共済・保険ニュース

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

過去の生命保険ニュース 2009年04月

2009.04.30

あいおい生命、女性向け新商品「ルナメディカル」を発売

2009.04.30

明治安田生命、メタボリックシンドローム予防・改善支援のWEBサービスを開始

2009.04.30

大和生命、更生計画認可決定を得てプルデンシャルファイナンシャルジャパン生命に

2009.04.28

太陽生命、中込専務が新社長に

2009.04.27

明治安田生命、入院医療費の自己負担に備える「明日のミカタ」を発売

2009.04.23

アイエヌジー生命、INGルノーF1マシンを横浜のノースポート・モールで展示

2009.04.20

明治安田生命、2008マイハピネスフォトコンテスト入賞作品決定

2009.04.17

日本生命、JOCゴールドパートナー契約締結で合意

2009.04.17

生保協会、次期会長に佐藤・住友生命社長が内定

2009.04.13

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命が合併

2009.04.08

三井生命、早稲田大学と青山学院大学で寄附講座を開講

2009.04.08

三井住友海上きらめき生命、先進医療を解説したツールを作成

2009.04.06

生保協会、子育て家庭支援団体に対する助成活動、68団体を決定

2009.04.03

第一生命が人事制度改正、総合職と一般職の区分廃止

2009.04.03

明治安田生命、生命保険説明WEBサービス「保険がわかるサイト」を開設

2009.04.02

住友生命、サンゴ礁保全をテーマにチャリティー・コンサート開催

2009.04.01

日本生命、グリーン電力利用契約を延長

2009.04.01

三井住友海上きらめき生命、営業拠点を29か所新設、70人規模の要員増強

このページトップへ

あいおい生命、女性向け新商品「ルナメディカル」を発売(2009.04.30)

あいおい生命は、女性の幅広いニーズに対応し、充実した医療保障を総合的に提供する無解約返戻金女性総合医療特約と積立利率変動型終身保険を組み合せた「ルナメディカル」を6月2日から発売する。同社では、これまでの女性向け商品「カルナ」に対する顧客からの要望とあわせ、社内の女性職員のみによる専門プロジェクトチーム組成によって、女性ならではの様々なニーズの検討を行い、開発した。

具体的には、病気やケガに対する入院保障は日帰り入院から給付対象とするとともに、手術保障は公的医療保険や先進医療の対象となる手術を給付対象とするなど、従来の商品に比べ給付事由の範囲を拡大しながら、分かりやすい給付内容とした。

また、がんや女性固有の病気に対して手厚く保障し、解約返戻金をなくすことで保険料を抑えた。さらに「無事故給付金」や「親の介護に対する備え」を選択できるなど、女性の幅広いニーズに対応。

このページトップへ

明治安田生命、メタボリックシンドローム予防・改善支援のWEBサービスを開始(2009.04.30)

明治安田生命は、5月1日から顧客の健康意識の向上を企図したコミュニケーションツールとして、同社ホームページ上にメタボリックシンドローム予防・改善支援WEBサービス「メタボッチ」を新設する。

今年4月からメタボリックシンドロームの予防・改善に重点をおいた新しい健診・保健指導が実施されているが、同社では生活習慣病の増加傾向による健康不安や生活習慣改善への意識の高まりなどを踏まえ、ホームページから顧客が「自身の健康状態へのアドバイス」や「食事・運動記録等の本格的なシミュレーション」等のサービスを気軽に利用できるものとして今回のサービスをスタート。顧客へは全国の担当営業職員(MYライフプランアドバイザー)がチラシで知らせる。

また、4月から導入している生命保険説明WEBサービス「保険がわかるサイト」と相互リンクしており、医療保障等について、よりわかりやすく詳細に検討できるようになっている。

なお、同社では、疾病予防サポートサービスとして、関連会社の明治安田システム・テクノロジーヘルスケアトータルサポート事業部門を通じて、生活習慣病等の予備群・患者に対して、専門職である保健師・看護師・管理栄養士等によるヘルスケアの介入(働きかけ)を行い、生活習慣病や慢性疾患の発症・重篤化の予防をサポートするサービス(有料)も提供している。

このページトップへ

大和生命、更生計画認可決定を得てプルデンシャルファイナンシャルジャパン生命に(2009.04.30)

