就業不能給付金は月額10万円から50万円まで5万円単位で選ぶことができる。また、保険期間は55歳から70歳まで5歳単位で選ぶことができる。

【Point.2】給付金の受け取りが開始される日を選択可能

就業不能給付金は、就業不能状態になってから一定期間経過後に給付が開始される。この期間を支払対象外期間といい、申し込み時に60日または180日のいずれかを選ぶことができる。

※なお、高度障害給付金の受け取りは保険期間を通じて1回まで。

【Point.3】高度障害状態時には、就業不能給付金月額の10倍の一時金

所定の高度障害状態になった場合、就業不能給付金月額の10倍の高度障害給付金が受け取れる。また、以後の保険料の払い込みが免除される。

【Point.4】

受け取り方も、「標準タイプ(A型)」「ハーフタイプ(B型)」の2種類から選択可能

ムダのない保障を実現するため、就業不能給付金の受け取り方を2種類用意。1回目の給付金の支払いから設定した就業不能給付金月額を「満額」支払う「標準タイプ(A型)」と、1回目の給付金の支払いから一定期間は就業不能給付金の月額を50%相当に削減して支払う「ハーフタイプ(B型)」のいずれかを選ぶことができる。

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かんぽ生命、かんぽくんJETの就航を記念しビジネスパーソンのLCC利用実態を調査(2019.01.10) NEW

かんぽ生命は、かんぽくんJETの就航を記念し、全国の20代〜40代の男女500名を対象に「ビジネスパーソンのLCC利用実態調査」を実施、その結果を取りまとめた。

本調査では、ビジネスパーソンが公私ともに最もよく利用している交通手段は「飛行機」であることが明らかになった。さらに、旅行の際に極力割きたくない予算は「交通費」が1位となり、また8割以上の人が「LCC飛行機に満足している」という結果から、多くの人が交通費を節約し、賢く旅行プランを立てていることが分かった。さらに9割以上の人が「恋人との旅行でLCCを利用するのはアリ」と回答するなど、様々な場面でLCC利用者が増えていることが予測できる結果となった。

また、出張先で行って良かったと思う都道府県についてアンケートをとると、1位には「北海道」がランクインし、次いで2位は「東京都」、3位は「福岡県」と、大都市が上位に並んだ。

調査結果トピックス

仕事とプライベートともによく利用する交通手段1位は「飛行機」
  • 出張でよく利用する交通手段
    1位:飛行機(67.0%) 2位:新幹線(64.6%) 3位:電車(40.4%)
  • 旅行でよく利用する交通手段
    1位:飛行機(70.0%) 2位:新幹線(58.6%) 3位:自動車(38.6%)
旅行で極力割きたくない予算1位は「交通費」(48.0%)

一方で、積極的に割きたい予算1位は「食費」(44.2%)

8割以上の人が「LCC飛行機に満足している」と回答
「恋人との旅行でLCCを利用するのはアリ」と回答した人は9割以上
出張で行って良かったと思う都道府県ランキング

1位:北海道(44.2%) 2位:東京都(31.2%) 3位:福岡県(22.8%)

キャビンアテンダントとして接客してほしいタレントランキング

1位:石原さとみ(41.2%) 2位:新垣結衣(31.2%) 3位:有村架純(23.4%)

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明治安田生命、小田和正氏ツアー追加公演に特別協賛(2019.01.10) NEW

明治安田生命は、2019年5月から開催される明治安田生命 Presents 「Kazumasa Oda Tour 2019 “ENCORE!! ENCORE!!”」(全国5箇所10公演)に特別協賛する。

このツアーは昨年の「Kazumasa Oda Tour 2018『ENCORE!!』」の追加公演として開催される。

1.追加公演について

2018年5月4日から10月31日まで開催された明治安田生命 Presents「Kazumasa Oda Tour 2018『ENCORE!!』」(全国24箇所48公演)は、開催発表時から大きな反響をよび、全公演終了後も多くの方から追加公演に対する要望が寄せられた。今回の追加公演は、こうしたファンからの声に対する小田和正さんの熱い思いから実現した。