大和生命は、昨年10月17日の更生手続開始決定以降、更生手続きを進めてきたが、4月30日、東京地方裁判所から更生計画の認可決定を得た。これを受け、社名を「プルデンシャルファイナンシャルジャパン生命保険株式会社」に変更した。

また、同日開催した取締役会で、松澤泰氏を代表取締役社長とする役員体制、執行役員を決定。なお、更生計画認可決定確定後、プルデンシャルファイナンシャルジャパン生命は、正式にプルデンシャル・グループの一員となり、ジブラルタ生命の子会社となる。

このページトップへ

太陽生命、中込専務が新社長に(2009.04.28)

太陽生命は、4月28日開催の取締役会で中込賢次代表取締役専務執行役員(T&Dホールディングス取締役専務執行役員)を6月24日付で新社長とすることを決定したと発表した。大石勝郎社長は代表取締役会長に就任する。

同社では、平成16年1月に大石社長が就任以来、全社を挙げて営業体制の抜本改革、顧客視点での業務の見直し・改善に取り組んできた。また、昨年後半からの金融市場の激変により大きな影響を受けたものの、リスク性資産の大幅な圧縮を進めるとともに、運用、リスク管理体制を強化するなど、新たなスタートが切れる体制を整えてきた。これらの経営課題に解決のメドがつき、営業業績においても拡大基調に入ったこの期に、さらなる発展を目指していくため、新たな経営体制で臨むことにしたもの。

このページトップへ

明治安田生命、入院医療費の自己負担に備える「明日のミカタ」を発売(2009.04.27)

明治安田生命は、5月26日から入院医療費の自己負担に備える医療保障を中核とする総合保障商品「明日のミカタ」[5年ごと配当付終身入院保険(低解約返戻金型)]を発売する。

この商品は、入院した際に病院で交付される領収証の自己負担額に着目し、「入院中の治療費」には自己負担額に応じた保障を、「治療費以外の費用」には入院日数に応じた保障を提供する新しい保障スタイルの商品。支払いのわかりやすさを向上させるとともに、入院1日当たりの自己負担の高額化や、手術以外の治療や先進医療など治療の多様化に対応できる医療環境の変化に強い商品となっている。なお、50歳以上を対象とした医療保障商品「元気のミカタ」も同時発売する。

「明日のミカタ」の主な特長

入院医療費の自己負担に備えることができる

入院中の保険診療(公的医療保険制度の給付の対象となる療養のうち診療報酬点数が算定されるもの)や先進医療に係る費用には自己負担に応じた保障で、入院中の差額ベッド代などには入院日数に応じた保障で備えることができる(入院治療保障特約および先進医療保障特約を付加した場合)。

病院が交付する領収証で給付金額がわかりやすくなっている

入院中の保険診療については領収証に記載された診療報酬点数に応じて支払い、先進医療についても領収証に記載された技術に係る費用と同額を支払う(入院治療保障特約および先進医療保障特約を付加した場合)。

わかりやすく充実した保障を選ぶことができる

給付金の種類の絞り込みや、支払事由等の簡素化を行ったわかりやすい特約の中から、必要な保障を選ぶことができる。

このページトップへ

アイエヌジー生命、INGルノーF1マシンを横浜のノースポート・モールで展示(2009.04.23)

アイエヌジー生命は、2007年からルノーF1チームのタイトルスポンサーとなったINGグループの一員として、INGルノーF1チームを応援しているが、横浜市都筑区のショッピングモール、ノースポート・モールでゴールデンウィークから夏休み期間にかけ、INGルノーF1ショーカーの展示を行う。2008年モデルのF1展示用マシンが、年間800万人の買物客が訪れるノースポートの入り口で出迎える。

展示のショーカーは、昨年の日本グランプリでINGルノーF1チームのフェルナンド・アロンソ氏が優勝を飾った時のマシンと同様の2008年のカラーリングが施されている。なお、夏休みには、ノースポート・モールの来場者プレゼントとして、INGルノーF1チームのグッズが当たるキャンペーンも行う予定。

このページトップへ

明治安田生命、2008マイハピネスフォトコンテスト入賞作品決定(2009.04.20)

明治安田生命は、このほど昨年10月から今年1月に募集した「2008マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を発表した。また、応募作品を使用した新CMを4月20日から放映する。