この追加公演では約10万人の観客動員を予定しており、総動員数約50万人のツアーとなる見込み。

2.開催日程について

2019年5月から全国5箇所10公演を予定

  • 横浜アリーナ 神奈川県 5/14(火)・5/15(水)
  • マリンメッセ福岡 福岡県 5/21(火)・5/22(水)
  • 四日市ドーム 三重県 6/1(土)・6/2(日)
  • 長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット) 長野県 6/19(水)・6/20(木)
  • さいたまスーパーアリーナ 埼玉県 6/26(水)・6/27(木)

3.「あなたのオリジナルCMをつくろう」について

小田さんのやさしい歌声にのせて「マイハピネスフォトコンテスト」応募写真をスライドショー形式で綴る同社企業イメージCMは、1999年に制作を開始し、昨年20年目を迎えた。これを記念して開設した全国ツアー特設サイトでは、利用者が自身のスマホの写真で簡単に、同社企業イメージCM風動画を制作できるコンテンツ「あなたのオリジナルCMをつくろう」を公開中。これまでに約20万本の動画制作があるなど、大変好評を得ている。

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太陽生命が共催するジュニアアイスホッケースキルアップスクール開催 (2019.01.10) NEW

太陽生命が共催している「太陽生命ジュニアアイスホッケースキルアップスクール」が1月19日(土)に沖縄県島尻郡南風原町宮平のスポーツワールド・サザンヒルアイスアリーナで開催される。

同社は、2014年から女子アイスホッケー日本代表チーム「スマイルジャパン」(2018年平昌オリンピック出場)のメンバー等、日本を代表するトップ選手をコーチとした「太陽生命ジュニアアイスホッケー教室」を開催してきた(2014年度:東京・新潟・仙台、2015年度:東京・滋賀・盛岡、2016年度:新横浜・松山・京都、2017年度:帯広、2018年度:横浜にて開催)。今回の開催概要は次のとおり。

名称:

太陽生命ジュニアアイスホッケースキルアップスクール

開催日:

2019年1月19日(土)

開催時間:

17時35分〜21時50分(予定)

開催場所:

スポーツワールド・サザンヒルアイスアリーナ(沖縄県島尻郡南風原町宮平 460-1)

主催:

公益財団法人日本アイスホッケー連盟

参加コーチ:

日本アイスホッケー連盟 岩本裕司氏ほかスマイルジャパンにて平昌オリンピック出場 久保英恵氏(同社所属)、中村亜実氏

対象者:

沖縄県アイスホッケー連盟及び九州ブロック加盟団体登録選手 小学4年生〜大学生

参加費:

無料

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富国生命、福島県立聴覚支援学校を出展校として「すまいる・ぎゃらりー」開催(2019.01.09) NEW

富国生命では、障がいのある子どもたちのアート制作を応援する活動として、全国の特別支援学校生徒の美術作品を展示する企画「すまいる・ぎゃらりー」を、2012年度から同社内幸町本社ビル地下2階で継続して開催している。今回、下記の日程で展示会を開催する。

1.開催期間

【本校】1月21日(月)〜2月8日(金)
【分校】2月12日(火)〜3月8日(金)
開場時間 7:30〜23:00(日曜・祝日休館)

2.出展校

【本校】福島県立聴覚支援学校
【分校】福島県立聴覚支援学校 会津校・平校・福島校

3.会場

富国生命内幸町本社ビル地下2階 商店街
(東京都千代田区内幸町2-2-2)

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、新企業スローガン「あなたが健康だと、だれかがうれしい。」をリリース(2019.01.09) NEW

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、新企業スローガン「あなたが健康だと、だれかがうれしい。」を策定した。同社は生命保険のその先、お客さまに一生涯寄り添う「健康応援企業」への変革を目指しており、保険本来の機能(Insurance)に、健康を応援する機能(Healthcare)を合わせた、新たな価値「インシュアヘルス」(Insurhealth(R))を組み込んだ商品・サービスを提供している。新スローガンは、「大切なだれかのために、日々健康でいようと心がける」人々を応援する力になりたいという同社の想いを表現。また、2019年1月7日に全社員に向けてスローガン発表会を行い、社員一人ひとりが新スローガンの意味を実感し、「健康応援企業」として更なる進化を遂げることを決意した。

今後は、新スローガンのもと、社員とその家族の健康を基盤に、全社員で「健康応援企業」への変革を追求し、お客さまの健康をサポートしつづけるための事業活動を展開することで、さらなる企業価値の向上を目指す。

新企業スローガン

あなたが健康だと、だれかがうれしい。

まわりの期待にこたえるために。家族を守るために。

人は、だれかのために、働きすぎたり、寝不足したり、ストレスをためたりして、がんばる。

でも、あなたを好きな「だれか」は、きっと、あなたに「健康」もがんばってほしい。

だって、元気で、たのしそうで、笑っててくれたら、まずそれがなによりうれしい。

健康って、自分のためだけじゃない。

あなたが健康だと、それがうれしくて、元気になる人がいる。

だから、私たちは健康を応援します。

生命保険会社から、生命を輝かせつづける保険会社になるために。

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アクサ生命、法人向けに「健康経営」の実践をサポートする新サービス(2019.01.08)

アクサ生命は、「健康経営*1」を効果的・継続的に取り組んでもらうための法人向けサービス「健康経営サポートパッケージ」を2月1日より提供開始する。

同社は、健康経営の普及推進を通じて、企業の生産性向上と持続的発展、従業員とその家族の健康づくりに寄与することによって、人々と地域社会のより良いパートナーとなることを目指していく。

健康経営サポートパッケージの内容

所定の要件を満たした法人に対して以下のサービスを提供する。利用に費用は掛からない。

  • 健康習慣アンケート
  • 健康経営実践プログラム
  • 健康経営実践支援
  • 健康経営優良法人認定支援

〔対象法人:アクサ生命の健康経営アドバイザー*2が健康経営をサポートする法人〕

同社所定の法人契約の保険契約者であり、かつ健康習慣アンケートを申し込んだ法人は、上記に追加して次のサービスが利用できる。

  • 24時間電話健康相談
  • メンタルサポート
  • 食事・栄養管理支援

開発の背景

同社は、50年以上にわたり、商工会議所共済制度の普及推進を通じ、中小企業における福利厚生制度や地域経済の発展を目的とした活動に取り組んできた。

高齢化・人手不足等の社会環境の変化を受け、同社では、従業員の健康づくりに積極的に投資することで生産性を高め企業の持続的発展を支える健康経営の推進に着手し、2015年より企業経営者向けの健康経営セミナーの開催、2016年からは全国の社員の「健康経営アドバイザー」認定取得を進め、企業の健康経営の啓発と実践支援を進めてきた。現在では、商工会議所会員事業所の持続的発展を目的に、全国の商工会議所と健康経営の推進に関する覚書を締結し協働を進めている。さらに、健康経営の推進、健康寿命の延伸に関する自治体との連携協定が18件に、全国健康保険協会支部との覚書締結が21件にのぼり、企業における健康経営の普及推進および住民の健康づくりの支援を自治体や保険者と連携して進めている。

国や自治体、保険者は、健康経営の普及促進を目的に、健康宣言企業の登録制度や健康経営を導入・実践し効果を上げた企業を顕彰する認定制度などを積極的に創設し、企業の健康経営実践を後押ししている。これらは、企業にとって生産性の向上のみならずイメージアップや人材確保といった様々なメリットにつながる施策となっている。

一方で、同社が中小企業経営者を対象に実施した「社長さん白書2018」では、健康経営の認知度は向上しているものの、何からスタートしたらよいかわからないという課題が浮き彫りとなった。同社では、こうした企業経営者の声に応え、健康経営を効果的・継続的に進めてもらうために「健康経営サポートパッケージ」を開発した。

*1「健康経営」は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標。

*2「健康経営アドバイザー」とは、中小企業の健康経営を普及・啓発する目的で経済産業省が東京商工会議所に委託し創設された研修プログラムを修了し、考課測定にて一定の基準に達し認定された人材をいう。