このコンテストは「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族、友人、恋人などとの「しあわせな瞬間」を撮影した写真を募集するもので、1999年から開始し、今回で10回目となる。応募作品の中から、写真家の織作峰子さん、柳瀬桐人さんが審査を行い、グランプリ作品「熱いヨ〜」(東京都・甲斐秀幸さん)をはじめ、入賞作品40点を決定した。

今回は、昨年度の86,215点を上回る過去最高の126,521点の応募があり、単一テーマでは「世界で最も応募作品数の多い写真コンテスト」としてギネス世界記録に認定された。第1回からの応募総数は50万点を超える。

4月20日からは、入賞作品を中心に構成した、企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作3篇を提供番組で放映する。

このページトップへ

日本生命、JOCゴールドパートナー契約締結で合意(2009.04.17)

日本生命は、このほど財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と「JOCゴールドパートナー」契約を締結することで合意した。

JOCゴールドパートナーは、JOCにおいて日本スポーツ界最高位のパートナーとして位置づけられ、JOCおよびJOCが派遣する国際総合競技大会日本代表選手団に対して、専門的なノウハウや資金を提供し、JOCとともに日本選手団のサポート、日本のオリンピックムーブメントの推進に協力する企業。

日本生命は、この契約を通じて、2010年の第21回オリンピック冬季競技大会(バンクーバー)、2012年の第30回オリンピック競技大会(ロンドン)に向け、日本代表選手団を支援し、スポーツの振興に寄与することで、スポーツを愛する全ての人々に、夢と感動を届ける手伝いをしていきたいとしている。

このページトップへ

生保協会、次期会長に佐藤・住友生命社長が内定(2009.04.17)

生命保険協会は、4月17日に開いた理事会で、来る7月17日開催予定の第101回通常総会終了後の理事会で、住友生命の佐藤義雄社長(現生命保険協会副会長)を第47代の会長に選任することを内定した。

このページトップへ

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命が合併(2009.04.13)

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命は4月13日、当局の認可を前提として今年中に合併すると発表した。この合併は、顧客に提供する商品やサービスの幅を広げ、顧客や販売パートナーの利便性を大きく向上し、一層の事業効率性を高め、資本管理を強化することを目的としている。合併に際し、両社の契約者の契約条件等は一切変更されない。なお、合併後の存続会社はアクサ生命。

この合併で、アクサ生命の業容は、保険料等収入7,655億円(2007年度業績の2社合算)、総資産4兆7,498億円(2008年度第3四半期末の2社合算)、従業員数8,079人(同)となる。

今回の合併に関し、アクサジャパンホールディングのマーク・ピアソン社長は、「企業構造をシンプルにすることによって、お客さまの利便性向上を図るとともに、財政基盤を一層強固なものとすることができる。この合併によって、お客さまに対する長期的なコミットメントを確実なものとし、日本におけるアクサのビジネスの主要な柱の一つである金融機関を通じた保険の窓販市場におけるプレゼンスの拡大を目指していく」とコメント。

このページトップへ

三井生命、早稲田大学と青山学院大学で寄附講座を開講(2009.04.08)

三井生命は、4月9日から早稲田大学で、4月14日から青山学院大学で寄附講座を開講する。この講座は平成16年度から毎年実施している。

科目名は「パーソナル・マネー・マネジメント入門講座〜大学生のためのマネー、金融、経済の基礎知識」で、両大学とも前期全15回講義となっている。内容としては、個人の金融資産を有効に活用するために、経済状況、資金の流れ、各金融機関の役割などを理解した上で、株式・債券・預金・投資信託・保険などの金融商品の知識を深め、その活用方法について学ぶ。また、金利やオプション、デリバティブなど、より専門的な知識についても習得することを目的にしている。

このページトップへ

三井住友海上きらめき生命、先進医療を解説したツールを作成(2009.04.08)

三井住友海上きらめき生命は、猿田享男氏(慶應義塾大学名誉教授、厚生労働省・先進医療専門家会議座長)の監修のもと、先進医療の基礎知識や情報をわかりやすく伝える「先進医療ツール」を専用ウェブサイト、冊子、映像(DVD)の3媒体で作成し、顧客への提供を開始した。