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マニュライフ生命、オリコン顧客満足度調査保険商品ランキングで第1位を獲得(2019.01.07)

マニュライフ生命は、このたびoricon MEが1月4日に発表した「2019年オリコン顧客満足度調査」における保険商品ランキングにおいて、終身型生命保険商品で同社の「こだわり終身保険v2」が第1位となった。加えて、外貨建て保険商品で「こだわり外貨終身」が第2位、「こだわり個人年金(外貨建)」が第3位で、同社の「こだわりシリーズ」商品から3商品がランクインした。

当ランキングは、ファイナンシャルプランナー30名を対象に、「保険料」、「保障内容の独自性」、「商品内容の充実度」を評価項目として、ランキングにしたものである。

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マニュライフ生命、同社元社員による金銭の詐取について発表(2019.01.07)

マニュライフ生命は、元社員が不正に金銭を詐取していた事案について発表した。

同社元社員一名(2005年1月〜2006年2月在籍、旧堺営業所)が、同社在籍中の2006年2月、架空の会社「総合保険代理店ハートワン」の社員と称し、同社保険商品の加入手続きを装い、金銭を詐取していた。

現在、警察への相談、並びに社内調査中であるが、不審に思われる点、特に以下の1〜3のいずれかに該当するような場合、同社コールセンターへ。

1.保険料を同社社員に現金で渡したが、領収証を受け取っていない。あるいは私製の領収証を受け取っている。

2.保険の申込手続きは行ったが保険証券を受け取っていない。あるいは保険証券は受け取ったが、同社からの郵送等ではなく、同社社員から手渡し等で受け取った。

3.保険料を同社宛でなく、個人名が含まれた口座に振り込んだことがある。

連絡先

マニュライフ生命コールセンター(通話料無料)

フリーダイヤル0120-063-730

受付時間:月〜金曜日9時〜17時(祝日および12月31日〜1月3日を除く)

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富国生命、「すまいる・ぎゃらりー」の開催(2019.01.07)

富国生命は、障がいのある子どもたちのアート制作を応援する活動として、全国の特別支援学校生徒の美術作品を展示する企画「すまいる・ぎゃらりー」を、2012年度より同社内幸町本社ビル地下2階で継続して開催している。

今回、下記の日程で展示会を開催する。

1.開催期間

【本校】1月21日(月)〜2月8日(金)

【分校】2月12日(火)〜3月8日(金)

開場時間 7:30〜23:00(日曜・祝日休館)

2.出展校

【本校】福島県立聴覚支援学校

【分校】福島県立聴覚支援学校 会津校・平校・福島校

3.会場

富国生命内幸町本社ビル地下2階 商店街

(東京都千代田区内幸町2-2-2)

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日本生命、清水博社長が役職員に向け年頭挨拶(2019.01.04)

日本生命は、年頭挨拶として、清水博社長から全役員・職員に向け、メッセージを発信した。社長からのメッセージの要旨は以下のとおり。

2019年のスタートにあたり、一言ご挨拶を申しあげます。

昨年は、全国各地で多くの自然災害に見舞われました。現地の職員方が、お客様の安否確認や被災地支援に、懸命に取組む姿を拝見し、深く感動しました。お客様が厳しい状況に置かれている時に、お客様のもとに真っ先に駆けつける皆さんを私は誇りに思います。年頭にあたり、全員で生命保険事業の意義と社会的責任を改めて心に刻みたいと思います。

昨年の4月以降、中期経営計画「全(ぜん)・進(しん)-nextstage-」の2年目を、全社をあげて懸命に取組んでいます。3月末に向けて、全員の力を改めて結集し、今年度の目標を達成したいと思います。

私は、2019年という年柄を、「中期計画達成の目処をつける勝負の年」であると位置付けています。

各部門・各領域の一層の頑張りを期待しています。

また、皆さん一人ひとりに意識いただきたいことについて申しあげます。まずは、「デジタル・先端IT活用」です。お客様接点の強化や活動の利便性向上等の観点から、デジタル戦略を力強く推進していく必要があります。作業の効率化や、活動能率の向上、新規事業の創出等に繋げる意識を全員が持って日々の業務に取組んでいただきたいと思います。