同社は、最先端の治療で、まだ一般的に知られていない先進医療の技術を案内することにより、多くの顧客が先進医療を知り、医療の進歩を享受してもらうとともに、同社の新医療保険(先進医療特約)、新ガン保険(ガン先進医療特約)の先進医療保障の必要性を顧客に判断してもらう一助として、このツールを活用していく。

なお、同社では、1万人以上の来場がある先進医療に関する各種セミナーを今後も開催するとともに、このツールを多くの顧客に提供していく。

「先進医療ツール」の主な内容

(1)専用ウェブサイト「先進医療ナビ」

先進医療の基礎知識、先進医療に該当する技術、療養内容、その実施医療機関を検索できる専用ウェブサイトを同社ホームページに開設。平易な用語を用いた解説や豊富な検索方法など、閲覧者の目的、用途に応じて、わかりやすく紹介している。

(2)冊子「先進医療を知るガイドブック」

先進医療技術に関する基礎知識、6種類(がんの重粒子線治療、がんの陽子線治療、骨セメント注入療法、エキシマレーザー冠動脈形成術、がん免疫細胞療法、血管新生療法)の先進医療技術について技術と療養内容を図表データやカラー写真などを用いてコンパクトに紹介。同社代理店、社員を通じて顧客に提供する。

(3)映像DVD「先進医療を知る」

冊子「先進医療を知るガイドブック」を視覚的にも理解できる映像版。治療方法や様子、治療器具、各種データ、医師のインタビューなどを交えて解説している。同社代理店、社員を通じて顧客に提供する。

このページトップへ

生保協会、子育て家庭支援団体に対する助成活動、68団体を決定(2009.04.06)

生命保険協会は、平成21年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、全国の68団体に対し総額1,398万円を助成することを決定した。この活動は、社会貢献活動の一環とし、平成17年度から開始しているもので、地域社会において就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループ等に対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を行うもの。

昨年9月12日から11月14日にかけて募集し、全国の212団体から応募があり、選考審査会で選考した結果、68団体に助成することを決定。

なお、今年度も各地方協会において助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果を同協会のホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体との交流促進を図る予定である。

このページトップへ

第一生命が人事制度改正、総合職と一般職の区分廃止(2009.04.03)

第一生命は、人財価値と生産性の向上を図るため、総合職と一般職に区分している職務区分を廃止することなどを柱とした人事制度改正を7月から実施する。部長、マネジャー、アシスタントマネジャー等の現在総合職、一般職を基幹職掌に一本化し、転居を伴う異動の有無によってグローバル職員、エリア職員に区分する。また、職責グレード制や会社業績連動型賞与を導入した給与体系とする。

同社では、顧客向け事務・サービスの品質向上に向けて、この4月に「スタッフ社員制度」を創設し、派遣社員(約3200人を直接雇用)、契約社員(約800人)をスタッフ社員とすると同時に、職員の人財育成体系を「第一生命Career Development Program」として大幅な刷新・充実を図った。今回、人財価値の向上を目的とする、主に管理職員、内勤職員を対象とした人事制度改正(7月実施)を発表した。

このページトップへ

明治安田生命、生命保険説明WEBサービス「保険がわかるサイト」を開設(2009.04.03)

明治安田生命は、4月6日から営業職員チャネル以外の新チャネルへの取り組み強化として、生命保険説明WEBサービス「保険がわかるサイト〜わたしにあった生命保険が選べる、みつかる、届く!〜」を開設する。

従来、同社のインターネットを通じた顧客への生命保険の説明機能は、ホームページでの商品ラインナップ、資料請求機能と一部商品の保険料試算等機能のみとなっていたが、今回、別パッケージ化し、より利便性の高いコンテンツ構成を実現した専用サイトを新たに開設。

同サイトは、生命保険の基礎知識、加入を検討するにあたっての各種情報、保険料等見積り機能、商品検索機能等、様々なコンテンツを新設・拡充させており、生命保険および同社商品について、よりわかりやすく、より詳細に検討することが可能となる。

また、同サイトで「資料・見積り請求サービス」を利用した顧客に対し、資料郵送、専任コミュニケーターによる電話での連絡を実施するとともに、要望があった場合の営業職員による説明や5月から開設予定の来店型店舗の案内を通じて、日ごろ面談が困難な顧客との接点づくりも実施する。