続いて、「SDGs」です。SDGsの中に例えば「貧困をなくそう」という目標があります。私たちが取組んでいる日々の業務が、生命保険の普及を促し、貧困をなくすという目標の実現に役立っています。

SDGsの意識を持って、日々の業務に取組んでいただきたいと思います。

次に「健康経営」です。昨年、本社の健康経営に関する基本的な姿勢を示す「健康経営の目指す姿」を策定しました。「皆さん一人ひとりの健康が本人のみならず、会社の発展、地域社会への貢献に繋がる」という考えのもと、一層の力を入れて健康経営を推進してまいります。

最後に「コンプライアンス」についてです。生命保険事業は、お客様からの信頼のうえに成り立っている事業です。生命保険の仕事に求められる高い倫理観に基づき、お客様と社会からの信頼を常に意識した行動をお願いします。

当社の事業環境は、国内の人口減少や高齢化、あるいは先端ITによる事業構造の変化等、先を見通しにくい、厳しい状況にあります。しかし、いかなる状況も「130年もの長きにわたって脈々と築きあげてきた、会社を、仲間を、そしてお客様を大切に想う尊い気持ちを、日本生命の全員が持つ」ことで乗り越えていくことができると確信しています。

7万名の日本生命の全員が、お客様への想いを持ち、フェイス・トゥ・フェイスでサービスを提供すること、この圧倒的なお客様への想いと、圧倒的な規模と全国ネットワークこそが、日本生命の最大の強みだと思います。お客様の立場に寄添い、お客様本位の業務運営を心から実践することで、「揺るぎないマーケットリーダーに成る」という歩みを、より一層確かなものにしてまいりたいと思います。

日本が元号改正を迎える、そして、日本生命が創業130周年を迎える、節目となる2019年のスタートにあたって、全員で、会社や仲間、そしてお客様への大切な想いを共有したいと思います。

2019年が、日本生命グループの全員にとって、輝かしい一年になるように、気持ちを一つに頑張ってまいりましょう。

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住友生命、橋本雅博社長が役職員に向け年頭挨拶(2019.01.04)

住友生命は、1月4日、橋本雅博社長から役職員向け年頭挨拶を発信した。年頭挨拶要旨は以下のとおり。

振り返れば昨年は、住友生命にとって新たな時代に向けて大きな一歩を踏み出した一年だった。

その象徴が、住友生命「Vitality」の発売である。「未来を変えていく健康増進型保険」、住友生命「Vitality」は、これまでにない革新的な保険として世の中から大きな注目を浴び、幅広いお客さまから多くの支持をいただくことができた。

迎えた2019年は、平成という一つの時代が終わり、新たな時代の幕が開ける大きな節目の年である。この一年を、これまでの変革の取組みをさらに加速させ、ポスト平成の時代に最もお薦めしたい保険会社として確固たるブランドを確立するために、大きく前進する年としたい。そのために、今一度きちんと原点を見据え、マーケットとお客さまにとことん向き合うことが極めて重要だと考えている。その観点から、次の二点に本気で取り組む一年にしたい。

お客さま本位のコンサルティングとサービスの実現

住友生命「Vitality」は、職員一人ひとりが「Vitalityを通じて社会全体を健康にする」というCSV※の理念を十分に理解・共感した上でお届けすべき新商品だ。そうすることで、ご加入いただいた後のお客さまとの関係を、よりクオリティの高いものとして実現できる。住友生命「Vitality」は、お客さまと保険会社との接点を革新的なものへと変えうる商品だと確信している。

同時に、健康に関するサポートだけでなく、保険のプロとしての「保険に関する寄り添い」もさらに強化する必要がある。この本質的なお客さまの期待に十分お応えすることができれば、我々が大きく飛躍し、お客さまが永続的に増えていく姿が実現できる。

※CSVとは「CreatingSharedValue」の略語で、「共有価値の創造」を意味しており、本業で社会的課題に取り組み、「社会問題の解決」と「企業価値の向上」を両立させることを指している。