サービス内容

(1)顧客の各ステージ・ニーズに対し、わかりやすいように3種類のコンテンツで構成

顧客のライフイベントと保険へのニーズに着目し、「女性向け」「20〜40代向け」「シニア層向け」の3種類のサイトで構成し、生命保険の基礎知識をはじめ、顧客が生命保険を検討するにあたり、必要な各種情報を各コンテンツ10項目以上掲載している。

(2)FPによる顧客視点に立ったアドバイスの提供

ファイナンシャルプランナーでもあるフリーアナウンサーの生島ヒロシ氏が、ステージごとにわかりやすいアドバイスを提供する。

(3)シミュレーション機能の充実

必要保障額、公的年金受給額の簡易試算が可能なほか、商品の保険料簡易試算対象を3商品から10商品に拡充(必要保障額シミュレーションは5月1日から)。

このページトップへ

住友生命、サンゴ礁保全をテーマにチャリティー・コンサート開催(2009.04.02)

住友生命は、サンゴ礁保全をテーマとして、7月15日に大阪・いずみホール、同16日に東京・浜離宮朝日ホールで、同社主催による沖縄県石垣島出身の歌手、夏川りみさんのチャリティー・コンサートを開催する。

同社は、昨年1月から「サンゴ礁保全プロジェクト」を展開し、石垣島白保とフィジー諸島共和国でサンゴ礁保全と持続可能な地域づくりに取り組むNGO団体の支援を通じて、海洋の生態系を守り地球環境保護に取り組んでいる。この公演の収益金の一部は、サンゴ礁保全プロジェクトへの追加支援として、財団法人世界自然保護基金ジャパン、財団法人オイスカに寄付される。

なお、チケットは4月3日からチケットぴあ等で一般販売される(価格:5,500円)。

このページトップへ

日本生命、グリーン電力利用契約を延長(2009.04.01)

日本生命は、地球環境の保護に向けた取り組みの一環として、昨年4月に締結したグリーン電力の利用に関する契約を今年4月1日から1年間延長した。今回、契約を延長して利用するグリーン電力は、176万kWhになる。これは、大阪本店・東京本部で使用する年間電力使用量の約6%分に相当し、約685トンのCO2排出量の削減効果を見込んでいる。

このページトップへ

三井住友海上きらめき生命、営業拠点を29か所新設、70人規模の要員増強(2009.04.01)

三井住友海上きらめき生命は、4月1日から三井住友海上グループ(MSIG)の中期経営計画「ニューチャレンジ10」における「生保事業の目標実現」と、MSIGにおける生保事業の永続的な発展を目指すため、営業拠点を29か所新設するなど態勢を強化するとともに、70人規模で要員を増強する。これにより、代理店サポート機能を強化し顧客対応力の向上を図り、コンプライアンス推進体制の強化とMSIGにおける生保・損保の販売力の最大化を目指す。

主な内容

(1)組織

営業部門の組織態勢を以下のとおり強化・再編する。

・営業拠点の新設
大都市圏を中心に、各営業部の管下に営業拠点として生保支社を全国で29か所新設し、三井住友海上の営業部支店と連携して生保販売に取り組む。
・業務・営推グループの再編
各営業部の支社、業務グループを業務・営推グループに再編する。業務・営推グループはコンプライアンスの推進を担うとともに、生保支社を設置しない地域においては、三井住友海上の営業部支店における生保の営業推進を担う。
・企業課支社の再編
企業マーケットを担当する本店営業部を2課体制から3課体制に再編し、名古屋、関西の企業支社とともに、三井住友海上の営業部と連携して生保販売に取り組む。
(2)要員

三井住友海上に所属する生保専任要員である生保プレイングリーダーを同社営業部所属に変更するとともに、要員を70人規模で増強し、営業部門の基幹系要員を300人体制とする。

このページトップへ

  • 共済金のご請求 0120-770-172
  • 各種お手続き 0120-770-806
  • コープ火災共済に関するお問い合わせはこちら
  • インターネット手続きサービス ログイン
  • その他のお問い合わせ窓口一覧
  • ご請求忘れはありませんか?
  • コープ共済《たすけあい》に先進医療特約誕生!