ワーク・パフォーマンス・イノベーションの推進

我々は、現在の仕事を、よりお客さま本位、より相手の役に立てるものにしていくという観点から「ワーク・パフォーマンス・イノベーション」の取組みを推進していく。これは単なる業務削減ではなく、自分の仕事が本当にお客さまを向いたものとなっているか、改めて受け手目線で検証するということだ。我々の働き方は変わってきたが、まだまだ改善の余地はあると思う。「これまでもやってきたやり方だから」、そんな発想とは決別し、お客さまが当社に何を望み、何を期待しているかを常に念頭に置いて日々の業務を推進していかなくてはならない。

最後に、新しい年の幕開けにあたり、チャレンジするという姿勢を常に心掛けてほしい。住友生命はその100年の歴史が示す通り、常にチャレンジして進化するDNAを持った会社である。会社として様々な取組みを進めていくと同時に、職員一人ひとりが未来を拓くための挑戦を続けてほしい。その積み重ねの先にある「日本一お薦めしたい会社」の実現に向け、本年も取り組んでいこう。

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明治安田生命、根岸秋男社長が役職員に向け年頭挨拶(2019.01.04)

明治安田生命は、年頭挨拶として、根岸秋男社長から全役職員に向け、メッセージを発信した。社長メッセージのあらましは以下のとおり。

1.「MYイノベーション2020」は順調に進捗

  • 2018年の生命保険業界は、超低金利環境の継続により、貯蓄性商品の販売が、円建て商品から外貨建て商品へと、より鮮明にシフトしたほか、健康寿命の延伸にともなう意識の高まりのなかで、健康増進型の保険商品が相次いで投入された。
  • こうした環境のなか、当社は、明治安田生命3ヵ年プログラム「MYイノベーション2020」の中間年度として、将来に向けた成長軌道を確保するための取組みを推進してきた。個人保険分野では、「ベストスタイル」の新特約「給与・家計サポート特約」や「豪ドル建・一時払養老保険」を発売したほか、「MYアシスト+」制度の運用開始などアフターフォローの取組みを強化。また、法人営業チャネルにおける「BtoEビジネス」の推進や、「資産運用・資産運用事務サービス」「コーポレートガバナンス」「グループ経営管理態勢」の高度化、「ERM(統合的リスク管理)運営」の浸透・定着に取り組んできた。
  • これらの結果、2018年度上半期は、グループ・単体ともに増収増益を確保し、基礎利益はグループ・単体ともに2年連続で上半期過去最高益を更新。さらに、「お客さま満足度」調査の結果も、高い水準を維持しており、3ヵ年プログラムは順調に進捗している。

2.環境変化の先取りが重要

  • 2019年は平成最後の年となり、5月には元号改正が予定されている。経済環境については、米中貿易摩擦の深刻化や、3月に予定されている英国のEU離脱が「合意なき離脱」となる可能性があり、世界の政治・経済に対する不透明感が広がる懸念がある。国内においては、10月に消費税が8%から10%に引き上げられる見通しであり、消費マインドの低下が予想される。
  • 当社の事業環境にとって逆風も予想される1年となるが、3か年プログラムの完遂に向け、「チーム明治安田」一丸となり、取り組んでいく。
  • また、生命保険業界を取り巻く環境は絶えず変化しており、近年は変化のスピードも加速している。国内生命保険マーケットに勝ち残っていくためには、その変化を先取りし、対応していくことが重要。そのために、役職員一人ひとりが、さまざまな可能性を見据え、常に変化に備えておく、そして、環境変化に柔軟に適応できるよう、不断に自身を磨き続けてほしい。

3.「みんなの健活プロジェクト」を通じた「明治安田ブランド」の確立に向けて

  • 4月から本格展開する「みんなの健活プロジェクト」は、個人保険分野と団体保険分野において、「商品」「サービス」「アクション」を「対面のアフターフォロー」を通じて一体的に提供することで、生命保険の「新たな価値」の創造をめざす一大プロジェクト。当社のビジネスに、「健康増進」という軸が加わり、外部の企業や大学との協業を深め、新たなビジネスの展開に向けた対応を着実に進めていく。
  • また、「みんなの健活プロジェクト」を通じて、「明治安田生命と言えば健康増進」と言われるような「明治安田ブランド」を一気に確立していきたい。そのためには、自らの健康増進に努めるとともに、お客さまの「健活サポーター」として取り組んでいくことが重要。
  • Jリーグについては、タイトルパートナー契約を更新し、2019年から2期目に入った。Jリーグの応援、「みんなの健活プロジェクト」におけるJリーグ・地元Jクラブ等との協働は、「地域社会との絆」をいっそう深め、「明治安田ブランド」を向上させる取組みであり、役職員にはこれまで以上の積極的な参画を期待している。

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明治安田生命、加入者専用の新サービスを開始(2019.01.04)

明治安田生命は、「みんなの健活プロジェクト」の一環として、2019年1月から「先進検査優待サービス」「郵送検診優待利用サービス『おうちでドック』」を開始する。病気の予防・早期発見に役立つサービスを優待価格や特典付きで利用できるもの。

「先進検査優待サービス」

血液・尿などによって、将来発症し得るさまざまな病気のリスクを評価する先進検査を、優待特典付きで利用できるサービス

郵送検診優待利用サービス「おうちでドック」

自宅で数滴の血液と尿を検査して、がんや生活習慣病のリスクを調べることができる郵送型検査キットが優待価格にて利用できるサービス

※明治安田生命の契約者・被保険者と、その家族が利用できる。
※各サービスはそれぞれNKメディコ(株)、ハルメク・ベンチャーズ(株)が提供するサービス

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SBI生命、「『クリック定期!』保険料満足度98% 五感を満たすくつろぎグッズプレゼントキャンペーン」を実施(2019.01.04)

SBI生命は、2018年12月29日(土)から、「『クリック定期!』保険料満足度98%五感を満たすくつろぎグッズプレゼントキャンペーン」を実施している。

今回のキャンペーンは、SBI生命の保険商品である『クリック定期!』が、同社の契約者アンケートで、98%のお客様が保険料の安さに満足していると回答しているとおり、保険料の安さで高い満足度を得ていること、また、株式会社アドバンスクリエイトが運営する保険選びサイト『保険市場』の生命保険月間ランキング死亡保険部門(資料請求)で、29か月連続1位(2016年8月版から2018年12月版まで)を続けていることを記念し、実施することとしたもの。

3月31日までのキャンペーン期間中、対象商品につき、1.インターネットで、資料請求の申込み、見積もり後の基本情報登録、契約の申込みのいずれかを実施したお客様の中から抽選で4名に、くつろぎ時間に使いたくなる五感を満たす厳選グッズ、2.インターネットで、新規で契約をした人には、もれなく、ファミリーマートで利用できる「ハーゲンダッツミニカップ引換券」をプレゼントする。

プレゼント賞品

  • キャンペーン1
    NintendoSwitch(ニンテンドースイッチ)本体:1名
    SONYワイヤレスステレオヘッドセットWF-SP900:1名
    BALMUDATheToaster:1名
    PeopleTreeオーガニックコットン手織りガーゼ・シングルブランケット:1名
  • キャンペーン2
    成約1商品につき、ファミリーマートで利用できる「ハーゲンダッツミニカップ引換券」

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マスミューチュアル生命、2019年1月1日からニッセイ・ウェルス生命に社名変更(2019.01.01)

マスミューチュアル生命は2018年5月31日に日本生命グループの一員となり、予定どおり、2019年1月1日から「ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社」に社名変更した。

また、商号変更に伴い、同日付で同社ウェブサイトのURL等を変更した。

変更内容

新商号(新社名)

ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社
(英文表記:Nippon Wealth Life Insurance Company Limited)

新URL

https://www.nw-life.co.jp

変更日

2019年1月1日

なお、本件による契約者への契約内容への影響はない。

同社では、新社名のもと、引き続きお客さまへ質の高い金融サービスを提供し、保険契約に関する義務を確実に履行していくとともに、さらなる成長に向けて全力で取り組んでいくとしている。

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